2005年07月29日

お客様を大切にする経営

 7月25日になってやっと俺のBlogが復旧した。優先されているはずの livedoor Blog PRO のユーザに対する対応が、これである。一般ユーザに対する対応はいかなるものなのだろうか?

 実際にあって話をしたことがないので、堀江社長がどのような人物なのかはわからない。マスコミの一方的な報道と彼の著書からだけでは判断できない。勿論、どのような人物かわからないのに好き嫌いもない。しかし、彼の企業経営には問題があると考える。今回のことからわかったように、お客様を大事にするという姿勢に欠けている。お客様に対するサポートが悪い企業、特に問題が生じた時に適切な対応が出来ない企業が生き残るのは難しい。経営者の立場から書かせてもらうと、彼の言う儲かる企業を作るのはそれほど大変ではない。しかし、それを維持できずに消えていった企業は多い。livedoor が今後も生き残るためには、相当な内部改革が必要だと考える。

 以前にも書いたように、Blogをココログに移動したので、
これからは http://1katutanuki.cocolog-nifty.com/blog/ に来てほしい。

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Posted by tanu8124230 at 17:27Comments(1)TrackBack(0)ライブドア

2005年07月15日

ライブドアは商売を馬鹿にしている

 猫並さんからコメントをいただいて、 livedoor Blog PRO は、更新をしなければ自動的に利用停止になることがわかった。ガイドをよく読まなかった俺が悪いのだろう。しかし livedoor 側に問題がないわけではない。

 「削除する前に下記の注意点をご確認ください。」に、「こちらの livedoor ID の削除は、livedoor ID とメールの削除のみとなっております。有料サービスをご利用の方は、livedoor ID 削除前にご自分の責任で削除または、ご利用の停止をされるようお願いいたします。」としているのは明らかに説明不足である。これだけ読んで、livedoor Blog PRO の有料サービスだけが自動的に停止になると判断できるのだろうか?

 ところで、いまだに俺の以前の Blog は使える状態になっていない。livedoor Blog PRO の使用量は、6カ月分をまとめて取っておきながら、商売として許されることなのだろうか?

 livedoor Blog ヘルプには、・livedoor Blog PRO のお客様を優先して回答させていただいております。とあるが、livedoor Blog PRO のユーザ(以前のIDはPROのままにしてある)に対し、同ページから連絡しても何の返事もなく放置するとはどういうことなのか? 優先すると自ら書いている livedoor Blog PRO のユーザに対する対応がこのようないい加減なものならば、一般のユーザに対する対応はどうなっているのだろうか?以前にも書いたが客を大事にしない企業に将来はない。このような対応をされた客がライブドア証券を使うだろうか?とてもではないが怖くて使うことは出来ない。

 俺自身は会社の WebSite を別に持っており、月40万である会社に管理してもらっている。もちろん、問題があったとき電話がつながらないなどということもないし、メールでの問い合わせには、すぐ対応してもらえる。livedoor Blog PRO は半年で1500円だが、サービスの内容から考えると、会社の WebSite 管理料である月40万の方がずっと安い。半年で1500円とはいえ、金を払って不愉快な思いをさせられている状況では、ずいぶん高い1500円である。

 マイクロソフトでさえ、膨大なユーザを抱えながらも十分な対応をしてもらている。もちろん有料であるが、客に対する姿勢は livedoor とは比較の対象にもならない。客一人を粗末に扱った付けがどれ程、高くつくものであるか、商売人なら身にしみていることである。良い評判はなかなか伝わらないが、悪評はその日のうちに千里を走るというのは商売人の常識である。

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Posted by tanu8124230 at 17:23Comments(0)TrackBack(0)ライブドア

2005年07月13日

ライブドアと法廷闘争

 Blogをココログに移動したので、これからは http://1katutanuki.cocolog-nifty.com/blog/ に来てほしい。

 理由はあまりに不誠実なライブドアの対応である。以前の俺のblogの記事がすべて削除された事は以前にも書いた。Blogのdataが消えたり、コンタクトができなくなることもある得ることである。また企業の方針を変える自由は企業側にある。

 しかし、ライブドアはlivedoor ID の削除について以下のように記載している。
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削除する前に下記の注意点をご確認ください。

こちらの livedoor ID の削除は、livedoor ID とメールの削除のみとなっております。
livedoor がご提供しております有料サービス、及び「livedoor オークション」「livedoor Blog」「livedoor アミーゴ」「livedoor ぽすれん」、その他のサービスをご利用の方は、livedoor ID 削除前にご自分の責任で削除または、ご利用の停止をされるようお願いいたします。

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 つまり、俺のように有料の livedoor Blog PRO を使っている人間は、livedoor ID を削除しても livedoor Blog PRO 使用料金を徴収するというということだろう。しかし、未だに Blog 作成画面に入ることができない俺には livedoor Blog PRO の解除をすることができない。

 有料サービスの利用を自分の責任で停止するよう命じておきながら、その停止をする画面に入らせないというのはどういうことなのだろうか?これが上場企業のすることなのだろうか?この件についても、何度かメールで問い合わせをしたが、未だになしのつぶてである。無誠実な対応どころか対応がないといったほうが正確だろう。

 たとえ小額とはいえ堀江社長が自ら語ったように金を馬鹿にしてはいけない。これは法的に許されることなのだろうか。現在、顧問弁護士と相談しているところだが、場合によっては法的な処置をとるつもりである。堀江社長のように何百億も自由になる立場ではないが、経営者として、それなりの金を使える立場にあるので、やると決めたら徹底的にやらせてもらうつもりだ。

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Posted by tanu8124230 at 17:17Comments(0)TrackBack(0)ライブドア

2005年05月23日

ライブドアに未来はない

 平成17年5月14日20:00から23:30のあいだに、当blogの記事がすべて削除された。その後、何度かライブドアに連絡を取ろうとしたが、連絡の手段はメールのみ、しかし、その後、何の連絡もない。例え何百円としても金を取っている以上はビジネスだ。Blogの自由度は高いが、まともなアフターケアができないものをビジネスと呼ぶことはできない。今までライブドアに対する俺の評価は高いほうであったが、アフターケアもできない企業に未来はない。

 車が動かなくなった時、TVが映らなくなった時、修理を依頼するまともな連絡の手段がなければどう思うだろうか?連絡しても何の返事もなく放置されたらどう思うだろうか?客は二度とその製品を手にすることはないだろう。堀江社長には商売の基本がわかっていない。

 俺は偶然を信じない。このblogが消去された場合には、どんな理由をつけようとライブドア自身の責任と考える。livedoor Blog利用規約にいい文章があった「その他弊社が不適切であると判断する行為」。


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Posted by tanu8124230 at 17:11Comments(0)TrackBack(0)ライブドア

2005年05月17日

Blogが削除されている

 平成17年5月14日20:00から23:30のあいだに、当blogの記事がすべて削除された。と言うよりもblog自体が削除されている。犯人は不明であるが、IPアドレスはすべて保管してあるので、法的措置をとるつもりだ。しかし許せんことをする馬鹿者がいる。Blogの記事にも著作権が発生していることも知らないのだろうか。

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Posted by tanu8124230 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)ライブドア