ウォーターウォーキング-水歩き日和- WaterWalkingWether

ウォーターウォーキング(WaterWalking)を楽しみましょう ★丹沢ネットワーク                   見方を変えれば素晴らしい場所になる                                                                            初夏の気持ちよい渓流を水歩き

ウォーターウォーキング(WaterWalking)ってなに。
WWをする前の段階のことから、楽しみ方、その他のことを書いて行きたいと思っています。
  《 関連サイト 》
★白山書房←
★低山山歩のHP←
  《  WW情報  》
★ウォーターウォーキングを楽しむために(始めるために)←
★ヤマビル対策(予防法・対処法)←
★ご質問・ご感想メール←

ウォーターウォーキング1出版延期のお知らせ
6月中旬を予定していましたWW1ですが
諸事情により2018年春に延期されることになりました
本を購入予定されていた皆様には
たいへんご迷惑をおかけいたします
よろしくお願いいたします

ウォーターウォーキング1について
作業状況上いろいろな問題が出て
5月中旬発売が難しくなった
現在は6月中旬を目指して作業中

今年のゴールデンウイークは天候が大きく崩れることなく
天気の良い日が続いた 気温も連日夏日に近い気候となった
なので山日和というか水歩き日和となった
そういうことで水歩きの計画を立てて出かけた
連休中は高速が大渋滞するので
日帰りの山の場合は公共交通が楽でいい
一番いいのは何にもしないで寝ながら現地に向かうことができること
しかし沢の場合はバス等の路線がかなり手前で終点になっていることが多い
今回もバス終点から一時間以上の歩きとなった
今回の連休中は2コース計画して、その2コースともWW向きの沢であった
久々2個のWWコース発見というのはうれしいことだ
今年に入ってから2回いったコースがWW向きではなくてガッカリしていたのだけど
というか昨年からWW向きでない沢が続いていたので
さすがに嬉しい
いろいろな情報をもとにして行ってみるのだが
実際のところ最終的には入ってみないと全くわからない
沢登り的に良いという情報があってもWW向きでないことが多い
今回は情報薄であり、入渓してみてヤブが多く、いつものパターンなので
大方あきらめていた
でも途中から沢らしい所が突如現れて 短い区間だったけれどWW的に楽しむことができた
gwa001出だしから
ヤブ沢全開で
前途が不安になる








gwa002
途中での
沢は
倒木が多く
道を進む






gwa003

諦めかけていたら
突如小滝が
出現






gwa004
その後は
登れる小滝が
連続した







gwa005
上部で
滝は終わり
涸れた小滝から
開けた林へ
ヤブ漕ぎもなく
道に出た




gwa006
急登から
展望の頂に
至る
終ってみれば
WWらしい
よい所だった

春のウォーターウォーキング
WWコースを探して
nb002
いい感じなナメ













4月に入りかなり暖かくなった
今年もWWシーズンに入ったので未知の遡行開始となった
過去に行った沢と文献やインターネット、その他の情報を素にリストアップした沢がある。
それを季節的に合いそうな時期を選んで出かけることになる
今回もとりあえずベストな時期の入渓となった
出だしはナメも小滝もあり結構いい状態だ
樹林も落葉樹なので明るい
しかし上部に行くに従い険悪になってきた
倒木があちこちにあるのは昨今の沢では許容範囲だ
しかし滝に流木がぎっしり詰まっている場所になった
この場合はかなり滝登り的な技術がいる
高巻きの確認をしたが両岸の斜面が急で上部では危険を感じる状態
結局流木の滝を強引に突破
さらに行くと滝幅いっぱいに水を落とす滝が現れた
ここも高巻きは危険
この時期にシャワーで登るのは冷たすぎる
時期的には渇水時期の11月あたりなら水量も減って登れるかもしれないが
そんな訳で、この沢はWWとしては残念ながら向いていないと判断した
他の行動もあるのでここから枝尾根を登って稜線に出た
WWのコースの場合1回でコース確定という場合が少ない
1回行ってダメでも2回目に高巻きルートを発見したり整備してOKとか
困難箇所が上部にある場合途中の楽な尾根から登山道にでて確定とか
または不明箇所があった場合、再度出かけて不明箇所部分をちゃんと確認してコース確定とか
3回行っても確定せす、なんとかしたいと思っている沢も何本かある
やはり沢登り経験者以外の人が行く場合を念頭にしているのでコース確定はかなりシビアにしている。
 ここ1~2年はそう言った確定コースが数本に1本という状態だ
なかなか確定コースの選定は簡単には行かないけど
それでも楽しいWW向きな沢を見つけたときは大変に嬉しい訳で
まだまだ探し足りていないと思わせてくれる
nb001
いい感じな
小滝が続く












nb003
落葉樹も
いい感じな雰囲気
しかし上部は
峻険になり
WWコースとは
ならなかった

このページのトップヘ