2006年10月10日

探偵業界事情。

探偵社・興信所業界においての宣伝・広告と言えば、
タウンページ、ネット、チラシ、口コミ、看板等であろう。

最近ではタウンページよりネットからの相談が増えている。

しかし依頼者にとってはどこが良い探偵社なのか、
どこが悪い探偵社なのかを宣伝・広告・
ホームページ等では判断しにくい。

実際に依頼して結果が出た後でなければ判断はできない。

しかも依頼する内容が浮気調査だとか結婚調査等では、
いくら良い仕事をしても、依頼者は周囲に対し、
「あそこの探偵社は良かったよ!!」
「あそこの探偵社は信頼できる!!」
等の噂や口コミニュケーションはほぼしない。

これが悪徳探偵社が減らない理由だ。

探偵社側と依頼者側それぞれの努力が重なった時に、
探偵社は依頼を受け取ることができ、
依頼者はよい探偵社に出会うことができるものだと思う。












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