丹葉地区学校事務研究会

「子どもたちの笑顔あふれる学校づくり」のために学校教育に積極的に参画し、魅力ある学校づくりにしていくために、様々な方向から支援・研究を行っています。学校、地域、保護者と共に学校事務が担うことのできる可能性を追求し、子どもたちに明るい未来が保障できるよう実践を進めます。

情報企画部では、ブログに掲載するコラムを会員から募集をしています。

内容は、①学校事務に関すること ②学校教育に関すること
③趣味、余暇の過ごし方・・・etc 何でも原則OKです。

投稿希望の方はメールにてお知らせ下さい。(宛先は県端末メールに記載)

 平成29年4月に学校事務職員に関わる法改正が行われ、職務内容が「従事する」から「つかさどる」に改められたことにより、私たちの仕事のレベルアップが期待されるようになりました。学校を運営していく上でのマネジメント力が今まで以上に求められるようになったと考えています。ちょうど同じ時期に、愛教大に「教育ガバナンスコース」が新設されました。法改正と時期が重なっているのは偶然ではないと考えるのは私だけでしょうか。

 先日、その新設された学科で「教育メディエーター育成中」という記事を見つけました。メディエーターとは、紛争の当事者同士の対話や認識のずれの修正を促し、合意につなげる専門家のことで、所定の講座を受け、認定試験に合格すれば、大学独自の資格「教育メディエーター」を取得できるとのことです。

将来事務職員になるであろう人が、教員免許みたく、現場での業務に直結する資格を取得できることに喜びを感じるとともに、現職の事務職員も積極的に所定の講座を受けられるようになってほしいと思いました。事務職員のおかげで学校のトラブル解決って、貢献度がこの上なく大きいではないですか。
 せっかく「事務をつかさどる」ことが合法になったので、その恵みを最大限に活用することの1つが、まさに「教育メディエーター」だと思いました。

 出典元:学校のもめ事解決へ 教育メディエーター、愛教大で養成中

 

丹葉事務だより10月号「標準報酬制特集」をアップロードしました。


今回より、下欄に共済組合ホームページの「標準報酬制の概要」ページを紹介しています。


10月の標準報酬決定通知書の配布時などにご活用下さい。


★丹葉事務だより「標準報酬制特集」は、こちらから

学校事務職員は1校に1人、多くても2人なので自分なりの仕事のやり方を日々模索しています。私は事務職員になってまだ日が浅いのでわからないことだらけで、その日やらなければいけないことに必死になっている状態です。そんな中でも少しずつ仕事に慣れてきて、ほかの学校の事務職員がどんなやり方で仕事に取り組まれているか興味を持つようになりました。

最近、事務職員が1円でも保護者の負担を軽くするためにどのようなことに取り組んでいるか紹介している記事を見つけました。

埼玉県川口市のある学校では、購入した教材が本当に授業に役立ったかどうかを確かめるために事務職員と教員の面談の場をもったり、費用対効果検証シートを配るなどしているそうです。こうした取り組みのおかげで、保護者の負担額が3年間で1万円の削減に成功したとのこと。地道な取り組みが大きな結果を得られることがわかりました。

その事務職員の方は、教員とのコミュニケーションを何より大切にされているそうです。私も、目の前の仕事はもちろん、周りの方々とのコミュニケーションを大切に日々頑張ってスキルアップしたいと感じました。


 出典元:1円でも10円でも保護者の負担を軽く 学校の事務職員、奮闘中

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