2006年08月22日

ひっらパ〜

今日は教育実習説明会が夜にあるため、仕事はお休みにした。

そこで朝と昼の時間をどう過ごすかだが、本家から貰った枚方パーク
のプール入園券を使うことに。恐らくこの夏に家族で行ける最後
のプールになるであろう。

朝からオニギリ握ってlet's go!

途中に171マツモトでおかずを買い足して、現地に着いたのは
11時30分過ぎ。
天気は暑すぎず、適度に雲があるグッドウェザーやん(・∀・)
先月の亀岡プールでは油断して日焼け対策を怠って、皮膚が火傷
してしまい、泣きが入ったし、今回は学習した。

じぶんにとって、約三十年振りの枚方パーク。幼少時代に池に
はまって泣いてる写真が残っていて、それでしか思い出せない
のだが、枚方パーク自体が大きく様変わりしてへん?思った
より本格的やったんやね?(失礼か)

家族4人で楽しんでいたわけだが、2時半のブレイク時に、突然
雲行きが怪しくなったかと思ったら、間髪入れずカミナリと
豪雨が!

スタッフの指示により、プールサイドにいた全員が控えのロッカ
ー等や雨宿りの出来るところに非難をする事に。
あまりの混雑ぶりに、女性も男子ロッカーに入る始末。これを機に
着替えを始める人が多数いたんやけどお構いなしかい
(恐らく逆はなかったようだ)

恐らく三分の一位は帰ったんちゃうかな?思わぬ形でプールを
後にするわけだが、まぁこれも良しとするか。泳ぎ足らんかった
のなら市民プール行きゃ良いしね。

ということで、前半はこんな感じで終わる。帰りの車では皆さん
爆睡zzz


tank2chihiro at 22:00|PerlmalinkComments(2)TrackBack(1)clip!フットボール 

2006年08月05日

遂に始まった夏休み!

はじまったよ、夏休み(^O^)/今回も丸々
2週間だ!

しかし、来週7日からは大学スクーリン
グが始まる。

授業は朝9:00から夜の7:40まで。
月〜金と5日間みっちり学習だ(しかも
2週間通う)

こんなに勉強に必死になるのはホンマに
久しぶりで、つくづく学生のときにもっと
真面目にやりゃ良かったなと感じる。

数学の学習はミスターに手伝ってもらった
よ、ミスター謝謝。

だって、微分・積分ってどこの国の記号?
ってくらいまで、覚えてないもんなぁ。
一応高校は理系やったのに。

んで、今日夏休み初日は朝からタッキーの
チームのサッカーへ参加。

これからトイザラスへ買い物行って、よる
はまこやん誘って、焼肉だ。

スクーリング始まったら、こんなにのんび
り出来ないのよねぇ。


tank2chihiro at 13:50|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生活 

2006年08月03日

F1?!

日曜日のF1ドイツGP。

場所はホッケンハイムリンク。

かつては二本のロングストレートと観客席で
ぐるりと囲まれたシケインが特徴の見ごたえ
のあるコースだった。

だが、02年より新しい形状へと変更となり、
ロングストレートでのパワー自慢が見れなく
なったのは、さびしい気もするが、それでも
シケインでの攻防はドライバーも知っている
のか、見せ場をたくさん作ってくれる。

実は自分は四輪より、二輪派だったこともあ
り、かつては「バリバリ伝説」や「あいつと
ララバイ」なんかを読みながら、中学校の椅
子を使って、バカな連れたちとハングオン合
戦とかしたものや。

で、本題に戻って。

F1のチャンピオン争いが再び過熱してきて
云々は、まぁ、日本代表に頑張ってもらい気
持ちと、とんちゃんが意外にも「たくま」の
ファンだったりして(毎回見てるわけとは違
うが)

たまたま、スーパーアグリの車が、1コーナ
ー(ノルトカーブ)を駆けて、2コーナーへ
向かうスロービデオが流れていたところで、

!?

