SVEA

2012年09月20日

   アルコールバーナーで有名なトランギアはスウェーデンのメーカーですが、そのスウェーデン軍が採用している飯盒にも、TR-B25と同じ構造のアルコールバーナーが入り組みされているのは、結構有名な話しです。ところが、このNCバーナーは、TR-B25に比べるといまいちパッとしない印象です。パッしないだけに、自分は過去に2回もこれを手にしながら、いずれも手放してしまっています。その理由は、飯盒は日本の兵式飯盒の方が使い勝手が良いし、バーナーもTR-B25の方が使い勝手が良くて、かつアクセサリーも豊富という事で、あえてこのNCバーナーを使う必要も、手元に置いておく必要も感じなかったからです。
   とは言え、はやり何となく気になるのも事実で、自宅でコーヒー淹れたり飯盒でメシ炊いたりする機会が増えた事を受けて、三たび購入の運びとなりました。

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スウェーデン軍制式アルコールバーナー、SVEA NC
本来は飯盒&風防の入組品ですが
さすがに飯盒は使い途がないので、別個に買いました
スウェーデン軍飯盒については、このブログが詳細です


■TR-B25との比較
   まず、見た目にSVEA NCの方が大きい訳ですが、TR-B25がタンク直径68mm、高さ42mmに対して、SVEA NCはタンク直径83mm、高さ47mmとかなり大きめです。ちなみにタンクの高さはどちらも24mmでした。タンクが大きいだけに入れれる燃料の量も多い訳で、燃焼時間はTR-B25より長めです。

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タンクの高さは同じですが、バーナーヘッドがNCの方が伸びています
ちなみに、バーナーヘッドは若干NCの方が大きく
キャップに付いている液漏れ防止のゴムは
TR-B25の物が使えません

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見るからにNCはデカいタンクです
タンクの底には、スウェーデン軍の紋章とNC65 SVEAの刻印があります


   火の付き方にも違いがあって、TR-B25は低く横に拡がる感じですが、NCの方は高く真っ直ぐ上がる感じです。恐らくバーナーヘッドに開けられた穴の大きさの違い(TR-B25よりNCの方が穴が小さい)から来る差だと思いますが、実用上は大して差を感じませんでした。

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左がTR-B25、右がNC
無風状態では火力に大きな差はありません
むしろ、タンク容量が大きい分、TR-B25より長時間使えるのが特徴でしょう


■五徳の解決
   このSVEA NCは、先に述べた様に飯盒の入組品なのですが、その飯盒には専用の風防兼五徳があって、これにバーナーをセットして使います。ところが、このNCの不幸な点は、この使い方以外に使いようがない、という事でした。つまり、TR-B25の様に市販の五徳がまったくなく、TR-B25ほど使っている人が少ないせいか、五徳を自作している人もあまり見かけず、精々良いところ、トランギアのトライアングルグリッドを使ってる人が居る程度です。
   実は自分も、トライアングルスタンドみたいなのを自作しようかと思ったのですが、このサイズのバーナーです。トライアングルスタンドみたいな形だと、相当大きな物になりそうで、場所取ってしかたないと思いやめにしました。
   そこで目を付けたのが、ミニトランギアに入っている純正のTR-281。パッと見た目にSVEA NCが入りそうに見えましたし、中の爪を広げればあのデカいタンクも入れれそうに感じました。そこでやってみると、あつらえたみたいにピッタリ収まりました。

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トランギア純正のTR-281
アルミ板の打ち抜きで作られているので
中の爪も簡単に広げる事が出来ます

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入れてみると、これがピッタリwww
これに収まるという事は、角形クッカーにも使えるという事です


   問題は、TR-B25よりもNCは背が高いという事です。つまり、TR-B25で最適化された五徳だと、バーナーヘッドから鍋底までのクリアランスが狭くて、熱効率が悪いかもしれない、という事です。実際に使ってみると、一番火力の強そうな部分は逃してる感がない訳ではありません。しかし、TR-B25に使うアリゾナストーブでも同じ様に、純正五徳よりも火の高さが低くなる五徳もありますので、まぁ、気にしても仕方ないかな、とも思います。

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こちらがTR-B25をセットした場合
恐らく、これが一番熱効率が高い高さなのでしょう

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こちらはSVEA NC。高さがTR-B25の時の半分くらいです
火が十分に出る前に大きな鍋を載せると
火が消えてしまう事があるので要注意です


   ところが、カリタのコーヒーポットの様に、五徳の内側に底がめり込んでしまうと、バーナーヘッドと底とのクリアランスがさらに少なくなって、勝手に火が消えてしまう事がわかりました。これではさすがにTR−281は使えません。アリゾナストーブはそのままではSVEA NCのバーナーヘッドに被せる事は出来ませんので、逆さまに載せるより他ありません。もっとも、バーナーヘッドと鍋底のクリアランスの問題で、トランギアTRーB25の時もこの様にして使う事があるので、このやり方で問題がある訳ではありません。

