晴れる日ばかりじゃあない

色々ありながら何とか40代にたどり着いた男、妻1子供1のブログです。思い込み、知ったかぶりが散見するでしょうがそこは小心者の独り言として受け流してください。

2008年04月

気が付けば9時

 月末で棚卸しをやらなければいけないのに、丁度週間発注と重なってしまった一日。スーパーバイザーという偉い人の指導も受けながらの大変な一日でした。

春風万里荘

 昨日の事。午前中までは比較的上手くいっていたと思います。我々社員二人が昼食を摂った後、どうしても売り場が空いてしまうのですが、ちょうどその時に偉い人が来てしまったんです。行動力社内1のこの方すぐに近隣のSVや手の空いている社員を呼んで混じって売り場を建て直し始めたのです。こちらも混じって必死になって動きましたが・・・ということです。一晩くよくよした後朝には復活しました。
 今日は火曜の特売でやっぱり売り場は細々と特売がおおくて大変でした。気が付けば、8時でした。こんな日は夕食に元気の出る味噌汁とトンカツで癒されるしかありません。味噌汁は出汁の材料(鰹と昆布です)から味噌・具材までいつも目分量なんですが、不思議とだいたい同じ味が出せます。量よりはタイミングやリズムで作っているのかもしれませんが、自分の味はわかる自身はあります。疲れているときほど、作ることに集中してぱーーーっと作りあとは食べるときに何も考えないで舌の感覚だけにする。ぼけーっと食べてるんです。これにまた好物のトンカツがつけば、癒し効果抜群です。
 洗濯が終わって先週から始まっている「おせん」の録画で気になっていたことを確認。(まだ本編は見てないのですが)。あの一升庵の建物です。先週は録画していなかったのですが、エンドロールにそれらしき記述があったように見えたのです。制作日誌のブログにたった一言茨城方面へとあったので、多分茨城フィルムコミッションの誘致で茨城県内での撮影だろうと思っていました。答えは正にその通りで、笠間市にある日動美術館にある「春風万里荘」という建物だそうです。早速サイトを見てみますと、一般公開しているそうですので、次のお出かけ先はもう決まりました。しかし、笠間というといつも県立陶芸美術館ばかり行くので、ちょっと見落とし。なんでもかの北王子魯山人が北鎌倉でアトリエとして使っていた建物を移築したそうです。さすが宗教団体はりっちだなあ。写真にはあの水瓶も映っていました。

上手くいかない

 そんな一日。そして多いに凹む一日。心がでこぼこしています。明日は起きられるでしょうか

人の生き様は・・・

 本日じゃが・玉10円!。大変でした。お客様玄関に並んでいて、まるでテレビドラマに出てくるバーゲンのよう。いやあそこまでひどくはなかったですが、しかし混雑しました。20キロちょっとあるタマネギの袋いったい何袋持ち上げたでしょう。ということで、仕事が終わる頃にはしっかり腰痛が・・・。
 帰宅して、夕食を準備して妻と食べた後、洗い物をしながらラジオをかけていました。今日は何だか興味をひかれる内容の話しを、またとても話すのが上手い人が講演していました。ちょっと声が似ていたので最初松尾貴史かと思いましたが、どうも内容が違うようです。とにかくいろいろ収穫のある話しでした。良い死に様の人は=良い生き様。最近本音から思うのが、どうあがいても年長者にはかなわない。これが、どうしてか若い頃にはそう思わないのです(思い当たる節皆さんありませんか?)。所が最近いろんな難関に当たり(私も私なりにいろいろありましたので)なんとか過ごす度に、年長者はすげー、っと思ってしまうのです。その講演者(林望さん、作家でした)もいっていたように様々な事柄には応戦していかなければいけない。ところが、私はどこまで応戦してきたでしょう。時に敵前逃亡っ事も1度ならず・・・。鏡に映った自分の疲れた顔を見ながら、そんな様々な戦いに応戦し続けてきた年長者の事を考えると、「かなわねー」っと。しかし、ひとつしぶとく生きてみようとも思いました。そうしたら、きっと又新しい事に出会える。生き抜いてみれば、こんな私でも何かの生き様が見えてくるかもしれない。
 ラジオを聴いていると本当にいろいろな情報が得られて好きなんです。他の事もできるし。この講演者の林望さん。恥ずかしながら知りませんでした。かなり著名な作家のようです。でも、この人が言っていたように「知らなければ知ればいい」です。調べてみるととても面白そうですので、今度図書館で探してみます。・・・?あれ?本当に私はこの人の名前を知らないのかなあ・・・。何だか昔古典の書誌学の授業で見かけた名前のような。あ、ウィキペディアによると国文学者で書誌学の人とありした。恥ずかし〜〜〜。それと、るーしー・M・ボストンという素敵な人生を送った人の「グリーン・ノウの子供」という本。それに、ファーガソンという音楽学者で作曲家の存在。今日は疲れたけれどもとても収穫のあった一日でした

