2008年10月08日

あなたをキレイにするマインドセット第10回【つい忘れがちなオシャレの目的】

皆さんついつい忘れがちになりますが、

オシャレにはクリアしなければならない

3つの目的があります。

 

 

ひとつに痩せて見えること、

ふたつ目に美人に見えること、

そして3つ目に頭が良く見えること。

 

この3つです。

 

太って見えたらそれはオシャレとは言いませんし、

キレイに見えないオシャレならやめたほうがいいですよね。

 

そして、実はこれは盲点なのですが、

頭が悪く見えるオシャレは明らかに大失敗なのです。

 

オシャレが成功したときは、

この3つのテーマが一度にクリアされ、

当然のようにその人が輝くわけです。

 

 

こういう女性のことを、

『洗練された人=完璧な女性』というのです。

 

 

さらに、洗練さは女性をお金持ちに見せるのです。

例えば、3万円のブラウスが10万円に見えたりします。

どこのでもない服が、

 

 

「一体どこの?」と聞きたくなる服になったり、

何を着ても「彼女は一体何者?」という存在感を醸し出すのです。

 

今年のオスカー授賞式で、海外のファッション評論家が

ベストドレッサーに選んだのは、キャメロン・ディアスでしたね。

 

彼女は、淡いピンクのイヴニングドレスに本当に無造作に髪を

結んだだけだったのに・・・。

 

 

ここぞとばかりに豪華なジュエリーをくっつけたくなる場面にこそ、

すっかりあえて外す、なのによけいゴージャスに見えること、

それこそ『洗練』の証拠なのです。

 

もっといえば、

洗練された人が着ると、なんでもない地味な服ほど

ハッと目を引き、

うっかりするとケバくなる派手な服ほど逆にシックに見えたりするのです。

 

洗練はいってみれば、地味と派手の錬金術

洗練はいつの間にか顔に宿り、体にも宿るものなのです。

 

洗練さを磨くには、まず今日から、たった今から

ご自分のファッションを見つめ直してみてはいかがでしょうか?

 

オシャレの3つの目的をクリアするために・・・。

 

                キレイなママ請負人 いむらきよし

  

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2008年06月05日

あなたをキレイにするマインドセット第9回【究極の恋の歌】

私が尊敬するご夫妻が、こんな素敵な歌を作ってくれました。

妻から夫への『恋の歌』です。

これが、あなたをどんどんキレイにする

夫婦の極意です。

 

『恋の歌』のスタートです。

ここから↓

ふたりが結ばれいくつの季節を数えたかしら

共に過ごす幸せの日々に未だにドキドキするんだよ
あなたは気づいているのかな。


あなたの寝顔にバレないように近づいて
寝息に耳を傾けて
そっとくちづけしたくなる

私の胸はドキドキ ドキドキ高鳴るの


あなたと話しをする時の
優しい声のトーンが凄く好き
ずっと目を合わせて話せないのは
そのせいなんだよ
あなたは知っているのかな。


温かい夜の二人の時間は
永遠に続いてほしい魅惑のひと時


『愛してる』の言葉の重みを
心にいっぱい受け止めて
もっとあなたを好きになる


かつてあなたに恋をして
ふたりが結ばれ、愛が育つ

優しさにいっぱい包まれた
とても大きな深い愛



でもやっぱり私は今でもあなたに恋してる
あなたのしぐさや言葉にドキドキしてる


こんなに長く一緒にいるのに不思議だね。

私をいつまでもドキドキさせて、
恋させて、大好きでいさせてくれるあなたに
溶けていく・・・

 

ここまで↑

  
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2008年04月04日

あなたをキレイにするマインドセット第8回【皺を隠さない大女優の秘密】

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【皺を隠さない大女優の秘密】

 

 

 日本の女性は世界一美しいと言われていますネ。

 だからこそ男目線で自分を見て欲しいのです。

 

 そんなあなたに、

   【皺を隠さない大女優の秘密】をお届けします。

 

 

 

 ■1958年生まれ、今年50歳になる、

  シャロン・ストーン。

 

 

  彼女の顔の造作は意外にも地味。

  目元はすっきり、鼻も小さく、唇も欧米人が好む

  官能的な分厚いものでもありません。

 

 

  ハリウッドでは珍しいアンチ整形派。

 

 