あれ、なんていえばよいのか、正面からみて、
フロントタイヤ越しの車体、底面に近いとこ
ろに、なじみのあるロゴが。

ん、見間違いかな?と、スーパーアグリのマ
シンが中継されるたびに、ちょくちょく見え
るんやけど、まさかねぇ。。。。。

お〜、琢磨はレース中盤でリタイアとなった
が、ガレージに入っていくところで、目を凝
らすとやっぱりありました、


わが社の文字が!!!!(ここでは書けへん)

って、うちの会社がスポンサーになったなん
て、まったく聞いたことはないし、そんなと
ころにつぎ込む金があるなら、社員にもっと
還元してくれ〜〜〜

まぁ昔からのうちのトップの方針で、商売っ
気より、必要とあらばってな感じで承諾した
のかな。募金キャンペーンも長年続けていま
すので。

今の希望はただ一つ。社員に日本GPのチケ
ットを還元してくれへんかなぁ〜


tank2chihiro at 10:30|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!生活 

2006年07月29日

懸賞生活

972ad68e.jpg今日仕事中にとんちゃんからメールが。

「なんかアップルから小包みが届いてるで。大き
さはDVDくらいかな」

ん、アップル?iPodのなんかみたい、らしい。


はてな?そういや、iPod miniを購入して、ちょう
ど一年位になるけど、何か不具合とか見付かって、
リコール対象になったのか?とか。トヨタやパロ
マとか最近はお騒がせネタがおこったしなぁ、勝
手な想像したりして。


で、仕事から帰ってきて封筒の中身を見てビック
リ!

おー、iPod nanoが当たってるべェ〜ヾ(^▽^)ノ

(何故か千葉弁)


あんなにサントリーのウーロン茶キャンペーンのi
Podプレゼント企画で応募シールかき集めて、学校
の冷蔵庫に在庫作ったりして、わざわざサントリ
ーの自販機探して買ったりして飲んでも、全くか
すりもしなかったのに(ちなみにタッキーは、ウー
ロン茶でiPod当てたので余計に意地で飲んだっけ)
何気にラジオで宣伝していた、ヨリモのサイトで
ゲット出来たなんて、も〜サイコー(^-^)v(^-^)v(^-^)v

実はすげー偶然もあって、うちの本家のメンバー
は結構本格的に懸賞生活を実践している。


例えば、ディズニー・オン・アイスやミュージカ
ル、F1日本グランプリのメインスタンド観戦券
などなど。そういや、まこっさんも去年には韓国
旅行を当てて親父さんと行ったりもしてたっけ。

こいつはヤミツキになりそうだ。昨日の夜中に何
気にとんちゃんと懸賞で海外旅行あてて、パーっ
と行くべ〜、なんてはなしをしてたんだよなぁ。
偶然とはいえ、すげーよな〜

これは幸先が良いぞ!

さてと、懸賞サイト探しに行こーっと。


tank2chihiro at 21:37|PerlmalinkComments(2)TrackBack(0)clip!フットボール 

2006年07月11日

W杯は終わった。それでもサッカーは続く

ワールドカップが終わって一夜明けて、
UEFAの公式サイトを覗いてみた。

7月11日、UEFAチャンピオンズリーグ
予選1回戦 対戦・・・・・・・・

早い、ヨーロッパの06年サッカーシーンが
もう始まろうとしていた。

バルセロナのヨーロッパタイトル、イタリア
のワールドカップ優勝、中田ヒデの引退、ジ
ダンの愚行、、、、

と、自分なりに振り返る暇も無く、時間は過
ぎていこうとしている。

振り返るのは、また時間があるときにでも。


以下に、チャンピオンズリーグ予選の組み合
わせと本大会の日程を。



☆予選

予選1回戦:2006年7月11、19日
予選2回戦:2006年7月25日/8月02日
予選3回戦:2006年8月08、23日

☆グループリーグ

第1節:2006年9月12、13日
第2節:2006年9月26、27日
第3節:2006年10月17、18日
第4節:2006年10月31日/11月01日
第5節:2006年11月21、22日
第6節:2006年12月05、06日

☆決勝トーナメント

決勝トーナメント1回戦:
2007年2月20日/3月07日

準々決勝:
2007年4月03、11日

準決勝:
2007年4月24日/5月02日

決勝:アテネ・ギリシャ
2007年5月23日


tank2chihiro at 16:45|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!06-07CL 

2006年07月10日

Tomo Calcioファイナル

PK戦による最終決戦。

ラストキッカーとなったバッジョが、ロサンゼル
スの青空の下、天を仰いでから12年が経ってい
た。


ふ〜、それにしてもしっくりこない終わり方だっ
たな。


原因はモチロン、ジネディーヌ・ジダン。A級戦
犯だ。


また、ジダン退場後にイタリアがボールを持つ度
にブーイングをしていた観客も勘違いしすぎ。

恐らくマテラッツィも何か言ったに違いないし、
場合によっては、後日処分が下されるに違いない。


しかし、頭突きはイカンやろ、頭突きは。視聴者
の皆さん、ホンマにドン引きやで。



話変わって。

イタリア代表の皆さんが、キャプテンにワールド
カップが手渡される前に触っちゃったよ。おいお
い、管理がなってないで(=゜ω゜)ノ

はぁ、まあ今日のところはこんなもんでしょ。

決勝の得点シーンもあってのPK戦でもあったわ
けだし。

さぁ寝よ寝よ。


tank2chihiro at 06:07|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!フットボール 

