池田市の谷口司法書士事務所 代表司法書士 谷口裕宣です。




固定資産税の納税通知書が各市役所から届く時期です。




納税通知書の宛名は、亡くなった方ではなく、現に生きている方名義で届きます。





ここで陥りがちなのは、納税通知書が相続人に対して届いているのだから、





土地の名義、つまり登記名義もきちんと名義換えできたにちがいないと勘違いすることです。




これは大きな間違いです。




市役所が相続人へ納税通知書を送っているからといって、




登記名義がきちんと相続人へ名義換えされているとはかぎりません。




なぜなら、市役所と法務局は別々の役所で、連携がとられていないからです。




登記手続きは、法務局できちんとしなければいけません。




役所の方で自動的にしてくれるなんてことはありません。




相続登記がほうっておかれるひとつの原因として、




納税通知書が相続人宛に届いてしまうことは、




相続人にとってよいことなのか否か、難しい問題です。




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気になる方はこの機会にご相談ください。




相続登記は三回忌までにすませましょう
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