探検部 活動報告blog

大阪市立大学探検部の活動内容・近況をお伝えしています!

新歓洞窟!

お久しぶりです、pHです!新歓ということで約一年半ぶりにブログを書いてますv( ̄∇ ̄)v

今回はなんと・・・探検部史上初めて洞窟で新歓をしました

場所は滋賀県の権現洞という穴です

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駐車したところから遠いので少し歩きます 


彼が今回のCL(活動のリーダー)のSZ
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さてさてお待ちかねの洞窟の中は
水たまりを歩いたり
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登ったり
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はさまったりします
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最後に記念撮影
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新入生のみんなも初めての洞窟を楽しんでくれました

2017年新歓ラフト 第1弾


こんにちは、2回生のDWです。
この春入学したばかりの新入生や、2回生から探検部に興味を持ってくれた子たちを連れ、ラフティングに行ってまいりました!

みんなにラフティングを楽しんでもらおうと、この日を待ちに待っておりました。ちょっとだけ不安だった天気も問題なくラフティング日和!新入生を迎える準備は万端!
ただし、CLのSPは何日か前に腰を痛めており、あまりコンディションは良くなさそうでした。



車に乗り込みいざ保津川へ

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新入生も積極的に準備に参加してくれました。
セーフティトークをいつも以上に丁寧に行い下り始め。

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人数も多くて賑やかでええ感じや〜
普通に上回生も楽しませてもらいました。


そして殿の漁場で毎年恒例の相撲大会。
上回生ばっかり勝ちすすんで、新入生を置いてけぼりにしちゃいました。
全員手を抜かずに本気でぶつかった証拠です。

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圧倒的な力の差を見せつけるDS。この日確か5人くらい沈めていました。強すぎ。



そしてみんな大好き飛び込みポイント。新入生も積極的に参加してくれました。

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そして最後には、やらんと言ってたSP(腰痛持ち)もみんなの飛び込みに触発されてジャンプ!

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ラフティング、川の楽しさが少しでも伝わり、この中から1人でも多くの探検部員が生まれればいいなと願っております。

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未踏の洞窟探検&測量/年越し沖永良部島洞窟探検

2016年末から2017年始にかけて行った沖永良部島の洞窟探検。
前の記事で掲載した動画だけでは伝えられない沖永良部島の洞窟の魅力をご紹介しましょう

ちなみに3月にはpHも沖永良部島に洞窟探検に行ってきたようです。そちらの報告ブログの更新も楽しみにしましょう!!!

●飯
合宿の飯は大事です。士気にかかわります。

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郷土料理が食べられる居酒屋に行ったり

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素泊まりの安宿で自炊をしたり。
素泊まりのはずなのになぜかご主人が焼きそばやおにぎりを差し入れてくれたり(笑)

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天気が良ければ野外で昼食

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近くにはこんなビーチもあります。

●多様な鍾乳石

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有名な螺旋ストロー。よくテレビで紹介されていますね。某ジャ●ーズの伊●尾さんのロケとかね

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ケイブパール(洞窟真珠)
むちゃくちゃ綺麗でした。保全のため絶対に触ったり、踏んづけたりしないよう注意しなければなりません。

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カルサイトの結晶
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浮いたテーブルの上に石筍。泥の上に石灰成分が覆いかぶさるように固まった後、洪水で泥が洗い流されたことでこのようになったと考えられます。これが通路の両脇にずらっと続く面白い洞窟でした。

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かりやざきホールの鍾乳石
天井からぶら下がるつらら石と下から伸びる石筍。今の段階ではどの鍾乳石も互いにくっついていませんが、数万年後には一本の石柱になっているかもしれません
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石柱ホールの巨大石柱。
ホールの名前の由来にもなっている立派な石柱です。

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通称「エイリアンの卵」
大小さまざまなエイリアン卵が天井からぶら下がっています。これを拝むと子宝に恵まれるとか恵まれないとか。

●いろいろな洞口

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壁が崩落してできたと思われる洞口です

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茂みに隠れていますが、彼の前方約1.5mには深さ-24mの井戸型洞口があります。落ちたらひとたまりもありません。

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大きなつらら石。横穴かと思いきや-10m弱でオーバーハングした竪穴。怖いトラバースを経てチムニーでフリーで降りられます

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外を流れる川が洞窟へと吸い込まれる場所で滝が形成されています

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直径20m深さ約15mの巨大な竪穴。ドリーネが崩落してできたのでしょうか

