池田市の谷口司法書士事務所 代表司法書士 谷口裕宣です。




相続が発生した場合、凍結された口座の相続手続きはすぐにされることがほとんど。




なぜなら、凍結された口座から出金しないと生活費に窮することになるからです。




不動産の名義変更はほうっておかれる場合が多いです。




なぜなら、不動産の名義変更をしなくても当面の生活に困ることがないからかもしれません。




そもそも、お住まいの不動産の名義が誰になっているかを知らない方も多いです。




父だけの名義なのか、父と母の共有なのか、両親と子の共有なのか、知らない場合もあるでしょう。




いざという場合にならないと、不動産の名義が誰かを確認する機会はないものです。




いざという時になって、亡くなった方の名義のままでは、手続きができません。





不動産も銀行口座と同様、生きている方の名義にしておく必要があります。




「相続登記なんてしなくていい。登記なんてするとお金がかかるだけ」と言われる方がいます。




一般の方の感覚としては正しいかもしれませんが、専門家から言わせると、




「相続登記はできるうちにできるだけ早くすべき」なのです。





当事務所なら全国各地の不動産に対応できます。




気になる方はこの機会にご相談ください。




相続登記は三回忌までにすませましょう
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