2017年02月01日

「その後の『昨日の出来事』」

2007年1月16日に書いた『昨日の出来事』の2人が結婚したそう。
おめでたい!

tanikutama5 at 19:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2015年04月15日

今まで

『文句があるならサポーターを辞めろ。』

そんな言葉を当たり前に見る場所がある。

一方でサポーターが増えない。

文句を言わせろと言ってるんじゃない。

増えない(或いは減る)理由があると言っている。

人は黙って去る。

☆☆☆

『クラブは人で出来ている。』

金では無い。

人を物の様に扱うクラブに未来は無い。

そんなクラブはサポーターも物だと思っている。

或いは金。

或いは文句ばかり言う奴等。

無視すれば良い部外者?

☆☆☆

『人を大切にしよう』

サポーターは人だ。

選手も人だ。

監督もコーチも人だ。

社長も人だ。

人なら解るだろ?

人はモノでは無い。

☆☆☆

『プロである以上厳しさがある。』

それはどの様な厳しさだろうか?

実力が無い者がいつまでもいられる世界では無い。

そんな厳しい世界で人を大切にする。

それは簡単な事じゃない。

プロの世界で人を物の様に扱うのは簡単だ。

取っ替え引っ替えすれば良い。

そして取っ替え引っ替えされれば良い。

世界には沢山のクラブがあるのを忘れてはいけない。

☆☆☆

世界中にファンがいるビッグクラブがある。

世界には様々なクラブがある。

そして新しいサッカーがある。

(何かの意味で)世界的なクラブを目指すのも良いかも知れない。

やれるならやってみればいい。

☆☆☆

『厳しい世界で人を大切にする。』

そうするには間違わない事だ。

取っ替え引っ替えしないで済むように。

取っ替え引っ替えされない様に。

☆☆☆

『実力が無い者がいつまでもいられる世界では無い。』

それは選手や監督に限った話では無い。

いつまでも同じ間違いを繰り返してはいけない。

クラブに限界があるのか?

限界があるのは人だ。

クラブの限界はまだまだ先だ。

☆☆☆

人任せにしてテキトーにやっていれば良いのか?

何も学習しなくて良いのか?

クラブに積み上がった物が無い?

それはどうしてだ?

☆☆☆

人任せにしてテキトーにやって来たからだろ?

何も学習して来なかったからだろ?

☆☆☆

まあ良い。

総てを過去にしてしまえば良い。

今までの話を過去の物にすれば良い。

tanikutama5 at 22:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

今から

『サポーターは移籍出来ない』
そんな言葉がある。

選手は移籍する(引退する。)。監督は代わる。

なんなら社長も代わる。スタッフも代わる。

残るのはサポーターだけだ。

☆☆☆

『どんな時も応援するのがサポーター』
そんな言葉もある。

どんなにチームが滅茶苦茶でも?

☆☆☆

『チームって何だ?』

何らかの伝統がある。

何らかの要因で続いた要素が伝統。

別に伝統は良いものばかりじゃない。

テキトーにやるのが伝統になってるチームもある。

☆☆☆

『住む街にクラブチームがあるから応援する。』

どんな時も?

どんなチームでも?

☆☆☆

『人間には考える力がある。』

「どうすれば好きなチームが強くなるか?」そう考える。

問題点が見えて来る。

しかし改善されない。

どうして?

きっと改善出来ない(動かせない)場所があるんだ!

そうか?

そう思ってるだけじゃないの?

☆☆☆

『テキトーな人がいる。』

テキトーにやっておけば何とかなる場合もある。

でもテキトーが通用しなくなる場合がある。

そうなったらせめて気付けよ。

自分には無理だって。

☆☆☆

『どんなチームを応援する?』

強いチーム?

弱いとダメ?

弱ければどうする?

勝つにはどうすれば良いかを考え続けなければいけない。

そうすれば少しずつ分かってくる事がある。

強くなるには何をすれば良いか。

考え続けて答えを探すしか無い。

☆☆☆

『動かしては(忘れては)いけない場所(物)もある 。』

目的を忘れてはいけない。

『強くなるために。』

☆☆☆

『芯が必要。』

間違わないように。忘れないように。

ちょっとした決まり事を作る。

そして続ける。伝統になるまで。

そんな簡単な事がなかなか出来ない。

☆☆☆

ほんの少し何かを決める。確かな事を

少しずつ少しずつ確かな事を。

少しずつ少しずつ。

☆☆☆

『先ずはリアリストになれ。』

勝つにはどうすれば良いかを突き詰める。

そうすればチャレンジが必要だと解る。

工夫が必要だと解る。

『意味の無いファンタジーは必要無い。』

☆☆☆

『そんな事は全て当たり前だ。』

考えられないチームは弱くなる。

考え続けるチームだけが少しずつ少しずつ強くなる。

少しずつだけど確かに強くなっていく。

☆☆☆

しかし時間は残酷だ。新しいチームもいずれ古くなる。

しかしだからこそチャンスも生まれる。

だからこそ諦めずに考え続けてチャンスを待つのだ。

☆☆☆

『勝つために諦めずに考え続けてチャレンジする。』
その姿を見て人は応援するんじゃないのか?

☆☆☆

『はじめは可能性ばかり大きくて実績は何も無い。』

しかし時間が経つ。何も努力しなければ積み上がった物は無い。

後から来た努力するクラブが抜いていく。

☆☆☆

『しかし今からでも遅くは無い。今から考えれば良い。』

いつ始めるんだ???

tanikutama5 at 00:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2015年01月19日

奥川雅也選手

3776ebb5.jpgU―18からトップチームに昇格した奥川雅也選手。

凄く雰囲気がある。今後が楽しみな選手の1人。

tanikutama5 at 19:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

始動!

