晴れる日ばかりじゃあない

色々ありながら何とか40代にたどり着いた男、妻1子供1のブログです。思い込み、知ったかぶりが散見するでしょうがそこは小心者の独り言として受け流してください。

2008年08月

2日目

 今日は普通に仕事です。でも、頭の中は子供のことでいっぱい。いいことばかりでもなく、これからの事を考えると不安にもなったりします。とにかく早く仕事を切り上げて会いたいとばっかり思ってました。
 病院へ着くとちょうど妻がミルクをあげていました。食欲は旺盛。いいことです。親ばかなことはよーーーくわかっているんですが、うちの子・・・・・かわいい。信じられない。
 帰宅して、何となくパソコンに向かっていたときにYouTubeで”Tuba"と入れてみたんです。いや〜〜出てくる出てくる。ものすごい数。ジェイコブやピラフィアン、サスさらにはボボといった名だたる名手の演奏からアマチュアの演奏まで。ものすごい数です。「幻想交響曲」のチューバパート抜き出しなんてファイルが一つや二つじゃないし、「タイガー・ラグ」や「ヴェニスの謝肉祭」はもう玉石混淆の世界。この世界深いですね

誕生!!

誕生
 今日は本当は一時外泊の許可が下り、迎えに行って出産に必要な物の買い物と食事をする予定でした。洗濯物をして、車の中を掃除していたらメール。「今日は外泊できない」続いて電話「兆候があるのでこのまま出産するかもしれない」とのこと。病気の方で1ヶ月入院していておまけに、まだ予定日まで1ヶ月もあります。あわてましたが、とりあえず大急ぎで遅い朝食を摂って病院へ。昨日までの雨が嘘のような青空も雲合い間からのぞきました。付いた頃には陣痛室へ入っていました。今まで読んだ体験談では兆候が出てからはかなりの時間がかかっていましたから、こちらも覚悟し先ほどの食事もたっぷりおなかへ放り込んでいます。ついて程なくして「でそう、でそう」を繰り返します。助産婦さんと先生が診察してすぐに分娩室へ移動することに。朝から痛み始めてもう出産です。残念ながら立ち会いのできない病院(おまけに急だったので何の準備もできてませんし)でしたのですることのない親父は控え室へ。
 実は朝から頭痛薬を飲んできていたので、部屋に入ってちょっと落ち着いたら少しうとうとしてしまいました。目を覚ますと分娩室に入って40分ほど。まだ生まれてないよなあ、と思いつつ待合室の思い扉を開けるととたんに、とっても元気のいい鳴き声・・・いや・・雄叫びが。13時16分。体重2465gの元気な男の子が出てきました。仕事の休みの日に合わせてくれて嬉しいよ
口元
 すばらしく力強い鳴き声で最初のミルクもあっぱれな飲み方だったのですが、一応早産です。また母親の甲状腺ホルモンは胎盤を通過してしまうそうなので、しばらくはICUにいることになりました。でも、どの先生・スタッフも「すぐに出るよ」と言ってくれました。本当に5体満足、元気いっぱいにするっと生まれてきてくれてありがとう。できることならそこの床に布団をひいてずーっと一緒にいたかったですが、突然のことで休みが取れるはずもなく明日は普通に仕事です
親子

大草原の・・・

 妻の入院中の暇つぶしにと購入したDVDですが、すっかり私のヒーリングになっています。毎晩遅くなってから見てしまうので、「1日1話」と決めて見ています。放送枠から外れる部分が突然オリジナル音声にあるのは前出の通り。食事シーンだったり、お祈りだったり、お店でのやりとり等結構おもしろいです。ついでにネット上でいろいろ調べてみました。まず関係のない情報から。「大草原の小さな家」ファンサイトはあまり長続きしないようですね。ほったらかしになって、掲示板は魑魅魍魎が跋扈し、何年も前の記事にNewとついていたりする。当然、DVDの発売も話題になっていない。やっぱりこんな時はWikiが役に立ちますね。んで、まず登場人物の名前が・・・長い!。お父さん=フレデリック・チャールズ・フィリップ・インガルス、お母さん=メアリー・キャロライン・アメリア・インガルス。まあmiddle nameが多いこと。お父さんの名前は英語読みな事と、多分劇中で弾いているヴァイオリン(当然吹き替え)がどうもフィドル(映画「タイタニック」で3等船室の馬鹿騒ぎで弾いていたのはこれですね)っぽいところから勝手にアイルランド系かスコットランド系かなあと思っていたのですが、この辺は原作を読んでみないとわからないですね。「大草原の小さな家」というタイトルの原作通りの話があったように記憶していたのは、パイロット編だそうで、シリーズ開始前に特別放送したそうです。おそらく日本では普通に放送したんじゃないでしょうか。何度か見た記憶があります。
 新・大草原の小さな家は「ドラゴンボール」と同じでどうも無理矢理作ったぽく、途中で打ち切られているそうです。あの、ウォールナットグローブを爆破する話は収まりが付かなかったための特別編だそうです。放送時私は学生でした。マイケル・ランドンの訃報と前後したのでよく覚えています
 昨日見たのは雹に小麦がやられて、マイケルが出稼ぎに行く話。出稼ぎというとこの話と金探しに行く話を思い出すのですが、こちらが印象深いですね。

