谷口高司:タマシギ♂のいきいき日記

鳥と自然と善福寺池…僕だっていろいろ考えているんだぃとこっそり思ってる絵描きの日記

アカヒゲ

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タマゴ式教室・アカヒゲ

42361ac9.jpg九州と台湾の間に連なる島々には、他では見られない独特の生物が棲んでいます。アカヒゲもそのひとつ、男女群島から奄美大島、沖縄本島と周辺の島々、八重山諸島と、三つの亜種があります。
たいへん良い声で鳴くので、江戸時代には、薩摩藩が島々から税として上納させ、藩の外に出すことを禁じていたそうです。
今日は、基本の描き方から工夫して、ポーズを変える練習をして頂きました。

ヨウシュヤマゴボウの花

c4147cb4.jpgヤマゴボウと名乗っていても、食べられません。黒紫色の実を潰して、インク代わりに遊んだことがある人は多いのではないかしら。

キカラスウリの花が咲いていました。

59ecb886.jpg千川上水沿いの道を歩いていたら、上水の柵にからんだ、カラスウリの仲間の花がいくつも咲いていました。昨夜咲いた花なので、花弁先端の美しいレースの様な部分は、すでに縮れてしまっています。
葉に艶があるので、キカラスウリでしょう。実が生るのが楽しみです。

タマゴ式教室・コアジサシ

8d2de386.jpg今日は、コアジサシの可愛いヒナの姿を描いていただきました。

6月15日タマゴ式教室・コアジサシ

42059739.jpg水辺の夏の使者、コアジサシが、今回のお題です。
海岸や河原などの、安定した砂礫地が、この鳥の繁殖にとって必要な環境ですが、さまざまな開発を受けて、殆どの繁殖地が失われてしまいました。今や、コアジサシの繁殖できる場所は、日本全国で50ヶ所程しかないと言われています。

竹芝桟橋定刻到着

67e272b2.jpg途中、一時間ほど昼寝して、再びデッキに上がったら、もう館山沖を過ぎていました。
浦賀水道に入って、東京湾を横断して飛ぶアオサギを数羽見ました。
竹芝桟橋で船を降り、簡単な解散式をして、今回の三宅島鳥散歩は終了しました。

さようなら、三宅島の皆さん。

013ae671.jpg北風が強く、少し波がありましたが、天気がよく、快適な航海でした。海鳥は少なく、オオミズナギドリが殆どで、他にはハイイロミズナギドリらしいのが2回出ただけ。

お見送りありがとう。

489f5e67.jpgドック入りしてしまったたちばな丸に代わって、今日はさるびあ丸で帰ります。
定刻に船は出ました。レンジャーのお二人が、休日にもかかわらず港まで見送りに来て、見えなくなるまで手を振って下さいました。

錆が浜港

bad658d6.jpg風向きの関係で、今日の出港は島の西側の、錆が浜港になりました。昨日のタマゴ式教室の会場です。
13時35分の出港まで、持たせていただいたお弁当を食べたり、お土産を買ったりして過ごしました。

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