  『氷の微笑』ではセクシーなイメージが先行していますが、

  私はある2つの映画に着目しています。

 

 

 ■ひとつは、彼女が37歳のときに主演した『カジノ』。

 

  すべてをさらけ出した、あまりにも人間的な女性像を

  見せてくれます。

 

 

  虚栄と転落、ひとりの女性の人生として見ごたえがありますが、

  作品前半のシャロン・ストーンの美しさ、めまぐるしく変わる

  カラフルな衣装の数々は、それだけでもエンタテインメントと

  言えます。

 

 

  ブルガリのジュエリー、クレージュやエミリオ・プッチのドレスも

  身にまとう女性が輝いてこそのもので、

  アルコールに溺れて憔悴していく後半の彼女にはゴージャスな装い

  も虚しいものに映ります。

 

 

 ■多くの作品の中でもシャロン・ストーンが本当にいい年齢の

  重ね方をした、と思わせてくれるのが、『ボビー』。

  48歳のときの出演作です。

 

 

  ホテルの中の美容室の女主人の役どころで、宿泊している

  スターや花嫁となる若い女性の良き話し相手となっています。

 

 

  あごをぐっと引いて二重あごにし、低い声で話す演技は、

  何もそこまでしなくても、と思わせるもので、女性として

  若く美しく見せることにこだわったのではなく、人間として

  の貫禄を表現したもの。

 

 

  そこにシャロン・ストーンの女優としての覚悟まで見えてきます。

  役のうえでは夫が浮気していることを知って女性として取り乱す

  ものの、最後には夫を許す彼女の姿が静かな感動を呼びます。

 

 

  それは自分の顔の皺を受け入れることのできる女性にしか不可能な

  懐の深さを感じさせるシーン。

 

 

  その輝きはシャロン・ストーンの本人の生き方とも重なった特別もの

  となっていますネ。

 

 

                キレイなママ請負人 いむら きよし

 

 

 追伸  さあ、あなたはシャロン・ストーンの生き方から、

    どんな「佳人」としてのヒントを学びますか?

 

     あなたも清潔感、気品、教養あふれる「佳人」を

    めざしましょう。

  
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2008年02月19日

あなたをキレイにするマインドセット第7回「おごそかな気品ある神戸の女性?」

■先週は、某皇室御用達子供ブランドの展示会が
神戸でありました。

以前にもお話しましたが、そこのデザイナーで
懇意にしている女性がいます。

あるときは着物。
あるときはドレス。
またあるときは素敵なワンピース。

先週は、エメラルドグリーンにブラック模様の
ワンピースでした。


クラシックバレーもオペラも歌い、

多趣味で教養もあり、良き私のアドヴァイザー。
とにかく服のセンスがいい。

今回は、エメラルドグリーンに黒の柄のワンピース。
その控えめな笑顔とあいまって気品が感じられます。

彼女と話していて、ふとある映画のことを
思い出しました。


■私は、チャップリンの映画が好きです。


とくに「黄金狂時代」の次の場面が私の好きなシーン。


チャップリンが、究極に貧乏で、
食べるものがなくなって

ついに、自分の履いている「革靴」を
茹でて食べるのですけど(爆)

※靴は、革だから、一応食べられるわけ


ちゃんとお皿に盛って、
フォークとナイフで食べるのですね。(笑)


これこそが、人間の持つべき「本当の品格」だと思います。

 

だから、このチャップリンの映画好きなのです。


■貧乏でも、心に余裕のある人の持つ、

「本当の品格」。

 

逆に、
どんなに預金残高が高くても、
どんなに高価な服を着ていても
どんなにいい場所に住んでいても

 

・セコイ、ガツガツしている人
・自分のことしか考えられない人

 

っていますでしょ?

