2015年07月18日

炊飯実習(爺ヶ岳)

   今回から、泊まり掛けのイベントを中心に、ご飯炊いてる時間のある時は、外で飯盒でご飯を炊く事にしました。その記念すべき第1回は、長野県大町市の爺ヶ岳スキー場です。WEX第4戦の前夜祭(ってほどでもなかったけどw)でご飯炊きました。

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左がフェザーストーブを入れた軍用ピーク1のスタッフバッグ
フェザーストーブにはスタッフバッグがないので
550B用のを流用しています
飯盒の中には、米等が装備されているので
ストラップで蓋を押さえています



   今回用意した装備は、飯盒と米2合×2、味噌、味噌汁の具。ストーブは若干高地である事を考慮して、コールマンのフェザーストーブにしました。一応、トランポにはイワタニのカセットガスジュニアバーナーを常備しているのですが、まぁ、普段はガソリンストーブでベランダ炊飯してますので、他の場所でもぜひ使うべきでしょう。
   日中はパドックの確保や部隊の集結、下見やバイクの準備などなどで忙しく、それらが終わってからは速攻で温泉に行ったので、飯盒の準備は帰って来てから、という事になりました。今回は他にもご飯食べたいって人が居ましたので、3合炊きました。実は、2合ずつビニール袋に入れて持って行ったのですが、3合計る為に、蓋に盛り直さねばならず、ちょっと面倒でした。2合以上は1合ずつに分けた方が楽だと思います。
   米を研いで、おおよそ30分ほど水に浸したと思った頃合いを見計らって炊飯開始。テーブルの端っこを借りて炊いたのですが、フェザーストーブは場所を取らないので便利でした。これが分離型のストーブだと、もれなく暗闇の中で身体を屈めて炊くところでした。
   いつもの様に、強火で沸騰してから弱火に切り替え、良い頃合いで蓋を取って中身を確認し、重湯が消えたところで火から下ろして、15分と思しき時間蒸らしました。結果は上々、他の人にも試食して貰いましたが、美味しいと言って頂けました。

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皆さんにもつまんで頂きました
感想を伺う事で、成果や改善点が見出せます

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他にもオカズがあったのですが
まずは味噌でいただきますw


   特筆すべきは翌日で、レース中は炎熱でご飯が腐らないよう、トランポの奥の風通しのよい日陰に置いておいたのですが、お陰で腐りもせず食べる事が出来ました。ただ、レースのあとで身体がヘロヘロに疲れていて、ストーブに火を熾すのが億劫で、当初予定してたお粥は出来ませんでした。冷や飯のまま、味噌だけで食べたのですが、これがとても美味しい。腹減ってるからってのもあるかもしれませんが、ご飯に臭みやクセがなく、味噌だけで十分美味しく食べれました。
   やはり、上手に炊けたご飯は、冷えても美味い。外で炊いても、それは同じという事が分りました。

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実に質素ですが、本人は大満足です
めしうま〜〜ww


   今回は3合炊いたという事で、弱火にしてから若干の噴きこぼれがありました。しかし、後日、ベランダで4合炊いた時は噴きこぼれがありませんでしたので、もしかしたら標高や気温が関係しているかもしれません。
   フェザーストーブはご覧の通り、場所も取りませんし、プレヒートもないので、他迷惑にならず助かります。火力は強く、2レバー化したので弱火も出来ますし、レギュラーガソリン使っているのに煤も出ないので(今んところ)、大変重宝します。

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かつて、ダメダメな評価しかなかった442
今やエース級の活躍を始めましたww



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