Tomo Calcio その25

ドイツワールドカップ決勝:

 

イタリアvsフランス

 

 

 

いよいよ数分後に迫った決勝戦。4年に一度の経験だけ

ライブ観戦ははずせない。

 

そこで、決勝戦の前にイタリアについて、思うところを

自由に綴っていきたい。

 

 

本大会に入る前のイタリアについて、果たして決勝まで

進めると予想した人はイタリア国民を除き、どれくらい

いたのか(ある雑誌ではイタリア人でさえ、優勝はブラ

ジルなんて予想しているのを見かけたけど)

 

ここで出てくるのが、

 

「前評判のあまり高くないイタリアは強い!」

 

の法則と、

 

「ダントツの優勝候補筆頭のブラジルは勝てない!」

 

の法則。

 

 

そう、前回優勝したときのイタリアも本大会前に起きた

ゴタゴタが解決されていないまま、本大会に突入。

 

大会中には緘口令まで敷かれた。

 

またエースのパオロ・ロッシも出場停止明け、と状況は

今回に限りなく似ているといえる。追い込まれたときの

イタリアはこれ以上にない団結力を発揮するのだ。

 

 

また、70年大会以降のイタリアは、12年毎に決勝に

進出していることを知っている人は意外と少ない(そう

でもないか?)

 

70年メキシコ大会  vsブラジル   結果:準優勝

82年スペイン大会  vs西ドイツ   結果:優勝

94年アメリカ大会  vsブラジル   結果:準優勝

06年ドイツ大会   vsフランス   結果:?

 

過去2回の決勝で敗れたブラジルが相手ではないイタリ

アには良いデータといえる。

 

また、順番から言えば準優勝―優勝―準優勝と続いてい

るので、今大会は優勝の番か?

 

まぁ、あくまでもデータの上の話なので、なんら信憑性

は無いけれど。

 

 

話しを今大会に戻そう。

 

イタリアの今大会の成績はグループリーグを2勝1敗で

首位通過し、決勝トーナメントに入ってもゆるぎないデ

ィフェンス力を発揮。

 

選手は変わっても組織は変わらない、リッピ率いるかつ

てのユベントスがそうであったように、万全のディフェ

ンス力で他を圧倒してきた。

 

また、今回は得点者が多数10名)出ており、一握りの

選手に依存しているチーム作りをしてきた多くの他チー

ムをあざ笑うかのような豊富なタレント力という意味で、

堂々のファイナル進出である。

 

また、試合で失点1。この記録がどれだけ凄いのかと

うと、過去の本大会(1次グループリーグ制導入後)

ファイナルまで勝ち残ったチームの最小失点は、前々

回大会優勝の2点。(それでもって今回のフランスもま

た6試合で失点2と、スゴイ)

 

しかし、イタリアの今大会の失点は、オウンゴールによ

るもので、いずれのチームもまだイタリアのゴールを割

ることはできていない。

 

ちなみに、前回のワールドカップにおけるフランス戦

(98年大会。スコアレスドローで、PK戦によりフラ

ンス勝利)でも、イタリアはフランスにはゴールを与え

ていない。ユーロではロスタイムと延長に2失点の結果。

 

 

「脱カテナチオ」に「攻撃的」といわれるチーム作りを

掲げてきた、今回のリッピ・アッズーリだが、守りに対

するDNAが失われたわけではなく、強固な守備はその

ままに、攻撃に関しては個人に依存するのではなく、組

織による攻撃の末にたどり着いた「4−4−1−1」シ

ステムが、可能な限りアッズーリの個々人の能力を引き

出している。

 

その上で、ピルロという稀代のレジスタを中心とした攻

撃の第一歩を見逃さないようにしたい。

 

 

決勝戦は攻撃についてはどの組み合わせで来るのか、非

常に予測がしにくいところ。特に中盤は準決勝でパフォ

ーマンスの上がらなかったカモラネージを引き続き使う

のか、サスペンション明けの若いデロッシを決勝という

舞台で起用するのか。リッピの采配にも注目したい。

 

トップはトーニで変わりないと思うが、個人的にはピッ

ポの活躍の場を切に見たいと思うのは自分だけだろうか。

 