 

そういう人を

”金は、もってても生き方が貧乏な人”

と私は呼びます。

 

■前に、TVでバイキング料理の原価はいくら?
というテーマの番組をやっていたのですが、


どの料理を食べると一番原価が高いのか?
一番、得をするのか?という趣旨。


番組の中で、バイキング料理に使われている
料理の原価を暴露していた。


それを見たある一般の主婦が、

「じゃあ、”そば”なんてお腹が膨れるだけで
 量はあるけど、原価そんなに高くないんだから
 それより、あれとあれをたくさん食べた方が得なわけね?」

なんて、しゃべっていました。

 

見ていて、気持ち悪くなりました。

 

■同じお金を払っているんだから、
「元をとらなきゃ!」と言って、ガツガツしてる人。


だからいつまでも貧乏なわけです。


つまり、


頭の中が貧乏。

 

貧乏神は、そういう人のところに猛スピードでとりつきます。

貧乏スパイラルの始まりです。

死ぬまで貧乏と不幸のループから抜け出せません。

 

なぜなら、

そんな考え方、思考をした時点で、


すでに


頭の中に『巨大な負債』を抱えている


からです。


目に見えない『負債』を抱えているから、
いくら働いても、いっこうにお金は増えないし、
生活も豊かにならない。


この負債の大きさが、目に見えないものだから

やっかいなんですよね。


■品格とは、人間の器でもありますから
たとえ一時的に、富を手にしても
すぐに手放すことになります。


なぜなら、頭の中の負債の方が大きいので、
相殺されて、残らないんです。


むしろ、負債の方が大きかったりするので(爆)
借金生活に早変わりする例が多いですね。


数億円の宝くじに当たった一般人が
数年後、自己破産をしているケースの多さが
日本だけでなく、世界でも共通していると
いう統計データを見ると、
この話とシンクロしているような気がします。


たとえ、どんなに貧乏な生活をしていても
チャップリンのように、
人間としての『品格』だけは、
失いたくないものです。


あ、言い忘れましたが、


この映画ではですね、
最後は、チャップリンは大金持ちになります。

めでたし、めでたし!

それでは。

  
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2008年01月30日

あなたをキレイにするマインドセット第6回「世界一きれいなのは?」

■あなたのお子さんは、

「世界一きれいなのは?」と聞くと
何て答えるでしょうか?

ヨーロッパの子どもたちは、

「世界一きれいなのは?」と聞くと
多くの子どもたちが「ママ」と答えるのです。

これはとても重要な感性の違いですね。
なぜでしょうか?

▼ヨーロッパの若い女の子にとって、
お母さんはすべてにおける先生だからです。
ファッションはもちろん、男性とのお付き合いなどにおいても
最初の相談者なのです。

日本では夜の時間に出かけるのは子どもたちで、親が留守番。
ところが欧米は逆。昼間の普段着から素敵に装いを替え、
颯爽と出かけてゆく両親を見送るのは子どもたち。

「いつかあんな素敵な大人になりたいな」という大人への憧れが、
小さい頃から芽生えています。

女の子は素敵なママに憧れ、
男の子はそのママをエスコートする父の男らしさに憧れを持つのです。

▼しかし、日本にはまだまだ夫婦同伴というシーンが多くありません。
すべてが西欧のマナーの基準に従うべきとは思いませんが、
少なくともあちらには、大人が子どもに教えるということ以前に、
子どもたちが憧れる環境と手本があるのです。

憧れながら学ぶという自然な流れが、
日常の生活の中にあるというのは大きいと思います。

■そこで、
 あなたは「服育」ということを考えたことがありますか?

ファッションが育んでくれる豊かな感性。
親から子へ受け継がれるファッションセンス、色彩感覚、
そして子どもがファッションに目覚め、親に送信してくる新しい感性。
このコミュニケーションの総体を「服育」と考えています。

「女の子は素敵なママに憧れ、
男の子はそのママをエスコートする父の男らしさに憧れる。」

これが究極の「服育」であり、
子どもはいくつになっても、人生の先輩として
あなたや父親をそういう「憧れ」の存在として
見つめていたいのです。

追伸 「ねえ、あれ、飲みた〜〜〜い!」。

先日、コンビニの“健康コーナー”に並んでいた
「栄養ドリンク」を、母親にねだっていた坊やがいました。
 
たぶん、たびたび飲んでいて味を覚えているのでしょうね。
きっと親たちもふだん飲んでいるのでしょう。

親としてはジュースなどよりは「マシ」と思っているのかも。
成分を見ると、とても『栄養ドリンク?』とは思えませんネ。

きちんとした食材を自分の歯で噛み栄養を吸収する、
これが一番なのです。
親の責任は、象より重いんです。

それにもっと怖いのはこういう親に限って、
食事の手抜きがひどいんです。

主食がコンビニ弁当ならまだいい方。
マックなどファーストフードばかり。
ひどいとお菓子だけ与えて、「ハイ、終り」。

どうしてか、わかります?
「栄養ドリンク」飲んでいるから大丈夫ですって。

  
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2007年12月27日

あなたをキレイにするマインドセット第5回「私が1万円のスプーンを買うワケ。」

五嶋節さんという女性がいます。

節さんはお子さんを2人とも世界的なヴァイオリニストに育てました。
五嶋みどりさんと五嶋龍さんです。
世界の一流オーケストラと共演しています。
そのレベルは半端なものではありません。