検診

 いよいよ妊娠16週も過ぎました。本日は検診日。ところが朝からつわりがひどくて、大変そうでした。それでも何とか病院へ。今日の検査は時間がかかるし、結構混み合っていましたので受付をすませたら私は外へ。その付近をカメラぶら下げて散歩してみました。ただ、あまり被写体を見つけることができずに終わってしまいました。子供は順調、お母さんも順調と言うことでした。
 午後からいろいろ買い物をして本日は終了

新タマネギの美味しい食べ方

 結局ずるずると帰りが遅くなる日々。荷物も以上に多くて、また少しずつ体が悲鳴を上げているような気がします。美味しいものでも食べて、ゆっくり音楽でも聴いてリフレッシュしなくては。仕事が終わってさて今晩は何を作ろうかなと思ったのですが、結局豆腐が冷蔵庫で待っていることと挽肉が特売だったので麻婆豆腐に決定。あまりにも安直なおかずなので、付け合わせにしようと新玉ねぎを購入しました。
 ちょっと前職場で観ていたテレビで、どこかのレストランのシェフが美味しい新タマネギの食べ方を紹介していました。それを試そうと思ったのです。作り方は簡単。まず新玉の表面のぼろい部分を剥いて、皿に置き上にバターを載せてラップをかけます。それをそのままただレンジにかけるだけ。ただ、肝心の時間を聞きそびれたんですが、確か結構長い時間かけていたようでした。ので、1000wで10分かけてみました。ちょっとバターが焦げてしまいましたが、なんとびっくり。ふにゃふにゃになったタマネギの何と甘いこと!香りがまた良く、タマネギだけでぺろりと1個食べてしまいました。野菜を甘くする方法としては、ピーマンのオーブン焼きをしのぐ驚きです。まだまだ新タマネギがスーパーに出ているこの時期に是非試してみてください。本当に甘いです。タマネギが苦手なお子様にもお勧めかもしれません。

