ウォーターウォーキング-水歩き日和- WaterWalkingWether

ウォーターウォーキング(WaterWalking)を楽しみましょう ★丹沢ネットワーク           WaterWalking World                                                                                                                

ウォーターウォーキング(WaterWalking)ってなに。
WWをする前の段階のことから、楽しみ方、その他のことを書いて行きたいと思っています。
  《 関連サイト 》
★白山書房←
★低山山歩のHP←
  《  WW情報  》
★ウォーターウォーキングを楽しむために(始めるために)←
★ヤマビル対策(予防法・対処法)←
★ご質問・ご感想メールは右の 送信フォーム をお使い下さい

晩秋のナメをウォーターウォーキング

11月にはいってもあまり気温が下がらずセミも鳴いている状況だった
今後はエルニーニョ現象なにるとのこと
いつもの年ならば朝晩寒い状態となり外にでるのも億劫になる時期だ
しかし割とあたたかいので沢歩きも楽だ
秋に入って行こうと思っていた沢なのだが、9月以降の大雨で中止にしていた
その沢に暖かさのお陰で晩秋に行ける僥倖となった
まあナメ歩きなので晩秋だろうが初冬だろうがあまり水にはいらないので問題ないのだが
しかし陽の長いうちに入れるのがありがたい

沢に入ると、秋の長雨と大雨の影響なのか水量がかなり多い
滝なども落水が轟音となっていて、それが遠くから聞こえるもんだからビビる
かなりヤバイ滝かなと近づいてもるとそれがナメ滝だったので一安心だったり
ナメ自体も水量が多いので足を取られるのを用心して水際を慎重に進んだり
それでも長いナメの各所での景色は険悪さを感じることのない優雅な趣きで心やすまる
一応3年越しの計画コースだっただけに感慨深さひとしおといったところだ
この暖かさも11月下旬からは平年温度に戻るとのこと
なので今後は冬モードのコースに行こうと思っている
u001

近頃の大雨の影響なのか道は荒れていた









u002


水流も白濁して水量が多い








u003


ナメは水量が多く巻き気味に登る

u004









水量は多めだが風景は趣き充分だ





u006

長かった沢も谷は狭まってきた







u007



涸れ沢を登って尾根上に到着






u008


明るい陽射しの中休憩したあと美しい樹林の下を通って下山した






秋は雨の連続で沢は大増水だった
8月は猛暑の連続でかなり楽しく沢を歩くことができた
しかし9月は連日の雨
9月は晴れた日は3日間だけであとは雨とのこと
予定して計画していた何本かの沢は中止の憂き目をみた
9月は8月の猛暑の延長と考えていたのだが
基本的に9月は梅雨のときの6月よりも天気が悪くて雨が多い。
その辺のことをを忘れてしまうほど8月の晴天は強烈だった
それ以上に連続降雨日の記録はやはり温暖化のせいか

9月の連日の雨と台風でどの沢も増水で調査のしようもない
無理して行った沢は恐怖を覚えるような増水だったし

10月に期待をかけたが半月中に晴れたのは6日だけ。
それでも晴れの日に、増水にあまり影響なさそうな地域を選んで出かけた
今回も、たぶんほとんど人のはいったことのない下流より行くことにした。
身の丈よりも高い笹藪に一瞬たじろぐ
しかし地図をみれば沢は目前の距離だ
意を決して笹藪に突入。こんなヤブを想像していなかったのでナイフとかノコギリなど何も用意していない。
まあ情報が皆無だから、どんな時でも色々道具の用意は必要なのだけど。
下流は岩がゴロゴロの渓流。しかし水の透明さと綺麗さは尋常ではない
カメラで撮ってはみたがそれが表現できないのはリアルとデジタルの差かも
大岩のゴーロを越えていく
真夏ならば水に浸かりつつ歩きたいけど、標高も高いのでこの季節だとヤバイ冷たさだ
下流は期待したナメもほとんど無かったが、水の透明さは収穫といえる

後半はメインであるナメの登場
WWとは言え秋以降の水歩きは場所によっては厳しくなる
そんな訳で、秋からはナメ歩きがWWの主な歩きとなる
幅広く木陰もある超お勧めなナメが続く
普通はどんどん歩いて呆気なく終了してしまう場合が多く残念だ
こお言う場合はのんびり景色を眺めつつ歩くのが最高なんだけど

