2008年10月02日

ドイター:ファーストエイドキットバッグ

基本的に身体の調子が悪い時や気分の乗らない時には作戦しない訳ですが、出先で調子悪くなったり、ケガしたりという事はたまにあります。そうしょっちゅうはありませんが、思いも掛けない時に具合悪くなると、どうにも処置無しな訳です。その様な事態に備えて、救急セットはやはり装備しておく必要があろうかと思います。
問題は、どの程度の衛生材料を持てば良いか、という事です。色々装備すれば、それはそれで心強い訳ですが、その大半はまったく使わない事が多いですし、余計な物を装備して荷を重くしても仕方ありません。そこでも割り切りが必要になってくるかと思います。つまり、日常的に使う医薬以外が必要とされる事態では、自分ではどうにもならない、早急に医療機関に駆けつけた方が良い、という観点で救急セットを考える訳です。

first_aid_1.jpg

上の写真は、一番最初に整備した救急セット。ドイターのMサイズのファーストエイドポーチを使用しています。バンドエイドや頭痛薬が入っているのは普通として、湿布やサージカルテープまで入っています。これは以前、山で岩から落ちて大打撲をした事があって、打ち身捻挫の対策を盛り込んだ結果です。
このポーチそのものは、それほど大きなものではありませんが、バックパックにパッキングする時、ザックカバーとの大きさが合わなくて少々パッキングしにくいものがありました。そこでもう少し内容を検討し直して、ポーチの小型化に挑戦しました。

first_aid_2

こちらが小型後。ポーチは同じドイターのSサイズとしました。中身も、打ち身捻挫用の材料を一切オミット。マキロンも外すつもりでしたが、何となく入ってしまったのでそのままです。
大体ウチで使っている医薬品というのが、鎮痛剤、リップクリームくらいなもので、バンドエイドは使わないまま包装がベタベタになって捨てる方が多く、オロナインやマキロンなどまず使いません。一応、外で怪我をするという事を考えて、ウエットティッシュなど消毒用の材料も含んだ訳です。
この材料でどうにか出来る以上の怪我や病気は、専門家に診て貰った方がよろしかろうと思います。仮に山奥とかで携帯の電波もなく救急車も呼べない様な事態になった時は、諦めて神に召されるしかありません。

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さて、通常のツーリングなら、ファーストエイド・ポーチだけで十分なのですが、レースとなるとそうもいきませんでした。それもその筈で、レースではツーリングと違って転けまくってますから、打ち身、捻挫、下手すりゃ骨にヒビ入ったり折れたり、靱帯切れたり、、、患部を冷やす湿布や固定する包帯は必要なのでした。
実際に、氷で冷やしていたのでは、ただ単にチンチン冷えて痛いだけでも、湿布を貼ると、す〜っと痛みが引いた感じがします。大して嵩張る物でもないので、荷箱に忍ばせる事にしました。本当なら、テーピングのテープも入れておくべきですが、やり方がよく判らないので、将来的課題とします。

20080921_120144
2008月9月21日、木更津で左膝靱帯を損傷
湿布と包帯をして貰う
ファーストエイドは、こういう経験で強化される



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コメント一覧

1. Posted by 柿   2008年10月20日 22:16
男は黙ってロキソニン!!
2. Posted by tanisi_corp   2008年10月20日 23:07
ロキソニンって、市販されてるのかな??
大体、市販の鎮痛剤って、
セデスにバファリン、ラブくらいっしょ?

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