新しいシステム

 今日は一日雨。それでも、けっこうな集客でした。会社で新しいシステムが導入になり、その研修が仕事の合間にありました。新しいシステムはいろいろ便利になりそうです。

サクラソウ

水辺にて
『大切なのは、嘘を避けることです。どんな嘘も、特に自分に対する嘘は』
良いことを言います。さすがは長老。思ったよりもずっと軽い文体で、まだ放り出さずに読んでいます「兄弟」。ただ、ちょっと時間を取れずにまだ修道院から出ていないんです。この本が読みやすい理由が一つ思いつきました。日常使う漢字だけで書かれていることです。昔の小説や翻訳は、まるで作家のステータスのようにちょっと凝った漢字の使い方がされていました。これが、読めなくはないんだけれども、ちょっとしたストレスになってちりも積もれば、で放り出してしまったように思います。かといってルビが振ってある文は嫌いなんです。文を読むとき漢字は表意文字としての役割がとても大きいと思います。だからそれをルビで開かれるの嫌ですし、普段は置き換えないイメージの漢字にされるのもちょっと苦労してしまうのです。だからこの翻訳良いですね。
 午前中は洗濯と食事の後妻を職場に送っていって、洗濯が終わっているのでそのままプールへ。プールの後は
、呆れるくらいワンパターンですが「サクラソウ展」開催中の実験植物園へ。
サクラソウ
 今日は混んでいました。お年寄りの団体さんで。それと、多分大学のサークルとおぼしき人たちが、キャンパスとイーゼルを抱えてうろちょろしていました。あまりにも天気が良く池の畔で座り込んで写真をとりながら構図を考えていたりしているうちに、少し眠ってしまいました。遠くで鳥の鳴き声と羽ばたき。すぐ手前で何かが水に潜る音。草むらでは虫の鳴き声。時折、風が木々や芦を揺らしていきます。こっくりこっくりしながらそんな音に包まれていました。
 仕事が終わった妻を乗せて、市内のデパートへ。そこで、「カラマーゾフの兄弟」を探したら、ありました。何と平積み。エピローグも含めて5冊か・・・先が長いなあ。とりあえず、いついってもありそうなので今日は購入しないで帰りました。

初モーツアルト

 かよーび!特売が毎週はいっている大変な日、ですが頭はもうオケのことばかり。いや、さすがにそのことばかり考えるほど幼くはなくなりましたが、どうやって目標の時刻までに仕事を終えるかいろいろシュミレーションして働いていました。仕事の分量と割り振り・・・いつもこれぐらい考えながら仕事すればいいのになあ。反省。
 で、仕事の後オケの初見合奏です。今回ブラームスの3番という、何度もここで書いた私にとってはかなりの難曲がはいっていてどうしてもそちらに時間を割いてしまいました。が、今回振るのが楽しみなのはモーツアルトなんです。ピアノも弾けず、演奏しているのはチューバですからアレンジ以外ではモーツアルトをやる機会はないのです。でも、モーツアルトって嬉しいのです。音楽が。楽しい、ではなく喜ばしい・嬉しい音楽なんです。楽しくなる音楽はいっぱいあるのですが、幸せになれる音楽は本当に数えるほど。そんなモーツアルトを演奏できるのですから、胸がいっぱいになります。もちろんブラームスも心を壮大にするものすごい音楽です。ただ、こちらはまだ譜読みが・・・
 途中冷や汗もかきながらなんとか最後まで。いつも指揮を振っているときはいっぱいいっぱいなんですが、終わってみると、こんな曲を残してくれた作曲家と一緒に演奏してくれたメンバーに感謝なんです。

妙なブログを見つけました

 さて今日も慢性人手不足の職場へ脚を運ぶかと、車を走らせると何だか妙に朝から混んでる道でした。明日は何としても早く帰らないといけないので、今日は相方に早く帰ってもらい残って仕事をしていました。いやーこんな日に限って結構やることあるものです。終わってぎりぎりで吹奏楽団の練習へ。それにしても、才能のある人って結構いるものですね。今回から登場の団指揮の方の指導を受けていて、感心してしまいました。物事をずばり言うのは本当に難しいのですが、それをちゃんとこなしていました。

 自分のブログの訪問者の方のブログで面白いブログを見つけました。えーーっとまず「字がでかい」。最近までブラウザーの機能で字を大きく表示できることを知らなかったのですが、ともかく「字がでかくて読みやすい」。そればかりではなく、内容もとりあえず面白い。いや、えっと・・・ま、見てみてください。ここよりは数段楽しいですよ
http://minorparty.blog120.fc2.com/

