2008年01月14日 15:02

ヘコミ重工はトーマス博士が設計・開発した戦車用のエンジン開発により大きくなった企業である。
彼が成金と呼ばれていた時期があったのはこの経緯のためである。
今現在ライセンス生産されているトーマスタンクの役8割以上をヘコミ重工製のエンジンが占めている。
基本的にディーゼルエンジンである。
小型のガスタービンエンジンの開発も進めているが、やはり燃費の面での問題が大きいようで小型化は実現していない。




ヘコミ代表取締役社長についての情報
かつては戦車乗りであり指揮官であった。
戦車乗りとしてはクロスポイントなど戦略的に有利なポジションを意識した戦闘を行っていたが命中精度に多少ばらつきがあった為に不利になることもあった。
一転して指揮官としては戦略ポイントがしっかりと分かっているため、その能力を遺憾なく発揮した。
特に前線の兵力を削りタイミングよく一掃する作戦などが有名で基本戦術もしっかりと構築されていた。
また新人教育にも貢献的で彼により基礎を教えられた戦車乗りも多いと思われる。
しかしながらヘコミ重工の発展により成金と囁かれ戦場では味方にすら撃たれたとの情報もあり戦車乗りとしては不運な道を歩んでいるのではないだろうか。

2008年01月09日 07:05

8日ごろから小規模ではあるが特異点が観測されたとの事。
特に大きな被害はないようだが年末年始ある程度安定していたことからその反動ではないかとの推測が飛び交う。

2008年01月02日 03:09

12月31日も終わろうかという時間帯から始まったビッテンフェルト大将の年越し演習はブリ大将、ナナト大将、ゴツトツコツ大将とリレーが続き早朝に再びビッテンフェルト大将にバトンタッチされ正午過ぎには無事演習を終了した。
しかしながら実質的に2007年内最後の祭典は12月24日の演習ではないだろうか。
ちょうどその頃私は雪山で死と隣りあわせだった為、参加できなかったのだが毎年恒例行事だけあって随分賑わっていたようだ。
31日もそれなりに兵達は集まっていたが、故郷に一時帰国した者も多かったようで人数は少なかったように思える。
だが無事何事もなく終了できた事、気の知れた戦車乗り達と年を越せたことに喜びを覚えた。

年越し数十分前から開始した戦車文字も見事に成功した。

2007年12月27日 23:28

一時は本当に意識が飛んでしまいそうだったが、25日になんとか救助隊により救出され無事今に至る。
何日も胃に固形物が入っていなかったため粥など胃に優しいものを食し、胃を慣らすように言われたのだが我慢できずに親子丼を食したら吐いてしまった。
医者の言うことは聞くもんだ。

思わぬトラブルに足を突っ込むことになってしまったがなんとか年末のイベントは取材が出来そうなので一安心といったところだ。

2007年12月22日 01:02

危機である。
クリスマスを目前に控えたこの時期に非常事態である。
数日前にとある山岳部隊の演習の取材に出かけたのだが、途中ではぐれてしまい孤立してしまった。
幸い近くに無人の観測所があったため非難をしたが、この時期であるため外は雪が降り捜索や救援は望めないかもしれない。
わずかながら観測所にあった保存食を見つけたのだが賞味期限が過ぎている物が多かった。
即席麺が1食、パスタが100g、半年前に賞味期限が切れているインスタント味噌汁が3食、1週間前に賞味期限が切れているレトルトが1食、水が2リットル。
即席麺を作るには水が必要だがこの際飲料水に手を付けるのは勿体無いので雪を溶かし、即席麺を作った。
最初の日は何も食べず、2日目に即席麺で腹を満たした。
3日目は我慢をするつもりだったが最早我慢できるほど気力はなくパスタを茹でた。
そこで気づいた。
オリーブオイルすらないこの素のパスタをどう食うのか?と。
残っているのは半年前に賞味期限が切れているインスタント味噌汁が3食、1週間前に賞味期限が切れているレトルトが1食だけだ。
そこで考えたのが、まず味噌汁。
味噌は流石に嫌な予感がしたので除外したが、ワカメなど乾燥した具は湯戻しであるため食することは可能だ。
そしてレトルト。
これは賞味期限が1週間程度切れているだけなので火を通せば消費は可能だろうという判断のもと、温めた。
これらを茹でたパスタに絡め食した。
一時的にではあるが空腹は凌いだが半日もすれば、また空腹がやってくるものである。
それももう食料が無いと分かっているだけに尚更である。
もう2、3日ほどなら食欲を睡眠欲に変換してなんとか過ごせそうだが長引くようなら命の危険すらある。


