2009年11月24日
レアで美味い会津酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.547」今日は福島県は会津地方を旅した時に会津坂下町にある蔵元・廣木酒造本店で直売してもらった酒「菊・泉川」を飲んだ!廣木酒造本店と言えばあの超有名なプレミアム日本酒「十四代」と並んで人気のある「飛露喜」の醸造元でもあります。私も「飛露喜」を買おうと蔵元を訪れたのだが在庫切れで売ってなかったです。でも廣木酒造本店の地元で昔から親しまれている銘柄「泉川」(イズミカワ)は吟醸酒が2本と普通酒8本在庫があり、売っていたので普通酒の方を買いました。そして今日飲んだ「菊・泉川」は普通酒ながら、かなり高スペックで精米歩合は何と!55%!!で、純米吟醸酒のモロミに特定名称酒の規定量より若干多くアルコールを添加しただけのほとんど吟醸酒に近い酒らしいです。値段は1升壜で1680円と大手の上撰普通酒クラスの値段とほぼ同じだから凄いです! そして気になる味は線の太い濃厚な甘口の酒で、飲んでいると吟醸酒を思わせる様な華やかな吟醸香があり心地良くて飲みやすいです。そして後味に米の旨みが凝縮された様な濃い旨みがあり酒のバランスが非常に良くメチャメチャ美味しい酒でした。さすが「飛露喜」が美味くて人気がある理由が分かる様な気がします。超お勧めの酒です!会津地方に行った際は蔵元に買いに行ってみよう〜 ^ㅂ^
◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール
◎精米歩合/55%
◎アルコール分/15度
合資会社 廣木酒造本店
福島縣會津坂下町市中2番甲3574
(蔵元直売所風景)
(蔵元風景)
2009年11月23日
芸予諸島にある蔵元のカップ酒を飲む!
今日は広島県は呉市にある酒屋さんの自販機で200円で購入した酒「三谷春・上撰」カップを飲んだ!三谷春のある蔵元・林酒造は芸予諸島に浮かぶ倉橋島にありますが、現在は平成の大合併で倉橋島は呉市に編入されました。ここのカップ酒は私が呉市に遊びに行くたびに、市内の警固屋と言う所にある酒屋さんの自販機で買っているのですが、今回行った時も自販機が健在だったので買いました。ブログで紹介するのは3回目で、前回紹介した時は今回飲んだ「三谷春・上撰カップ」は糖類添加の増醸酒だったが・・・ ↓ ↓ ↓
今回買ったカップ酒をよ〜く見てみると糖類の表示が赤マジックで消されているでははなかっ!まだまだ三増酒(糖類添加酒)の生産が多い広島県ですが、少しづつ糖類添加を廃止する蔵が増えているのは嬉しい事です。(^∀^) 味はやや濃醇気味のやや甘口の酒で若干 酸味を感じますが、旨みもちゃんとあって美味しいです。でも前回2007年に飲んだ時と少し味が違う様な気もしますが・・・ 少量生産の地酒蔵では良くある事です。また来年の三谷春の酒も楽しみです。そして最後にラベルの住所を見て下さい!安芸郡の郡が群になって間違っています。^^
◎原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
林酒造株式会社
広島県安芸郡倉橋町11777 ←旧住所
現住所→ 広島県呉市倉橋町11777
(広島県呉市警固屋の酒屋さんにて撮影)
2009年11月22日
宮城県・塩釜のお酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.546」
今日は宮城県は塩釜市にある蔵元・阿部勘酒造店で
購入した「於茂多加男山・本醸造」を飲んだ!
飲んだ感想は軽快な飲み口のスッキリとした
淡麗甘口の酒で、
あまり独特な個性は感じないが、
後味に若干だが米の旨みがあり、
軽い感じの酒だったが美味しかったです。
◎原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール
◎精米歩合/68%
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
阿部勘酒造店 阿部勘九郎
宮城県塩釜市西町3-9
今日は宮城県の酒なので肴も宮城県産の蒸ホヤとシャークジャーキーで飲みました。シャークジャーキーは香辛料が効き過ぎて日本酒には合いませんでしたが、蒸ホヤは磯の香りが強いものの旨みがあり酒に良く合い美味しかったです。
(蔵元風景)
2009年11月21日
北海道限定飲料を飲む!
