2007年01月13日

暇で儲かる方法

 ひさびさの書き込みです。いったい何をやっていたのでしょうね?

思い当たることと言えば、昨年後半は工場のリニューアルにせっせこ取り組んでいました。同業者がTX関係で良い値段で土地が売れて、工場を閉鎖することになり、そこの機械と人を移設するのに結構時間を取られていました。

 何せ、既存の当社工場との合体作業ですからレイアウトやら装置の改良やらで、現場での指示が必要な場合が沢山あって、なかなかパソできなかったのですね(^_^;)

 工場を歩き回ったおかげで4kgくらい体重も減ってしまいました。

で12月くらいから確かに稼働率も上がって売上も増えたのですが、満足感には程遠い。

 そう「貧乏暇なし」ではないですが忙しくなったけど儲かったという実感が無いのです。

 やはり正しい経営者としては「暇でも儲かるビジネスモデル」を追及していきたい年頭でございます。

 



tanomousanba at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月22日

e-Tax奮闘記 5

いまや法人会でも間税会でも税務署の皆様は口を開くとe-Taxだ。
どうやら「登録率アップ」が緊急の課題のもようだ。

 葛飾法人会では全部で20回くらい開催し各支部に参加要請の檄が飛んでいる。
さらに間税会でも2日開催することになった。
 私のように既に開始届けを出している人には無意味だが、こういう時にお互い点数を稼がせてあげたほうがまぁ良いのではないか・・・という打算的判断で間税会の研修会開催の案内を作成した。

 本当は、開始届けが来て全ての環境が整ってからの実際の設定方法をどうクリアしていくかの研修の方が遥かに重要かと思うが・・・まぁまずは入り口の説明会にも協力だ。(・_・;)



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2006年10月19日

e-Tax奮闘記4

今日は第49回目の誕生日。そんな中朝から大宮へ法人会青年部全国大会に出かけた。
全国からわざわざ大宮まで来ていただける皆様と色々な話が出来て嬉しかった。でその全国部会長円卓会議とか言うところでもe-Taxが議題になった。
 全国の部会長の13%が既に使っているとのこと。どの程度を持ってして「使っている」と判断するかは解らないが、私がまだ到達していない「初期設定」をクリアしている方がこんなにも沢山いるとは驚きだ!
 さらに驚いたのは、地元葛飾税務署では「操作方法がわからないのでパソコンを持って来て貰っては困る」という状況なのに、どこかの地方では職員が各企業を訪問して、私が苦しんでいる「初期設定」まではやって差し上げるという出張サービスまでしてあげているのだそうだ。羨ましい!

 引き続きPRブースに立ち寄ったら国税局の皆様がe-Taxのデモを行っていた。
ネットに繋がっていない状態なのでシミュレーションで納税操作が出来るのだが、何せこちとらこの画面までたどりついていないのだから始末に終えない。旨く行けばこんなことも出来るのかなぁ?という程度を認識した。
 でもそこに居た係りの方が親切だったので色々教えてもらい、これまでの困難な経緯を「アンケート」画面に入力することになった。

 いずれにせよ、私の問題解決はヘルプデスクがやっている月曜日以降に持ち越された。

 



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2006年10月18日

e-Tax奮闘記 3

・恐怖のバージョンアップ

 e-Taxをうっかり送られて来たCD-ROMからインストールしたことでその悲劇が始まった。
 e-Taxの初期画面に行く前に「バージョンアップしますか?」と聞いて来るのだが、これは頻繁な税制改正に対応している為で、何と税の種類だけでも30数種類あるのだ。
  ダウンロードそのものは簡単に行くのだが、「e-Taxソフト セットアップ」なる作業が曲者。
 この作業に入ると、ブルーの画面で砂時計状態になり数分返って来ない。
 「パソコンが壊れたか?間違った操作をしてしまったか?」と思うのは私だけでは無いだろう。
 (この状態を数回繰り返した後、私はヘルプデスクにお電話した。約30分話す)
 結局、「1税目あたり数分〜10分 ×30税目)だから膨大な時間(約2時間掛かった)

 私の使用するパソコンは速度で言えば中の上、パソコンが遅いせいではなく「時間の掛かる工程」なのだ。
 
  で、ひょっとして「これってCD−ROMではなくインターネットでダウンロードしたら最新版だから全部バージョンアップする必要無いのでは?」と聞いたら、やはりそうだった。
 私の場合途中までバージョンアップしてしまったので悔しくて最後まで続けたが、もし今後インスツールする方が居たら「インターネットからダウンロードしてインスツール」をお奨めします。



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2006年10月16日

e-tax 奮闘編2

当方の手違いもあったのですが、3度目の「電子申告・納税等に係る利用者識別番号の通知書」なる封筒が到着しました。
 これでいよいよe-taxの利用に必要な全ての行政手続きが整い、パソコンのセッティングだけとなりました。
 「1時間もあれば出来る・・・」というヨミで午後4時から始めたのが甘かった。
e-taxソフトを使用開始しようとしたら「バージョンアップをしますか?」と聞いてくるので、典型的素直な日本人の私は「はい」を選択。
 ところがところが・・・このバージョンアップなる作業。1つの手続きに長いものでは1分以上。その間画面に張り付き、次々にバージョンアップ。あっという間に30分経過。
 ようやく完了したかと思ったら、「5つくらいの手続きが未完了」のメッセージが出ました(^^ゞ
 で、次に、パスワードを入れてくれとか何とか聞いて来られましたが、そこで画面も説明書もストップ。
 結局、「どうしたら良いのでしょうか?」と葛飾税務署の担当の方に電話で問い合わせするも「操作上の件に関してはヘルプデスクで聞いて下さい。当方にパソコン持って来られても困る」というこれまた素直なご返事を頂いたので電話をするも、午後5時を経過し、本日はチーン!