●新洞の探検&測量
この活動の目的は既知の洞窟を探検することだけではありませんでした
我々には新洞の探検と測量を行うという重要な課題が某偉い先生によって与えられていました。

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これがその新洞の洞口。数年前に発見されたものの、竪穴状の洞窟であるため、装備不足でやむなく撤退。そのまま放置されていました。
つまり、これから行く場所は未だかつて人類が侵入したことのない空間。そこで持ち帰った情報すべてが人類史上初めてのものとなるのです。これぞまさに”学術”探検です

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入口はこのように深い雑草と倒木に塞がれ全容がつかめません。どんな危険が潜んでいるかわからないので慎重に行動します。

洞内は途中まで斜洞状になっており、フリーで降下できましたが、あるところから井戸状に落ち込んでいるました。ここで、壁の石柱やナチュラルブリッジをアンカーに取りロープを設置。
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10mの垂直な崖をロープで降りると今度はまた斜洞部が続き狭い通路を抜けると最深部となります。
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洞内は乾燥していて埃っぽかったので今後発達していきそうな雰囲気ではありませんでした。

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測量中。ここで得たデータを基に洞窟内の地図を作製します。

 未知の洞窟を発見し、探検しと測量を行い、地図に起こし報告書としてまとめ発表する。これが洞窟探検のメインストリームであると私は信じています(残念なのは当探検部だけでそれを行う技量がないことです…)
深海・ヒマラヤ未踏峰・熱帯雨林の奥地などなど…。人類の到達していない領域はいろいろとありますが、比較的簡単に人跡未踏の領域に行けるというのも、洞窟探検の魅力です。


今回調査した洞窟は、大洞窟というにはあまりにもこぢんまりとした穴でした。しかし調査に携わった人間の1人として自分の名前が残るというのは誇らしいものです
この洞窟の地図や洞内記載もいずれは報告書集に掲載されることでしょう。それが何年後になるかは誰にも分かりませんが(笑)

●おまけ
鰹
豊胸手術

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深いリムストーンプール

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でかいリムストーンプール

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怖いトラバース

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狭すぎる水くぐり
波立てるとおぼれます。




おしまい

年越し沖永良部島洞窟探検

どうも!4回生になりました、Mjです。
実は2016年末から2017年にかけてエラブの洞窟に行ってました!

なんと、当大学のメンバーは私Mjのみ!
社会人洞窟探検サークルのN氏とR命館大学2名の計4人での活動でした。

約10日間に及ぶ滞在でしたが、天候にも恵まれ良い年末年始を過ごすことができました。

ここで、沖永良部島について簡単に紹介しましょう。
沖永良部島は奄美群島の南西部に位置する島、鹿児島県大島郡に属し、九州本島から南へ552km、沖縄本島から北へ約60km、北緯27度東経128度付近に位置する(ウィキペディア丸写し)

面積は約90平方キロメートルで淡路島の約6分の1しかない小さな島です。
その大部分は琉球石灰岩からなっており、何百もの洞窟があるとされています。ちなみに、調査のたびに新洞が見つかります。それどころか、既存の洞窟の中にも未探検エリアが多く残されています
紹介終わり


いちいち紹介するのも面倒なのでムービーメーカーでやっつけで作った動画をご覧ください。

探検部に興味を持ってこのHPに来てくれた新1回生!
入部すればこんなところに行けるんだぞ〜!


以上研究室からの投稿、Mjでした。




SRTin阿哲!

3/3に阿哲台のとあるマニアックな竪穴に行ってまいりました。
井倉上や阿口のようなメジャーな穴ではないですが-60mほどのかなり立派な洞窟です。


前夜、真庭の某廃校で一泊
翌朝9時過ぎからリギング開始。アプローチ時間ゼロという素晴らしい洞窟。洞口付近は圏外でした

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洞口はこんな感じです。なかなか立派!
巨大な主洞口からナチュラルブリッジを挟んだ隣の小さい方の洞口から降下します。
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洞口がデカいので第1ピッチの洞床が見える。
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Mj「お〜!怖えええ〜」
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ちなみにあのチョックストーンの上には原付が乗っています。
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第1ピッチボトムにて
Mj「わだりん、さっきから全然しゃべってないけど、どうしたんや」
WR「さ、寒いです。。。」
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彼は日が暮れるまで寒さに震えていた。かわいそうに



第二ピッチ目おりま〜す。Mjを見送るtkmさん
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この後第2ピッチ、第3ピッチも攻略し、無事最深部へ。

