2006年06月09日

立食い蕎麦

f6e411f2.JPGここ2年ほど、1日3食のうち、1食は「立食い蕎麦」だったりします。

そんな中、久しぶりに衝撃的な蕎麦に出会ったのです。

「がんぎ」新川2丁目店。
東京都中央区新川2丁目7-7 クレール八重洲通り1階

http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/19036.html

八丁堀の駅から5分ほど、キリンビールの本社前にあります。

蕎麦が緑色なのがお分かりいただけますでしょうか。
一瞬、茶そばかと思うほど緑。
なにやらつなぎに「ふのり」を使っているらしいのです。

かなり細めの蕎麦、冷麦に近いぐらいです。
この蕎麦の喉越しの良さには驚きました。
立食い蕎麦にありがちな「ボソボソ感」がまったくない、
いや、座って食べるお蕎麦屋さんでも、ここまでの喉越しは味わったことが無い!

プロのグルメブロガーさん達も書いてましたが、
確かにそばつゆは辛い。というか濃い。
こてこての江戸っ子舌の僕が食べても塩っ辛いのだ。
かき揚げもやや揚げ過ぎの感があるのだが、
しかししかし、それを補って余りある蕎麦の喉越し。
さらにこれで410円。驚きっぱなしである。

毎朝10分早く起きて、朝飯をここの蕎麦にしたいぐらい。
もりそば、310円だってさ。




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