タニノクリスチー的歩行法についてはこちらの別ブログで改めて研究中です よかったらどうぞ

この記事は間違いでしたので再検証中です。すいませんでした。

先ほどの記事で省略してしまった足の内側に体重をかけたときの動きです。回転n-1のコピー同じタニノクリスチーでもこの動きが起こらない靴もあるので省いてありましたが靴の形を考えるうえで必要な事項なので追加します。

先ほどお話しした足の外側とは逆の動きになります。




  
回転ib

かかとの内側に体重をかけると後ろに回転します。







回転if

指の付け根の内側に体重をかけると前に回転します。








左脚はこれとは対称の運動になります。かかと寄りで後ろに回転しつま先寄りで前に回転は同じです。

足の裏を 4つの部分 X 左右2本=8分割してその動きに対応するために複雑な靴の形になっているようです。また靴ごとに用途や目的に応じて反応するポイントを制限してあるのでいろいろな形の靴があるのでしょう。

この問題を考えるにあたって参考になるものはないかと検索していたらこのようなページを見つけました。

「みらくるダンス実験室」【左右で異なる腰の動き】

靴ではなく社交ダンスの研究のサイトで足の裏の荷重と腰の回転の関係について解説しています。私の考えたタニノクリスチー的動作とは違っていてこちらの方が一般的なように思われます。

あとふと思ったのはタニノクリスチーの靴はヨーロッパの貴族社会の文化であり社交ダンスの動きと関係あるかもしれないということです。

あまりにも関係なさすぎる世界の話なので全く考えていませんでしたがそのような観点からのアプローチも必要かと思われます。いろいろと調べてみたいと思います。