最終の第3ピッチ目。-25mくらいでしょうか。落ち口に自転車が挟まっており、チョックストーンならぬチョック自転車に。これを乗り越えるのが一番怖い作業でした。
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第3ピッチボトム。きたねぇ…



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ニヤリ。。。 pH君、何やらお宝を発見したようです。どう見てもゴミだろ


13時半ごろ全員が最深部に到着。いざ噂の巨大地底湖へ。

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残念ながら地底湖の水は馬鹿には見えない仕様のようです。
嘘です。枯れていました。この地底湖のあるホールはなかなか巨大でした。
アプローチのチムニーが怖くアタックは断念。確保があれば降りて探検してみたかった。


時間も時間なので登り返しです。
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みあげるとはるか彼方に光が見えます。

14時頃に登り返し、撤収完了が18:40頃。




ギリギリ レンタカーの延長料金を払うことなく帰阪できました。


ゴミだらけの洞窟でしたが、空間は大きいしなかなか楽しい良い洞窟でした。

以上、Mjでした。また竪穴計画します〜


P.S 動画をYouTubeにアップロードしました
https://youtu.be/AVL3cZWFKwA



Webアルバム(仮)

2017/2/16〜2/19 岡大合宿

下り初め2017 長良川

潜り初めin多和田









潜り納め@秋吉台 2016

お久しぶりです、世の女子の平均を体現しています、2回生のDSです
2016年洞窟活動の締め括りとして、12月22日〜25日で山口県の秋吉台に潜り納めに行ってきました!
メンバーはCLのpHをはじめとする洞窟班WR、Er、SZにひょんな事から参加してしまった山班Diと川班DSの6名です。長くなりますが日毎に報告していきます。

12月22日
それぞれの授業を終えて部室に集合し、19時ごろに学校を出発。
深夜の2時半ごろに秋吉台に到着しました。
秋吉ではカルスト学楽舎(通称:木島邸)に泊まります。屋根と壁にきれいな畳、水と電気まであるとても素晴らしい所でした。住めます。

12月23日
カルスト学楽舎の持主である木島さんに挨拶を兼ねて宿泊料を渡しに行ってから洞窟に向かいます。木島さんがとても良い方で、一同心が洗われました…。

この日入洞したのは一本杉の穴です。その名の通り岩壁の前に杉の木があります。(しかしこの洞口は山大さんの作った地図の3番目の入口のようでした。)一本杉の穴の目玉といえば、やはりナウマンロックですね
初めはラダーを掛けて登る予定でしたが、WRがラダーを設置している間、一度フリーでも挑戦してみたいと1人、2人と登りだし結局は全員がフリーでの登攀となりました。やー、、、楽しかった〜。
私は結構時間をかけてしまったので、もうちょっときれいにも登れたなあともう一度挑戦したくてうずうずしてます。タコツボホールで遊び、天井高の低い最奥には満場一致で行かず、最後まで楽しい穴でした。
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早々に出洞し、私が個人的に気になっていた秋吉台科学博物館の見学とお風呂を済ませて木島邸に帰ると、この日は山口大学の洞穴研究会の方々も泊まっていました。

閉鎖的な市大探検部、特に洞研と面識のない非洞窟メンと一回生は”ケイバーとは変人である”という偏見の元、ふすまをぴったりと閉めたうえで息を殺して関りを断ち、早々に寝てしまおうと目論んでいたのですが・・・洞研の方からきちんと挨拶を戴いてしまいました。面目ない。(めっちゃ礼儀正しい・・・)
しかしその後独創的な料理を作ってはしゃぐ山大洞研からは、ケイバ―らしさを確かに感じました。

12月24日
24日は寺山の穴に入洞しました。
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計画では7時間の行程を組んでいたのですが・・・入洞から程なくして尿意を訴えだすEr。7mのチムニーの壁、奈落の際にあるトラバースやナチュラルブリッジを超えたあとから徐々に落ち着きを無くし、異様に水流の音に敏感になっていました。(理由は言えませんが・・・)
第3主洞の最奥、水流が流れるところで問題の対処をすることに。私はさすがに気を遣って先に少し戻ります。

「FOOOOOOOO....「POOOOOOOO....」というErの奇声、もといセルフ音姫が背後から洞内に響いていました…。恐らくこのせいで、一緒に戻ってくれていたDiが泥のチューブから滑落し、水流に落ちてしまいました。数メートルの高さでしたが、下が流れの速くない水流だったのが幸いして怪我はありませんでした。

