ウォーターウォーキング-水歩き日和- WaterWalkingWether

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ウォーターウォーキング(WaterWalking)ってなに。
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限りなく明るい沢と尾根

 毎度未知な沢へ東奔西走といったところだ
 今回の沢は少し前に訪れていて、さらに色々と深く歩きたいので2度目の遡行だ。
 最近は1回で遡行完了とはいなかいことが多くなってきた
 まあ何度も行けばその場所の詳しいことが分かってより良いのだけど。
 ただいろんな所に行くという行動ができないので相当非効率的だ
 さらに逆を言えば、その非効率的なことで、さらに新しい発想が出てきて面白くなったりする
 梅雨明けして炎暑で熊谷では41.1℃の日本最高暑さ記録が出た
 連日の猛暑日で山も街も危険な暑さだ。しかし沢は丁度いい涼しさだった
 夜明け前に出発した時間でも街中はすごい蒸し暑さ、しかし樹林の中の林道から徐々に気温が下がる。
 標高にもよるが、今回入った沢の最初の感覚として「涼しい」
 途中で釜にはまって遡行ノートが水浸しだったり下着がずぶ濡れだったりしたが丁度暑かったところだったのでよかった。
 帰りの道は長いし、踏み跡も不明瞭で時間を食った
 でも周囲の景色は明るくて一望できたし
まあ辛いこともウラを返すと別の面で良かったりする

 全体的に明るい風景と明るい沢、明るい尾根。結果として疲れたが限りなく明るい気持になれた水歩き、というか山行だった
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明るいナメでテンションが高くなる








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踏み跡も
かすかな
明るい樹林
そこを抜けると明るく広がる風景
気持は晴々だ

ここ十数年夏の低山は暑くて熱中症もあるので行っていない。
もっぱらウォーターウォーキングをしている

しかし今年の暑さは半端ない
7月中旬なのに梅雨明けして爆暑の夏が開幕してしまった
今年は夏が長く、かつ酷暑が続くとのこと
とくに海の日と、からむ3連休はのきなみ37~38℃の気温を連発している
その暑さから逃れようと水歩きに行ってきた
今回も初めての所であり、いい所なのか景色は、環境ははほぼ分からない
当たりはずれはいってみないと分からない所。
そういった当たり外れの激しい計画に御賛同いただいた1名に参加いただいた
出だしは地獄の炎天下林道歩き。朝の8時頃だというのに汗が噴き出すような暑さ
さらに急な坂道が長く続くときては目が回る感覚を味わう
林道が終わり沢沿いに着いてへたり込む。沢の畔は林道と10℃は違うだろう。
まあまあ、涼しい水歩きを味わうには願ってもない暑さの刺激だった、などと強がりなどを心でほざく。これで残念な水歩きコースだったら途中でやめて早めに帰ろう、と弱気な気持ちの方が大きかったかも。

沢の支度をしていざ出発
しかし予想に反してというか期待を裏切るような水量の豊富さと景色の良さ
ご賛同アンドご参加くださった約1名も、かなりな高評価なロケーション
その後は水流のアスレチックとでも言えるような状態。もう水まみれ
普通の歩きの場合は水流をよけて楽で安定した所を進むのが正解であり常識といえる。
しかし水歩きの場合は楽ではない水も多い深い箇所を選んで進むのが正解
それが真夏では最高の暑さ涼みといえる
つーことでやや深い釜などもどんどこ進んで1mくらいの滝を強引に登ったり
激流風の流れに逆らって進んだり、と困難度最高のテイで進むのが楽しい行動と言える
今回はこれほど水量が豊富で登りやすい滝のシャワーも味わえるとは夢にも思わなかったので、その準備と心構えもしてなかった
なのでシャワー出来る小滝は何個かは迂回させて頂いた
今回も、ここの水歩きコースが良かろうが悪かろうが、ちゃんと鍋はやります。
つーことでラーメンを作る。冷たくなった身体に暖かいラーメンの汁は身体にしみる
後半は登りやすい小滝の連続。水浴びも小滝登りもお腹いっぱいな気持ちになったので終了
帰りの林道は地獄の炎天ではあったが、冷えて濡れた身体には丁度いい気温
湯上り風な状態で電車に乗ることができた
2018年07月16日(Mon)18時47分05秒


連休中はどの都市も軒並み酷暑の35℃。低山もごたぶんにもれず爆暑な状況だった。暑い林道を抜け沢に入ると一転して天国な自然クーラー

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透きとおった浅い釜に入って、小滝の真ん中を登る

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登りやすい滝が続き、シャワーを受けつつ登る



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冷たい水流で冷えた身体にラーメンの汁の暖かさは身体にしみた

史上最速の梅雨明けでいきなり夏到来
今年は夏が長そうなのでWWには好適かも

6月末に梅雨明けした。関東では史上最速の梅雨明けらしい
それより前もずっと天気もよく暑かったから、もっと前に明けていたのかもしれない
なにはともあれ今年は夏が長くて大変な予感がする
まあ暑い分、水歩きには好適な環境ともいえるけれど
そんな訳で、早々に水歩きに行ってきた
標高が低いのでやたらと暑かったけれど、水流はそこそこ涼しい
気温が高いので生暖かいとでもいえそうだ
ずっと水流を歩いているので、上半身あ暑いが、下半身の冷たさが循環するので熱中症にはならないので安心といえる
今回も行ったことのない場所だったので、確認しながらの行動
あまり無理せず切り上げて、とりあえず頂方面に行く
短時間の行動の場合、時間に余裕ができる
そのためには昼飯はラーメンとか、込み入ったひと手間以上の食事がよい

ひと手間イベント
ということでベンチにて即席ラーメンに野菜を入れて食べた
今回もひと風呂浴びたような気分と皮膚感覚で帰途についた
まあ途中から平地のあまりの暑さで湯上り気分は吹き飛んだけれど

ここへきて台風の北上で梅雨に逆戻りな状態になっている。
あちこちで記録的な大豪雨。最近の夏は大豪雨が常態化している

しかし来週からは暑い夏が戻ってくる
暑くて長い夏は水歩きして少しは涼しい気分になる予定だ
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標高が低くても水流はそこそこな温度






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暑い日差しだが足は涼しいのでわりと快適







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昼はラーメンを茹でてのんびり食べた




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