最後に故障明けのピッポを選出した恩師リッピのこと。

あの熱い男を忘れようはずがない。彼のディフェンスの

裏を取ろうとする動きによって、時間が経てば経つほど、

フランスのラインは下がり気味になり、中盤の空いたス

ペースをトッティがクリエイティブな攻撃で得点機を演

出する。

 

ただし、得点に関しては、セットプレーからの一瞬の隙

をついて決着する可能性が高い。まl、いずれにせよ前

半の早い時点で得点が無ければ、延長戦まで視野に入れ

た戦いとなるだろう。

 

自分は後半の終盤に得点できるチームは強いと考える。

しかし、この両チームに関しては、守備の面で最後の最

後まで集中が切れることなく、安定したパフォーマンス

を見せるだけに、得点機を逸すると待つのはPK戦とな

る。それだけは避けてほしい、ホンマ。でも良い試合を

期待!

 

 

なんかこうやってみると、今回の決勝はアルゼンチンと

スペインがさっさと消えただけに、ニュートラルな立場

で、良い試合が見たいな、と思っていたけど、何気にイ

タリアを応援している自分がいることに気がついた。

 

ということで、フランスの予測はもういいや。

 

今回の結果は

 

2−1でイタリア勝利。

 

ただし、前半の早い時点(20分くらいまで)で、いずれ

のチームも得点が出来ない場合は、延長戦まで覚悟する

ことになりそうだ。

 

Folza ITALIA!



2006年07月08日

Tomo Calcio24

ドイツvsポルトガル

この三位決定戦の位置付けってどやねん!

思わず突っ込んでしまいたくなる一戦。

この戦いに掛ける意気込みとはいかなるものか。
まず開催国ドイツにしてみると、決勝進出を逃し
たばかりか、三位にもならなかった日には、満員
のスタンドに向かって、サッカーの伝統国として
なんと挨拶をしてよいものか。

拍手で暖かく迎え入れてもらえるか、あんまり想像
が湧かない。

というのも日韓大会の三位決定戦、ホーム韓国vs
トルコの戦いは、負けた韓国とトルコの選手はユ
ニフォームの交換で終わらず、お互い握手やハグ
をしあって、一緒にサポーターへ挨拶をして盛り上
がっていた。

特に両チームとも赤がメインカラーということもあり、
余計違和感を感じたのかも。 そこにはギスギスし
たものが全く感じられなかった。 そんな心配をせ
ずとも、怪我人を除き、ドイツというお国柄は本気
度を高めて勝負してくるであろう。

今大会初登場が噂されるカーンを始めて、得点王
を確実にするためにクローゼも本気で狙ってくるの
ではないか。

対するポルトガルについては、失うモノは何もない。

むしろ次のユーロを見据えた置き土産を、この大会
を最後に辞任するフェリポンは残してくれそうだ。

以上を踏まえてまとめ。

2−1で開催国のドイツが勝利。

ラストスコアラーはフィーゴ。

PKでも良いし、この試合に関しては自分のための
プレーとして欲しい。 それでもって、大会が終わっ
たらインテルのための準備を始めて頂戴。

俺たちは待ってるぜ!


2006年07月06日

Tomo Calcio23日

ポルトガルvsフランス

両雄の大舞台での対決は、やっと実現したと表現すれば良い
ものか、一昨年のユーロではギリシャの前にまさかで敗れ去
ったフランスが、今までにない意地をこの土壇場で発揮して
の決勝進出。

このビッグマッチは待った甲斐があったと言えるだろう。

両チームをまたまた私見で考えてみた。

まずはポルトガルから。
前回のイングランド戦でも記したが、ポルトガルがピークを
迎えるのは、前回のワールドカップのの中心であったルイ・
コスタやフェルナンド・コウト などを擁した、あのゴールデ
ンエイジ世代ではなく、間違いなく今回のメンバーだという
こと。

ベースはチャンピオンリーグを制したポルトの面々が如何に
素晴らしい中盤をこのチームにもたらしているか。
再度、モウリーニョの手腕に感服してしまう。


今回の先発にはそのポルトにおける、いや今はバルセロナを
支えるアンタッチャブルな存在ともいえるデコがサスペンシ
ョン明けから復帰。

エースはフィーゴではなく、ロナウドでもない。

デコなのだ。

そのデコとマニシェやコスチーニャが形成する中盤のトライ
アングルは、連携や2列目からの押し上げ、攻撃力、勝利へ
の貢献度も含めて大会屈指といえる。


ポルトガルの両ウイングが勝手気ままに、相手守備陣に突っ
かけていけるのも、ひとえにダブルボランチのカバーがあっ
てのもの。

またイングランド戦にデコが居たならば、延長前に勝負を決
めていたはず(ルーニーが退場になってなければ、分からん
やないか!との声もあるけど)

