2008年06月04日

ミニマグライト

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大昔にもミニマグライトは持っていたのですが、今ひとつ明るくないし、電池の消耗も激しい、という事で、ハロゲンバルブに換えたヘッドライトを使っていました。しかし、ヘッドライトというのは、使っている時は便利ですが、収納という事になるとなかなか難があるアイテムで、どこにでも入れておけるという訳ではありません。
もし、ミニマグライトが明るくて、電池の持ちも良くなればなー、と思っていたところ、白色LEDが実用化されて、一気にこの問題を解決してしまいました。となれば、是非に使ってみたいという事で、改めて買い直した訳です。

■LED化
まず手を付けたのが、高輝度化と電池の長時間使用を目的としたLED化でした。幸いにして、ミニマグライトは昔から人気のあるアイテムでしたので、サードパーティ製のパーツも多く、その中にLEDも現れていました。自分が使ったのは、LED Light WorksのM1 Type:5 LEDというものでした。実に高性能で、市販のLEDライトよりも明るいんじゃないかと思います。
このLEDが発売された時には、すでにマグ・インストルメント(ミニマグライトを作ってる会社)からLEDタイプのミニマグライトが出てましたが、こちらは従来のミニマグライトよりも全長が長く、それまでのミニマグライトのアフターパーツが使えないという事があって、自分は選びませんでした。

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■ヘッドライト化
ミニマグライトは、ハンドライトなのですが、昔からヘッドライトとして使える様にヘッドバンドが売っています。自分が買ったのは、ジャックストラップという物で、正面と足下を照らせる様になっています。普通のヘッドライトと比べれば、使い勝手はそれほど良い物ではありませんが、ミニマグライトの汎用性を考えれば、辛抱できないほどではありません。使っている内に、くたびれてくるアイテムでもあるのですが、それほど高い物ではないので、消耗品として考えればお買い得なアイテムです。

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■プッシュスイッチ
ミニマグライトは、ヘッドを回す事で点けたり消したりする構造になっているのですが、ヘッドライトとして使っている時、この方法では使いにくい事が判ってきたので、Kroll InternationalのTail cap switch for 2AA Flashlightsを付けました。この種のテールスイッチは、他にも色々あるのですが、これはスイッチ部分がラバーで覆われているので、落とした時のショック吸収にもなるかな、と考えてこれにしました。
ミニマグライトの尾部には、スペアのバルブが入っているのですが、LED化する事で滅多な事では球切れしないでしょうから、この種のスイッチに換えても大丈夫でしょう。

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■ランタン化
今回、ミニマグライトを採用する上で一番のヒットは、ランタンとしても使えるようにした、という事です。トレックライトのルミグローブという物を見つけて、ランタンとしても使える事を発見した訳ですが、ルミグローブそのものは、それほど明るくなる訳でもなかったので、スタンドだけを使う事にして、グローブはフィルムケースを使っています。

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昔は、キャンプの時の照明は、炊事などの作業用はヘッドライト、常夜灯はランタンと役割分担が決まっていたのですが、白色LEDの実用化でご覧の通り、ライト1本で何でも済ませてしまえる様になりました。実に便利な時代になったもんです。



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tanisi_corp at 03:00コメント(0)野営装備 

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