ウォーターウォーキング-水歩き日和- WaterWalkingWether

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ウォーターウォーキング(WaterWalking)ってなに。
WWをする前の段階のことから、楽しみ方、その他のことを書いて行きたいと思っています。
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秋は雨の連続で沢は大増水だった
8月は猛暑の連続でかなり楽しく沢を歩くことができた
しかし9月は連日の雨
9月は晴れた日は3日間だけであとは雨とのこと
予定して計画していた何本かの沢は中止の憂き目をみた
9月は8月の猛暑の延長と考えていたのだが
基本的に9月は梅雨のときの6月よりも天気が悪くて雨が多い。
その辺のことをを忘れてしまうほど8月の晴天は強烈だった
それ以上に連続降雨日の記録はやはり温暖化のせいか

9月の連日の雨と台風でどの沢も増水で調査のしようもない
無理して行った沢は恐怖を覚えるような増水だったし

10月に期待をかけたが半月中に晴れたのは6日だけ。
それでも晴れの日に、増水にあまり影響なさそうな地域を選んで出かけた
今回も、たぶんほとんど人のはいったことのない下流より行くことにした。
身の丈よりも高い笹藪に一瞬たじろぐ
しかし地図をみれば沢は目前の距離だ
意を決して笹藪に突入。こんなヤブを想像していなかったのでナイフとかノコギリなど何も用意していない。
まあ情報が皆無だから、どんな時でも色々道具の用意は必要なのだけど。
下流は岩がゴロゴロの渓流。しかし水の透明さと綺麗さは尋常ではない
カメラで撮ってはみたがそれが表現できないのはリアルとデジタルの差かも
大岩のゴーロを越えていく
真夏ならば水に浸かりつつ歩きたいけど、標高も高いのでこの季節だとヤバイ冷たさだ
下流は期待したナメもほとんど無かったが、水の透明さは収穫といえる

後半はメインであるナメの登場
WWとは言え秋以降の水歩きは場所によっては厳しくなる
そんな訳で、秋からはナメ歩きがWWの主な歩きとなる
幅広く木陰もある超お勧めなナメが続く
普通はどんどん歩いて呆気なく終了してしまう場合が多く残念だ
こお言う場合はのんびり景色を眺めつつ歩くのが最高なんだけど

ナメの終点まで行く。
帰りはナメを下るのと道を下る2方法がある
どちらにしても問題なく下れる
下に降りて沢傍にて恒例の、鍋で湯を沸かしラーメンを煮て食べた
帰りは恒例になりつつある温泉に入った
血行がよくなって運転もかなり楽だし
それに翌日の筋肉痛にも良い効果があって最高だな
tyy6665
今秋はほぼ連日の雨で沢はやばい水量だ











