最近思うこと

  • 2008年03月06日

何事も変わらないように見えても、何かが少しずつ変わっていっていく。
人の心も決して例外ではない。

ただ、「変わらない」ことも、そして、「変わる」ことも、どちらも同じくらい大きな決断を求められるのかもしれない。

大きく変わろうとしていない中で、「変わらない」と決めることも、何も変わるところが見えない中で「変わる」と決めることも…。


大切に感じる幸せな空間というのは、何の努力もなく「永遠に」残り続けることなんて、決してあり得ないと思う。
それは、具体的な人格を持った人間が作り守り続けた結果、出来上がったものであるのだから。
だからこそ、時として素敵な価値を持つ場所にもなるのだ。


「出逢いと別れ」なんて、陳腐な言葉は使いたくはないけど、人の想いが交錯する場である。
いろいろなことがあるのだと思う。



それを踏まえて、自分はどうするのか…、
正直言って、まだ分からないけど、後悔するようなことを自分からしてしまうことだけはやりたくないとは思う。

今朝、見つけた

  • 2007年12月09日

10ce445e.jpg旅先で、こちらのブログが稼働するのも珍しいけど、ノンジャンルネタなんで…。



オタクの聖地にある、回転寿司店の広告板。

開店前でキチンとしてなかったとは言え、「生ゲ」って…。
本当は、「生ゲソ」だろうねきっと。

妖精さんに癒されてみたい?

  • 2007年12月07日

近頃、海外での新規事業の起ち上げ(・・・当然、これも喩え話)のため、この倉庫に立ち寄ることも少なくなった。
しかし、当然各店舗の営業報告(という名の、アクセス解析)は目にしている。
最近、めっきり更新が少なくなったにも関わらず、足を運んでいただいて、ありがたいことですよ、ホント。

特に、感想系の商品(記事)を取り揃えている「HoneyLand本店」の方は、なかなか商品を並べることができなくて、まるで毎月素敵なイベントを開催しているCD屋サンの素敵なお歌を歌うお人形さんによるCDのようだ、と冗談になっているかなっていないのか分からないことを言っていますが。
まぁ、無理をしないで頑張っていただきたいものだが・・・(って、他人事のようでスイマセンねぇ・・・幸運なことに、自分はお歌の発表会に行くことができ、CDは全て入手できているので、今ひとつ切実感が理解できないのですよねぇ・・・あの掲示板の書き込みは)。

さて、そのHoneyLand本店のある、ニフティココログ市での広報によると、「『ブログ妖精 ココロ』が12/18にはじまります!なるお知らせが。

 あなたのブログ生活をもっと楽しくするブログパーツ「ブログ妖精 ココロ」が12月18日(火)から「BlogPartsGarden」にて提供をスタートします!
「ブログ妖精 ココロ」は、株式会社リンクシンクの提供する「キャラクターコラボレーション」を活用した、「BlogPet」初の女の子のキャラクターとコミュニケーションを楽しむことのできるブログパーツ。
「ココロ」は、ブログ妖精学校に通うブログ妖精のたまごです。授業中にお昼寝しちゃったり、お料理を失敗することも多いけど、あなたのブログを元気にするために、ココロは毎日がんばります!
ブログの記事を読み込んで会話をしたり、話題のキーワードを教えてくれたりと、ブログの更新が楽しくなる様々な仕掛けも盛りだくさん!
ココロのキャラクターデザインは駒都えーじ氏。
ココログ以外でも無料でお使いいただけます。

ただいま、プレオープンサイトを公開中。
12月18日まで、もうしばらくお待ちください!