「そりゃ、才能があったっからでしょ」

その反応では、あなたのお子さんがかわいそうです。

「?」

そのあなたの常識の殻を打ち破ってみせましょう。

   
こんにちは!
キレイなママ請負人いむらきよし、です。


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●あなたの「家庭内文化力」のレベルは?
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どういう生徒が高校になって伸びていくか、という話の中で、
日本一の進学校「灘高校」の先生がおもしろいことを言ってました。

親が、クラシック音楽を聴いたり、名画(絵画、映画)を鑑賞したり、
本を読んだり、ドキュメンタリーやニュースを見たり・・・。

お子さんが小さい頃からの環境を作るのは親なのです。

そのことを灘高の先生は「家庭内文化力」といっています。

それでは、この「家庭内文化力」がなぜ大切なのか、
わかりやすくひも解いていきましょう。

 


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●「お子さんの才能は無限大」の本当の意味。
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世の中にはとんでもない天才やある分野に秀でている人がいるものです。
ところが、どんな人間でもそういうものが程度の差があるにしても、
皆備わっているということがわかってきました。

遺伝子工学という研究のおかげです。

では、なぜ、一部の人しかそういう天才的な恩恵に授かれないのでしょうか。

ここに家庭内文化力が関係してくるのです。
どういうことかというと、いろんな一流のものに触れさせ続けると、
子どもというものは、本来備わっている才能の遺伝子がONするのです。

「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、
ここからその子の本来備わっている能力が開花するのです。

逆に、親が、遊んでばかりいて、家ではごろ寝、漫画ばかり読んでいる。
食事はいつもコンビニやファミレス、テレビは、バラエティー番組ばかり。

こういう家庭で育った子は、本来備わっている才能の遺伝子がOFFに
なったまま成長していくことになるのです。

もちろんここでいう遺伝子がONするというのは皆が
天才的な才能を発揮するという意味ではありません。

人間としての人生の目標をしっかり見定め、
やりがいのある仕事をみつけ、充実した人生を送ることができる、
そういう意味です。


 

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●誰でもマネができる節さんの教育方法
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世界的なヴァイオリニスト五嶋みどりさんと五嶋龍さんを
育てた節さんの教育方法。

それは、最初から超一流を徹底的に聴かせることでした。
もちろん基本的な練習は不可欠ですが、節さんはそれでは
終わりません。

大人でも難しいと言われている、
ベートーベン、ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーン、
などのヴァイオリン協奏曲を聴かせ、演奏をマネさせたのです。

しかも超一流演奏家のものを。

この基礎訓練が後の「五嶋みどり」「五嶋龍」を生んだと
節さんは強調しています。

この超一流家の演奏が、2人の音楽才能の遺伝子をONに
させたのです。


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●あなたは1万円のスプーンを買いますか。
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ここにもう一人、すばらしい女性を紹介します。
辰巳渚(たつみなぎさ)さん、です。

彼女はマーケティングプランナーですが、
8歳の息子、2歳の娘の母親でもあります。

彼女の「私が1万円のスプーンを買う理由」
という話には感動させられました。

彼女は、お茶ノ水女子大出身の良妻賢母で、

「子どもだからこの程度でいい」という
考えを捨てて子育てをしています。

漆塗りのスプーンとフォーク。
その口当たり、舌当たりは一度使ったら
忘れられません、と言います。

その他、漆の食器、オーダーメイドの椅子など。

本物は使い込んでいくうちに味が出て、
日々の暮らしを大切にし、丁寧に生きる姿勢も
身に付くのですね。

時には修理しながら大事に大事に長く使うと
思えば高い買い物だとは思いません、と言います。

あなたには渚さんの真意がわかりますか。

 


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●量販店の服と「本物の服」との違い。
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英国では子供服は何代にもわたって着せるといいます。
まるでその家の歴史を物語る記念品のように、大事に大事に。