無駄に体力を消耗するわけにはいかないので今日はこの辺にしておこう。
早く救援が来ることを願う。

2007年12月16日 02:10

ベッドに腰掛け作戦書類に目を通しながら、さっきの2人のことを考える。
ズィルバー大尉の方は問題なさそうだが、ヴィオレット大尉からは明らかに敵対意思が感じられた。
「明日も会えるのかな・・・」
さっきの話だとズィルバー大尉は補給部隊か護衛といったとこだろう。
ヴィオレット大尉は・・・いやいやいや来ない方が俺的に楽じゃないか。何を期待しているんだ俺は。
いやしかしヴィオレット大尉はかなりの美人だ。
「うおおおぉぉぉお俺は何を考えてるんだああぁあ!!」
自己嫌悪で枕に顔をうずめて足をバタつかせる。
「ダメだ格納庫に行こう・・・」
気持ちを抑える為にさっき貰った支給された兵装を取り付けるために格納庫へと向かった。
今回の作戦は成功するのだろうか?
地球のお偉方にも見捨てられ物資もそんなに残ってはない。
水の多い惑星で農作物などの栽培を行ってはいても戦続きで人も減少、農地だって戦場になることもある。
今は一定値の物資量を保てては居るが、いつ崩壊するか分からない以上、どちらかが勝つなり和解するなりして協力するしかない。
だからこそ今回の作戦を成功させて重要な拠点を抑える必要がある。
フィッシュファーム・・・成功すれば食糧事情はこちらに傾くかもしれない。
そうなればこちらに寝返る敵も現れるかもしれない。
まぁ俺は活きのいい刺身が食いたいって方が強いけどな。

2007年12月13日 19:20

「油断しすぎね。基地内に敵のスパイが居てもおかしくないのよ?」
女性の声とともにこめかみに突きつけられていたものが離れる。
「仕方ねえさ、こいつぁまだ三等兵だからな。基地内で命なんて狙われる心配ないのさ」
背後で男の声と共に部屋に明かりがつく。
「あ、あんた達誰なんだよ!俺の部屋で何してんだ!?」
「まぁ落ち着け。ちょっと新入りをからかいに来ただけだ。な?ヴィオレット」
「・・・・・」
どうやらそうとう嫌われているようだ。
肩章を見る限りどちらも大尉だ。
実際何の武勲も功績もない三等兵が1ヵ月後には准尉なんだ、普通な反応だろう。
「明日の予定と武装の支給よ」
今まで見たこともないような枚数の作戦書類と滅多に装備させてもらえないような強化弾ツールなどの使い捨て兵装。
「明日12:00にエリアフィッシュファームで正規軍が大規模な攻勢に出るわ。あなたは10:00にエリアフィッシュファームの手前120kmの地点で我が隊の補給を受けることになります。その際にあなたはタンクを降り、タンクのみオート操縦で戦場に向かいます。質問は?」
「いえ、特には・・・」
「必ず定時に指定されたポイントに来てください。ではご武運を」
戦わない人間にご武運とかどんだけ皮肉だよ。
「すまんな、本当は悪いやつじゃないんだ。ちょっと人見知りで気難しいんだ・・・」
去り際に男の方が小声で耳打ちしてきた。
「ズィルバー大尉!」
「はいはい、今行きますよっと。また明日な、遅れんなよ?」
ドアが閉まった途端に緊張が解けドッと疲労感が押し寄せてきたて腰が抜けたようにこの場にへたり込んだ。

2007年12月10日 01:30

いよいよクリスマス、年越しへ向けて街は盛り上がりを見せている中、7日にはビッテンフェルト大将が年越し演習の発表を行なったことは記憶に新しい。
今年の9月に起こったイエローテイル戦役の中心人物であるブリ大将が12月20日に演習を行なう発表がなされたようだ。
この日は「鰤の日」と日本国では言われているらしく少しばかり調べてみた。
元々は国などが定めた記念日ではなくFM長野というラジオ局が番組の中で提唱したとある。
12月は師走と言われており「鰤」という漢字が魚偏に師と書くことからということらしい。
また、20日は「ぶり(20)」の語呂合わせとも記されている。
このことからブリ大将がこの日を選んできたことは必然であると言えるだろう。
今年のTM大陸を最も賑わせたであろう人物であることから、この演習は非常に注目されている。
他にもブリタニアやカンブリア紀、ブリスベン、ブリキ、ビブリボンなど因果がないか調査を進めてみようと思う。
ちなみに私はブリは照り焼きでいただくのが好きだ。



