2012年10月06日

オフ練習(in 凸凹)その16

   今週も印西デコボコランドに練習に来ました。ずっとデコボコランドですが、一応は年会員ですし、ウチから一番近くて気軽に行き来出来るって事で、積極的に活用する様になりました。まぁホームコースに認定ですね(勝手にw)。本コース上にもまだまだ取り組まねばならない課題が沢山ありますし、先週からはウッズコースにも出入りする様になって、さらに活用局面が増えましたので、今後もドンドン通います。
   さて、そのウッズコースなのですが、先週の感じでは、決して上手ではなく、むしろ下手なんですが、それでも嫌気を差さずそれなりに楽しんでました。前の自分からすると、随分様変わりした感じですが、ならばコレ幸いにウッズコースの方も積極的に入ってみよう、という訳で今日の自主練習はもっぱらウッズでの走行をメインに考えました。

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土曜日は全般的にライダーが少ないのですが
SUGOでJNCCがあったり、オフビでWERがあった関係か
いつもよりさらに少なかった気がします


■雨上がりのデコボコランド

   当日は上手い具合に天気が回復したのですが、前夜までは雨が降っていた様で、デコボコランドの本コースは雨の流れた後が随所に残っていました。取り敢えず試走という事でコースインしましたが、どこをどう走っても滑りそうで、怖くてアクセル開けられません。しかも、本コースの最後の方のでは道幅一杯に広がったデカイ水溜まりが出来ていて、ゆっくりアプローチしてもウォータースライダーみたいです。3周ほど気を付けて走りましたが、腹の下まで水を被ってしまいました。
   本コースで難しかったのは、コース入って直ぐのタイトコーナーのあるアップダウンで、元もと掘れてる上に、滑りやすくなっていますし、その手前のダラダラの左コーナーも、うっかり車体が寝たままアクセル開けると転けそうな感じですので、車速に乗せてアプローチしにくい感じでした。なので一等最初は失敗してしまいました。あのアップダウンの登りは左側のラインを選ぶ人が多いらしいのですが、自分は掘れていても右側を走っています。しかし、デコボコに弾かれて左に流れていくので、とにかく上まで上がりきって、大回りする感じで右に折れて降りていく、という感じでした。
   試走の最後に、ウッズコースにも入りました。取り敢えず前回通りのラインで行ってみようとしたのですが、水がどっぷり溜まった深いワダチで、バイクが立ったまま立ち往生する羽目に。その直ぐ左には掘れてないラインがあったので、今日はとにかく水の溜まってない所を走らんといかんな、と思いました。その後も、とにかく滑りまくるので、危ないと思ったらアッサリとバイクを降りて押したり引いたり。ともかく転けると起こすのにも一苦労しますので(地面がズルズルで足が立たない事も多い)、転ける前に止まる、という感じで対処しました。


絶対転けたくない所なので、慎重に
あとで管理人のおじさんが、膝まで水に浸かりながら
水抜きをしてくれました

20121006_131353
今日は久しぶりにGoProを付けて走りました
お陰で、面白動画も撮れましたw


■ヘタクソなりのウッズ練習
   前回にも感じた事ですが、ともかくどんなコースや路面であっても、どうにかこうにかバイクに乗って帰って来れたら、それなりの自信が付くものです。転かそうが押そうが、リカバー出来たなら、そのコースは自分は走れる、という訳です。そういうのを徐々に繰り返していくウチに、それなりの経験値も付いていく様に思います。してみると、デコボコランドのウッズに自分から入っていける様になるのに、自分は4年の経験を要した訳です。
   講釈はともかく、2走目からはウッズ中心に走る様にしました。試走で大体ヤバ目なトコが判ってきたので、出来る限り案配よく走る様に心掛けました。が、基本的にめっちゃ滑る路面ですので、ちょっと違うラインで行こう、なんて考えるといきなり転けて、しかもケツが落ちた場所に枝が落ちてたりして、それにケツがメガヒットして悶絶する、みたいな事もありました。