後で聞いた所によると、チューブと横の斜面(今回は冬で乾燥していた為通れたが夏などはチューブより難易度が高い)は通らず、少し手前で水流に降りて下を歩くのが一番安全だそうです。確かに踏み跡がありました。
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(チューブ )
念の為述べておくと、団装で携帯トイレは用意してあります。(深い意味はないです

出洞して木島邸に帰り、
この日はクリスマスイブということで、ケーキを買ってプレゼント交換をしました!
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(pHお気に入りの一枚)

今年度の六甲縦走で仮装係を務め、人に喜んでもらう景品については一家言ある私のジャッジでは、、、
WRチョイスのリアルな川魚クッションにキラリと光るものを感じました。大きな”夢”を贈ったSZも良い線いってます。次の仮装係は彼に任せれば安泰でしょう。

山大洞研のK君とM君がジャンチキとお酒を持って来てくれて、一緒に遊んでくれました。西の宴会文化にカルチャーショックを受けつつも久しぶりの活動での宴会で楽しかったです。(今度雁木のんでみるね!) 私も他大ともっと積極的に交流していくべきかなー。

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(洞研の一回生M君と交流する後輩たち)

12月25日
帰りは帰阪日を設けました。山口出身でこのまま帰省するSZを大阪の都会育ちの私が思わず不安になるような辺鄙なところで降ろし、帰阪します。

時間的に余裕がありゆっくりできたので、折角だからと出雲大社に寄ってみんなで良縁祈願をしてきました。
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おみくじを引いて出雲そばとおしるこを食べ、宍道湖沿いをドライブして…とすごく楽しい観光でした
出雲は出来ればもう少しゆっくりしたかったですね〜。26日にErに予定が無ければ車中泊でもしてもう一泊してたんじゃないでしょうか。まあでもErには大事な予定があったので仕方ないですね。クリスマスに洞窟に来てしまったErのとても大事な用事です、うん、仕方ない。デートを理由に装備補修に来なくても責める気はさらさらありません。このことはいいので、とりあえずErは私にこのような品のないブログを書かせたことを謝罪してください、お詫びはgregoryの60Lザックで良しとしましょう。

さて、茶番はこのくらいにして、、、、
本活動が私にとっては2016年最後の活動となりました。今年一年大きな事故や怪我無く終えることができ、ほっとしています。先日代替わりを終え現役の最上回生となりました。今のよう気を引き締めたままで2017年も安全にクレイジーに活動していきましょう!!本年も市大探検部をどうぞよろしくお願い致します。

それでは、長文&拙文失礼、DSでした!!

下り納め2016

ラフトの楽しい季節になってまいりました。
現在、下り初めを何とか断ろうと四苦八苦しています、Mrです。

今年も保津川に感謝を捧げるために、下り納めに行ってきました。

そして休部していたG7が本活動から探検部に復帰!おかえり!
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TMの熱い抱擁

空は快晴、風はわずか、気温は10℃!
絶好のラフト日和です!
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久々の三艇、全力出撃です。

法学部川メン、KM・A7が支配するジャック艇。
復帰したG7が独特の存在感(80kg)を醸し出すジャクソン艇。
TM率いる変態集団、てんとう虫艇。

各艇員の様々な思惑が交錯する中、それぞれが冷たい水に足を踏み入れていきます。

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金下の瀬でのG7。
なかなかどうしてブランクを感じさせません。


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あれ、俺は入れてくれないの?

それにしても良い天気。RIMG0413


水は冷たいものの、谷間に入っても風はなく、暖かい陽光が我々を温めてくれます。
これこそ望ましいラフトの姿。静かな一時。

しかし、穏やかな水面に、不穏な小波が…。





静寂を切り裂く咆哮




TMが鬨の声を上げて、ジャックとジャクソンを強襲。
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G7に直撃
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態勢を整えて、180度回頭。反撃に出るジャクソン艇。1482320074378


戦闘は泥沼化。勝者のいないまま獅子が口にエントリー。

やっぱりこうなっちゃうんですよね。


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少し見ない間に一回生もレベルアップしているようです。ホロリ
でもその服はラフトには向かないのでは?



そして二股の瀬を超えて、運命のジャンプ台。
お世話になった保津川に生贄を捧げる時間です。
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祭壇に登る三人の生贄。



このあとZ2をしゃぶしゃぶしたり、フェリーグライドの練習したりetc…。

このetcの中にはDSがMrの端正な顔に行動食を投げつけるという恐るべき所業が隠されています。
検閲により削除

一回生は冬のラフティングいかがだったでしょう?
長良川はこの二倍は寒いでしょうから、気を引き締めていってらっしゃい!