ブリ大将についての情報
赤の国女王直下諜報部「ワッチ」の長官。
古くからこの大陸に関わり内部に関しても色々なものを見てきていると推測される。
独自の戦略、戦術を持っているが指揮官として戦場に出始めた頃は連戦連敗が続いたこともあったが、今年の9月の戦役においてはそれまでの記録が嘘であったかのような快進撃を見せた。
また、戦場においては誰よりも公明正大であり、不正など卑怯な戦いは例え味方であっても許さない。
そういった人柄もありクーデター鎮圧後も処罰が軽かったという事もある。
タンカーとしては前述した通りの性格であることから待ち伏せなどのキャンピングは好まず、大きく打って出ることが多い。
射撃には定評があり主にアタッカー気質であると思われるが、どのポジションにおいてもそつなくこなす事が出来るタンカーであると言える。
ポジションイージスを今現在の知名度にまで広めたのは彼である。

2007年12月07日 03:26

昨日ビッテンフェルト大将より年越し演習の予定表を頂いた。
まだ仮組みらしいが忘れないようにここにメモしておこうと思う。

(リザルト読みも含めて)各演習形式毎に1時間で出来るであろう演習数
…名鎹藹15分の場合2〜3試合
通常演習10分(時間短縮)の場合4試合
L狼識藹(W)25分(誘導時間含む)の場合2試合
ぬ狼識藹(W)18分(時間短縮、誘導時間含む)の場合2試合


31日
22時〜
15分×2〜3セット
10分×4セット
25分×2セット
18分×2セット

23時〜
1演習毎の時間と演習数
15分×2セット
10分×3セット
25分×1セット
18分×1セット

23時45分〜
年明けまで休憩


1日
0時〜
15分×2〜3セット
10分×4セット
25分×2セット
18分×2セット

1時〜
15分×2〜3セット
10分×4セット
25分×2セット
18分×2セット

確定は1時までの段階で1時以降は他の指揮官やタンカーの状態に合わせて延長するかどうかを考えるとのこと。
最長でも3時には終了するとも書かれている。

尚、夜間演習に参加出来なかったものに対して早朝9時から臨時に演習を行う予定もある。




ビッテンフェルト大将についての情報
今現在は戦史研究部門所属で各所で通信記録や戦闘結果などのサルベージを行っている傍ら戦略や戦術なども研究している。戦略や戦術に関して持論を持っているようだが、机上の空論であることが多い。それは自身でも分かっているようで『理屈倒れ』と自嘲している。
元々はガンタンクという名であったがラボル大将によってビッテンフェルトと命名される。
スペルがBittenfeldであるためビッテンフェル「ド」と間違えて呼ばれることが多い。
タンカーとして活動していたころはトライヤー、セコミストであったがあまりにも狙われすぎるため転身フェインターを目指すもトライヤーが一時絶滅した為、それらのサポート職であった彼の職も一時解散となる。
その後、前線拒絶症候群になり前線に出ることが出来なくなりディフェンダー職に就いた。
セコムスタイルやポジションイージスの誕生に深く関わっている。

2007年12月03日 02:57

12月2日早朝、治安維持哨戒部隊所属ハラミ大将が軍を離れる可能性があることが発覚した。
彼はこれまでに開拓された戦地の情報収集や戦闘中に不正行為などを行っていないかを監視するシステムの開発など各方面から個人的な支援を行っていたが、資金面での不安からこれを断念し戦場から離れなくてはならないといった可能性を発表した。
彼が一線を退くにあたっては、情報やシステムの運用方法などの引継ぎや後任の人選などがあるため詳細な日時などはまだ決まっていないようだ。




ハラミ大将についての情報
治安維持哨戒部隊所属以前はタンカーとして活躍していた。
指揮も行った事があるようだが指揮時は名前を変えているので知らない人も多いと思われる。
根っからのトライヤー気質であるためディフェンスを固められていても恐れず突撃をすることで有名。
その為多くのディフェンスラインでターゲットにされてしまうが、彼の持ち味はただ弾を交しながら突撃するだけではなく射撃をしながら前進するので勢いに負けて突破を許してしまうラインもいくつかあった。
治安維持哨戒部隊所属後は戦闘中の不正行為を監視するシステムの開発や開拓された戦地の情報を集めまとめるといった支援活動を行っている。

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