こちらの続き

靴と歩き方の関係についていろいろ考えたのですがよくわかりません ふとタニノクリスチーのイタリアのサイトの事を思い出しました 製品カタログのページもありよく見ると日本の店で売っているものと形が少し違っています このことについてはこの前の記事でも触れました
2002のコピー

私の靴は日本の店で買ったものです イタリアで売られているものと違いがあるということは日本向けに作られていると考えられます しかし以前はイタリアのものと違いがあるとは知りませんでした うまく履けないのはイタリア人向けの靴だからだろうと考えていました

少しでも条件を良くしようとイタリアのブランドの服に合わせてみました バランスが合うと思ったのです しかし全然ダメでした何とかならないものかと靴を加工して調整してみたところなんとなく合ってきました

最近になってうまく行かない原因は二軸動作ができなかったことだとわかったのでしたが何かまだおかしいのはイタリアの服に合わせて加工してバランスが崩れてしまったためでした

大きな違いはイタリア人の動作は右足を基準にするのに対して日本人は左足だということです 先ほどのページでお話しした足の向きを合わせる動作においてこの違いが大きな影響力を持つのです したがって日本人向けにセッティングされた日本向けの形の靴が必要になってくるわけです

右足と左足でそんなに違いが出るのだろうか?といいますのは…
davinci_vman-2
このように 右と左で方向が違う状態を尊重しながら上体の向きを足に合わせていくわけです

これだとちょっとわかりにくいので足の部分だけ切り取ってみます





davinci_vman-3こうすると 右と左では足の傾きがかなり違っているのがわかります どちらを基準にするかによって姿勢がかなり違うので靴の形も違ってくるのです

ING
こんな感じです
2011年8月2日追記 この説明ではちょっと苦しいカンジですが新たな発見がありました 別ブログのこちらの記事も合わせてどうぞ)

要するに日本で売っているタニノクリスチーは日本の服のバランスに合うのでイタリアの服と合わせたのは大きな間違いだったというわけでした

P1240001-2PRADA-2


左側のが日本人で右側がイタリア人

なんとなくそんな感じでしょうか



それで結局歩き方はどうなの?ということですがもうちょっと考えてまとめます


つづく