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このくらいの高さの方が、実は熱効率が高かったりします


   そこでさらに閃いたのは、ホワイトプロダクトの缶入り固形燃料、ケイネン160の五徳を使う、という事です。この五徳は、トランギアTR-B25にはバーナーが小さくて使えませんでしたが、NCは大きいので行けそうです。実際載せてみると、しっかり使えました。しかも五徳を広げてバーナーに被せる事で、角形クッカーに納める事も出来ました。バーナーの縁に五徳を載せてるだけなので、うっかりするとずれて鍋が転ける心配がありますが、アリゾナストーブよりも火が素直に上がるので、自分はこちらの方が使い勝手が良いと感じました。

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載せる時は、五徳を少し締めて、縁にちゃんと乗る様にします
コケネンの時ほど五徳が熱々にならないので
綿の軍手を着けていれば、五徳を外す事も出来ます

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五徳を広げてバーナーに被せる事で
角形クッカーに仕込む事も出来ました。
予備でアリゾナストーブがあれば完璧でしょう


■フタの注意事項
   もう一つの問題点は、消火の際にはTR-B25と同様にフタを被せて消火するのですが、TR-B25は火力調整蓋を被せて消火出来るのに対して、NCはゴムパッキン入ったフタそのもので消すしかありません。となると、熱々のバーナーヘッドにパッキンのゴムが当たる訳で、劣化が心配です。ちなみに、TR-B25のゴムパッキンは小さいので互換がありません。つまり、大事に大事に使う必要がある、という事です。
   TR-B25の火力調整蓋でも消せるのですが、NCのフタにはセット出来ないので、持ち運びに難があります。まぁ、TR-B25のフタのゴムパッキンも15年も持っているので、大丈夫じゃないかと思うのですが、自分はずっと火力調整蓋で消火してましたので、ダイレクトにパッキンが火に当たり続けたら、意外と脆いかもしれません。
   そこで考えたのが、フタを被せて消火したら、さっと取り外して、逆さま向けにして被せる、という方法です。これだとバーナーヘッドの小穴から揮発したアルコールが逃げるかもしれませんが、大穴の方は塞いでいるのでそうそうアルコールが無駄に揮発する事はないでしょう。しかも直でゴムパッキンに熱が当たらないので、比較的パッキンを守りやすいと思います。

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上がTR-B25のフタと火力調整蓋、下はSVEA NCのフタ
ゴムパッキンに互換性はありません

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火を消したら、直ぐにこういう感じにする
揮発や引火の危険は最小限に抑えられるでしょう


■付属ボトル
   以前、スウェーデン軍飯盒を買った時にも、付属でボトルが付いてきたのですが、今回も付いてきました。スリークラウンのスウェーデン軍の紋章の下に「RODSPRIT MYCKET BRANDFARLIG GIFTIG」と書いてあるので、グーグル翻訳で調べてみると「変性アルコール、メッチャ可燃性。毒」という意味らしい事が判りました。まぁ、アルコールですから無色透明なんで、水と間違えてもいけませんし、ちゃんとエタノールが入ってるという風に書いておかないと、うっかり飲んで良い気分になって、目潰れましたー、でも困りますしね。
   ときにこのボトル、容量は300mlくらいなんですが、屋外で使うと考えて、仮に飯盒に風防をセットしても、2回も補給したらなくなってしまう量です。さすがにこれだけじゃ足りないのか、1リットルくらい入るボトルも使っている様です。もっとも、1リットルもアルコール担ぐのって、結構しんどいと思うのですが、その辺は北欧人はへっちゃらなのかもしれません。

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ポリ製ですが、そこそこの強度があります
キャップもプラですが、液漏れしません



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tanisi_corp at 00:00コメント(8)

2007年02月11日

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■ 使用燃料:ホワイトガソリン (レギュラーガソリン事実上可)
■ 出力:1300Kcal/h
■ タンク容量:120ml
■ 燃焼時間:60分
■ 収納サイズ:φ9.5×13cm
■ 本体重量:550g