 また明日のヘルプデスクとの奮闘編3に続くのです。(つづく)



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2006年09月25日

e-Tax と格闘!

ご存知、税務署が推進する「e-Tax」であります。
その是非論はともかく、「ITに詳しい」などとちょっぴり世間様から思われている私としてはやらない訳には行かない。
 で、実は昨年7月の法人会青年部の研修会で申し込んだのですが、それからが長い!それから1年以上経過して未だに使えないのです(・_・;)

e-Tax は「使用開始届け」から始まるのですが、問題は、それに対しての税務署からの書類を待ったり、パスワードを有効期限内に入力したり色々な制約があるのです。

 最初に昨年8月に来たという「利用者識別番号」を郵便物のまま紛失し、再発行を頼むも、2回目はパスワードが期限切れ、本日その再発行されたパスワードも紛失していたことが解って、さらに登録キット関係も無くなってしまったので、結局再度「使用開始届け」まで戻ることにしたのです。あぁぁ。

 ま、自分がだらしないのがイケナイのですが、「手続きが難しすぎる!!と言いたいのです。
「ご利用にあたって」のチラシ自体読むのも嫌になる小さな文字でびっしりなのです。

 葛飾区1万法人のうちでまだ利用開始手続きをしたのが100社に満たない現状が良く解ります。

 



tanomousanba at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月15日

牧伸二先生

bdfb6e87.jpg ご存知「あぁあ〜やんなっちゃった」の牧伸二先生である。
 何故か、昨年隣町の青戸にお弟子さんが「Tスペース」というお店を開店した。
牧伸二さんはこのお店に月に1度程度おいでになりミニライブを開催する。
数年前になされた大病を克服し、今では元気です。
 その牧伸二先生が、地元葛飾区立石の梅田町会の「祭礼奉納演芸会」に明日出演して頂けることになった。今の子どもたちには遠い存在かも知れないが高齢者の多い当町会で知らない人は居ない。
 境内をどれくらいの人が埋め尽くし、生きる喜びを与えて頂けるか?楽しみだが、雨にならぬようスタッフ一同祈るばかりです(・_・;)


tanomousanba at 16:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年09月14日

奉祝悠仁親王殿下ご誕生記念手拭

feb73e02.jpg

畏れ多くもかしこくも・・・

慶祝記念日本酒やらお饅頭やら慶祝ビジネスがいろいろ報道され、今朝も「高野槙」の苗木が5000鉢ネットで即日完売とかTVでやっていた。

いわゆる今回の「慶祝ビジネス」の市場規模は1500億とも言われている。

 一方では「あやかり便乗」と思えない訳でもないが、めでたいことを素直に「商品作成と販売を通じて祝う」のも、市場に受け入れられれば、それもまたお役に立てtる訳である。

 ということで記念手拭を当社スタッフとデザインして、本日から予約販売を開始しました。

→詳しくはこちら

 記念にお一つ如何ですか?



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2006年09月05日

立石サンバ

abb2ec06.jpg

今年で4回目を迎えた立石のサンバ。そもそもは知りあいのサンバチームを商店街の人たちに紹介したのがキッカケだったので私に取っても感慨深い行事だ。
 浅草のサンバに比べれば出場チームから事業予算から1/20にも満たないが、浅草に絶対無い魅力がある。(その答えは最後に・・・)
 さてサンバの観客動員力は凄いものがある。5年前になるが町会の盆踊りに何の宣伝もなくいきなり参加して貰ったことがあったが、あっという間に町の人たちが表に出てきた。
 しかしこのような人を沢山集めるイベントには賛否両論ある
 今年の立石はサンバ以外にもヨサコイやらバンドやら1日掛けてのロングランイベントであった。各商店からは少ない店番を削って警備や運営に当たった。
 最大の問題は・・・
イベントで人が沢山来ても売上げは上がらない」ということがままあるのだ。今回もおそらく一部の飲食業とコンビニだけがホクホク顔なのは容易に想像できる。イベントの広報から運営に奔走した靴屋さんの売上げなぞはそんなに上がらなかったろう。
 そのあたりは商店街イベントの大きなジレンマであるが、色々な方策で実際に売上げアップに結び付けている例も無いわけでない。三社祭やサンバで儲ける浅草などは好例の一つでもある。ディズニーランドのお土産商法なども1年中イベント人集めを商売に直結させている。
 「人集めと商売」この課題はとても興味深い。今後とも研究してみたい。

 そうそう立石サンバの最大の魅力・・「超現場密着感!」立石に来て体感して下さい!



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2006年09月01日

弁慶堀

11b2c452.JPG火曜日にホテルニューオータニに行ってきました。
赤坂駅までの帰りにいつもと違う道を歩いて見ました。
正面玄関を出て坂を下りて行くと、歩道も途切れ途切れになります。ということは殆ど誰もこの道を歩いていないと言うことです。
 弁慶堀というのは通称でニューオータニと首都高速の間にある池です。
「弁慶橋ボート場」というのがあるお堀なので仲間ではそう呼んで居ました。実は中学生の頃、毎週のようにこの堀でラジコンボートを走らせていました。まあ、高速の下だし文句も言われないので毎回10名くらいが集まっていました。その懐かしの場所を久々に覗いてびっくり。ラジコンはとっくにすたれて誰もやらないのだろうけど、もともと立ち入り禁止だった水辺に更に厳重に柵が作られ本当に誰も入れなくなっているのです。結果、草は伸び放題ですしゴミも捨てっぱなし。日本を代表する都会の真ん中でこんな汚い光景を放置して良いものかしら?という感じです。せっかくの水辺、散歩道でも作ったらどうなのでしょうね?

tanomousanba at 08:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)