とにかくはっきりしてるのは、日韓大会後にフェリペがデコ
を代表に召集されなければ、今のチームもないし、ここまで
勝ち抜けることも出来なかったかもと言っても過言ではない。

守備についてはジダンにはコスチーニャを当てて、中盤を好
き勝手にさせないようにすることが絶対条件となるが、それ
よりも大事なのが2列目から飛び出してくるビエラを誰がチ
ェックするのか。

おそらくポルトガルの分厚い攻撃陣を跳ね返すために、ビエ
ラの押し上げは頻繁には見られない。

だからこそ常にスキを見せない対応が重要となる。

また両ウイングはドリブルで中に切れ込んでも固い固い守り
をこじ開けるまでには行かないであろうから、パウレタの献
身的な運動量に賭けるところもあるだろう。

切り札はヌノ・ゴメスだ。ポスチガでは役不足が否めない。

それとミゲウによるサイドアタックにも期待する。

たのむからインテルに来てくれ。モラッティさん、こういう
選手を勝ってこなきゃヽ(*`Д´)ノ


続いてフランスにいこう。

ハッキリいってあんまり言うことはない。

もともと守備には問題がなく、特定が奪えずにもがいていた
チームが、あのジダンを中心として得点を奪って勝利してき
ているのだから、何を付け加えれば良いやら?

フランスから見た勝負のポイントは、ポルトガルの攻撃が不発
(シュートなどで終わらず、インターセプトされた場合)に終
わった時に、マニシェが前掛かりなった隙をビエラが疾走して、
一発でスルーパスを供給する、もしくはパスを受ける場面。

必ず試合中に何度か訪れるであろう瞬間が見逃せない。

結果はお互いが良いところを出し合うも、一瞬の隙をついてポルトガルが先制するも、フランスはセットプレーから追い付く。しかし、最後は選手交代に名手腕をみせるポルトガルが、勝ち越し点を決めてフランス突き放す。

スコアは2−1。

あとの決め手は、イタリアがお先にファイナル進出を決めた
今、フランスと対戦した場合は、PK戦になる可能性も高い
ので。

いくら今回のイタリアが攻撃的になったと言っても、亀みたい
に引っ込んで戦う事が出来るチームで
あるということを忘れてはいけない。

本当にジダンの旅はここで終わる。

3決は累積でオーバー。
でも、この予想に反発する活躍を見せて欲しい気もする。


tank2chihiro at 00:44|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!フットボール 