ブラームス

 早いものでオケのばたばたした本番からもう1週間たってしまいました。つまり、次の火曜日は私が下振りの日です。今まで、時間を見つけてはちょっとずつさらっていた楽譜も今日は本腰を入れて読むことに。朝、妻を送り出した後、洗濯等をすませてそれをコーンランドリーに突っこみいきがてら楽譜とメトロノームと辞典・鉛筆・消しゴムをもって喫茶店へ。家でやればとも思うのですが、家にいるとどうしても音源を聴いてしまうので、まずは楽譜を読めるようになってからと心に決めて音楽の流れていない店へ。実はあるんですねそんな店が、秘密ですが。
 何が大変ってブラームスの3番です。この曲との出会いは、ラジオで聴いた高校生の時。3楽章のロマンティックなメロディにひかれてでした。もちろんその時は楽譜なし。その記憶していた音楽が実際の楽譜と違っていたのです。1楽章の重要な場所が全てアフタクト(小節線より1拍かそれ以上早く入ること)だったのです。というか、楽譜を前にしても中々そう聞こえてこないのです。もう必死です。メトロノームをならしてみたり、拍を指で刻みながら、音名で歌ってみたり、とんでもなくゆ〜〜〜くり楽譜を追ってみたり・・・。ブラームスは他の曲でもそうなんですがフェミオラを書く名手です。1楽章の中にもかなりスリリングな場所がありました。ほとほと眼と頭が疲れたところで、生ぬるくなった洗濯物をタタンで一旦帰宅し、少し泳ぎに行った後自宅で残りの楽譜をさらい、今度は音源を聴きながら復習です。
 そこで手持ちの音源以外もiTuneやナクソクのライブラリーで聴いてみたのですが、この曲も十人十色。巨匠と呼ばれる人たちはとても雰囲気を重視したまるで芝居の口移し上演みたいな個性の強い演奏。楽譜を追うのにはあまり向いていないんです。(良い演奏ですが)。そんな中、ありました楽譜がとてもすっきり読みやすい演奏が。さっきのアフタクトもこの演奏だととても聴きやすい。それはミヒャエル・ギーレンの南西ドイツ放送交響楽団の演奏です。
 

後もう少し・・・

 昨日作った夕食は朝気が付いたらなくなっていました。とりあえず機嫌は直ったようで、弁当も作ってありました。今日はそれだけで一日嬉しかった。こちらは朝5時半起き、妻は8時過ぎに起きるので、二人の生活時間がずれていて話しをするのが夜だけですから。
 
 この二日間の発注は私で、ちょっと試しに日曜日が楽になるように昨日と今日の発注を増やしてみました。結果・・・きっつ〜〜〜。一息ついているのは水飲んでるときとトイレの中だけ、って状態になってしまいました。それでも、今日もそれなりに数字は上がっていたので、一安心。ただ、今月残業がもう29時間半。会社の取り決めで30時間にしなさい、とのお達しが最近きつくなってきているのでちょっとピンチです。でも、さすがに図体だけは大きな会社ですので、残業時間以上にやってはいけないのが「勤怠のごまかし」となっています。今まで、みんな当たり前にサービス残業をしていたからでしょうね・・、