今日は北海道を旅行した時にJR函館駅前の
セブンイレブンで買った「北海道ガラナ」を飲んだ!
ガラナと言えば北海道を代表する炭酸飲料で、
飲料メーカー各社が北海道限定で発売していますが、
この「北海道ガラナ」は、地元北海道の企業である、
サッポロウエシマコーヒーが販売しています。
味は炭酸が強い極甘のガラナ飲料で炭酸は効いている
間はそこそこ飲めるが、封を切って時間が経って
炭酸が逃げると甘ったるいだけで飲みにくかったぁ〜
早く飲むに限ります!^^ 味はまぁまぁです。
コアップガラナの方がアッサリとして私は好きですねぇ〜
◎原材料名/果糖ぶどう糖液糖・ガラナエキス・カラメル色素・香料・酸味料
◎内容量/350ml
サッポロウエシマコーヒー株式会社
札幌市厚別区厚別東五条1丁目4番26号
2009年11月20日
生きている日本酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.545」今日は友人から頂いた山口県は岩国市の蔵元・旭酒造が醸す「獺祭・発泡にごり酒50」を飲んだ!ここ獺祭を醸す旭酒造は遠心分離で上槽した酒を売る事で有名な蔵元です。私は何種類か獺祭の酒を飲んだ事があるが発泡にごり酒は初めてです。この酒、にごり酒の割りに精米歩合が50%と大吟醸規格です!酵母菌が壜内で生きているので要冷蔵で、壜も圧力に耐えるシャンパン用の分厚い壜を使っています。酒は栓を抜くとポン!っと大きな音が出た後に炭酸で酒が吹きこぼれますが、素早くグラスに注ぐと大丈夫です。
後半に続く・・・
そして飲んだ感想は、強炭酸のシュワシュワとした爽快な味わいでシャンパンの様で、酒の規格は大吟醸規格なのだが大吟醸の顔はあまり伺えなかった。それは味が荒々しく辛くて苦味が強かったのですが・・・ 栓を抜いて時間が経つにつれて壜内の炭酸が逃げ出す為に、味がだんだんまろやかになってきて炭酸由来と思われる辛さや苦味が緩和されて、上品な味わいが出てきて飲みやすくなってまぁまぁ美味しかったです。 酒飲みの私にはまぁまぁだったが、スパークリングワインやにごり酒が好きな方には気に入る味だと思います。 肴は阿蘇地鶏のタタキと豪州産ローストビーフです。 ^ㅂ^ v
◎原材料名/米・米こうじ
◎精米歩合/50%
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
旭酒造株式会社
山口県岩国市周東町獺越2167番地4
2009年11月19日
香川県のレアな酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.544」今日は香川県は琴平町にある少量生産の小さな酒蔵・丸尾本店で購入した酒「悦・凱陣・純米酒」を飲んだ!この酒の銘柄の読みは(よろこび・がいじん)と読みます。ここの蔵元へは今まで2回行ったのだが、2回とも在庫がなくて生酒しか買えなかったが、今回3度目にして純米酒を買う事が出来ました。酒はラベルに純米酒と書かれていますが、香川県で良く酒造りに使用されている品種・オオセトを100%使用していて、そのオオセトを55%まで削り込んでいるのでこだわりを感じます。そして気になる味の方は、日本酒度が+9もあるので流石に辛口で、やや苦味があって少し生酒っぽい味がして酒が少し荒々しい感じがしますが、後味にはじんわりと米の旨みが出てきて結構美味しかったです。燗酒は辛さと苦さが増す様な感じで、飲みにくくあまりお勧めできません。
◎原材料名/米・米麹
◎原料米/オオセト100%
◎精米歩合/55%
◎日本酒度/+9
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
有限会社 丸尾本店
香川県多度郡琴平町榎井93

(蔵元風景)

(凱陣菰樽)
2009年11月18日
大阪・池田の特撰酒を飲む!
