丹葉地区学校事務研究会

「子どもたちの笑顔あふれる学校づくり」のために学校教育に積極的に参画し、魅力ある学校づくりにしていくために、様々な方向から支援・研究を行っています。学校、地域、保護者と共に学校事務が担うことのできる可能性を追求し、子どもたちに明るい未来が保障できるよう実践を進めます。

HP右側のサイドバーから登録すると、LINEでHPの更新通知が受け取れるようになりました。ぜひご利用ください。

丹葉地区学校事務ハンドブックについては、
様々な事務手引きやハンドブックと重複する部分が多く、
制度の変更等に対応していないため、平成29年12月31日をもって削除させて頂きます。

なお、「主任手当スケール」「年度末年度初めお役立ちファイル」「住所一覧」は
丹事研HP内『お役立ちファイル』に移行します。
その他のデータについては移行する予定はありませんので、
必要なデータがある方は各自保存してご利用ください。

丹葉地区学校事務研究会の創立以来60周年を迎えるにあたって、学校事務支援委員会では担当班が現在記念誌を作成しています。今回、表紙写真(イラスト)及びサブタイトルを募集いたします。

 

詳しくは、下記のデータをクリックしてご覧ください。

 

募集案内詳細 クリック!

※応募できるのは、丹葉地区学校事務研究会の会員の方のみです。

第2回 情報企画部会

平成29年7月11日  於 犬山国際観光センターフロイデ

1.丹事研ホームページについて

・更新通知登録のためのQRコードを設置

・「丹事研カレンダー」の更新方法等について検討

 

2.丹葉事務ハンドブックについて

 ・ハンドブックから丹事研ホームページへ移行するデータ(様式等)について検討

 

3.丹葉事務だより・丹事研だよりについて

 ・丹事研だより167号の内容の方針決定

 ・年間発行予定の丹葉事務だよりのチェック、改善点の検討

 ・丹葉事務だより新規号「標準報酬制」特集の検討

第1回 情報企画部会
             平成29年6月13日  於犬山市国際観光センターフロイデ

1.丹事研ホームページについて

  ・更新方法、内容についての検討
 
・各部会のHP担当者に配布する「HP投稿マニュアル」の修正
 
・自作ツールの募集方法や、メッセージボードの更新方法についての検討

2.丹葉事務ハンドブックについて

 ・丹事研ホームページへの移行について、方法やスケジュールを検討


3.丹葉事務だより・丹事研だよりについて
 ・丹事研だよりの担当決め

 ・丹事研だより166号の編集(7月10日配信済)

 紫陽花が大輪の花を咲かせる季節となりました。年度初めの慌ただしい時期が過ぎ、仕事も少し落ち着いてきたところではないかと思われます。会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 丹葉地区学校事務研究会は5月の総会を経て新たに平成29年度の活動をスタートしました。本年度も皆様と共に研究会活動がさらに充実したものとなるよう、運営委員一同、皆様と一丸となって活動を進めてまいります。皆様のご理解と積極的なご協力をお願いいたします。

 さて、本年3月から4月にかけて学校教育法をはじめとする国の法改正がありました。今後の学校事務のあり方を大きく方向づける内容であります。その中で次の2つはとても重要な内容となっています。

1つ目は学校教育法の事務職員の職務規定を「事務に従事する」から「事務をつかさどる」に変更するものです。学校におけるマネジメント機能を十分に発揮できるようにするため、学校で唯一の総務・財務等に通じる専門職である事務職員の職務を見直すことにより、事務職員がその専門性を活かして学校の事務を一定の責任を持って処理することとし、より主体的・積極的に校務運営に参画することを目指すものです。

事務職員の職務規定が「つかさどる」となったことは、単なる事務作業ではなく、立案・調整・判断が必要となり仕事の質の変化が求められることになります。

2つ目は学校事務を共同して処理する「共同学校事務室」の設置を制度化するという地教行法の改正です。愛知県ではすでに共同実施組織が各市町村教委により定められていますが、現在は各市町村教委における自主的な運用という捉えから、国の法改正により「共同学校事務室」という組織の設置が制度化されたことになります。

共同実施について市町村教委と連携した推進と、学校の業務改善や組織における事務職員間の役割分担の見直し、共同実施機能のさらなる充実が必要となります。

また、地域全体を俯瞰し進むべき方向を示し指導・助言できるリーダーの育成と、それぞれの職に応じた研修体系を整備していかなければなりません。

こうした事務職員を取り巻く状況が大きく変化する中、事務職員の役割が十分に発揮できるよう、丹葉地区の各市町の実践や取組を共有して研究会活動をより積極的に推進し、皆様と共に盛り上げていきたいと思いますので、今後ともご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

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