ふぅ〜、危機的状況を脱しました。。。
退去が猛烈に重なってしまい、このところ、生きた心地がしなかったのですね。
それが、一室ずつ、徐々に決まっていき、また、先日ご紹介したような外国の方から、退去前に申込みが入ったりして、ようやく平時に戻ってきた感じです。
もっとも、まだ空室がありますので、全然気を緩めることはできないのですが、それでも、若干気持ちに余裕がでるというものです。(^^
先日、不動産実務検定の認定講座で講師をしていたのですが、その際、受講者さんと、満室経営についてお話しする機会がありました。
どんな物件がなかなか満室になりにくいか?というテーマでいろいろお話したのですが、ずばり、
「大家さんが関心を失ってしまっている」物件
は絶対に満室にならないです、と最後にお伝えしました。
自分自身、この数週間はセミナー準備などで、本当に忙しかったのですが、それにかまけて、空室対策は、本当におろそかになってしまっていました。
また、仲介会社や営業マンに対し、退去予定や入居可能時期を伝えるのが、非常に遅くなってしまっていたのです。
すると、当たり前ですが、いつもより、空室期間が長くなってしまい、精神衛生上、良くない時間をかなり過ごしてしまいました。
自分の物件に対する関心を行うというのは、
・空室であることが当たり前のように思えてしまう。。。
・競合物件と比べたり、差別化しようと思わなくなってしまっている・・・。
・今日申込みが入らなければ明日、今週ダメなら、来週こそは申込みがほしい!と思えなくなった・・・。
というような状態です。
このような気持ちは、関係業者にも自然に伝わってしまうので、よほど、物件に競争力がない限り、満室になることはありません。
「絶対に満室にしてやる!」
という強い気持ちがなければ、この大空室時代、誰も協力などしてくれないのですね。
でも、幸いなことに、仕事柄、賃貸経営を頑張っている方に日々触れることができます。
講師業などはその最たるもので、頑張っている受講生さんを見ると、
「自分もまた、一から頑張ろう!」
と勇気とパワーをもらえます。
今週もなんやかんやバタバタで忙しいですが、空室対策、頑張っていきたいと思います!
★満室の前提条件は、「絶対満室にしてやる!」という強い気持ちです。
今回も前回に続き、入居募集についてお伝えしました。
何かの参考にしていただければ幸いです。
それではまた次回も、
コラム「年収298万円からの不動産投資」
をお楽しみに〜。
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