もちろん、いつもいつも「本物」ばかりを着させなさい、
とは言いません。

でも、

「子どもはサイズがすぐに小さくなるからもったいない」
という親がいます。

私に言わせれば、わが子の才能を開花させる貴重なチャンス
を親自ら潰している方がもったいない、と思います。

本物には、お子さんの隠れた才能の遺伝子をONに
させるパワーがあるのです。

このパワーはお金には変えがたいものなのですね。

このことを肌で感じているお母さんは、わが子に
「本物」を体験させ、「本物」に触れさせ、「本物」を
使わせるのです。

わが子が着た子供服は、わが子の成長の証です。
大切に保管して、ときどき取り出しては、
思い出にふけったり、成長した子どもたちに見せて、
思い出話に花を咲かせましょう。

こういう親子のコミュニケーションは家族の宝ですね。


■ その場しのぎの考え方をできるだけやめましょう。
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いわゆる「子ども用」と名のつくものには、
「この年齢だからこのくらいでいい」という、
その場しのぎのものが多い気がします。

最初から、時期が過ぎたら捨てることを前提と
しているのです。

私が作る子供服はこういう考え方を
「バッサリ」と切り捨てます。

お子さんの才能の遺伝子をONさせる服を
目指しています。

この服を着せて、美術館、音楽会へ行きましょう。
ちょっとオシャレな所で食事をしましょう。

この積み重ねが、あなたのお子さんの
才能の遺伝子をONにすることでしょう。

  
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2007年12月04日

あなたをキレイにするマインドセット第4回「最近、ダンナにどきどきしていますか?」

■最近、ダンナにどきどきしていますか?

 こう聞かれて99%の子育てママは、

 「NO!」と答えるでしょう。

 ところが、中にはいるんですよね、

 「ダンナにどきどきしています。
 今でもラブラブです!」

 と言い切る子育てママが・・・。

 どんな方か知りたくありませんか?

 
■さっそく彼女にその秘訣を教えてもらいました。

 やっぱり夫婦仲がラブラブだと、家庭円満。
 お子さんもいい子に育つのですよね。
 ホントの話。

 ●「マンネリ脱出の鍵は、結婚前のテンションを思い出すこと!」、
  もっと言えば、結婚前の緊張感を保つことなんですね。
 
 相手にきれいに見られたいから、
 ファッションや見た目も気をつかうという、
 相手にも気を遣う、ちょっとした「心地よい緊張状態」です。

 それが、結婚して2年、3年たっていくと、
 緊張感は、薄れてゆきます。
 
■女性は、「彼は夜は絶対私の所に帰ってくる」
 という確固たる自信があり、
 それが当然のように日常を重ねていくのですから、
 緊張感は薄れていくのは当然ですね。

 そのかわりに、平穏な気分、安定感がムクムク育ってきます。
 安心感は夫婦にとって大切な気分ですが、
 裏側には「相手を見てもドキドキしない」という
 大きなマイナス要因も含んでいます。これがクセモノです。
 夫や妻にときめかない。 
 恋人気分で過ごすことが、必要なのです。


■でも、いまさら、どうやって?
 これがあなたの本音ですよね。

 ここで、ラブラブ妻からのスペシャルノウハウを
 ご披露いたします。

 まず、休日は恋人気分を満喫しましょう。

 お互い、仕事・家事が忙しいと、
 どうしても休日しかゆとりの気持ちが持てません。
 平日、忙しい分、休日ははめをはずして、
 恋人気分を満喫してほしいのです。
 
 恋人気分を作るのはあなた次第です。

 具体的には以下の方法を実践してみましょう。
 
 
 ▼やさしい声を出しましょう

 家事や育児に疲れていても、明るい声でだんな様を起こす、
 意味もなく名前を呼んでみる、
 声色は大切な恋愛要素です。

 「○○さん、朝ですよ、起きて♪ よく眠れました?」 
 
 やさしい声は、ダンナの気持ちを解きほぐします。
 
 ▼抱きつきましょう

 若い頃は抱きついたけど・・なんて言ってる場合ではありません。
 30歳になっても40歳になってもノープロブレム。
 コツは、だんな様の背中から抱きつくのです!
 抱きつくタイミングを忘れると、一生抱きつけなくなります。
      