今日は大阪府は池田市にある吉田酒造で直売してもらった酒「緑一・特撰・特別本醸造」を飲んだ!ここ緑一の酒は、現在は自醸してないと言う噂が多い蔵元だが、私個人的には緑一の酒は少しカビ臭い様な独特な味わいですが、個性的な味の酒で好きな酒の銘柄の1つでもあり、行き付けの飲み屋等でも良く飲みます。今回紹介する特撰酒は私は初めて飲む酒で、価格は1升壜で2280円で今回は蔵元のおばちゃんが2100円にオマケしてくれました。そして家に帰ってラベルの裏貼りを見て驚き!値段の割りにかなり高スペックで、精米歩合が58%まで削り込んだ兵庫県産の山田錦を100%使用しています。でも言ってみれば、低迷する清酒業界で、造っても売れない高スペックの酒を安く買えるのは、桶買い蔵の強みでもあります。だいたい自醸してない蔵は色々な経費がかかってない分、高スペック酒を詰める蔵が多いです。←私の経験上 そして本題の気になる「緑一・特撰」の味はやや淡麗気味の辛口の酒で、やっぱり緑一らしい独特のかすかなカビ臭さがあるのだが、でもこのカビ臭さは飲めないくらい不快なものではなく私は緑一の個性として評価しています。そして後味には最初にあった辛さが消えてほのかな甘みと米の旨みが出てきて、私好みの緑一の酒って感じでメチャ美味しかったです。燗を付けたら更に味が濃くなる様な感じで燗映えし、こちらもこれからの季節お勧めです!
◎原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール
◎原料米/兵庫県産山田錦100%
◎精米歩合/58%
◎使用酵母/協会9号
◎アルコール分/16,0度以上17,0度未満
吉田酒造株式会社
大阪府池田市栄本町7番10号
(蔵元風景)
(蔵元正面入口)
(蔵の壁にて撮影)
(酒蔵側面)
2009年11月17日
青森県の純米吟醸酒
「今日の晩酌!VOL.543」今日は青森県を旅行した時に世界遺産の白神山地をトレッキングした後に立ち寄った蔵元・竹丸酒造店で購入した酒「菊盛・純米吟醸」を冷酒で飲んだ!この酒、原料米に60%精米した青森県の酒造好適米である「華吹雪」を100%使用して、白神山地の伏流水で仕込んだ!ちょっとスペックを見るだけで美味しく感じる酒ですが、気になる御味の方は・・・ 吟醸香が全くなくて味は淡麗甘口のやや酸味のある酒で、薄っぺらい感じもするが米の旨みも少し感じられ飲む前に想像した程では無いがまぁまぁ美味しかったです。
◎原材料名/米・米麹
◎原料米/華吹雪100%
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
株式会社 丸竹酒造店
青森県弘前市大字国吉字坂本49
(蔵元正面)
(酒蔵側面) 蔵の番犬がじぃーっとこっちを見ていますよ!^^ カワイイ〜
(菊盛看板・蔵元の壁にて撮影)
2009年11月16日
芸予諸島にある酒蔵の酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.542」今日は広島県を旅行した時に瀬戸内海に浮かぶ芸予諸島は倉橋島にある蔵元・榎酒造で直売してもらった酒「華鳩・佳撰」を飲んだ!ここの蔵元の酒は私が広島県の呉市に住んでいた頃、大好きで愛飲していた酒の1つでもあります。6~7年ぶりかなぁ・・・ 久々に飲んだ華鳩・佳撰の感想は昔と変わらす今も糖類を添加した増醸酒ですが、熟成して色が付いているのか・・・?若干茶色みおびています。味はやや淡麗気味の甘口の味わいで口当たりが良く飲みやすいです。後味に熟成した濃い旨みがあり私好みで非常に美味しかったです。
◎原材料名/米・米麹・醸造用アルコール・醸造用糖類
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
榎酒造株式会社
広島県安芸郡音戸町1294 ←旧住所
現住所→ 広島県呉市音戸町南隠渡2丁目1番15号
(蔵元正面)
(蔵元側面)
(蔵元裏側)
(華鳩木製看板・蔵元内にて撮影)
2009年11月15日
岩手県宮古の大衆酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.541」今日は陸中海岸国立公園の浄土ヶ浜に程近い所にある蔵元・菱屋酒造店の醸す酒「千両男山・金印」を飲みました。この酒も以前にブログで紹介した伏見男山と同様に泡盛みたいな透明壜に入っています。紫外線の影響を受けやすいがレトロな感じが良いですねぇ〜(^∀^) 酒は金印で菱屋酒造店で一番ランク下の酒だが糖類無添加の普通酒です。味はスッキリとした淡麗甘口の酒で後味にやや酸味を感じるが旨みがちゃんと引き出されていて味のバランスが比較的良く結構美味しかったです。
◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール
◎アルコール分/15度
◎内容量/600ml
株式会社 菱屋酒造店
岩手県宮古市鍬ヶ崎下町5-24
(蔵元正面)
(蔵元外観)
2009年11月14日
コレ!レア?このガラナ系飲料〜
今日は青森県を旅行した時に、
田舎館村にある道の駅の見切り品コーナーで、
98円で売られていた飲料、
「ROCK ST☆R エナジードリンク」を飲んだ!