1d351a94.jpg2015年京都サンガF.C.始動!

tanikutama5 at 19:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2014年12月04日

銀色の光

石田は思った「シャーレを貰うの3枚目だな」。

はじめてのシャーレは関西SULを優勝した時にサポーターから貰った手作りのものだった。

J2優勝シャーレが2枚目、今回手にしたシャーレはJ1優勝チームに与えられるものだ。

「なんかカワイイな」手作りシャーレを手にした時石田はそう思った。その時頭の奥がチカっとした。「次は僕からサポーターにシャーレをプレゼントしよう…」。 目標が決まった。

それからJ2優勝シャーレを手にするまで2年。更にJ1優勝シャーレを手にするまで4年かかった。

あの日のシャーレから始まった物語を皆が知っていた。

2枚目のシャーレを手にした日、田中選手からメールが来た「2枚目オメデトー!」。

3枚目のシャーレが決まる日、田村選手は言った「3枚目今日決めようぜ!」。

銀のシャーレを空に掲げる。歓声が沸き上がる!
皆が知っているのだ。

頭の奥がチカっとした。「次は4枚目だ」。

石田は笑った。「4枚目に決まってるよな」。

1枚の手作りシャーレはそんな夢を見させてくれる。

夢を目標と言い換えようか?

tanikutama5 at 03:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

昇格と降格

個人昇格する選手がいる。

個人降格する選手もいる。

僕らは個人降格した選手にどんな事を言う?

実力が無いのだから仕方無い?

なら個人昇格する選手には?

良い話が来たら出ていくのは仕方無い?

言い換えようか?

クラブに実力が無いんだ。

クラブに過ぎる実力がある選手は個人昇格していく。

クラブに残って強くして欲しい??サポならそう思うよな……(笑)(泣)

でも個人降格した選手になんて言った?

選手もクラブも試されているんだ。常に実力を。

才能だけじゃ成功しない世界で選手は努力する。

ならクラブは?

そもそもクラブの才能ってなんだ?そんなものあるの?

いろんなクラブを見ているとハッキリと差はある。

だから才能も、当然努力もクラブにあるんだろう。

選手に求めるだけの才能や努力……。クラブにもやるべき事は沢山あるんだよ。

*個人昇格なんて普通の人は使わない言葉だ。個人降格なんて更に使わない言葉だ。
何かをハッキリと言いたくなくて使った。

tanikutama5 at 00:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2014年12月02日

準備をしようぜ

『サンガの新監督』に補強をしてチームを作る時代は終わったと書いた。

今後補強をするなと書いたわけではない。

若い選手の手本になるようなベテラン選手の獲得は今のサンガには絶対に必要だしね。

でも選手を育てる時代が続けば若い選手も自ずとベテランになる日が来る。
そうなるとベテランの補強も必要なくなる。

今のサンガからは考えられないかも知れないが、案外直ぐ時間は経つ。

その時どんなチームになっているか?

準備はとっくに始まっている筈だ。

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サンガの新監督

サンガの新監督は誰かな?とか、誰が良いかな?とか考えていたら答えは既にあるんじゃないかと思えてきた。

『サンガの選手にマッチした監督』

それは『監督のサッカーに選手をマッチさせる』チーム作りが当たり前になっている中では逆の考え方かも知れない。

しかし監督にマッチした選手を1から集めるのはクラブチームには不可能だし、クラブが選手を獲得する際に既にある基準を持って選手を集めているのだから出来るサッカーには限界がある。

クラブはどんな選手を集めているのか?その集めた選手達の力を最大限発揮出来る人を監督に据える。
それは凄く当たり前のようだけどサンガには出来て来なかった事だ。

まず監督を選ぶ。その監督が望む選手補強をする。次の監督が来る。その監督が望む選手補強をする。前の監督が望んだ選手はカットされる。
そんな事をしていた時代があったのだ。

しかしサンガは『スカラー』制度を採るようになった。
簡単に説明すると高校と協力する事でその年代の有能な選手を獲得し将来サンガの戦力になるように育てるというものだ。

補強をしてチームを作る時代は終わったと言って良い。選手を育てる時代が来たのだ。

そうなると監督選びも変わる。若い選手の力を発揮させられるような監督。監督自身のやりたいサッカーでは無く選手達が力を発揮出来るサッカーをやれる監督。

『スカラー』を始めた時から監督は決まってるんだよ。

tanikutama5 at 02:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2014年07月23日

遠い場所

小さな町を出て遠い場所に行かないか
風は船を動かす

遠い場所に行きまた帰って来よう
小さな町は遠い場所に繋がっている
そしてまた旅に出よう
ゆっくり走る電車も楽しいだろう

想像は間違う物だ
これから行く遠い街を想像してみよう
行って自分の想像と比べてみればいい
きっと笑えるはずだ
車があるなら荷物を積んで
帰りにはおみやげを買おうか?

誰かと話をしてみよう
その人はきっと意外な話をしてくれる
沢山の人と沢山の話
想像も出来ない話

僕には好きなサッカーチームがあるよ
夢みたいなプレーの話をしてあげるよ
君の好きな物はなんだっけ?

少し歩くと綺麗な川がある
いつも白い鳥がいる
きっと空は繋がっている

君の住む町まで電車だとどれくらいかかるかな?
僕が行っても良いよ
君が来ても良い

そしてサヨナラしてまた会おう

一緒に旅をして遠い街を歩こうか?

tanikutama5 at 14:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)