2017年06月21日

竹熊の野望(記:ふるかわ)

20年以上前のことですが、経緯は忘れてしまったものの何かのときにパソコン雑誌をまとめてもらったことがありました。
「竹熊の野望」というのは、その雑誌で連載されていた小説で、主人公が初めて購入したパソコン(とパソコン通信)を駆使して世界征服を目指すというストーリーです。
やや下品なところも多いですが、なかなか面白かったので続きは本屋で立ち読みしていました。
そして最終回になったのですが、その号のコラムには単行本化されそうなことが書かれていました。
もらった雑誌には連載初期のものはなかったのと、もらった号と立ち読みし始めた号にブランクがあり中間にも読んでいない部分がかなりありそうな気がしたため、単行本化されたときには必ず購入しようと思っていました。
しかしその後いつまで経っても単行本化されることはありませんでした。

やがてインターネットの時代となってからも、ときどき思い出しては「竹熊の野望」と検索していたのですが、大した情報は出てきませんでした。
しかし先日、久しぶりに検索してみたところ、何と20年の時を経て単行本されていたことが判明しました!
さっそく注文し、一気に読み通しましたが、やっぱり面白いです。
最終回でそれまでの主要な登場人物がほったらかしのまま終わってしまう点は当時も残念に思ったのですが、ようやく全編を通して読むことができたので大満足です。
あとは気になるのは、なぜ今になって単行本化が実現したのかですね。
結構、希望が多かったのでしょうか。

あとは出版を待っているものとして、ベーマガで山下章氏が連載していた「バトル・オブ・スト2」があります。
ベーマガライターズがスト2で対戦するのですが未完のままになっており、未だに誰が優勝したのかが謎となっています。
この間、山下氏がゲーム雑誌での質問に何らかの形で完結させることを考えているようなことを答えていたので、こちらも実現を期待したいところです。

furukawa_s at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2017年01月28日

ファミリーベーシック(記:ふるかわ)

先日、ファミコンやMSXのグラフィック仕様などについて解説されているサイトを発見し、思わず読みふけってしまいました。ファミコンの仕様ってそうなってたのか〜、と思いつつ、ファミリーベーシックでプログラムを作りたくなってきました。

自分にとってゲーム制作の原点はゲームを自分で作りたくて、買ってもらったファミリーベーシックです。
本当は初代ドンキーコングのようなゲームを作りたかったのですが、どうすれば作れるのかよく分からず、せいぜい掲載リストを打ち込むくらいしかできませんでした。マリオを操作できるようにするだけならともかく、床やハシゴをどう判定していいのか分からなかったんですよね。
ベーマガに掲載されていたプログラムにも、参考になるものは見かけなかったような気がします。

マニュアル(P44)に作りたかったイメージに酷似した写真が載っているものの、リストを打ち込んでみたら、床もハシゴも無視して登ったり歩いたりできてしまい、何の判定も行われていなくてがっかりしたのを今でも覚えています。
SCR$をうまく使えば出来そうな気はするのですが・・・。

今なら何かあるかもとファミリーベーシックの動画探していたら、イメージに近いものを発見しました。ベーマガ89年10月号掲載のプログラムです。これも調べてみたら何か表紙に見覚えがあります。本棚を探してみたら持ってました。
しかし、このプログラムにあまり覚えがないなぁ。なぜこれを真似しようとしなかったのか分からない。打ち込んでないのか、リストの意味が理解できなかったのか。
ファミリーベーシックはメモリが2KBしかなく、リストは極限までメモリを節約してあるため、見づらいんですよね。
「IF」文にスペースどころか「THEN」すら入れない。なるべくマルチステートメントを使い、行番号は分けない。コメントなどと言うメモリの無駄遣いはもっての外、というような世界でした。

結局ゲームを作るための基本的なアルゴリズムがよく分からず、何も作れないままだったのが悔しい思い出です。

furukawa_s at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム制作 

2015年07月22日

意外な展開(記:ふるかわ)

今期のアニメでかなり意外な展開のものがありました。
すでにネット上でも話題になっている「がっこうぐらし!」です。
第一話はかなりゆるい感じのアニメっぽくなっています。
「けいおん!」「きんいろモザイク」などは好きなんですが、「がっこうぐらし!」は一話の途中まで見た感じではあまり好みではなかったです。
いつもシャベルを持ってるキャラとか、授業中に乱入してしまうキャラとか、あまりセンスが感じられなかったので、これは二話からは見なくていいかなと思いかけていました。
しかし一応、一話は最後まで見たところ、何か突然とんでもない展開になりました。
まさかあの妙なキャラ付けだと思ったのが伏線だったとは……。
ここまで完全に想定外の展開は「喰霊-零-」以来ですね。
この先の展開が楽しみです。

furukawa_s at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テレビ番組 

2014年10月13日

ミーアのグルメ冒険記Android版リリース(記:ふるかわ)