 ▼二人きりで出かけましょう

 なんでこんな簡単なこと・・自分でも思っていました。
 しかし、読者の方から、「それすら忘れていた」という反省のお便りをいただき、
 やはり、誰かが言わないと、お出かけすらしてない夫婦もいると実感しました。
 モデルルームを見に行ったり、今は買えそうにない大きなモノを
 ウィンドショッピングするだけで、夢のあるポジティブな会話が生まれます。 
 
 ▼プチパーティーをしましょう

 休日はいつも、プチパーティーをするくらいの意気込みでいると、
 緊張感も出てきます。
 夫婦二人でワインパーティー。お子さまをまじえてホームビデオ鑑賞会。
 お友達を招いてお好み焼きの会。なんでもパーティーにしてしまいます。
 非日常の気分を味わうことは、恋人気分キープに欠かせません。
 
 ▼寝室を演出しましょう

 休日くらい、ときめく寝室を演出してください。
 カーテンの色を変えてみる、照明を変えてみる、アロマオイルをたいてみる、
 環境はいくらでもオシャレにできます。
 一番大切なことは、「肩もんであげようか!」とベッドでボディタッチを推進することです。
 まず、軽くタッチから始めて、自分のペースに持ち込みます。
 
 こんな基本的な事なのに、どうしてできてないのかってところが、
 結婚生活の不思議なところなのです。
 「簡単じゃないのよ。やってみるわ」と思われる方は、トライしてみてください。
 「あんがい、むずかしい・・」とくじけそうになるかもしれません。
 
 抱きついたり、デートに誘ったり、キスをしかけたりが、
 夫婦になるとぎこちない動作になってくる。
 つまり、努力しないと恋人気分はどんどん薄れてゆくのです。

 休日くらいは、おめかしして、だんな様に「オンナオーラ」を発射してみませんか。

  ■「こんなことできる訳ないでしょ」って他人事のように
  思ってるあなた。
 
   今のマンネリ化した夫婦関係から脱したくありませんか?
  そう強く思うなら今からでも遅くありません。
  ひとつでもふたつでも実行してみてくださいネ。

 追伸 別のママからはこんなメールもいただきました。
   大変参考になりますのでご紹介いたします。

  ↓ここから

  夏の旅行で、子ども達が寝た後に、主人と二人で散歩したんです。
  幸いにも誰もいなかったので、久しぶりに手をつないで歩いたら、
  本当に久しぶりに主人に対してドキドキしてしまいました(笑)
  非日常、雰囲気、二人きり(子ども抜き)って
  大事なんだと実感!しました。
 
  それに、女性から見て男性のスーツ姿が格好良く見えるということは、
  普段カジュアルな格好の妻がジャケットやブラウスを着ると
  女の格が上がって見えるでしょうね。
  恋人同士は、普段の自分を見せるのが親密になるコツですが
  夫婦は反対にドレスアップの自分を見せるのが
  マンネリを防ぐコツかもしれません。

  ↑ここまで

 それでは。
 
 いむら きよし

  
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2007年10月05日

あなたをキレイにするマインドセット第3回スチュワーデスって、なんでモテるんだろう?

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        スチュワーデスって、なんでモテるんだろう?
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飛行機の機内。

飲み物サービスで前の席まで迫ってきている
スチュワーデスをながめながらポツリと思います。

「スチュワーデスって、なんでモテるんだろう?」って。

女性のあなたも同じこと思ったことがありませんか?

でも、これにはあなたが思っている以上に、深〜い意味が
あるのです。

ほんのちょっとした工夫であなたも・・・。
   
こんにちは!
学習院の歩くバイブル、いむらきよし、です。

 


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●スチュワーデスがキレイな本当の理由。
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「もともとキレイでスタイルのいい人がなるから、当たり前・・・」