妙に・・・

 一日ひたすら雨でした。それでもいろいろやることがあって、ふうって感じです。それよりも冷戦に突入した我が家の方がストレスです。

象のお話

 今日も朝から雨。いつの間にか劣化したワイパーがきーきーとうるさく、使うのが煩わしいのですが仕方ありません。今度換えとかなくちゃ。雨の平日でお客様は少なて、フロワーランニングはそれほど苦ではなかったのですが、週間発注日です。安らぎ求めて仕事後は水泳に。
 帰宅すると、戦争中の東山動物園の象の番組を妻が見ていました。この話し、多少のフィクションも織り交ぜて(象を東京まで運ぶという話しはフィクション)ミュージカルになるほど結構有名なお話で、テレビで取り上げるのは何度目でしょうか。ただいつも思うのが現代のテレビ局も一面的な見せ方しかしないこと。陳情にいく役場の役人や、命令を下す軍人がとても(しかも単純に)悪人に描かれているのです。わかりやすくすると言うスタンスはわかるのですが、あの事態で人が窮しているときに動物に渡す食料はないという事を述べる人をどこまで悪人と言うことができるのでしょうか。多分現実はもう少し冷静に話しが進んだのではないかと思うのです。確かに戦争中の話しを読んだり聴いたりすると、それが現代的な感覚で言うとと苦しいにもかかわらず、随分無駄な事をしているいえることが幾つもあります。実際は製錬技術が伴わないためにあまり役に立たなかった金属の供出。まったくもって感情論だけで一部が暴走したともいえる家庭のペットの殺害。でも、あの時代を生きた人がそれを冷静に感じ取るのは酷だと思うのです。上から下まで、常に洗脳されている状態だったから。
 ちょっとしたメディアの報道に、あっという間に流される現代。さて、世間の流れている方向に現代人は気づくことができるのでしょうか。気が付いたら、あっさりと丸め込まれて集団ヒステリー状態、って事も十分にあり得るのでは。
 過去のことも現代のことも、一度突き放して冷静に見る癖が必要だなあと思った今日の終わりでした

昨日の写真とレタス

 昨日とった写真をいくつか
カッパ・・寂
白いテリトリー
 昨日に引き続き晴れて暖かい一日でした。順調な売上げと言うことは、とっても多く商品を出した一日です。変な客に絡まれたりもしましたが、とりあえずは無事終了。やっぱりおわりは7時を回ったしまいましたが・・・。

読書と水泳と写真

 暖かいいかにも春といった一日でした。この2/3日話題に取り上げなかったのですが、「カラマーゾフ」ようやく130pをすぎました。まだまだ修道院からは出ておりませんが、飽きずに読んでいます。駄目親父なんですが、意外に博識なところもあって、ただ嘘つきであるという事のようです。妙に現代ぽく感じてしまいます。 
 本日は写真を撮っている以外のイヴェントは水泳ぐらいなんですが、もう眠くなりました。誤変換ぼろぼろの状態になってきてますので、写真のアップは後日です

やっぱり数字に弱い?

 私は数字を扱っていると、たいていかゆくなる場所が頭にあります。学生時代には数学の問題を解いているとき。今でも発注で数量を考えているといつもそこがかゆくなり、ポリポリとかきながら考えています。いつも同じ場所なので、そこの部分に何かありそう。かゆいと言うより、少し熱を持っているのでかゆくなっているようなんです。つまりは頭がオーバーヒートしているのでしょうか。本を読んだり、音楽を聴いたり演奏したり楽譜を読んでいるときにはかゆくなりません。Hな事を考えても何ともありません。でも、たとえば少し人物関係が複雑で、込み入った関係を読み解かなければならない本を読んでいると、そこがむずむずしてきたりもします。
 私の頭の許容量は想像以上に低いですね。そんなことを思いながら、相変わらず頭をポリポリかいて発注しておりました。

本番

 いよいよ大変な一日の幕開けです。とりあえず少しでも早く仕事を開始するために、6時15分には職場へ。それから、走り回ってなんとか売り場を作り、発注をやって何とかお昼休み中にホールへ。大あわてでウォームアップをして、スタッフ関係を回ってステマネのお仕事。もうすぐに本番です。「白鳥の湖」やっぱり良い曲です。で、その余韻に浸るまもなく、職場へとって返しました。半ば予想通りでしたが、売り場は惨憺たる有り様でした・・・あ〜あ
 
 夕べ少し読み進みました。「カラマーゾフ」。駄目親父少し教養もある。なんとフランス語の一説がすらっとでてくる人物のようです。それにしても、アレクセイ君が親父を嫌うことになる背景が、妙に現代的。リアルだなあ。この駄目親父しゃべりすぎ。偉い長老の前なのに!って感じが良く出ています。さてようやく100ページを超えました