それでは失礼。Mrでした!

OB達の老害保津川ラフト(11月6日)

11月にもなり、気温もグッと下がり冬がやってきたということが肌で分かる季節になりました。 
そんな中・・・
11月6日(日)にcb , TS , O2 , TH , JTのOB.OG達で保津川に行ってまいりました!!

探検部DNAが流れている僕達には寒い中ラフティングに行くのに何も不思議なことはありません。
冬という季節に川で水浴びをしなければいつするのか?
決して、紅葉真っ盛りの中ラフティングをしたかった訳ではありません!
そんで結局、全然紅葉もなく、枯れ木か緑色の木しか見れず、行った側から目的を見失った訳ではないのです!

その証明に
あんなことや、
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こんなこと、
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保津の水と戯れられる遊びをたくさんしてきました!
冬の川上で相撲をしたり、喜んで飛び込んだり、
写真を改めてみると、やっぱり探検部なんだなぁと思いまいました。




まぁ、全員川に入りまくって、あまりの寒さに、2本下る予定が1本だけになったのが本当の所。


活動終わりは、我孫子で安くてうまい焼き肉を食し、とてもお優しいTHが全員にアイスを奢ってくださり、相変わらずの楽しいラフティング活動は終わりましたとさ。



                                      文責:JT

夏(9月)の長良川ラフト 2016

こんにちは!ブログを書くのは2度目、SPです。

9月の16、17、18日に長良川ラフトに行ってまいりました!

16日の夜に移動、17日に1回下りきり、18日は昼まで下って温泉→帰阪というスケジュールでした。

長良川はカンパニーのお客さんが多かったり(つまりボートが多い)釣り人が多かったり、協定でエリアごとに下れる時間が決まっていたりと、下るには神経を使う川でした。
でも、川はとっても綺麗!
なんといっても魚が泳いでいるのが見えるほど川底まで透けて見える綺麗さが、長良川の最大の魅力ではないでしょうか。

それに、ゴール地点からボートを運ぶ時間も短くて、すぐに温泉に入れることも長良川ラフトに行きたい!と思わせてくれる要因でしょう。

ただ、川の水はそこそこ冷たいので落ちるのは勘弁…なんて考えが探検部にあるはずがなく、協定で決められた時間まで待つ間に、艇の上での相撲大会が幕を開けました。

ルールは先に2勝したほうの勝ちで、なんと負け残り制度。落ちて冷たい水に体力を奪われる→艇に上がるときに体力を消耗する→また落ちる→負ける→残る→落ちる→上る→おちr(以下省略

鬼畜でしたね。

でも、そんな時間の過ごし方ができるのも長良川ラフトの魅力ではないでしょうか(震え声

2日目、下り終わりのあとすぐに温泉にはいって至福のひと時…を終えたのち、FJの強い希望により1時間ほどかけて結構遠いびっくりどんきーに行くことに。

腹と背中がくっつきそうになるほどの空きっ腹に、450gのステーキをかっこむ…とってもおいしかったです。

それからサイト地に戻る途中から、豪雨にあい、とてもテントを広げられる状態ではなかったので車中泊をすることになりました。

強く打ち付ける雨と定期的に光る稲妻、そして開け放たれた窓から襲い来る蚊の集団。Mrの手はモスキート軍団によって、一夜にして膨れ上がっていました。(どんまいです^^自分は快眠でした^^

雨の影響で多少増水した長良川(水位0.6mくらい)の三段の瀬では、荒れ狂う波に乗ることができて、アトラクションを体験しているかのようで楽しかったです!

それに増水のためか釣り人が少なかったので、ストレスフリーに下ることもできました。

最終日も下り終わり後に温泉に入り、余裕をもって帰阪開始。とても充実した日曜日が過ごせました〜CLのS2の好判断に感謝です。

振り返ってみれば、肝心の下りの内容が薄いうえに写真もほとんどない、という手抜き感みえみえな報告になってしまっているようですが、写真を撮ることさえ忘れてしまうほど楽しい時間が過ごせる、ということが長良川ラフトの魅力ではないでしょうか(ヤケクソ

最後にお情け程度に集合写真を貼って、退散しようと思います。

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(相撲大会の後で疲れ切ってるけど)やっぱり笑顔が一番!


SPでした〜

information
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