な〜んて思っているなら、大間違いです。


そもそも私がそのことに気づいたのは、

いろんな職業の女性を日常的に見ていて、同じ職業でも、
ものすごくキレイに見える女性とそうでない女性がいる
ことが目についたからなんです。

彼女たちも、まさか私がじっと見ているなんて夢にも
思っていないでしょう。

でも、私は、病院に行っても、買い物に行っても、
何をしても、その職場で働くキレイな女性を探します。

必ずいるキレイな人、そして必ずいるキレイじゃない人。

その差は結局のところ、

仕事を好きでやっているか否かの差である、

ことに気づき始めました。

みんなみんなすばらしくキレイな女性でした。
たった一度しか見ていなくても、その顔ははっきり覚えています。

彼女たちの仕事ぶりを一部始終見ていたから。
そして、その仕事ぶりも実に美しかった、

お茶ひとついれるにも見事にキレイだったので、
忘れようにも忘れられないのですね。

ポイントはそこなんです。

私が、見ないふりをして彼女たちを見ていたことを、
本人たちは知らないんです。

でも、自分じゃない誰かが、こっそり見ている
ことは現にあり得ますね。


■ちょっと整理してみましょう。
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スチュワーデスがモテる本当のワケ、
おわかりになりましたか?

答えは、

自分の仕事ぶりが何人に何時間見られているか、そこだけの差。

国際線なら10時間以上も、何百人の目がずっと
自分たちの仕事ぶりを眺めていますね。

その上、スチュワーデスは飛行機を降りて制服を脱いでも、
なんとなく「スチュワーデスであるという誇り」は着たまま。

だから、ずっと「他の誰かに見られている」という意識を
持ったまま。

そして、彼女たちは、その仕事を100%利用して、
ぐんぐんキレイになっていくのですね。

 


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●誰かにいつも見られていると意識すること
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子育てに夢中になって、イライラして気持ちに余裕がないと、
子どものことで精一杯。

ご主人との会話もなく、食事や家事のすべてが疲れ切って
いかにもイヤイヤという感じになりますね。

女性の場合、「顔は鏡」ですから、そこにすべてが何もかもが
映し出されてしまうのです。

顔に不満やらストレスやら不幸やらねたみ、つらみなどなど。
本当にいろんなものが出てしまいます。

そんなあなたを見て、ご主人はキレイ、カワイイと
思うでしょうか?

お子さんは、あなたにキレイなお母さんであることを
望んでいます。

ではどうすればいいのか?

いつも誰かに見られていると意識することなのです。

すると、変化が表れます。

鏡を見る回数が増えます。
姿見を見る回数も増えます。

すると、

着る服が変わります。
普段着とお出かけ着の境界線がいい意味でなくなってきます。

いつも見られている、キレイでいたいという強い思いが、
そうさせるのです。

あなたは女性としての悦びを日々感じてきます。

 


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●女が生涯をかけてすべきこと。
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昔、大学時代、

「世界一美しいのは美智子さま(今の皇后陛下)だ」と

口グセのように言っていた友人がいました。

最近、その意味がなんとなくわかってきました。

美智子皇后の体の動き。
そこには、ひとつひとつのアクションに、丁寧すぎるほどの
心を込め、それを見る人のひとりひとりに、国民への愛みたいなものを
訴えようとしているのです。

その一生懸命が見えるのです。それが美しい。それが人を感動させるのです。

以前、「ロスチャイルド家のマナー」という本の中に、
こんな一節を見つけて、ドキッとしたことがあります。

テーブルに置かれたティーカップをどこまでも丁寧に美しく
手に取れること。

誰も見ていない自分の部屋で、ひとりお茶を飲む時に、そうできること・・・。

人が本当にエレガントであるとは、そういうことだというのです。


この話は実は、とても深い意味を持っています。

誰が見ていようがいまいが、自分を取り巻くすべてのモノへ
愛情を注ぐこと。

それだけで、その人は「なんて美しく生きてるんだろう」と
言われるのです。

身のこなしがキレイだと、「生きていること」それ自体が
美しく見えるのです。

人が美しいとはそういうことを指すのですね。
これこそが一生ものの美しさなのです。

美智子皇后を見て、確信しました。

 

 

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●女の使命とは・・・
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女性は、「美しく生きている姿」そのもので、
人を心地よくさせたり、感動させることがができるのです。

だから、あなたにも、一瞬一瞬の身のこなしや仕草のすべてに、
心を込めて欲しいのです。

目に入るものすべてを「いつくしむ」こと。
すると、自然に美智子皇后になれます。

周囲の人の心を優しくしたり、清らかにしたりする空気が
つくれてしまいます。

それは、ひょっとしてあなたが女として、
一生かけてもやり遂げる究極の目標なのではないでしょうか。

 

 

  
Posted by tantarou at 17:05Comments(1)TrackBack(0)