→ 「ブログ妖精 ココロ


どうした、ニフティ!!、気は確かか?、という気もしないわけでもないが、一体なんだろうと好奇心を呼び起こさないわけでもない。
今すぐ使える、とかでなく、「もうしばらくお待ちください」というのが期待感をそそるのかもしれない。
とはいっても、要はブログペットの「萌え」系女の子バージョンに過ぎないといってもいいのかもしれないけど・・・ところで、ブログペットって何?。

どうしよう、やってみようかな・・・。
・・・ということで、アンケート!!(久しぶりだな、この機能使うのは・・・ただし、申し訳ありませんが、携帯電話から見ている方は利用できません)



まぁ、投票結果は尊重するけど、拘束されないということでご理解くださいm(__)m。


しばらく異国の地を

  • 2007年11月13日

訪れていました。

…。
ウソだろ?、と思うかもしれない。
そう、嘘である(~_~;)。


別にリアルに外国に出掛けた訳ではない。
「異国の地に訪れていた」というのは、あくまでも僕の好きな「喩え話」のレベルの話である。

新しく始めたことが、異国文化に直に触れたときのように、右も左も分からない感覚におそわれるものであったのだ。
似たようなところがあるはずなのに、ここまで違うのかと感じるとともに、何をどうしていったら良いのか、というかをゼロから考えなければならなかつた。


そんな思いで新しく何かを始めるのも、久しぶりのことである。

いつもなら、新しく何かを始める、と言っても、事前にある程度調べた上で、自分が最もやりたい目的と照らし合わせた上でGoサインを押していく。
もちろん、そうは言っても試行錯誤はあるは見ての通りだけど…。

今回新しく始めたコトは、急転直下、青天の霹靂で始めることになったものである。
前々から興味が全く無かったわけではないが、性格的に向かないかな、と思っていたので(それだけが理由ではないのだけど…)近づかないようにしていたのだ。
今回新しく始める機会をいただいて、それまでとは自分も変わりつつあるので始めてみるのも悪くはないかな、と思ったのである(コレもそれだけが理由ではないのだけれど)。


こうして、全く更地になった状態から全くのノープランで始めた新しいこと、というのを久しぶりにやってみて思ったことがある。
それは、自分って、新しいことを、とか言っている割には案外保守的だったのではないか、ということ。
それが必ずしも悪いことだとは言えないのかもしれないけど、口先での言葉と実際の言動や意識との矛盾を感じずにはいられなかったことは確かである。
まぁ、せっかくの機会なんで、そういった意味でも、自分にとって新しい経験が出来ていければ、とも思う。


そんな訳で、似たようなことを別の場所で始めることになった(…だから、その意味合いが少しは変わってくるようにも思う…)けれど、同じ人間がやっているので本質的には今までとは変わることはない、とも思う。
今までやってきたことをベースにしてやっていくつもりだし、そうしていくしかないとも思う。


以上、しばらく異国の地で新たなことを始めることになって、久しぶりに養蜂場(の倉庫)に帰って来てのひとりごとでした。

たった一分

  • 2007年11月06日

少し前から、いつも利用する駅の列車のダイヤが変更され、発車時刻が一分ずつ早くなった。


この一分というのがとても微妙なところである。

五分早くなるとなれば、もっと早く家を出る時刻を早くしないといけない、ということになり、起床時刻から時間が繰り上げていこう、という気になるのかもしれない。

しかし、たった一分ではそんな気があまり起きず、結局今まで通りな感じで起きて身支度をして家を出ることになってしまう。
しかし、たかが一分、されど一分。
結局、あと一歩の所で電車を逃してしまう、という失敗を何度も繰り返してしまっている。

幸いなことに、僕の利用する駅は田舎とはいえ数時間に一本と言うほどでもないし、時間的に余裕をもって出掛けてはいるので、それほど深刻な事態にはなってはいないけど…。


でも、何度も同じ失敗を繰り返しているのは悔しい。そうはいっても、自分の行動を一分のレベルで修正するのは難しいな、とも思う。
どうやら、自分にとってアナログ時計の数字のレベル(つまり、五分ごと)がスケジュールにおける最も細かな単位である、そんな気がしてきている。


ということで、起床時刻から家を出るまでの時間帯を五分繰り上げるのが、自分にとって最も相性の良い解決ということになる。

…だとすると、5分−1分=4分の時間的余裕ができるはずだが、この4分はどうすれば良いのだろうか?