ナメの終点まで行く。
帰りはナメを下るのと道を下る2方法がある
どちらにしても問題なく下れる
下に降りて沢傍にて恒例の、鍋で湯を沸かしラーメンを煮て食べた
帰りは恒例になりつつある温泉に入った
血行がよくなって運転もかなり楽だし
それに翌日の筋肉痛にも良い効果があって最高だな
tyy6665
今秋はほぼ連日の雨で沢はやばい水量だ











IMGP1892



背の高い笹ヤブをかき分けて沢に降りる





IMGP1920






水の透明度抜群渓流を行く




IMGP1956



上部は明るいナメが続く







IMGP1967

IMGP2003樹林も落葉樹で美しい












延々と続いたナメも終了






IMGP2010





登ってきたナメを下る



IMGP2030







道もあるのでそれを利用して下ることも可能






IMGP2034


昼はラーメンを煮て食べ、のんびりする








ggghh定 1


帰りは温泉につかるのが最高

ジャバジャバな世界 沢の増水時はさっさと帰ろう
今年の夏は稀にみる暑さで街中の歩きは熱中症の可能性が高まっていた
また尾根歩きについても低い山だと相当のスポーツ飲料を所持しないとヤバイ
ということで夏の恒例の水歩きに終始している今日この頃だ
今年はすごい暑さだっただけに毎週のように行った沢は全て涼しくて快適に歩けた
まあ近年まれにみるWWの回数出かけたと言える。
しかし8月の後半になって関東地方では各地で午後のゲリラ豪雨が発生しつづけた
さらに8月末に台風21号が日本列島を斜めに走り抜けた。中国、近畿は記録的な豪雨で関西空港が水浸しになったりと各地に被害を及ぼした。関東地方もかなりの雨量だった
その後は秋雨前線の影響でさすがに沢の計画も中止にした。
先週この秋雨前線が居座っているなか、何故か関東地方のみが晴天で暑いとのこと
せっかくなので沢に行くことにした
9月で秋とはいっても晴れればかなりの暑さ。やや汗だくで林道を歩き出合到着
しかし今回来たはいいが、何故か大量の水量、というかいままで見たことのない水量
なんかヤバそうな水量。一応計画している沢はWWの候補であり、今回は不明箇所の確認なので、全体は分かっている
一見ヤバそうな所はさっさと高巻きをして進む
しかし水量がハンパない。まあ渓流状なので、もうジャバジャバと水流を進む
今回はほぼジャバジャバな歩きの連続。暑いからジャババャバ最高
渓流では特に問題なく楽しく歩けた。次に前回簡単に通過したゴルジュに向かう。
簡単なゴルジュはジャバジャバな世界からドバドパに世界に変貌した
近づいて見ると貧弱だったゴルジュがドバドバと圧倒的な水量のヤバイ風の景気に変わっていた
2個ほど簡単な滝を越えると、巾いっぱいな水量の滝。左端を何とか越えられそう
ここでふと考える。もしこの滝をうまく越えられてもそれ以降の滝がさらにヤバかったら
今の滝を降りるのは相当ヤバイかも
と思った
基本適にWWは安全最優先な沢歩きである
ということで、ここまでジャバジャバ楽しめたから、まあいいか、と判断してここで終了とした
その後もいろいろジタバタしたけど結果的に一番安全な方法最優先で帰ることにした
まあその前に、のんびり休みましょ、つーことで今回もラーメンを煮て、暖かい汁に舌鼓をうった。
今回は短かったけどジャバジャバして涼めたし、緑の良い風景を充分眺められたしラーメンも食えて楽しかった やっぱ増水時はこわいので早めに帰ろう
j002

水量がいつもよりかなり多くて
ジャバジャバ進む







j003



小滝も轟音轟いているの光景





j005a1






見た目は少ないけど凄い轟音な水量






j006a 1



巾いっぱいの流れに前途多難を判断
つーことでさっさと安全圏に脱出敢行
j007


安全圏にてラーメンを作り熱い汁をすする
緑と水の風景をじっくり堪能できたしジャバジャバできたし
ぼーっとした後、下山

このページのトップヘ