2007年04月21日

Lowepro:ローバーAW II

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 通常使うカメラバッグは、ショルダーバッグ型なのですが、ハイキングに行ったり、撮影ツーリングなど、両手を常時使っている事の多い状況では、バックパックの方が良かろうという事で、みつくろったのがこのバックパックです。どうにもロープロにこだわりがあるのですが、好きなメーカーだから仕方ありません。
 バックパック型のカメラバッグを選ぶ際に留意したのは、

* 三脚を装備出来る事
* 縛着に当たっては、確実保持しつつ脱着が容易である事
* そして担いだ時の重量バランスが崩れにくい事

 上記を要求項目として、何度もアキバのヨドバシに足を運び、錦糸町のヨドバシで買うという、念の入った買い方をしました。

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 ロープロのバックパックは、パックの下部がカメラスペースになっています。容量は、フォトランナーと同様で、交換用レンズ2本、スピードライト、その他小物と標準レンズをつけたカメラが入ります。このクッションは自在に位置を変えれる他、完全に取り外す事が出来ます。

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 上の部分がカメラ以外の装備を収納するスペースです。レインスーツやブーツカバー、ザックカバーなど、もっぱら雨用の装備を入れますが、タオルやライトなど、結構いろいろ入ります。上部の底を構成するしきりは取り外す事ができ、下部のクッションも外せば、あだのデイパックとして使えます。

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 このバックパックを選んだ一番の理由が、このしっかりした肩パットとウエストベルト。如何にも疲れなさそうです。ロープロは登山用のバックパックを作っているロウアルパインの兄弟分とあって、この手の作りはしっかりしています。

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 下部のメッシュにはペットボトルなどが入れれて便利です。またウエストベルトにはウェビングが施されていて、レンズケースなどを付ける事が可能です。

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 三脚を付けたところ。背負った感じでは、下の方に三脚が出っ張る感じになる。歩きの時は問題ないが、バイクの時は、リアバックに干渉する可能性が大なので、荷物の搭載の仕方を工夫しなければなりません。

 このバックパックは、もともとはハイキング用として買ったものですが、バイクで撮影に行く時にも使っています。バイクでの作戦では、ショルダーバッグを使う事にしていたのですが、運転中、特に林道などでは、バッグが跳ね回って運転しにくい事もあり、バックパック型の方が良かろう、という事になたのです。
 また、風景写真を撮る場合には、まず三脚が不可欠なのですが、三脚がリアキャリアにくくりつけられていたのでは、撮るたびに三脚をキャリアから外さなくてはなりません。しかし、バックパックにくっついていれば、バイクから離れる時に三脚も背中にあって、一緒に持って行けるので、かなり便利です。

tanisi0312 at 00:00コメント(0)写真装備  

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