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パンと云えばこれ!

ほんもののメロンパン!

云わずと知れたキングオブキング!!

神がくれた至宝の食材だ!


 僕は幼年から少年時代、パンが大っ嫌いだった

給食のコッペパンとは、数知れず壮絶な戦いを繰りひろげた。

給食は残さず食べる。。。が当たり前の時代。

食べれないと昼の休み時間も掃除の時間も

ずっとそいつとにらめっこだ。

みなさんも一度や二度経験があるでしょう。。。

でもパンが嫌いな僕はそれが毎日である。

好きなのもを最後までのこしておく子と真っ先にたべてしまう子。。。

自分は当然好きなものは先にたべるタイプである。

だってどちみち、ほぼ主食のコッペパンが待っているからだ。

ゴングが鳴るのである。。。

しかし週に2回ほど米になったときは本当に嬉しかった。

よく幼稚園、一年生の時は泣きながら先生にあやまって

コッペパンを持って帰らされた記憶がある

しかし幼い少年もだんだん知恵が付いてきて

いかにパンを料理するか工夫をし始める

最初はパンをちぎっておかずに混ぜ込む。

これはカレー等の味の濃い食材には意外とごまかせるが

薄味のおかずや、もう片方の天敵シチューやチーズ系の時はお手上げだ。

潔く負けるしかない。。。

三、四年くらいからか、そんなこんなでたどり着いたのが、

コッペパンを握り潰すと云う食べ方。

思いっきり潰すと約半分以下の大きさになり、

視野からくる圧迫感を軽減する効果があり、精神的な負担が和らぐ。 

また意外にもパンの独特な香りが消えて

とても食べやすくなった。

さらに固く絞ったパンは棒状になり、ビンの牛乳につけて食べる。

いわゆるピタパンだ。

たしかCMでしてたとおもう

でも僕は三十数年前からピタパンをしていた

これが“時代待ち”と云うやつだ

また荒業を使い、思いきり丸めてビーンズ的なものとするか、残ると筆箱に入れて

消しゴムといて再生させる術を身に着けた。。。

汚い話だが机の中には“いつかのコッペパン”が絶えずあった記憶がある。

無事に家に持って帰ったパンは自分の右腕だった愛猫 ミーのおやつになったり

家の裏にあった物置小屋の床下のボスにやったりしていた。


 しかしそんな自分にも転機が訪れる。。

そう! ほんもののメロンパンの登場だ。

…。

うーん。。

はなしが長くなったのでこのお話はまた次回。。。。

                            
                             to be continued…。      









 色味はむずかしい。


建築にとって色味の良し悪しで


全てが決まっちゃうってなるくらいむずかしい


その建物の持つ雰囲気や佇まい


内外のつながり、周りの集落がもつ気品。


さまざまな事を考え悩み答えをさがしてゆく。


その中で最近になって目立ってきたのが“白”の建物


白一色の建物が連なって建っている新興地をよく見かける


ようになった。


が、


なぜか違和感を感じてしまう


決していちゃもんをつけるつもりはない。


自分も漆喰をベースにしているので当然ながら白をよくつかう。


内外ともまず漆喰と木材、土など自然界の持つ色味を優先させる。


目立たなくすることが大切だからだ。


極端に言えば植栽で建築を覆い隠せないかと考えることもある。


自分の“白”の考え方は自然界の色味と創造によって作り出したものとを


ツナグ役目、


つまりは、白=ないもの(主張しないもの)と考える


だから白の壁は光と影で遊ぶことができる。


陰影ほど美しい素材はない。


漆喰壁の少しばかりのおうとつに映りこむ影の表情


吹き付けの無骨な表面に出来る光と影。


これで植栽の緑があれば最高。


なんだか自然を愛する建築屋さんっぽいけど


そんな反面


外壁、屋根に安いペンキのべた塗がかっこよかったり、


自然豊かな緑の生い茂るなか、どぎつい真っ赤な小屋に


しびれたりとロックンロール的な面も捨てきれなくて


最近はショッキングピンクも…。とか


つまり建築とは正解がないものであり、優柔不断さも


ときには必要な職業と考えます。


なにをいってるのかわかりません。


おじさんですから。。。


すみません。。。。


















































しるこサンドってどうしてこんなに



うまいのだろう?



松永製菓のしるこサンド。。。



しるこサンドをつまみながら



コーヒーをすする。



なんともいえぬまったりとした時間。。。



日常のストレスを少し軽減してくれるしるこサンド。。。



あぁ。。  しるこサンド。。。。
















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 う~ん。。。


しかし   さぶい。


今年の冬は暖冬ではなかったのか


さぶすぎる


よく細身の方に「寺ちゃんはあったかそうやね~」と云われるが


んなことありません!!!


一度冷えた体脂肪は、なかなかあったまらない。


心の底まで冷え切ってしまう可哀想な人になる


わかる人にはわかる。 きっと何人か頷いていることだろう。


本当はねこの話をしたかったのだが、なんか違うこと書いてしまった。。。


 


 
 先週になりますが、我社のバス見学会。

たくさんの方に参加頂き本当に

ありがとうございました。

今年の有松街道はいかがでしたでしょうか

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旧街道の保存には、住民の理解と協力が

かかせませんが、大変きれいな街並みでした。

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なんでもない奥まった細い路地も素敵です。

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これなんの建物でしょうか?



集合住宅だそうです。

メゾネット式でしょうか

街並みに溶け込んだ建築のひとつです。

なんでもない普通の建築ですが

こういった景観への気遣いが大切に思いました。




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