1.選んだ理由

   隊の活動で使っていたプリムスのガスバーナーには何ら不満は無かったのだけれど、やっぱりもうちょっとマニアなバーナーが欲しいなぁ、という事で買ったのがオプティマス123R。
   その存在は寺崎勉の「さすらいの野宿ライダー」の挿絵で知って以来、様々な本で紹介記事を読み、また店でも同じオプティマスの8Rと見比べ、最後の最後まで123Rか8Rかで悩みました。8Rは丁度モリタの角型クッカーと同じくらいの大きさで、組み合わすとパッキングがやりやすそう。しかも寺崎御大も使っている、という事で強烈に惹かれました。しかし、123Rはまるで灯油バーナーの様なトラディッショナルさで魅力たっぷりですし、8Rよりもコンパクトそうです。もっともその分、追加の小物を入れるスペースが少なそうなので、だったら8Rかなぁと、ギリギリまで悩んでいたのです。
   ところが、当時、ショップにおいてあった8Rの見本は、どれもこれもケースがガタガタで満足にフタが締まる物が少なく、今ひとつ堅牢性に欠けている様な感じがしました。しかも、使っていく内に煤けてくるだけでなく、あちこち禿げちょろけになって錆サビになってしまう事が判りました。それに比べれば、 123Rの方はオール真鍮で使い込んでも味が出るし、ピカールで磨けばピカピカになる訳で、美しさから言えば123Rの方に軍配が上がりました。
   また、その当時、どうも自分はさすらいの野宿ライダーにはなれなさそう、と感じ始め、むしろバックパッカー向きだと思い始めた事もあって、ライダー推奨の8Rからバックパッカー向きの123Rへと感心が移り初めてもいました。並べてみると、8Rより123Rの方が若干コンパクトな訳で、そのコンパクトさに惹かれた訳です。
   そして決定打になったのは、当時のカタログに「スベアライト」なる、123Rのバーナーヘッドを外して付けるランタンが発売予定になっているのを見て、「これだったらランタンにもなるやん!」と得した気分になり、 123Rに決めたのでした。結果的には、スベアライトは日本では発売中止となり、何か騙された気分になったのでした(泣)……仮に手に入れたとしても、バーナーとして使っている時はランタンとしては使えず、不便だったでしょう)

2.オプティマス123Rの使い方
   オプティマス123Rはご存知の通り、プレヒートを必要とするバーナーで、それが面倒くさいと思われているみたいです。個人的にはポンピングの方がよほど面倒じゃないかと思うのですが、この辺りを敬遠する様ではガソリンバーナーを楽しめないと思っています。個人的には123Rのプレヒートは楽しい作業です。
   正しいプレヒートの仕方では、エスビットやスイスメタの固型燃料や、バーニングペーストを使うのですが、自分は理科の実験で使うスポイドでタンクからガソリンを吸い上げ、気化管の付け根の窪みやバーナーヘッドにガソリンをたらして、プレヒートします。よほど風が強くない限り、一発で点火できます。

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   まず、スポイドを使ってタンクからガソリンを吸い上げ、バーナーヘッドの下のプレヒート用のくぼみに垂らします。出来ればバーナーヘッドの方にも垂らしておくといいでしょう。余ったガソリンはタンクに戻します。
 
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   風防を付けて垂らしたガソリンにマッチやポケットトーチで点火します。しばらくボッボと燃えていますが、先にバーナーヘッドの方が消えますので、ただちに火力調整キーを回して全開にします。
   すると気化したガソリンがシューっと噴き出して、プレヒートの火で引火します。火が付かない時は、マッチやポケットトーチで点火して下さい。レギュラーガソリンの時は、しばらく火力が安定しない事がありますが、火が消えない限り、放っておきます。

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   そうこうしている内に火力が安定して、猛烈に火を噴き出します。音はすごくうるさいです。
   レギュラーガソリンを使った時は、ススが鍋底に大量に付きます。キレイにしたいときは、火から下ろした時、ティッシュで軽くススを拭くと、あちこち黒く汚れません。

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   弱火というか中火は結構効く方です。ただし、しばらくすると、タンクの内圧が上がって火力が強くなるので、その時は弱くします。

3.インプレッション
★レギュラーガソリン使用可
   ガソリンバーナーの多くはホワイトガソリン仕様で、オプティマス123Rもそうなのですが、レギュラーガソリンでも何の問題もなく使えてしまいます。ちなみに、タンクの横に貼ってある注意書きのシールには、昔は、英語で「アンレイデット・ペートロ(自動車用ガソリン)は全開で使って下さい。でないとノズルが詰まるかも」と言った様な事が書いてあります。今のモデルでは「自動車用ガソリンは使っちゃダメ」と書いてあるのですが、これはPL法とか制定されたからでしょうかね?
   実際にはレギュラーガソリンで弱火もノー・プロブレムで使えています。ただし、レギュラーガソリンを使うと、鍋底がススだらけになる事、弱火にしすぎて不完全燃焼するとススが大量に出る事、レギュラーガソリンはホワイトガソリンよりも臭く、燃焼ガスも明らかに身体に悪そうです。各自、自己責任で使いましょう。