ミーアのグルメ冒険記Android版が下記アドレスにてリリースされています。
(数日間のみ、99円で購入できるとのことです)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.enchant.meea

体験版もあるので、是非ダウンロードしてみてください。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.enchant.meea.trial


furukawa_s at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム制作 

2014年10月11日

ミーアのグルメ冒険記Android版(記:ふるかわ)

ドコモ版に続き、ミーアのグルメ冒険記のAndroid版がリリース予定です。
自分でもプレイできるようにAndroid端末を購入しなければ……。

furukawa_s at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム制作 

2014年05月06日

お勧めアニメ(記:ふるかわ)

今期のアニメで面白いのは「ノーゲーム・ノーライフ」「魔法科高校の劣等生」ですね。
ラノベ原作物は最近あまり面白いと思うアニメがなかったのですが、この二本は先が早く見たくなりました。
アニメではありませんが「死神くん」のドラマも良い出来です。
個人的には、どちらかと言えばアニメ化のほうが良かったですが……。

furukawa_s at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テレビ番組 

2014年04月26日

携帯(ドコモ)版ミーアのグルメ冒険記 配信開始(記:ふるかわ)

ドコモ版のミーアのグルメ冒険記が配信開始されました!
下記のアドレスにアクセスしてみてください。
(ドコモ以外ではアクセス不可です)

http://ot-soft.jp/i/

furukawa_s at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム制作 

2014年02月15日

水面下で進められてきた企画(記:ふるかわ)

水面下で進められてきた企画について、お知らせします。
その企画とは「ミーアのグルメ冒険記」のiアプリ版です!
株式会社オトムラ様より、近々配信される予定となっています。
移植にあたっては、多数の新規グラフィックや、裏シナリオ(?)の追加なども行われています。
原作プレイ済みという方も、対応機種をお持ちでしたら、ぜひプレイしてほしいです。

furukawa_s at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム制作 

2014年01月22日

久々にゲーム制作関連(記:ふるかわ)

このところブログに、ゲーム制作の話題がないですね。

一応、進行中のプロジェクトのシナリオを書いているものの、まだまだ何かをお知らせできる段階ではありません。
パーティーメンバーがたくさん出てくる話は、進行管理が難しいですね。
大量の登場人物に満遍なく会話させるスパロボは偉大だと思いました。
よく漫画家などは「キャラが勝手に動く」と言いますが、自分の場合は「キャラは作者が動かすもの」です。
しかしエンディングなど描写したいシーンがあって、そこに至るようにキャラを動かしていこうとするので、途中で無理がでてしまったりするとすぐに頓挫します。
この「描写したいシーン」が先に決まっている、というのはあまり良くないのかも知れませんね。何が何でもそこに繋ごうとしてしまうので……。
機会があれば、キャラを先に決めるような作り方もしてみたいです。

ところで、上記のプロジェクトとは別に、実は水面下で進められてきた企画があるのですが、こちらは近々お知らせすることができそうです。

furukawa_s at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゲーム制作 

2013年12月30日

蒼き鋼のアルペジオのフル3DCG(記:ふるかわ)

蒼き鋼のアルペジオ、全話見終えました。
最後まで面白い作品でした。
ぜひ二期もやってほしいです。

ところでネットで検索してみたところ、この作品はフル3DCGだそうです。
通常の作画とCGの併用かと思っていましたが、フル3DCGってことは手書きは無いということですよね。
明らかにCGというカットと、手書きっぽく見えるカットがありましたが、あの差は何なんでしょう?
技術的には全編、手書きと間違うくらいの作画も可能なのかも知れません。

個人的にはキャラクターを3DCGで描く場合に、あまりにも動きが手書きと違いすぎるのが最大の問題だと思っていました。
手書きの時と同じ動きを付ければ良いのに、と思っていたのですが、蒼き鋼のアルペジオでは動きの違和感はほぼ解消されていたのが良かったです。

将来的には、このくらいの3DCGアニメを個人でも作れるようになったら良いですね。そうしたら、自分でアニメ作りたいなぁ。
その頃にはボーカロイドのような技術で、セリフも付けられるようになっていれば完璧です。

furukawa_s at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テレビ番組 
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