その時は痛くてたまりませんでしたが
後で見ると、痛がり方が面白くてたまりませんw
演技して出来るもんじゃないです


   とにかく今の自分は、五体満足にバイク乗ってウッズを通過する、というのが第一ですから、走るというより歩いてるのとあまり変わらん感覚です。ギアも1速で、ヤバそうなとこは降りて押すといった感じ。転ける前に止まってやり直す事も多いです。出来る限り転けない様にする、これを第一としています。上手な人の走りを見てると、「ああいう風にやれば、あそこ楽なんやなー」とか理解できる訳ですが、判るのとやるのは別問題です。うっかりやってケガしても困りますしね。まずは慣れる事です。
   そんな具合で走っているので、非常に疲れます。バイク乗るので疲れるというより、押したり引いたり堪えたりで疲れる感じ。しかし、1周走って休憩というのではちょっと根性なさ過ぎですので、せめて2周は連続して走る様にしました。とは言え、自分は目下のところ、ウッズを6〜7分掛かって通過してる様で、2本走ると20分近く走っている様です。つまり、3本目に行くだけの気力体力は残ってない訳で、2本走っては休み、というのを繰り返しました。


上手に走れる人は、もっと違うラインで走るのでしょうが
今の自分にはこれで精一杯


■本コースもちょっとだけ気合い入れる
   ウッズコースを走った後はかなりヘロヘロになっていて、残りの本コースを気合い入れて走る、という風になかなかなりませんでした。しかも、路面のコンディションも結構湿ってますし、まぁいいや、みたいな感じでした。しかし、やれば出来る事はいつでもやらんと行かんな、とも思います。フープスの2個飛びとか、まだチャレンジしてない事はともかく、出来る事まで手を抜いてはいけません。
   ジャンプは、気合いが抜けてるとアクセルの開けが足りなかったり、お釣りのくるアクセルワークになってしまいます。当然、飛距離も短くなるので「あ、気合い抜けてるな」というのが自分でも判ります。だったらもっと気合い入れろよ、という事で、前の周より開けを大きく短切にすると、思っていたよりも飛距離が稼げて、かつ安全に着地できる。そういうの飛び方を心掛ける様にしました。

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路面が大分乾いてきて、気合いも入れれる様になりました


   ダブルの2つ目は今回も飛びきらず、むしろウッズで疲れている時は合わせて3つ目を飛ぶ、という感じにする事が多かったのですが、うっかりアクセルの開けが大きくて、あとちょっとで飛びきるのに的なショートをする事が何回かありました。ショートしてても姿勢が安定してる時は、とっ散らかる事もなく3つ目にアプローチ出来る事も、何となく判ってきました。となれば、あともう少し、バンクの立ち上がりでアクセルを大きく開けて進入していけば、スポーンと飛び切れそうです。


うっかりアクセルが開いたのが実情ですが
意外に「イケそう感」を感じました

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3つ目をクリア直前のワタクシ
ここも完全に飛びきってしまうと意外に楽です


■後日談
   そんなこんなで、昼過ぎの1330時頃まで走り、ノンビリ片付けてウチには1630時頃着きました。やはり近場のコースというのは気軽に行き来できて良いモンです。
   さて、問題はその日のウチから来ました。まず、転けて打った左肩と左ケツ、右のフクラハギの上が地味に痛いのと、左腕の肘の上下が地味に筋肉痛でした。全般的に腰から下が地味に疲れてる感じです。決してバイク乗れないとかトランポにバイク積むのが難儀とか、そういうのではありません。やれば出来るんですが、地味に痛かったり怠かったり。その地味な感じが2日経っても続いています。(コレ書いてる今も地味に痛い)
   何となく、バイクでコース走る様になった頃の様な疲れ方です。ぶっちゃけ初心者っぽい疲れ方。まぁ、ウッズに関して言えば初心者同然ですから、仕方ない事かもしれません。この体の痛みや疲れに慣れた頃、ウッズにも慣れるのかもしれませんし。ともかく、今年は地味に痛いってのが多い様です。

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練習でここまで泥だらけになるのは珍しいです
あとで洗濯や洗車の手間が掛かりました



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tanisi_corp at 00:01コメント(0)TRAINING 

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