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背の高い笹ヤブをかき分けて沢に降りる





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水の透明度抜群渓流を行く




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上部は明るいナメが続く







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IMGP2003樹林も落葉樹で美しい












延々と続いたナメも終了






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登ってきたナメを下る



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道もあるのでそれを利用して下ることも可能






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昼はラーメンを煮て食べ、のんびりする








ggghh定 1


帰りは温泉につかるのが最高

ジャバジャバな世界 沢の増水時はさっさと帰ろう
今年の夏は稀にみる暑さで街中の歩きは熱中症の可能性が高まっていた
また尾根歩きについても低い山だと相当のスポーツ飲料を所持しないとヤバイ
ということで夏の恒例の水歩きに終始している今日この頃だ
今年はすごい暑さだっただけに毎週のように行った沢は全て涼しくて快適に歩けた
まあ近年まれにみるWWの回数出かけたと言える。
しかし8月の後半になって関東地方では各地で午後のゲリラ豪雨が発生しつづけた
さらに8月末に台風21号が日本列島を斜めに走り抜けた。中国、近畿は記録的な豪雨で関西空港が水浸しになったりと各地に被害を及ぼした。関東地方もかなりの雨量だった
その後は秋雨前線の影響でさすがに沢の計画も中止にした。
先週この秋雨前線が居座っているなか、何故か関東地方のみが晴天で暑いとのこと
せっかくなので沢に行くことにした
9月で秋とはいっても晴れればかなりの暑さ。やや汗だくで林道を歩き出合到着
しかし今回来たはいいが、何故か大量の水量、というかいままで見たことのない水量
なんかヤバそうな水量。一応計画している沢はWWの候補であり、今回は不明箇所の確認なので、全体は分かっている
一見ヤバそうな所はさっさと高巻きをして進む
しかし水量がハンパない。まあ渓流状なので、もうジャバジャバと水流を進む
今回はほぼジャバジャバな歩きの連続。暑いからジャババャバ最高
渓流では特に問題なく楽しく歩けた。次に前回簡単に通過したゴルジュに向かう。
簡単なゴルジュはジャバジャバな世界からドバドパに世界に変貌した
近づいて見ると貧弱だったゴルジュがドバドバと圧倒的な水量のヤバイ風の景気に変わっていた
2個ほど簡単な滝を越えると、巾いっぱいな水量の滝。左端を何とか越えられそう
ここでふと考える。もしこの滝をうまく越えられてもそれ以降の滝がさらにヤバかったら
今の滝を降りるのは相当ヤバイかも
と思った
基本適にWWは安全最優先な沢歩きである
ということで、ここまでジャバジャバ楽しめたから、まあいいか、と判断してここで終了とした
その後もいろいろジタバタしたけど結果的に一番安全な方法最優先で帰ることにした
まあその前に、のんびり休みましょ、つーことで今回もラーメンを煮て、暖かい汁に舌鼓をうった。
今回は短かったけどジャバジャバして涼めたし、緑の良い風景を充分眺められたしラーメンも食えて楽しかった やっぱ増水時はこわいので早めに帰ろう
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水量がいつもよりかなり多くて
ジャバジャバ進む







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小滝も轟音轟いているの光景





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見た目は少ないけど凄い轟音な水量






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巾いっぱいの流れに前途多難を判断
つーことでさっさと安全圏に脱出敢行
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安全圏にてラーメンを作り熱い汁をすする
緑と水の風景をじっくり堪能できたしジャバジャバできたし
ぼーっとした後、下山

 今年の夏は酷暑であり真夏日の連チャンである。その間をぬうように台風が日本に直撃。いやはやまれにみるヤバい夏となっている。
 休日の街中の外出はペットボトルの水所持必須で、外出時の行動時間は1時間以内にして汗が噴き出てきたらすぐに冷房完備のビルに熱やどりというか避難。
 まあ用がなければ夕方まで外にでないのが一番の熱中症対策だ
 そういったことで休日の街中はヤバいので山というか沢に出かけている
 今回も2時半に起きて出発。暑くならない前、かつ高速も空いている時間に都心を離れる。
 さらに今回も未知の場所。毎回行ったことがない場所なので道探しと沢でのルート探しに大幅に時間を食う。なので事前での情報取得と地図読みは入念にして、かつ沢での行動時間を考えて夜中の出発は必須といえる。
 半分きついけど半分ワクワクといったところか。
 今回もWWできる所だといいんだが
 現地でウロウロしてなんとか目的の駐車場到着
 相当山奥に来た感が半端ない
 林道歩きも山奥感満載。谷も深い。
 出合の入渓点に到着しWW開始
 まあまあ明るい沢であり、大きな滝も巻き道がしっかりしいていい感じ
 周囲の景色も山深くてなかなか良い
 なんだかんだ見て回ったので時間を食ったが所定のコースも行けたので同下降
 いろいろ問題はあったがWW的に良いところだった。
 帰りは渋滞に引っかかりそうなので、近場の温泉に行き風呂に入る。休憩場でグターっとしすぎて帰宅はお遅くなった
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山深い林道を進む













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白い岩質のナメ滝








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巨岩ゴーロも明るい















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