2016年06月15日

飯盒で玄白混合炊き

   3月からずっと玄米食を続けて来た訳ですが、飯盒炊きで出来るだけフックラ炊くために、3日ほど水に漬けて発芽させてみたりと、色々工夫をしてみたのですが、それでも玄米は玄米。飽きてしまいました(爆)
   玄米の効果(もっぱら、お通じマックスな事)は捨て難い。しかし、白米の時の様な幸せ感がない。という事で、ものは試しで、玄米と白米を混合して炊いてみる事にしました。

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発芽させた玄米2合に、白米2合を合わせます


   玄米は予め3日漬けて発芽させたもの、白米はただの白米です。まず白米を普通に研いで、玄米と合わせ、30分浸水させます。玄米の方は3日も水に漬けてますので(もちろん、白く濁ったり、発芽臭がしたら、その度に水を交換している)、30分そこら浸水時間が伸びたって、どういう事ありません。

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30分浸水させた状態。白米の白さが目立ってます


   さて、いよいよ炊飯。まずは強火で沸騰させ、沸騰したら弱火に切り替えます。問題は、白米の場合は、大体5〜6分で重湯が消えるので火を止めますが、玄米の場合は、沸騰してからそのまま強火で5分煮て、その後弱火で大体15分くらい炊きます。つまり、炊く時間に違いがある、という事です。白米の方は早くに炊けますが、その時点では玄米はまだ炊けてない、という事です。逆に、玄米に炊く時間を合わせたら、もしかしたら白米の方が焦げてしまうかもしれません。

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強火から弱火に移行した状況
白米の重湯が、お粥っぽくなってます


   しかしかぁ、焦げるのを恐れて玄米が芯飯になったのでは元も子もないので、玄米準拠で炊く事にしました。まずは強火で沸騰させ、さらに強火で5分。この間に、白米の重湯が盛大に出ました。そして弱火にして、ちょくちょく蓋を開けて中身を確認しながら、重湯がひくまで炊きました。大体時間にして10分ほど。まだやや重湯が残っていましたが、焦げ始めた臭いがしてきましたので、火を止めて蒸らしました。

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取りあえずは及第点?


   炊きあがった玄米白米混合飯、気持ち底が焦げましたが、問題にならない程度でした。仕上がりは、まぁ、可もなく不可もなく。玄米臭さや歯ごたえも半分ならば、白飯の幸せ感も半分、といったところでした。これだったら、あえて半分ずつ混ぜて炊くのではなく、白米は飯盒で、玄米は圧力鍋で、といった具合に、炊く道具を変えて別個に炊いた方が良さそうな感じです。



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