このドリンク、ガラナやイチョウ抽出物など
カラダに良さそうな物をたくさん入れた、
栄養系飲料だが、味はオロナミンCに
少し似ている様な気もするが、
炭酸は弱めで味が非常に濃くて
飲みにくくゆっくり飲まないと喉が痛いです。
でも何か癖になる味わいで、
ちびちび飲むと何か美味しいです。^^
◎原材料名/砂糖類(砂糖・ぶどう糖)・クエン酸・L-アルギニン・クエン酸ナトリウム・カフェイン・L-カルニチン・イノシトール・マリアアザミ抽出物・ナイアシン・パントテン酸カルシウム・イチョウの葉抽出物・ガラナ抽出物・高麗人参抽出物・ビタミンB2・ビタミンB6・香料・着色料(カラメル)
◎内容量/410ml
株式会社 オージービー
兵庫県尼崎市南塚口町3-12-10 OGBビル
2009年11月13日
奈良の伝統酒を飲む!
今日は奈良県に行った時に奈良市内にある蔵元で、日本酒の「春鹿」の醸造元でもある今西清兵衛商店で買った、昔から奈良で醸されている伝統酒である「あられ酒・ヘイルリカ」を飲んだ!この酒、簡単に言えば味醂に米麹を浮かべた、飲む為の飲用味醂なんです。が!・・・ 裏ラベルには酒の分類が「みりん」ではなく「リキュール」と記載されています。多分、飲んだ感じが他社の飲用味醂よりも甘さ控えめであっさりとしていたので、エキス分が40度以上で酒税法上の「みりん」の定義に当てはまらず、リキュール扱いになっているのかもしれませんね。味は前にも述べたが、あっさりとしていて各地方で醸されている他社の飲用味醂よりも飲みやすいですが、後味に独特の苦味を感じました。あくまでも味醂なので、あまりゴクゴク飲める様な酒ではありませんが、疲れた時に少しだけ飲むと疲れが吹き飛びそうで、美味しく飲めて良いかもしれません。 気になる方は奈良を旅行した際、是非買ってみて下さい。 あられ酒は昔の偉人、蕪村や其角も愛飲した酒らしいです。
◎原材料名/本みりん・米麹
◎内容量/500ml
◎アルコール分/13.5度以上14.4度未満
株式会社 今西清兵衛商店
奈良市福智院町24番地-1
年季(時代)を感じるキャップですねぇ〜 (^∀^)
キャップに「本品ハメタノールヲ検出ゼズ」と書かれています。
そんなもん酒に入ってたら、今の時代 即 お縄ですよねぇ ^^
レトロなキャップがシブイですねぇ〜! (^∀^)
2009年11月12日
山形県の普通酒を飲む!!
「今日の晩酌!VOL.540」今日は山形県を旅行した時に立ち寄った蔵元・小嶋総本店で購入した酒「東光・精撰」を飲んだ!この酒、ラベルの原材料名を見ると少し変わっていて、だいたい糖類添加の増醸酒の場合、米・米麹・醸造アルコールの次に「糖類」または「糖類・酸味料」と書かれている事がほとんどだが、この酒は原材料名に米・米麹・醸造アルコール・酸味料と書かれていて、糖類は無添加の様です。普通酒に規定以上の補酸している為、表示義務が発生したのだろ。まぁ意図的でしょうが・・・ 飲んだ感想は淡麗のやや辛口の酒で後味にちょっと不快に感じる苦味と酸味があり、酒に旨みと言った物がほとんど感じられずあまり美味しくなかったです。
◎原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール・酸味料
◎アルコール分/15度
株式会社 小嶋総本店
山形県米沢市本町2丁目2-3 東町上通り
(蔵元正面)
(蔵元裏側)
東光を醸す小嶋総本店は有料(たしか値段は2〜300円だった。)だが、酒蔵資料館も併設されて昔ながら酒造りの方法や道具等が紹介されています。
蒸米を運んでるところ!