思い出に

 最近あまりサイト巡りをしていなくて、ご無沙汰していた音楽の(とその他いろいろな)師のサイトをのぞかせてもらいました。ずーっと体調のすぐれなかった愛犬がお亡くなられたようです。コーギーの飼い主としても有名な方で、専門誌にも掲載されるほど素敵なお付き合いをされていました。掲示板になにか書き込もうかとも思ったのですが、こうしたときいつも言葉が見つからないのです。人の悲しみは、本人にとって絶対的なもので他人は見守ることしかできないのです。
 私の実家で飼っていた猫も犬も私が離れている間に死んでしまいました。特に犬の方は脳の腫瘍が大きくなり、手術不可能な段階になって私のも電話で加わって家族で会議をして結果、薬で安楽死をさせることに決めました。一番面倒を見ていた母には特に重い事だったと思います。
 看取られた方々に心の安息が訪れますことをお祈りしております。

 今日はオケの本番前日。結構ばたばたしてしまいました。明日は休みが取れなかったので、午前中何とか仕事をして、お昼に駆けつけるのです。大変だ〜〜

ようやく晴れましたね

 昨日からの雨が今朝もまだ残っていましたが、お昼までには止んで夕方には晴れていました。おおっといきなり天候の話しとは今日は書くことがない証拠です。お客様の数も少なかったし、比較的順調に仕事は済みました。早くあがれたので、一泳ぎ。明日はオケのGPで半日つぶれますので。
 帰宅すると今日は調子のよい妻がハヤシライスを作っていました。ごめんね、仕事早く終わったんだから手伝えば良かった。おいしかった。

ブログの印刷

 今日は又一人の日。朝から寒い雨が降り続く日で、人員的にもそれほどきつくなかったので、先週よりはストレスが少なかったです。それでも、終わる頃にはへとへとになっています。終わった後はオケの演奏会でステマネをおねがいした知人との打ち合わせに南の方へ。古くからの友人で、音楽の話しができるので話していると楽しいのです。ということで、今日一日カラマーゾフ一家の物語は全く進んでいません。忠実な下男のグレゴーリーがアレクセイの母親のお墓を作ってやったところまでです。

 さて、帰宅してからブログを記入中に思ったこと。と言うより以前から思っていたことです。ブログも長くなってくると、昔の分を読むのがめんどくさくなります。ブログに限らず、サイトの印刷はレイアウト的にたいてい上手くいきません。それに幾重にもページが連なっているといちいち面倒。もちろん広告はいらない。そこで、こんなブログをちゃんと本の装幀にして、読みやすいようにレイアウトして印刷してくれる業者がないものでしょうか。あれば、結構需要があると思うのですが・・・
 

カラマーゾフの兄弟

訓練3
 先日図書館から予約していた「カラマーゾフの兄弟」順番が回ってきたとの電話がありました。その日に図書館に返却に行ってるんだからその時に教えてくれればなあ・・・と思いつつ今日行ってきました。写真は全然内容が合わないようですが、図書館の目の前にある消防署でちょうどやっていた訓練の風景です。
 で、ドストエフスキーです。自分がこれをまさか読む気になるとは。もう自分にとってはドストエフスキーなんかではなくましてやДостоевскийなどではなく、「どすとえふすきぃ」なのです。高校時代に会話に登場したら間違いなく冗談のネタになってしまう存在です。今まで真面目に取り組んだことのない存在です。手渡された本が予想に反して文庫本だったので、1巻を読み切ることができそうでしたら買ってみようかなとも思っています。その確率は2割もないような気がしますが・・・。何しろ、高校の時ユーゴーの「レ・ミゼラブル」を読もうと思って、結局主人公のジャンバルジャンが出てくる前に挫折したことがあるのです。その後気を取り直して、燭台を盗むシーンや、コゼット(だったかなあ)が出てくるあたりを拾い読みしたのですが、センテンスが長い!。本当にあんたは世界1短い手紙の作者か!とつっこみを入れていました。
 では何で今回これを読もうと思ったか?1つにはこの新訳本が今話題になっていると言うこと。(図書館でも予約が3件も入っていました)。それから、学生時代に勝手に「読みづらいだろう」と決めつけていた「ガリア戦記」を30過ぎてから読んではまりまくったこと。「とにかく読んで見なければわからない」と思い立ったのです。
 移動の電車の中で読書開始。読書の出だしは好調。比較的短文を連ねるスタイルにも好感を持てますし、翻訳も文語体の臭いを消していてとても読みやすいです。言い訳がましい序文は、さっと読み飛ばすことができました。親父と3兄弟の生い立ちをざっと説明した所まではするすると読むことができましたし、この親父の描写が、妙にリアルでこんなおっさんいるなあ・・・と思わせました。また宗教にはまる人のキャラクターもどこか現代的な感じがしました。それにしても50ページまでで、よく人が死ぬこと。駄目親父の妻2人と最初の奥さんの親、2番目の奥さんの保護者のヒステリックなばあさんがもう既に死んでいます。ただし、ここまでは書き方からしてもほんの序章くさいですね

