タニノクリスチー的な姿勢については別ブログで研究続行中です

この記事は間違いでしたので再検証中です。すいませんでした。



あずパンチ
タニノクリスチー的歩き方の具体例として山本 梓さんを取り上げた理由についてご説明します

タニノクリスチーの靴についていろいろと考えるようになったのは試着の時には合っていると思った靴が履きならすにつれて合わなくなるという不思議な現象を解決するためでした

自分の足に合わせるため工夫を重ね10年ぐらい頑張ったもののうまく行きませんでした あきらめかけたある日マンガ雑誌の表紙を飾るチャーミングな女性の姿に目が留まりました その人が山本 梓さんでした 2006年の秋のことです

スキャン0001表紙だけでなくグラビアにも登場していて顔がかわいいのはもちろんの事ですが足の裏のカンジに心惹かれました その時ふと靴が足に合うかどうかは足の裏の形の問題かもしれないと考えるようになりました それまで考えたことはなかったですが足が靴に最も強く接しているのは足の裏なので無視できない観点なはずです



スキャン0001あと表紙の写真のポーズもいいなと思いました 個性的でカッコイイ印象的な姿勢で真似してみましたが意外と難しくて苦労しました 雑誌はなくしてしまいましたがコピーを取って研究したものが残っていました


なかなかこういう形になりませんでしたがなんとなく似たような姿勢になるとタニノクリスチーの靴の違和感が軽減することがわかりました 靴の形は全身運動との関係で考えるとよさそうだと気付き発想を変えて靴の履き方の研究を続けることにしました

この山本 梓さんのポーズを参考にすると何か掴めそうだと感じたもののけっこう難しいので次第に忘れてしまいました しかしこれをきっかけに新たな視点から靴の形をを評価することによって大きく前進することができました 特に歩き方との関連性が高いとわかってきましたが 資金不足になり滞ってしまうことになりました (つづく)