天地人のマスコット人形がカワイイです^^
ここは酒母造りの光景かなぁ〜
人形が木製の暖気樽を持ってましたよぉ〜
(東光看板)
(東光菰樽)
2009年11月11日
山口県の少量生産の蔵の酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.539」今日は山県は岩国市にある年間生産量が400石程の少量生産の蔵元・八百新酒造が醸す酒「錦乃誉・特撰本醸造」を飲んだ!ここの蔵元、昔から使ってる銘柄は「錦乃誉」ですが、H12年くらいから無濾過酒として販売してる「雁木」と言う銘柄が人気があり現在は主力であります。庶民派の私は昔から地元民に親しまれている酒が好きなので あえて錦乃誉という事で・・・ ←でもちゃんと蔵元で雁木の方も購入していま〜す。^^ そして飲んだ酒の方は精米歩合が60%と本醸造ながら削り込んでいて吟醸酒規格です。味は濃醇甘口の熟成感たっぷりの米の旨みが凝縮された濃い味わいで、若干酒に茶色い色が付いているので、もしかしたら従来の「錦乃誉」も現在は無濾過なのかも知れませんねぇ〜 酒に味がありとても美味しい酒でした! ◎ 超お勧めの酒です!
◎原材料名/米・米こうじ・醸造アルコール
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
八百新酒造株式会社
山口県岩国市今津町3丁目18番9号
(蔵元正面)
(洋館風な蔵元全景)
2009年11月10日
広島・呉の酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.538」今日は6年前に私が住んでいた街・広島県呉市の酒を飲みました。飲んだ酒は先月、山口・広島方面を旅した時に蔵元で直売してもらった酒「白天龍・蔵きぢ」です。この酒、商品名に「蔵きぢ」と書いてありますが、広島県の蔵元では、しぼりたての原酒に良く「蔵きぢ」と言う名前を用います。酒は糖類無添加の普通酒でアルコール度数は19度近くあります。壜詰日は09年10月となっていますが、おそらく21BYのしぼりたてではなく20BYの酒だと思います。←ある意味しぼりたてじゃないですよねぇ〜 飲んだ感想は重い感じの濃醇な酒で最初に重い甘さを感じるが、後味に辛さと苦味がありそして若干不快なカビ臭ささも感じますが、酒に旨みもそこそこありまぁまぁ美味しいです。4合壜で900円の酒にしてはなかなかでした。
◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール
◎アルコール分/18,0度以上18,9度未満
有限会社 白天龍酒造場
広島県呉市警固屋3丁目2-18
(蔵元正面1)
(蔵元正面2)
(蔵元裏側)
(白天龍看板・蔵元の壁にて撮影)
2009年11月09日
宮城県気仙沼の酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.537」今日は宮城県は気仙沼市にある蔵元・角星で購入した酒、「金紋両国・特別本醸造・別格」を飲んだ!この酒、特別本醸造だがたしか4合壜で1000円くらいと安かったです。味は淡麗辛口のスッキリとした酒だがアルコール辛さが舌にピリピリして、あまり美味しいと思わなかったので燗をつけてぬる燗にして飲んでみると、酸味とアルコール辛さが消えて甘さと旨みが出てきて燗映えして美味しかったです。
◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール
◎精米歩合/60%
◎日本酒度/+2
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
株式会社 角星
宮城県気仙沼市太田1丁目224-12
(蔵元正面)
(杉玉 ※酒林とも呼ばれている)
(蔵元裏側)
画像は蔵元に展示されていた、燗酒の自販機です!50円を入れると温められて温かくなった50円分の燗酒が出てくる様です。^^ ※ちなみに今は現役ではありません。
2009年11月08日
