2011年7月追記 タニノクリスチーの靴と服の関係については こちらの記事をご覧ください

この記事は間違いでした お詫びして訂正いたします

12月13日追記
フォーマルなタイプの靴は木型の作りが全く違っていますがこの時はまだ気づいていません それまで履いていた普段着用の靴とは考え方を変えないといけませんがわかっていませんでした そのためこの時に考えた服のフィティング方法は間違っています 現在 改訂のための実験をしているところです


靴にどんな服を合わせるとオシャレか というようなファッションセンスの問題ではなく衣服の形が靴に合わないと足が痛いということです それどころではなくひょっとするとものすごく体によくないみたいですけど詳しいことは研究中です

この問題も大変おもしろいのですが資金不足のためよくわからない点も多いのでだいたいのところでまとめておきます これまでの経緯をたどりながら順番にお話しします

1.ボトムス
2.トップス
3.形の理由
4.確認方法

タニノクリスチーの靴って履きやすいのに何かが変だと考え続けいつの間にか15年ほど 始めのうちは何も考えていなくて力まかせに履きならせばそのうち何とかなるだろうと思っていました

私の計画としては 礼服だけは上等のものをということでオーダーであつらえ 靴も高級品で合わせたいという考えでした いいと思ったタニノクリスチーのフォーマル用の靴は履くのが難しいのでジョンロブの靴にしました しかしタニノクリスチーの履き心地の良さを再認識し茶色の普段着用の靴で練習をつづけました

5年ほどいろいろと試して疲れてきて何かが根本的に間違ってるなと感じました とりあえず試しにイタリアの服を買ってみました カジュアルシャツ1枚だけですがなんとなくいいかなということでTシャツとズボンを買い足しました

合わせてみると心なしか靴の違和感が薄らいだような感じもしました 靴と服は同じ国のものでないとうまく合わないという意見もありその通りかなと思いました

私の目的は礼服の着こなしなのでフォーマル用の靴を入手しこのブランドのスーツを買って研究することにしました ところが何回か着るうちに上着の肩のところが当たって痛くて耐えられなくなって来ました 靴も何となくこれまでとは違う感じです

なんでだ!? 収入が減っていたのでもうこれ以上お金を使うのは嫌だというわけで服を自分で修理することにしました いろいろと試行錯誤を続けその結果ようやく最近タニノクリスチーに合う服の形がおぼろげながらわかってきました

こういった経緯をたどりながら結論にいたる根拠を提示してご説明するのもよいかもしれません しかしほとんどが個人的な現象だと思いますし一般理論化するだけの服飾学的な知識もないので自分なりの考え方にまとめてみました

非常に単純な発想法なのでご自分なりのフィッティングの方法を考え出すヒントになると思います (つづく)

タニノクリスチーの靴と洋服の関係については別ブログで研究続行中です