カラフトマス釣れません

釣れないとうか、今年は魚の姿が見えません・・・・

早く釣って安心したい・・・

イトウ保護条例可決(南富良野町)

南富良野金山湖に流れ込む空知川源流部でイトウ釣りを自粛せよをとの事。
自粛であって、特に罰則などはないらしいが、良い事であるとは思います。

んでもね、イトウの激減の理由は釣り人だけによる乱獲だけではないと思う。
行政が行う意味のわからない大規模河川工事や、護岸工事によっても棲家を追われ、産卵場所をも失いその数を減らしたって事もあるし。
一概に自粛っていってもこういった工事なんかも抑えたほうがいいんじゃないかと思います。

人間と自然の生き物が住まうこの地でどちらの生活を優先するかっていうと、勿論人間様ってことになる。

そこで、打ち出されたこの釣り自粛条例・・・
出来るだけ協力はいたしますが、行政サイドはこれでいいんか?

朱鞠内湖のワカサギ釣り。その2

777a73d4.JPGまたまた朱鞠内湖に行ってきました〜
勿論ワカサギ狙いですよ。

前回のリベンジってワケなんですが・・・
今回もやられました。

はいっ、20匹・・・・チーン。

今年あと一回は行きたいな。

去年の鮭不漁はいったい・・・

去年は例年にない鮭の不漁年でしたね。
さて、その原因はいったいなんなのでしょうか?
様々な要因があると考えられていますが、水温の上昇が真っ先に挙げられています。
オホーツク海の水温が高温を保ち、鮭が接岸したくても出来ないのだと言う事です。
去年の例では海が沸騰した状態が長く続いたということです。(実際には沸騰はしていないが)
次に挙げられるのが、5年前の薬事法改正により稚魚の消毒薬として使われていたホルマリンの使用が禁止された事。
その事によって、虚弱な稚魚が放流され大多数が死滅してしまったと言うことです。
現在はホルマリンの代替品としてカテキンを原料とした薬品で消毒を行っているようですが、効果のほどは未だ不明だということです。
そして、三つ目の原因として考えられているのが、4〜5年前の低水温です。
これにより放流され海に下った稚魚が、低水温の影響で餌となるプランクトンやオキアミが少なかった事も考えられています。
ここにも挙げていない様々の要因が重なって、不漁となってしまった訳ですが
絶対数が少なかった昨今、3〜5年の間不漁が続くことが懸念されます。
捕獲数が少ない故、稚魚の絶対数が少ないのです。
このため、いくつかの漁協では禁漁期間を設けて河川に自然遡上を促す策も執り行っているようです。
我々、鮭釣りファンとしてはなんとも心配な事では有りますが、私たちに出来る事、環境を守る事や必要以上に鮭をキープしないなどの地道な努力も求められてきそうです。

石狩川某所のニジマス釣り。

20080531isi02夏に釣ったニジマス・・・・
場所は石狩川某所。

小耳に挟んだんだが、この某ポイントで75cmの
ニジマスが釣れたとか・・・


画像は撮ったもののどこへ収納したやらで見せてもらえず。
民家に近いものの、まだまだモンスター級のニジマスがいるそうです。
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