2009年09月08日

ETC取り付け

   週末の高速道路ETC割引、1000円でどこまでも、ってのが始まって、一気に市場からETCが姿を消してしまった訳ですが、運良く、車を乗り換えた友達からお古のETCを貰う事が出来ました。ホンダアクセスの製品ですが、元はパナソニックなので再セットアップをして貰えば、全然使えるはずですので、有り難く頂戴しました。(お礼は、グレート・ストライカー号のレース用ホイールに付いてたD605前後をあげた)

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   なかなか忙しくて再セットアップに持って行けなかったのですが、ウチから歩いて5分のところにスーパーオートバックスがあるので、その気になれば直ぐです。
   持って行くのは、ETC本体と車検証だけ。再セットアップ料金は2650円でした。所用時間は正味20分くらいだったと思います。書類に必要事項を書いて、あとはその場でセットアップしてくれます。

   ところで、ETCの取り付けは自分でやるつもりでしたが、問題はその方法。メーカーや店は、電源はヒューズから取る方法を推奨してますが、よく判らない面倒くさい。そこで、がんトック兄がやっていたシガーソケットから電源を取る方法でいく事にしました。そのやり方を、セットアップしてくれた店員さんに聞いてみたら、その方法をこっそり教えてくれましたww

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   まず、買った物。エーモンのシガープラグ・タイプS、Y型接続端子、ギボシ端子セット。配線をまとめるタイラップ、配線止め金具ミニ。そして3穴ソケット。全部オートバックスで調達しました。全部で2600円くらいです。

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   方法は、ETCの本体から出てる2本の電源コードをY型接続端子でまとめます。そしてアース線にギボシ端子を付けます。Y型端子の方はオス、アースの方はメスの端子になりますので、プラグのそれぞれ対応する端子に付けます。後はプラグをソケットに刺すだけです。

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   まずアンテナですが、トラックはバスなどは下の方に付ける様ですが、ハイエースは上でも大丈夫だそうです。もともと両面テープで貼り付けるタイプだったので、新しく両面テープを貼り直しくっつけました。配線はなるべく目立たない様にブラインドの裏に隠してます。

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   それでもコードが余りましたので、目立たないところでまとめて、タイラップで縛り付けました。配線が垂れて、足でぶっちしても困るので、2カ所くらいで留めています。

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   ETC本体の取り付け位置は、シガーソケットの真となりにしました。丁度くっつけやすかったので。本体も両面テープで取り付けました。
問題は配線で、アース線やヒューズボックスもあったりで、結構ごちゃごちゃしてます。良い感じにタイラップでまとめて、奥の方に押し込んでしまいました。

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   上から見た図。3連ソケットも光るタイプですので、通電してるかしてないか、一発で判ります。配線が斜めになってしまったのがブサイクですが、間違って足突っ込む事はなさそうなので、このままで行く事にしました。
ETCは原則、電源入れっぱなしです。まぁ、最初だけアナウンスを喋るだけなので、あまり気になりません。
   さっそく、CRF250Rの納車の時に首都高に乗ってみましたが、ちゃんと使えて一安心です。これで週末の遠出も節約できるかな?



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tanisi_corp at 00:00コメント(0)車輌関連 

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