ウォーターウォーキング-水歩き日和-WaterWalkingWether

ウォーターウォーキング(WaterWalking)を楽しみましょう★丹沢ネットワーク       WW3の世界 緑の迷宮                未知の景色を探しに                                                                                                                                                            

ウォーターウォーキング(WaterWalking)ってなに。
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WW3がようやく完成した
 いろいろあって7年もかかった。そのお陰で今回ばかりは感慨深いものがある。大半が未知というか文献にもインターネットにも情報が微かにあるか全くない場所がおおかった。
その分ボツの沢もかなりあった。
 冬のあいだに下見の旅に出て辺りを付けたりしてハズレのないようにしていたけれど、それでもボツとなる。
 実際に行ってみると難しすぎたり、出だしだけ良くてあとは倒木と土砂の続く所だったり。
 また、良いコースであって本に載せる予定でいたのが、いろいろな事情でボツになった沢も4本もあった。こうゆう沢は良かっただけにやりきれなさはハンパなかった。
そういったボツコースもいずれ何かの形で紹介できればしてみたい。
 編集間際まで、行く予定でいた沢も数本あったけれど、時間切れで行けなくなってしまい今後の課題を残してしまった。
 さらに千葉の房総の沢については、台風19号の記録的な強風のお陰で森林の累々たる倒木化で林道や沢は壊滅的な打撃を受けてしまい、沢のコースは10年レベルで紹介不可能となったのでなかろうか。
 今回も自分がもし沢を始める頃にこの本に出会っていたら、初心者の頃の危険な事やら回り道の無駄な時間をしなくて済んだだろうと思える内容になった。
 今回もロープ確保をしなくても登れる沢がほとんどだ。実際にロープ確保をしたのは、固定ロープが古いために念のためにロープ確保で使用した1回のみだ。あとは高巻きしたり、無理なら戻ったり、尾根に上がったり、と超安全を念頭に行動した。
 発売後は、フォローも兼ねて新コースの紹介もしていきたいと思っています

ウォーターウォーキンク3作成の開始①

 7月からWW3のまとめ作成を開始した。今年はコロナの影響で沢に行く機会も減っていて、その分まとめに集中できている。

 今年の夏は、公共交通機関の使い方が不明確で、どうなるとコロナがうつるのかが不明で混んだ電車に乗るのが恐ろしい感じだ。

 丹沢の場合は各駅からのバスが例年だと毎回超満員だったし、奥多摩の場合は電車の本数が少なくて毎回すし詰め状態だったし。そんなのを想像すると、山に行く気になれない。

 暑くなる6月過ぎに、コロナと自粛要請で出花を挫かれて、コロナにかかって死なないためにどこにも行かない方針にした。まあ生き延びられれば、いくらでも山や沢に行けるので。

 と言うことで、予定どうり来年の発行に向けてWW3のまとめ作業を早めに開始した。

 平常だと秋からまとめ開始となるのだが、いろいろヒマなので出版社と自分ともども早めに開始しようということになった。

今回はいろいろ相談して作図等はパソコンの作業でほぼ完成させることにした。

利点としては 荷物輸送の必要がない 作図作業が手作業がないので割とやりやすい 作図の変更が楽 といったところ

デメリットは 目が疲れ
 しかしまとめは、いろいろ手間がかかり、かつ慎重にやっていくためにかなり時間がかかる。

作図にかんしては2万5千図に滝記号等を載せて行く方法も考えたが、少し興ざめ感が否めない

 また、作図作業を業者の方に頼むという方法もあるが、やはり滝とかゴルジュなど微妙な位置関係の表現は自分のやるのが納得できる。という考えのもとほぼ自分で作図作業をおこなっている。
 なのでいろいろ時間がかかり、そのおかげで他のことを何もする気になれない今日この頃だ。
 ブログのアツプも山に行くことさえも気が進まないくらい集中しているのかも。

 まとめを始めてはや4ケ月過ぎた。残りのまとめ数が減ってきて、なんとなく峠は越えた感は出てきた。ようやくブログのアップをしないと、という気持ちも出てきた。

少し休憩期間を取り、残りの2ケ月も気を抜かずに緊張感をもってまとめ作業したいと思っている。

ユーシンブルーな玄倉中流をウォーターウォーキンク
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nhkで放映された玄倉のユーシンブルー
ベタ褒めなコメント







ドローンで写したユーシンブルー
実際に青いというかエメラルドグリーン



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ユーシン渓谷と呼ばれる
ユーシンブルーな玄倉中流
天候具合で水の色が変わる
この日は濃い緑青に見えた
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2012に行った時の同じ浅い淵。今回はライブジャケットを着て楽に通過できた
しかし水は相変わらずの素晴らしい緑青だ






先日NHKの朝の番組あさイチでユーシンブルーのことを放映していた。
ユーシンブルーという名称はいつごろからかよく分からない。しかし私がこの玄倉中流に行き始めた1999頃はユーシンブルーのユの字もなかった。
玄倉川へのウォーターウォーキンクを始めたきっかけは
以前からモチコシ沢や同角沢に行った際に道中の美しい渓谷に感銘をうけていた。
(2020年6月現在玄倉林道は土砂崩れのため通行禁止になっている)
特にモチコシ沢前後の渓谷美は白い岩肌と水の透明な緑とが相まって限りなく明るい渓谷となっていて、さらに奥に続く渓流を歩いてみたいと思ったからだ。
当時でも玄倉中流域のコースの記録は一切なかったが、初めて行った際にハーケンが打たれた箇所があったので渓流を遡った人はいたと行こうとになる
ただこの流域をコースとして概念付け文献は皆無だった。
1999年に玄倉中流に初めて行ってみて、特にモチコシ沢の先の釜と淵が、両岸と川原の白い岩肌に明るく映えている様に感動を覚えた。落ち込んだ気持ちであってもあの光景を見れば一気に明るく元気になれる、そんな凄い景色だった。
その年の夏に、みんなと一緒にウォーターウォーキンクをしてソーメンを食べた。
2001年の夏3回目の玄倉中流のウォーターウォーキングをした記録を雑誌の岳人に紹介した。
その後2007年にウォーターウォーキング1の編集の際にこのコースを選ぶ為に遡った。
次にウォーターウォーキング2の本のコースとして、今度は泳ぎを主体にした内容で掲載した。
この時はウォーターウォーキングとそうめんを食べる行事としてみんなと行った。
その後、何度かこの中流に行き都合7回を数える。
何度行っても楽しいのは、両岸と川床。川原の輝くような岩の白さ、そしてそこを流れるユーシンブルーな透明な水の流れ。それが私の心を揺さぶって、限りなく元気にしてくれるからだ。
これからも何度も、かの地を訪れることだろう。
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1999年6月のウォーターウォーキング
真夏の暑い気温と太陽の照り付けがあるとユーシンブルーは映えて美しいと思った





ユーシンブルーな玄倉川中流を写真でウォーターウォーキングしてみる

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