いよいよ本番

 今日も一日良く走り回りました。外は暴風雨。それでもお客様が来てくれるのですからありがたいことですね。前のチーフも来ていろいろはっぱをかけていきましたが、どうも心に余裕がないなあ・・・
 仕事の後はいよいよ本番前の最後の練習を迎えたオケ。中々に吹いていて楽しいレベルにまで上がってきました。聴いていて楽しいレベルになるともっといいのですが。ともかく、あとは本番を迎えるまで風邪をひかないようにしなければ・・・

花束

 今日は朝はとてもいい天気でしたが、もう鉄板の予想通りに昼過ぎから雨でした。は〜〜散っちゃうなあ。というか本当はフル装備で雨に濡れる桜を撮影したかったです。
 夜は吹奏楽団の練習。リシルド、パストラーレと古典が続き、最後に古典の巨人「リンカンシャーの花束」でした。民謡をそのまま楽譜にしようとした作品で、楽譜がとっても難しい。ふと、昔の記憶がよみがえりました。NHKのラジオ番組で確か「民謡を訪ねて」とか言ったタイトルの番組。これはお年寄りのサークルなんかがやっている民謡ではなくて、本当に昔から伝わる民謡を録音したものを流す番組でした。戦後すぐなんて録音もたくさんあった番組で、我が家はラジオが流れっぱなしの家だったので聴くともなく聴いていたのです。今の楽譜に直された民謡とは違う、大変自由なリズム。多分西洋音楽の譜割りに慣れている人には不快感一歩手前かもしれません。実は中学生の私も苦手だったのです。しかし、今聴くと印象が違うかもしれません。最近長唄とかのリズムが妙に心地いいのです。そんな、伝承の音楽を楽譜に(あまり抵抗せずに)起こした音楽が「リンカンシャー」なのかもしれませんね。

花束

 今日は朝はとてもいい天気でしたが、もう鉄板の予想通りに昼過ぎから雨でした。は〜〜散っちゃうなあ。というか本当はフル装備で雨に濡れる桜を撮影したかったです。
 夜は吹奏楽団の練習。リシルド、パストラーレと古典が続き、最後に古典の巨人「リンカンシャーの花束」でした。民謡をそのまま楽譜にしようとした作品で、楽譜がとっても難しい。ふと、昔の記憶がよみがえりました。NHKのラジオ番組で確か「民謡を訪ねて」とか言ったタイトルの番組。これはお年寄りのサークルなんかがやっている民謡ではなくて、本当に昔から伝わる民謡を録音したものを流す番組でした。戦後すぐなんて録音もたくさんあった番組で、我が家はラジオが流れっぱなしの家だったので聴くともなく聴いていたのです。今の楽譜に直された民謡とは違う、大変自由なリズム。多分西洋音楽の譜割りに慣れている人には不快感一歩手前かもしれません。実は中学生の私も苦手だったのです。しかし、今聴くと印象が違うかもしれません。最近長唄とかのリズムが妙に心地いいのです。そんな、伝承の音楽を楽譜に(あまり抵抗せずに)起こした音楽が「リンカンシャー」なのかもしれませんね。

