W1のコースの水歩き
6月前半はカラ梅雨かと思わせるような晴天と暑さだった
後半はぐづついた天気となりまさに梅雨という様相だ
晴天と夏日の日を選んで、まさに水歩きというところに行ってきた
行き帰りの道は真夏の暑さだったが、思いのほか樹林が多かった。
なので暑さは一時的に感じた程度だった
さて水歩きだが
今回は普通の沢コースではスルーされる所を中流の情報もない所だった
まあ情報が少ないということはインターネットではそんな記録もない
今回も上部のヨサゲな所から連想して外れ半分で出かけることにした
最近は毎回のことだけど極端に情報の少ない場所に行っている
なので外れが多いのはしょうがない
沢登りのように滝がソコソコあれば割と成立するが
WWの場合は難しい滝とかあると対象外となる
それに普通の沢であれば過去になにかしらの記録がある場合がある
それに漏れている沢の場合は堰堤連続とか対象外な藪と倒木の沢が必然的に多くなる
そう言った訳で半分期待を込めて出かけた
アプローチの道は長かったが、コースはそれなりに楽しめた
まあコース的に空白地帯というか水歩きだからこそ楽しめる
ある意味秀逸なコースといえる
レベルのW1というのは環境的に希少だ。
流れがゆるやかである中流域は釣り師の領域となっていることが多い。
なので釣り師が多い流域だとWW的には歩くことはできない
奥武蔵の中流域などは交通の便が良いため釣り師が多く、立ち入る隙間もない
今までのコースでW1で良好なのは
奥多摩の小坂志川中流は川が浅い事で魚が釣れないことと林道の先が行き止まりなどで
奇跡的に最良のコースとなっている
丹沢の西沢も登山道と堰堤はあるが魚が少ないため、ここも良好なW1コースだ
水無川中流は大変良いコースだ。しかしヒルのお陰でイメージダウンしているが、
ヒル対策をして行けば被害は極わずかだ。なので一度訪れてみる価値はある。

今回のコースはアプローチが長いため釣り師が少ない。
さらに釣り師がいても開始する時間とWW開始がずれているため丁度良い状態になっている

コース的には小滝と小ナメがあるので基本的に絶好の水歩きができた
川原は部分的にあるので休憩もたくさんとれるし
思った以上に良かったといえる
ch001
割と長い道のり
樹林が多くて涼しい








ch002
入渓付近は
殆ど渓流








ch003

小滝が多く
水流沿いに
楽に上がれる






ch004
結構ナメも
多くてよかった








ch005

断続的に
ナメが続く







ch006

渓流とナメ
と小滝を
水歩き
WWらしいコース
だった