2006年07月05日

Tomo Calcio23日

ポルトガルvsフランス 両雄の大舞台での対決は、やっと実現したと表現すれば良いものか、一昨年のユーロではギリシャの前にまさかで敗れ去ったフランスが、今までにない意地をこの土壇場で発揮しての決勝進出。 このビッグマッチは待った甲斐があったと言えるだろう。 両チームをまたまた私見で考えてみた。 まずはポルトガルから。前回のイングランド戦でも記したが、ポルトガルがピークを迎えるのは、前回のワールドカップのの中心であったルイ・コスタやフェルナンド・コウト などを擁した、あのゴールデンエイジ世代ではなく、間違いなく今回のメンバーだということ。 ベースはチャンピオンリーグを制したポルトの面々が如何に素晴らしい中盤をこのチームにもたらしているか。再度、モウリーニョの手腕に感服してしまう。 今回の先発にはそのポルトにおける、いや今はバルセロナを支えるアンタッチャブルな存在ともいえるデコがサスペンション明けから復帰。 エースはフィーゴではなく、ロナウドでもない。 デコなのだ。 そのデコとマニシェやコスチーニャが形成する中盤のトライアングルは、連携や2列目からの押し上げ、攻撃力、勝利への貢献度も含めて大会屈指といえる。 ポルトガルの両ウイングが勝手気ままに、相手守備陣に突っかけていけるのも、ひとえにダブルボランチのカバーがあってのもの。 またイングランド戦にデコが居たならば、延長前に勝負を決めていたはず(ルーニーが退場になってなければ、分からんやないか!との声もあるけど) とにかくはっきりしてるのは、日韓大会後にフェリペがデコを代表に召集されなければ、今のチームもないし、ここまで勝ち抜けることも出来なかったかもと言っても過言ではない。 守備についてはジダンにはコスチーニャを当てて、中盤を好き勝手にさせないようにすることが絶対条件となるが、それよりも大事なのが2列目から飛び出してくるビエラを誰がチェックするのか。 おそらくポルトガルの分厚い攻撃陣を跳ね返すために、ビエラの押し上げは頻繁には見られない。 だからこそ常にスキを見せない対応が重要となる。 また両ウイングはドリブルで中に切れ込んでも固い固い守りをこじ開けるまでには行かないであろうから、パウレタの献身的な運動量に賭けるところもあるだろう。 切り札はヌノ・ゴメスだ。ポスチガでは役不足が否めない。 それとミゲウによるサイドアタックにも期待する。 たのむからインテルに来てくれ。モラッティさん、こういう選手を勝ってこなきゃヽ(*`Д´)ノ 続いてフランスにいこう。 ハッキリいってあんまり言うことはない。 もともと守備には問題がなく、特定が奪えずにもがいていたチームが、あのジダンを中心として得点を奪って勝利してきているのだから、何を付け加えれば良いやら? フランスから見た勝負のポイントは、ポルトガルの攻撃が不発(シュートなどで終わらず、インターセプトされた場合)に終わった時に、マニシェが前掛かりなった隙をビエラが疾走して、一発でスルーパスを供給する、もしくはパスを受ける場面。 必ず試合中に何度か訪れるであろう瞬間が見逃せない。 結果はお互いが良いところを出し合うも、一瞬の隙をついてポルトガルが先制するも、フランスはセットプレーから追い付く。しかし、最後は選手交代に名手腕をみせるポルトガルが、勝ち越し点を決めてフランス突き放す。 スコアは2−1。 あとの決め手は、イタリアがお先にファイナル進出を決めた今、フランスと対戦した場合は、PK戦になる可能性も高いので。 いくら今回のイタリアが攻撃的になったと言っても、亀みたいに引っ込んで戦う事が出来るチームであるということを忘れてはいけない。 本当にジダンの旅はここで終わる。 3決は累積でオーバー。でも、この予想に反発する活躍を見せて欲しい気もする。


2006年07月04日

Tomo Calcio22日目

ドイツvsイタリア う〜ん、正直贔屓しているチームが大会から去ってしまい、テンションが物凄く下がっていたが、この組み合わせなら、見逃すわけにはいかないと、気持ちの切り替えも完了した。良い試合を期待したい。 ここでは両チームの戦況を中心に予想したい。 まずは開催国のドイツから。 ホームチームのアドバンテージがこんなにチームに士気を高める要素になるのかと思い知らされた。 勝ち上がってきた理由は勿論それだけではなく、クリンスマンは基本的に開幕から主力メンバーを固定し、恵まれたグループ分けを最大限に利用してチーム力を高め、攻める時と守る時を明確にし、泥臭い試合を展開して、勝利をものにする。 プラス要因が先行しがちなドイツだが、決勝に向けて大きく立ちふさがるのが、怪我人と累積イエロー。 とくにドイツの顔でもあるバラックが、アルゼンチン戦で足が痙攣を起こしていたのが気にかかる。バラックだけは替えの効かないプレイヤーなのだ。 またディフェンスについては高さがあるので、易々と制空権を譲り渡すとは考えにくいが、イタリアのフォーメーションによっては、ラインがゴール前に張り付けになる危険もある。 イタリアがワントップ採用するのか、またはツートップでくるのか。戦術面での対応が楽しみだ。3月の親善試合の再現とならないことを祈る。 替わってイタリアから考察すると、守りについては言うことはない。最後の砦であるブッフォンが神がかったスーパーセーブを見せてくれるだろう。 前評判が高くないイタリアは強かに勝ち上がって行くの法則。 リッピ体制となり、攻撃力ばかりが注目されがちだが、それも強固な守りがあってのもの。予選でガーナやチェコ相手にみせたオフェンスも全て守りありきだった。オウンゴールは事故でしょ。 そこでイタリアの注目といえば、やはりFWの枚数と前線の組み合わせ。 眠れるエースのトーニが目覚めた今、彼のパートナーを誰にするのか。個人的にはピッポを使って、ドイツディフェンスの裏を狙いまくって貰いたい。 また、まだ完調ではないトッティの取り捨てにも注目。まあリッピは使うやろけどね。 こんな時は意外な結末が待っている事が多々あり、ちょっとしたミスが勝敗を決める事も考えられる。起こるとしたらドイツ側かなぁ。あっマテラッツィがいたらイタリアも冷や汗をかきそうやけど。 注目の選手は、ドイツはシュナイダーでイタリアはガットゥーゾ。 中盤にはバラックやシュバインシュタイガーがいるため中に切れ込んでのプレーは多くは見れそうにないが、右サイドをからのFKの出来が、勝敗を左右することになるかも。 またリンギオは前半からガンガンとプレッシャーを掛けまくり、チームには大きなプレゼントをもたらすが、代償として勢い余って噛みついたためにイエロー累積で、悲しいかなファイナルには彼の姿はない・・・なんてシナリオだったりして。 結論出ました。 多大な損失を出しながらも、イタリアが三大会ぶりの決勝進出。決めたのはピッポ。 スコアは1−3。先制されたドイツはなんとか追いつくも、生まれ変わったイタリアのオフェンス力の前に力尽きる。