灘のレアな酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.536」今日は灘五郷の酒で少しレアな酒を飲んだので紹介します。飲んだ酒は今津郷にある蔵元・今津酒造の「扇正宗・純米吟醸・六左ゑ門」です。今津郷と言えば灘五郷の中でも蔵元の数が少ない地域で、6〜7年前に白雪が撤退して、4蔵あった蔵元が3蔵に、そして3年ほど前に金鹿の灘酒造が廃業したが、大関の支援を受けて、今は大関の敷地の横で細々と操業されています。現在、今津郷は大手メーカーの大関と金鹿(灘酒造)そして今日飲んだ扇正宗(今津酒造)の3社です。今津酒造も大関の蔵群の敷地内に囲まれる様にしてあり、鉄筋の小さな建物で事務所と倉庫があるだけと言う感じ自醸はしていないでしょう。でも今日飲んだ酒のラベルに社名の後に記号等が記載されていないので、住所地(蔵元)で壜詰はされているのかもしれません。飲んだ感想は、ほのかな吟醸香があり味は濃醇甘口の酒で、後味にぐっと米の旨み出てきて味のバランスが非常に良く、自醸していない酒とは思いますがかなり美味しい酒でした。この味で4合1200円はお買い得です。
◎原材料名/米・米麹
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/15度以上16度未満
今津酒造株式会社
兵庫県西宮市今津社前町5番22号
(蔵元風景)
後に見える大きな屋外タンクは大関さんのタンクです!^^
2009年11月07日
安くて美味い明石の純米吟醸酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.535」今日は兵庫県は明石市に行った時に蔵元の近くにある酒屋さんで購入した、地元明石の地酒を醸す江井ヶ島酒造の酒「神鷹・純米吟醸・山田錦」を飲んだ!この酒、原料米に兵庫県の三木市志染産の山田錦を100%使用して仕込んだ純米吟醸酒だが、価格が4合壜で900円前後と非常に安いです!そして気になる味の方は、淡麗辛口の酸味のやや強めの酒だが不快な酸味ではなくて、酸味が酒の旨みと調和してメチャ美味しい酒でした。結構お買い得でお勧めの酒です。
◎原材料名/米・米こうじ
◎原料米/兵庫県三木市志染産・山田錦100%
◎精米歩合/60%
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
江井ヶ島酒造株式会社
兵庫県明石市大久保町西島919
今日の酒の肴は、明石の酒に合わせて明石産の鯛とカンパチの造りとタコの煮付けとオール明石で飲みました!さすが地酒に地物の魚介類は良く合います!メチャ美味しかったです。 (^∀^)
(蔵元風景・正面)
2009年11月06日
日本最東端にある蔵元の酒を飲む!
「今日の晩酌!VOL.534」今日は友人が北海道に行ったお土産に頂いた酒と珍味で晩酌をしました。飲んだ酒は北海道は根室市にあり、日本最東端にある蔵元でもある碓氷三郎商店の酒「北の勝」を飲んだ!この酒、上撰や佳撰といったランクを表す表示や特定名称酒の表示も何も無いので、ラベルに書かれた原材料名からして糖類無添加の普通酒だろう。
後半に続く ↓
飲んだ感想は最初酒だけで飲むと少し重い感じの大辛口の酒で、アルコール辛さと苦味が強くて飲みにくく私的にはイマイチに感じたが、一緒に頂いた北海道の珍味であるつぶ貝の酢漬けといかめしと一緒に食べると、酒の辛さと苦味が緩和されてまぁまぁ美味しく飲めました。
◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール
◎アルコール分/15,0度以上16,0度未満
碓氷三郎商店 碓氷ミナ子
北海道根室市清隆町2丁目1番地
2009年11月05日
福島県喜多方のカップ酒を飲む!
今日は栃木県の那須高原に行った時に、那須塩原市内の酒屋の自販機で180円で購入した福島県は喜多方市のほまれ酒造のカップ酒「会津ほまれ・ほまれカップグリーン」を飲んだ!この酒、ラベルに大きく「全自醸酒」と書いてありますが、糖類・酸味料入りの「全醸造酒」でもあります。(^∀^) 味はやや濃醇な辛口の酒だが、増醸酒にありがちな「甘ったるいだけ」とか「アルコール辛いだけ」っと言っただけでなく、意外に酒に旨みがあり増醸酒の割りに非常に美味しかったです!(((( ;゚д゚)))
◎原材料名/米・米麹・醸造アルコール・糖類・酸味料
◎アルコール分/15度
ほまれ酒造株式会社
福島県喜多方市松山町村松字常盤町2706番地
↑住所長っが〜
(栃木県那須塩原市内・西那須野駅前の酒屋さんにて撮影)