書いてはいけない(1)

  • 2007年11月02日

 たとえそうは思っていたとしても決して書いてはいけない、というレベルの内容がブログにはある(はずだ)。


 別にブログに限られる話ではなく、書いたり発言すること一般に当てはまることではある。ただ、ここでは自分がブログという媒体を使っていて体験したこと、そしてそれを通じて考えたこと語るつもり。
 だから、一応ブログでは、ということを念頭に置いたうえで、ここでは話を進めていきたい。


 昔操った杵柄というほどではないが、憲法で保障されている自由の間でも、思想・良心の自由と表現の自由とではその制約の度合いが異なっている、ということを学んだことがある。
 この二つはどちらもその制約については比較的厳格に審査されるべき精神的自由権に属するものである。しかし、その中でも前者への制約が極めて限定的に考えられるべきものであるのに対して、後者への制約は前者よりもその度合いがやや広く解されていたかと思う。

 非常にラフに言えば、内面で考えるだけで、それを外部に出さない限りは他人に迷惑をかけないから別に構わないけど、それを外部に公表すると、他人の権利を侵害する恐れもあるから自由といっても一定の限度がある、ということである。

 別に今回の話で、わざわざ法律(解釈)論を持ち出す必要があるかというと、実はそうでもなかったりする。
 じゃぁ、単に知識をひけらかしたいだけか、と言われると、そういうわけでもなく(そんなに知識もないし・・・)、そういえばそんな話があったな、というのを思い出したからある(だから、あまり突っ込まないでください。突っ込むなら、素人でも分かるようなレベルで教えてください)。
 ちなみに、法律(解釈)論というのは、実は人々の常識を精緻な形で体系化していって複雑な利害対立の調整を目指すもの、とも考えることもできる。それをフォローするには根気も必要かもしれないけど、実践的な目的を持って読んでいくとよく頭にも入るし、理論的な武装の役にも立ったりもする(その際たる人々が弁護士さんだったりするけど)。


 それはさて置き、そんな憲法解釈論による権威付けも必要とせずとも、頭の中だけで考えることとその考えたことを外部に表すこととは別のレベルであり、特に後者には責任が伴う、ということはきっと広く理解してもらえる話だと思う。
 (ちなみに、前者には基本的に他者に対する責任は存在しない、と僕自身は思う。その辺は議論が分かれるかもしれないけど・・・これについては今回議論するつもりはないので、突っ込まないでください)。
 たとえ人があまり来ないブログだと主張していたとしたとしても、ブログというシステムである以上、不特定多数からの目にさらされているのだから、その責任は免れないはずである。それがイヤなら、外部からのアクセスを制限するか、ブログという形態ではない形で自分の考えを発表するべきだと思う。


 何故そんなことを言い出すのか?

 直接のきっかけは、別のブログで旅行中に書いたある駅弁の記事(「大館名物・鶏めし」に対するコメントである。その対応において、心に浮かんだ疑いをそのままブログに垂れ流してしまったことへの反省が、今回、「(思っていても)書いてはいけない」ことがある、ということを強く感じた理由の(いろいろある中での)ひとつである。

 どんなことがあったのかは、当該記事とそのコメントの流れを見てもらうとして、どんなことを感じながらコメントに対応して、それを通じて何を考えたのかを書いてみたいと思ったのだが、とりあえず今回はここまで。

 

そして、過去の遺物へ?