ヒデ

今日は仕事から帰ってきたら午前様。

あぁ、腹減ったし晩御飯の準備でもしようかと
テレビをつけたら、すぽるとで特集をしていた。

その内容は、

中田ヒデ引退

う〜ん、たしかに今後のカレの行方はというと、
イングランドでも出場機会は微妙、イタリアに
帰ると天敵のプレンデッリの元でやりたくも無
いポジション。

さらに日本代表では招集されるか分からない。
南アフリカ大会へのモチベーションの維持も難
しいそう・・・・

と前途多難なわけで。

そう考えたら、この流れは自然。

個人的なところでは98〜99シーズンのセリエA
開幕戦のユベントス戦でヒデが放った強烈な印象
忘れな
られないし、週末の中継が本当に楽しみでし
ょうがなかった。
(当時はミランとユーベ中心の中継で飽き飽きして
たところもあったので)

そういった中で今後のカレの進む道は限られてくる。
おそらくドイツ大会前から、この結末に向けての
カウントダウンは始まってたのかな、と。

彼のことなので、よっこらしょと、もし今後の日本
代表が不甲斐無い結果を出したとしても、帰ってく
ることは絶対にないと断言できる。

まぁ、そういうとこが中田ヒデやと思うからね。

ここ数日間はこの話題で持ちきりになるな。日本
代表の敗退によって、ワールドカップがまだ続い
ていることを知ってい
る人のほうが少ない気もす
る。

トーナメントで一番見ごたえがあるのが、ファイ
ナリストにならんがためにに死力を尽くして戦う、
準決勝の2試合なのにね。



tank2chihiro at 02:15|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日本代表 

2006年07月01日

Tomo Calcio21

イングランドvsポルトガル この対戦は2年前のユーロの再現となったが、当時はPK戦でポルトガルのキーパー・リカルドのグローブを付けない気迫のセーブにより、イングランドが敗退に追い込まれた訳だが、今回の対戦については共にベストの状態とはかけ離れており、正直ブラジルを叩ける力のあるチームに勝ち上がって貰えたらと、今はアルゼンチン敗退ショックにより、まだ気持ちが上がってこない。 ゲームの楽しさや意外性などの要素ではポルトガルが有利か。 重要なベンチワーク、つまり監督の采配でもフェリペ率いるポルトガルが一歩出ている。 気になるのは選手層がイングランドより若干薄い点。 デコとコスチーニャの穴はチアゴ・ペティで埋めれるがそのあとが続かないのが・・・ イングランドは中盤のキーマンであるランパードの1得点があるとノッていけるであろう。 勝つのはポルトガルで。結果は1−2。 ブラジルvsフランス 最後の一席をこの2チームで争うのは本当に贅沢なゲーム。 ブラジルは前回の敗戦を遡るとフランス大会のあの決勝・相手もフランスとリベンジの舞台は整った。 試合は意外と膠着状態となり、セットプレーの隙をついてフランスの勝利。 ジダンのラストダンスはまだまだ続く。 0−1でフランス。


ドイツvsアルゼンチン その10

さぁ、始まるよPK戦。

先攻はドイツ。

第1キッカーはノイビル→○


アルゼンチン

キッカーはクルス。PKは上手だよ→○

ドイツ2、バラック→○

アルゼンチン2、アジャラ→× うっ(T_T)

ドイツ3、ポドルスキー→○

アルゼンチン3、ロドリゲス→○

ドイツ4、ボロウスキ→○

アルゼンチン4、カンビアッソ→×

ガーーーーーン。

ベストチームが優勝するとは限らない、モウリーニョ
のおっさんも言ってたよ。

今回の敗因は何か。アルゼンチンサポーターの失意は
底知れない。

マラドーナはこの試合をどこで見ていたのか。

これだけの攻撃陣を揃えながら、遂には持ち駒を持て
余したといわれても仕方ない結果。

サポーターのアルゼンチンに対する期待が大きかった
だけに、完全に不完全燃焼となる結果となった。

メッシ、サビオラ、アイマールと、どの国の代表監督
もうらやむ(特に日本なんて欲しいったら)攻撃陣を
使い切ることなくワールドカップから敗退。ホンマに
あと2試合あったら十分に彼らの才能を堪能できると
思っていたし、あのブラジルを叩きのめすのはこのア
ルゼンチンをおいて他に無いと思っていただけに、又
続きは4年後か。ハァーーーーーーーーーー

