ここ十数年夏の低山は暑くて熱中症もあるので行っていない。
もっぱらウォーターウォーキングをしている

しかし今年の暑さは半端ない
7月中旬なのに梅雨明けして爆暑の夏が開幕してしまった
今年は夏が長く、かつ酷暑が続くとのこと
とくに海の日と、からむ3連休はのきなみ37~38℃の気温を連発している
その暑さから逃れようと水歩きに行ってきた
今回も初めての所であり、いい所なのか景色は、環境ははほぼ分からない
当たりはずれはいってみないと分からない所。
そういった当たり外れの激しい計画に御賛同いただいた1名に参加いただいた
出だしは地獄の炎天下林道歩き。朝の8時頃だというのに汗が噴き出すような暑さ
さらに急な坂道が長く続くときては目が回る感覚を味わう
林道が終わり沢沿いに着いてへたり込む。沢の畔は林道と10℃は違うだろう。
まあまあ、涼しい水歩きを味わうには願ってもない暑さの刺激だった、などと強がりなどを心でほざく。これで残念な水歩きコースだったら途中でやめて早めに帰ろう、と弱気な気持ちの方が大きかったかも。

沢の支度をしていざ出発
しかし予想に反してというか期待を裏切るような水量の豊富さと景色の良さ
ご賛同アンドご参加くださった約1名も、かなりな高評価なロケーション
その後は水流のアスレチックとでも言えるような状態。もう水まみれ
普通の歩きの場合は水流をよけて楽で安定した所を進むのが正解であり常識といえる。
しかし水歩きの場合は楽ではない水も多い深い箇所を選んで進むのが正解
それが真夏では最高の暑さ涼みといえる
つーことでやや深い釜などもどんどこ進んで1mくらいの滝を強引に登ったり
激流風の流れに逆らって進んだり、と困難度最高のテイで進むのが楽しい行動と言える
今回はこれほど水量が豊富で登りやすい滝のシャワーも味わえるとは夢にも思わなかったので、その準備と心構えもしてなかった
なのでシャワー出来る小滝は何個かは迂回させて頂いた
今回も、ここの水歩きコースが良かろうが悪かろうが、ちゃんと鍋はやります。
つーことでラーメンを作る。冷たくなった身体に暖かいラーメンの汁は身体にしみる
後半は登りやすい小滝の連続。水浴びも小滝登りもお腹いっぱいな気持ちになったので終了
帰りの林道は地獄の炎天ではあったが、冷えて濡れた身体には丁度いい気温
湯上り風な状態で電車に乗ることができた
2018年07月16日(Mon)18時47分05秒


連休中はどの都市も軒並み酷暑の35℃。低山もごたぶんにもれず爆暑な状況だった。暑い林道を抜け沢に入ると一転して天国な自然クーラー

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透きとおった浅い釜に入って、小滝の真ん中を登る

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登りやすい滝が続き、シャワーを受けつつ登る



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冷たい水流で冷えた身体にラーメンの汁の暖かさは身体にしみた