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テントの床などに置く前に
ティッシュでススを拭いておくと良いでしょう
このまま洗うと、鍋底が真っ黒になります


★火力調整可
   ガソリンバーナーは火力は強いものの、火力調整が苦手で、飯炊きに向く弱火が出来ないものが多いのですが、オプティマス123Rは意外にも弱火が効き、飯炊きには相性が良いです。あまり弱火ばかりで使うと、タンクの内圧が上がり過ぎて、タンクキャップの安全弁から火を噴くと聞きますが、飯炊きくらいの時間ではまず大丈夫です。ただし、使っている間はバーナー自体が素手で触れないほど熱くなるので、作業中は綿100%の軍手を必ずはめます。

★気になる火力
   カタログデータでは1300Kcalで、コールマンのバーナーに比べれば低いのですが、実用上はあまり違いを感じさせません。キャンティーンカップの水を4、5分でボコボコに沸かす事が出来ます。メシは弱火オンリーで14分くらいで炊きあげます。風が若干吹いていても、一旦点火してしまえば、火力はあまり落ちません。

4.123Rのアクセサリー
   オプティマス123Rには、買った時点でソースパン用のハンドル、火力調整キーがアクセサリーとして付属していますが、もちろんこれだけでは点火出来ません。最低でもプレヒート用のスポイドとマッチは必要です。自分はさらに給油用のSIGGリングとミニ漏斗も入れています。

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123Rに装備している小道具たち
これだけあれば、とりあえず火は付けれる


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これらの小道具はバラバラにならない様に
全部123Rに納めます
ソースパンは物を温めるのには全く使わず(使えない……)
もっぱらフタ専門です


   オプティマス123Rは専用のケースはありません。いや、厳密にはソフトケースがあるんですが、やたらとゴツくて、オプティマス123Rのコンパクトさを損なってしまうので、自分は適度な帆布で収納袋を作りました。これ、元々はプリムスのガスカートリッジを2つ収納する用の袋でしたが、プリムスを使わなくなったので、オプティマス123Rに転用しました。あつらえたみたいにぴったりです。マーキングが笑わしてくれます。
   ところで、123Rに付属するソースパンは、一応はクッカーとして使える様にアルミで出来ているのですが、これはフタも兼用している訳でして、つまり収納時に思いっきりススまみれの五徳と触れ合っています。ですので、これで湯を沸かして紅茶を飲む、ってのはちょっと気色悪いので、もっぱらフタとして使っています。ただし、ロック機能などはありませんので、旧東独製のJUWEL84のマネをして、適当なストラップを買ってきて、ソースパンの取っ手のスリットに通してフタが外れない様にしています。このフタは、123Rを使う時には、小物がバラバラにならない様にまとめておく容器になります。

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ソースパンは勝手に開かない様に
ストラップで固定します


   以前は、予備の燃料ボトルを持ち、給油はSIGGリングをつけて、給油口にミニ漏斗を差してガソリンを注いでいたのですが、単車野郎に復帰してからは、バイクのタンクからガソリンを吸い上げるために、1メートルのビニールチューブを装備し、小物からミニ漏斗とソースパンの取っ手を外して、123Rの中に収納する様になりました。

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クルクルと巻けば、こうやって収納可能

■感想
   自分が知る限り、これ以上小さなガソリンストーブはないと思います。ストーブとして考えても、これ以上小さいとなると、ガスバーナーかアルコールストーブくらいしかないでしょう。さすがに、最近では1泊程度のソロキャンプなら、ガスバーナーの方を使ってしまいますが、何となくノンビリしたい時や、冬場のキャンプでは123Rを使う事をまず考えます。
   123Rのなにが好きといっても、プレヒートが簡単な事、ほぼメンテナンスフリーな事です。この点においては、MSRドラゴンフライに遙かに勝ります。パッキングサイズも展開サイズも小さい訳ですし、燃料はバイクのタンクに入っていて、随時補給が可能という事を考えれば、ソロキャンプにおいては123Rの方が優れているとさえ思います。
   角型クッカーとの組み合わせを考えて、8Rを買おうと思っていた事は冒頭にも書いた訳ですが、123Rと角型クッカーの組み合わせであっても、パッキングにおいてはむしろ円筒深型クッカーより収まりが良いと思います。123Rと円筒深型クッカーの組み合わせの利点は、クッカーの中に123Rが入るという点であったのですが、実際にやってみると、クッカーがガソリン臭くなって耐えられないという事が判りました。そしてクッカーの外に出してパッキングするなら、角型クッカーの方がパッキングに無駄がない訳ですから、あえて円筒深型クッカーを使う理由もない訳です。
   オプティマス123Rも、生産中止が噂されていますが、ガソリンストーブを使うつもりのある人は、今の内に確保して貰いたいものです。



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