2007年08月30日

あなたをキレイにするマインドセット第2回「あなたのお母さまはどんな方でしたか」

ずいぶん昔のことになりますが、私が女性と付き合っているときに、
口数の少ない父が一言だけ私に忠告したことがあります。

それは、

「彼女ではなく、彼女のお母さんをよく観察しなさい」

ということでした。

そのときはあまりよく意味がわかりませんでしたが、
いまこの歳になってよ〜くわかります。

女性って似てくるんです。

自分の母親にすべてが。

性格や話し方、考え方、しぐさや、歩き方まで・・・。
歳を取れば取るほど似てきます。

だから、猫をかぶっていても、彼女の母親を見れば、
結婚後の彼女の本性がわかるということなんですね。


●怖い「世代間連鎖」は娘に継承されていく?

女の子をお持ちのママには特に気をつけてほしいのです。

自分の母親と似るということは、
子育てという場面でズバリ表れますね。

例えば、あなたのお母さんが非常に厳しい人で、
小さい頃、やりたいことをすべて禁止されて育てれらたとします。

すると、あなたも母親となったときに、
自分の子どもに同じことをしてしまうのです。

なぜでしょう?

子育てというのは、自分の母親からどう愛されてきたのか、
愛され方のパターンを自分の子どもに繰り返していく営みだからです。

自分の小さいときの育てられ方のパターンを
自分の子どもに繰り返していませんか?

これを「世代間連鎖」といいます。

 

●母娘の「世代間連鎖」は身だしなみで差がつく?

私は仕事柄、お母さんとお嬢さんの服をお作りすることが多いのですが、
この「世代間連鎖」を強く感じることがあります。

どういうことかというと、

オシャレなママは、自分の娘にもオシャレな服を着せるということです。
間違いなくそのママのお母さまもオシャレな方でしょうね。

いつもスーパーのTシャツやGパンしか着ない母親なら、
その娘にもその程度のものしか着せないでしょう。

また、もっと怖いのはTPOに合った身だしなみの習慣が
ないということの連鎖です。

運動会にブランドスーツで見学する母親がいるように、
「カッコイイ」とか「リッチな感じがする」などという理由で
服を選んでいるのです。

一時、流行ったアメカジ風の子どもファッション。
親娘で着ていたのをよく見かけました。

一気に廃れましたね。

身だしなみにおいて大切なことは、相手に失礼でないこと、
清潔感があることではないでしょうか?

その気配りこそが上品な着こなし、
身だしなみを作りあげるのです。

お嬢さんが、将来、素敵な男性とお付き合いするときに、
相手から観察されても恥ずかしくないように、
今から身だしなみに気配りしましょうね。


 

  
Posted by tantarou at 14:53Comments(1)TrackBack(0)

2007年08月09日

あなたをキレイにするマインドセット第1回「美しい女性とは」

忘れがたい17年前のパリの想いで。


今でも忘れられません。

それは17年前の夏。

私は、夏の音楽祭ツアーでヨーロッパ各地を
旅していました。

その帰りにふと立ち寄ったパリのカフェ。

そこには思いがけない出会いがありました。

60歳ぐらいだったでしょうか、ケリーバッグを持った
女性がひとりで入って来ました。

見るからに上品な方で、いすに座ると
首に巻いていたスカーフをスッと外して
くるくるとバッグに結びつけたんです。

その流れるようなしぐさの見事なこと。
あまりにも美しくてドキッとしました。

ひとりでお茶を飲む様子も風景に溶け込んでいて
とても素敵でした。

あれから17年。

ふと同じような光景に日本で出逢いました。

都会のオープンカフェ。

36〜38歳くらいの女性がおひとりで
景色を眺めながらお茶を飲んでいました。

そのカップをとるしぐさ、飲むしぐさ、カップを置くしぐさ、
の流れの美しいこと。

こんな素敵な女性が日本にもいるんだと
ず〜と見とれてしまいました。

本当に美しい女性というものは、
何気ないしぐさや表情にこそ表れるのですね。

しぐさや表情には、人となりが最も自然に表れるから。

では、しぐしさや表情を変えるコツは?

「私はキレイ、世界で一番、自分なりの美しさを出している」、

そう信じることなんです。

自分に自信を持つことで内側から、
あなた本来の美しさがあふれでる、
そんな女性になっていただきたい。

  
Posted by tantarou at 16:12Comments(0)TrackBack(0)