  • 2007年10月27日

2fea725d.jpg安いときに買い溜めておいたビデオテープのストックが底をつき、しかも緊急に録画しなければならない番組が出てきたので、近くの電気屋に買いに出かけた。


今更ビデオ「テープ」かよ、と思う人もいるかもしれない。自分でも、そう思う。

しかし、自分にとって、ビデオ録画機器に対する優先順位というのはそれほど高くはない。
番組を録画したいというニーズは、量的には大きいかもしれないけど、質的にはあまり高い水準ではない。
つまり、たくさんの番組を録画することはあっても、画質にはこだわらない(保存などの理由で画質にこだわるとしても、アニメ番組などであれば、DVDを買えばいいし…)。
だから、ビデオテープで充分、と思うのだ。

…いや、DVDとかハードディスクレコーダーが何かと便利なのは 充分理解してはいますよ。でも、他との間の優先順位との関係で電化製品担当の主計官さんが予算化に判を押してくれないものですから…(^^ゞ。


それはさて置き、ビデオカセットを求めて、てくてく歩いて出掛けた電気屋さん。

最近新しくオープンしたところで、広いスペースもあるのだけど、ビデオカセットのコーナーはほんのわずか。
DVD-Rの方が圧倒的に多く品物が揃えられている。

あまり品揃えが魅力的には感じなかったので、別のお店へ。

割と古くからある店なのだけど、度々店内の商品の配置が変わっていたりして、大丈夫かなこの店、と不安にも感じさせる。週末だという割には、客の数がそれほどの店内に、店員が不釣り合いに多く立っている。

さて、ビデオカセットは…、と商品が並べられているコーナーを探したけれど、これが見つけられない。
無駄に配列を変えやがって、余計に使い勝手が悪くなってんじゃないのか、と思いながら、仕方なく店員さんに聞いてみた。

これも、今思えば誤りだったのかもしれない。

どうやら案内してくれるようなのだけれど、ドコにあるのかその店員さん自身が分かっていなかったらしく、ウロウロと店内をさまようことに。
そのいち自分の方が先に見つけたのだが、まだ店員さんはキョロキョロしている。
…なんか、申し訳ないことをしてしまったかも。

ヤレヤレ、と思いながら、ビデオカセットのコーナーに辿り着いたけれど、前の店の方がかえって品揃えが良かったかも。
そうはいっても、今更引き返すのも…と思い、結局そこで買ってきたのだった。


それにしても、ビデオテープというのも、懐かしのものになりつつあるのかな、と少し時代の流れに取り残された寂しい気分がした。

二つの傘

  • 2007年10月26日

61b05184.jpgいま、手元には二つの傘が…。

先週の金曜日に置き忘れてしまった傘(これに関する顛末は「雨が止み、またもや…」をご覧アレ)と、今日持ち歩いていた傘である。
実は、この二つだけでなく、鞄の中にはもう一つ折り畳み傘が入っていた。

今日の天気も、先週の金曜日と同じように夕方まで雨が降り続き、夜になると雨が上がり傘いらずとなる。
危うく今週も忘れてしまいそうな予感もしていたけど、さすがにブログでネタにしただけあって、忘れずに「二つの」傘を持ち帰ることができた。


それにしても、金曜日は雨が降ることが多い気がする。
一体誰のせいか責任のなすりつけ合いが起きるほどに。
僕のせいだ、と言われたりもするが、彼等の理屈に従えば他の曜日でも同じように雨が降らないとおかしい訳で…、まぁ子供の喧嘩レベルの話だけど。

りこめんど

  • 2007年10月23日

ed6aff5d.jpgあのイベント以来の地元のあの店。そういえば、あれからもうすぐ1ヶ月になる。あっという間、とも言えるし、長かった、とも言えるし…とにかくいろいろあったことは確かだ。

それはさておき、左が『cosmic少女』、右『ミュージックランデブー』。

自分がこんな事を言うのも偽善的かもしれないけど、たくさんの人々に聴いてもらえるといいね(^-^)。

………

  • 2007年10月21日

04994542.jpgナンカの罰ゲーム?


どうやら、店員さんみたいだったけど。

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