池田市の谷口司法書士事務所 代表司法書士 谷口裕宣です。




相続登記をしないまま放置しておくと、相続人自身が亡くなり、




ひとつ下の世代が相続人となります。




いわゆる「数次相続」というパターンです。




こうなってしまうと、相続人間で第一世代と第二世代といったように世代間ギャップが生まれます。




第一世代は退職されていることが多く時間的余裕がありますが、第二世代の方は働き盛りということが多いでしょう。




そうなると、相続人間での話し合いをもつのは困難です。




さらに付け加えるなら、第二世代の方がどこに住んでいるのかすら把握できていないことも。




そのような状況で遺産分割協議書に実印を押してもらうことはできるのか。




印鑑証明書を取得してもらうことは可能なのか。




いろいろな困難が待ち構えます。




こうならないためにも、相続登記は早めはやめの対応が必須となります。




気になる方はこの機会にご相談ください。




相続登記は三回忌までにすませましょう
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