2007年03月17日

XR250ブッシュガード装着

   そもそも、何でハンドルを交換したか、というと、このブッシュガードが付けたかったからなのです。まぁ、ノーマルのハンドルでもつけれない事はないらしいですが、どうせならハンドルも、って感じです。
   どこのブッシュガードを使うか少々迷いましたが、やっぱりここはオーソドックスにアチェルビスのハンドガードを選びました。もちろん、アルミフレーム入りです。まぁ、これでも派手に転けたら、ハンドガードが明後日の方向向いたりするらしいですが、少々の事なら手やレバーを保護してくれるでしょう。

 me10_handle_13.jpg

   左側は、取り敢えず説明書通りに付ける事が出来ますが、右側はインナーグリップの穴が小さくて、固定用のパーツが入りませんので、カッターでパーツが入る程度に穴を広げる必要がありました。

me10_handle_14.jpg

   左側の状態。ブッシュガードを支えるステーが、説明書では上向きなのか下向きなのか判らなかったのですが、クラッチワイヤーを逃がす関係で下向きに決定しました。ちなみにこのステーには、ケーブルを通す穴が開いているので(1)、そこにケーブルを通しました。従って、タイラップは付け直していません。ただし、この穴、かなりタイトなので、ステーを固定するボルトを締めると、ビニールのカバーが若干破れてしまいました。また、ブッシュガードの取り付け位置は、(2)の部分にくっつく感じにしました。

me10_handle_15.jpg

   右側で同じ事をしようとすると、アクセルワイヤーを写真の様に逃がさねばなりません。まぁ、逃がしても取り敢えずは大丈夫だったのですが、最大の問題がここで発生。ブッシュガードのボルトを締めて固定すると、アクセルが戻らなくなってしまったのです。最初はアクセルワイヤーの逃がし方に問題があったのかと思ったのですが、どんな風にブッシュガードの角度を変えて、ワイヤーを逃がしても、固定するとアクセルが戻らなくなってしまいます。結局、ここでギブアップ。仮止めして、いつもお世話になってるバイク屋に持って行きました。

me10_handle_16.jpg

   不具合の原因は、固定用のボルトを締め込んだ時に、アクセルのインナーグリップが干渉して動きが悪くなる、との事でした。そこでインナーグリップの内側と、グリップ側のブッシュガードの固定具を削ってもらい、どんな風に付けてもスカスカ回る用にして貰いました。まぁ、外国製品ですし、別にXR専用という訳でなく、汎用パーツですから、これくらいの事はしないと具合良くならないのかもしれません。

me10_handle_17.jpg

   翌日、レバーを出来るだけ手に近づけるため、微調整を行いました。これでハンドルの幅が広がっただけで、レバーの位置はノーマルと同じくらいの位置です。

me10_handle_18.jpg

   はい、これで完成! イイ感じになりましたね。これで林道で転けても、すり抜け中にいきなりドア開けられても、手は安全です(だと思う)  こんな感じで、生まれて初めての改造作業は完了しました。感想は、少々難しかったものの、やっぱりやってみて初めて判った事もありましたし、何よりも自分で手かけて作った、というのは感慨深いものがあります。ただ、判らんところは悩んでても解決しないので、人に教えを請うってのが大事ですね。


=おまけ=

me10_handle_19.jpg
グリップにちゃんとステンレスワイヤーを巻いておきました


(追記)
   2008年5月GWの富士ヶ嶺オフロードの練習で転倒した時に、このブッシュガードが曲がってしまいレバー操作に不具合が出る事が判りました。そこで5月8日の大改装で純正のナックルガードに換装し、処分してしまいました。



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tanisi_corp at 12:00コメント(0)単車整備 

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