あ〜、今からイタリア戦見るの嫌になってきたよなぁ。

ドイツvsアルゼンチン

カウンター合戦で互いに疲労困憊というところ。

主軸となるバラックがこの状態じゃあ、ドイツの方が
PK戦に持ち込みたい姿勢がうかがえる。

でもおれがサポートするチームってPKに弱いのよ。

唯一会心のPK戦といえば、ミラン対リバプールの
CLファイナルくらいしかないんとちゃうかな?

あっ、前回のアジアカップでの日本勝利もあったわ。


どうでも良いけど、ドイツのメッツェルダーが誰かに
似てるよなぁ?と思ってたら、フローラン・タバティ
に似てるよ、カレ。

バックスタンド下段には思ったよりアルゼンチンサポ
ーターがいる。肩身は狭いやろうに。

ふ〜、でも南米の選手って足元が上手いので、PKも
ビシビシ決めるのよね。

たのむぜ、レオ・フランコ。お前ならやってくれる。

ドイツvsアルゼンチン その8

いよいよ延長後半が始まる。

点が入らなければPK戦だ。

ブーイングにさらされるのと、ホームの期待が
プレッシャーになるのとどっちが有利になるか
とは言い難い。

こうなったらもう打つしかないんやけどね。

それにしてもカンビアッソがインは想定内も、
あの時点でリケルメをアウトにしたのがどうも
頂けない。

経験となるとこの若手主体のメンバーはテクニ
ックはあるが、上手いゲーム運びが出来るかど
うか。

やはり、中盤でボールをキープできる選手がロ
ドリゲスだけというのも心配だ。

ドイツvsアルゼンチン その7

アルゼンチン、パスも良いけど

シュート打ってくれ〜〜〜

ドイツvsアルゼンチン その6

うーん、消え掛けていたクローゼにやられた。

フリオ・クルスは良い選手だが、どちらかというと
汗かき役で、決定力は抜群に良いのだが、気になる
のはテベスのドリブルがことごとく止められている
ということ。

アルゼンチンはパサーが誰になるのかがわかりにく
く、逆にドイツはどんどん攻めの選手を投入して、
90分無い決着に向けて一気に勝負を掛けてきた。

しかし、この展開ってどう考えてもホームが有利に
働くよな。

スピードスターたちが使えないアルゼンチンとして
は延長に入るメリットが見い出せない。

ドイツvsアルゼンチン その5

先に動いたのはドイツ。

シュナイダーがアウトでオドンコールがイン。

ここからドイツお得意のゲルマン魂が出てくるのか。

アルゼンチンもアボンダンシェリがヤバメで、流れ
はわからなくなりそう。


キーパー交代で交代枠を使うのは、痛いなぁ。でも
フランコも良いキーパーだし、良い形で入れること
が出来れば。

おーい、リケルメ下げてカンビアッソがインって、
もう守りに入るんか〜い。

ちょーブーイング。


ドイツvsアルゼンチンその4

それにしても、アルゼンチンは試合巧者やね。

攻守の切り替えが凄まじく早く、あれだけワンタッチ
でボールを散らされて、かつ前へ前へと進められては、
ドイツのディフェンス時はなす術が無く、前掛かりに
なるわけにもいかずで、しばらくは落ち着いた流れと
なるだろう。

クローゼなんてめっちゃ消えてるし。

おいおい、シュナイダーのファウルはシュミレーショ
ンとちゃうんかーい。

登場人物
ともやん:このブログの主人
2つ目のサッカーチームを掛持ち
ユー:次女(3歳)保育所通い
チー:長女(小2生)
トンちゃん:嫁さん
tankくん:ミニチュアダックス
タッキー:嫁さんの姉のダンナ
同じサッカーチームの10番
かいちゃん:嫁さんの姉(同い年)
みーちゃん:タッキー家長女4歳
まこっちゃん:タッキー家次女1歳
まこっさん:高校からの大親友
年上だったりして
この夏パパになります
とっと:高校の同級生
相生に居を構える
ナオコ:高校の同級生
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