暖かいいかにも春の日に

 何故そんなにお腹が減る?
牛丼
 今日は何度も食べてるような気がします。いや気のせいではなくて本当に食べてます。ふとりそ〜〜。
 明日は雨とわかっているので、桜のベストコンディション最後の日と決めて撮影に出かけました。図書館で本を返して、いつも読んでる雑誌をさーーっと拾い読みした後、近くにある小さな神社へ
シバ桜
光る桜
へそ曲がりな性分なのか、いわゆる桜の名所的なソメイヨシノばっかり集めてあるところはあまり好きじゃあないのです。他の樹木に混じって咲いている桜(それがソメイヨシノでなくても)がいいのです。作られた環境だとはわかっていても、なるべくなら自然を感じさせてくれる所にいたいのですがソメイヨシノばかりが植えられているとあまりにも人工的な感じを受けてしまうのです。
つくし
そして何故かわくわくしてしまう、土筆もいっぱい生えておりました

昨日の写真

昨日の写真から
_DSC3426(トウゴクサバノオ)
トウゴクサバノオ
そして今日も何だかべらぼうに眠いのです。

眠すぎ・・・

 写真を撮ったり、なんだかんだやってたのですが、今日はもうねます

一人の日リベンジ

 今月のシフトは私が考えました。初めてです。オケの演奏会の日、チーフの希望休暇と重なりました。おばちゃん達の希望休暇もとても多いです。。。。どうやってもまともにはくめないシフトです。どうしても社員一人の日が出てきてしまうのです。小心者の私、仕方なく自分が一人でやるように組んでしまいました。しかも今まで何度かある一人の日の中でも最高に大変な日でした。午前中私以外は3人そして午後からゼロ!しかも来週の一週間分の発注日でもありました。・・・・
 終わってみれば何とかなったのです。ああ、今日は自分をほめてみたいな。あまりにも疲れたので、閉館までの40分の時間を使って泳いできました。心地よい水流の感じでいやされて1キロ。いい運動です。

眠いはずなのに

 寝不足のはずなのに、何故か早起き。その後全然眠くならない。仕方がないので、そのまま朝日の中の桜その他を撮影しようと出かけました。
お稲荷さんのサクラ
 向かった先は牛久の自然観察の森。実はこの敷地には駐車場の周り以外は桜がないのです。桜をあえて脇役にしたわけではないでしょうが、無理矢理ソメイヨシノを密集させるよりもよっぽどいい感じなんです。多分この園内で一番目立つ樹は実はスモモと花桃ではないかと思ったりもします。
花桃とスモモ
 午後から妻と移動するまでの時間が空いたので、次回の演奏会の下振り準備。次回はブラームスの3番が控えています。ブラームスと言えば私的には「アウフタクトに絶対聞こえないアウフタクト」を書き込む名手。以前にも2番で手痛い失敗をしているのです。この曲の1楽章で、何度も出てくるわかりづらいアゥフタクトを楽譜を見たことなく聴いただけで判断できる人はすごいと思います。先に楽譜を渡されてそれから音楽を作れば、そんなもんだと思える(というか、やっぱりアゥフタクトに聞こえるように演奏しなければいけないと思います)と思うのですが、私のようにCDなんかの演奏から先に入っていると、もうその記憶が邪魔をしてしまうのです。もうひたすら楽譜を読むしかないですね・・・ちゃんとカウントを漏らさず、一つ一つの音と頭の中を整合しながら・・・。あ、ねてました

Recent Comments
livedoor 天気
Profile

tanukawa2006

山口県の下関市から茨城にやってきてもう茨城の方が長くなってしまった30代男妻一人子一人です。下手の横付きでいろいろ手を出していました。今の主な趣味は写真と楽器。生き甲斐は子供。
下記もよろしくお願いします
<アルバム>
http://pics.livedoor.com/u/tanukawa2006/

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor-pic
zorgフォト
  • ライブドアブログ