ドひゃーっと降ってあがる

 1週間はとっても早いです。もう週間発注の日です。ただ今日は荷物も少なく、おまけに夕方から天にわかにかき曇り稲光ごろごろ。そして待ってましたといわんばかりの土砂降り。すさまじかったです。しかも今回は長い。とても夕立なんて言うレベルではありませんでした。そのためにお店の中はがらーん。
 それでも、1週間分の発注を入力してそのほか事務処理を終わるとやっぱり7時前。まだまだ土砂ぶってる中を大急ぎで病院へ。今日は週末の一時外泊が許されたとかで、ご機嫌よろしいようでした。それにしても、駐車場の間でびしょ濡れになって、とても寒い

退院が延期した

 仕事中に妻からメール。いやな予感的中で、次の検査の結果が出るまで延期になってしまったそうです。くじけるなよ〜〜。仕事が終わって病院へ。前回一時外泊が流れたときよりは落ち着いていました。
 最近気がついたこと。私は自分が思っている以上に寂しがり屋だということ。それとも変わってしまったのか。以前は一人でいるのがとても気楽で好きだったに。

退院が決まった

急遽退院が決まって、ばたばたとしています。当日は仕事なので、お迎え等は両親にお願いしてありますがどちらにせよ部屋を何とかしなければいけません。とにかく散らかりすぎ。

ぽつんっと心に響く

 このところ野菜が好調になってきて嬉しいのですが、荷物もぐっと増えました。さらには上司の注文もぐっと増えました。さ〜〜てとおちゃんはがんばるぞ。せっせとミルク代稼ぎ。
 残業がつき過ぎとのことで、今日も何とか2時間ぐらいに納めて退社。病院へ。ちょっと気持ちが軽くなることがあり、なんだか会話がスムーズにできたように思います。お互いの今の気持ちがするすると出てきて、それが冷静にやりとりできた1時間でした。僕が感じている不安や緊張は相手も感じ取っているということですね。

 先日、書いた「ブログを書き始めたきっかけ」。あんまりはっきりとは意識していなかったのですが、今までお世話になった人たちに見てもらいたかった、ということがあったのかも・・・しれません。私は、今まで周囲の人たちに本当に恵まれてきました、そしてそれにほとんど気がつかないまま生きてきました。全く優秀でなかった教え子の私を面倒見てくれた恩師。迷惑ばかりかけて、いろいろあって今では2度とあうことのできなくなった人。疎遠になってしまった友達。「私はこうして生きていますよ」そう伝えたいのです。そうして、今どうしているかなあ。もし・・・・もし、偶然でもこのブログを見つけて「わってないなあ」とか「だいぶ変わったなあ」とか思ってくれる人がいたら、とても嬉しい

やっぱり雨のなか

 自分の事がもっとよく見えるといいなあ。仕事をしているときでもプライベートでも。

 つくば市的には祭り一色のはずの日が朝から雨です。こちらは朝から仕事ですが、祭りに客を取られることを見越して減らした発注が見事に裏目に出ています。おまけに涼しくなったおかげで煮物関係の野菜がよく売れること。在庫がすっきりなくなって気持ちいいのですが、反面冷や汗も。帰りにメイン会場の通りの横を通ってきましたが、それでも浴衣を着て駆けつける姿が。
 帰りに一泳ぎ。この1年これが一番のストレス解消になっています

祭りと雨とチェルビだっけ?

 朝から曇天。とりあえず洗濯はして、出先でやることの準備をしてお出かけ。まずは公園で楽器の練習。最近合奏の緊張感がないためか妙にずるずる。いつか復帰した日に全然吹けないのは悲しいので、最近ちょっと練習量を増やしてはいるのですが・・・。今日は休日だけあって子供がいっぱいよってきました。リクエスト「ヤッターマン」一瞬この年の子供が知ってるはずがないなあと思ったのですが、今またやってるんですね。あとウルトラマンとウルトラセブンも出ました。これって半分親向けに放送してるのでしょうか。ともかく、今度は「ヤッターマンを仕入れておかないと。その後は水泳。書店で頼まれていた本を探しました。「命名」の本はすぐに見つかったのですが立ち読みしていて「本当にこんな名前つけるのか?」という物も。例としたあげられている名前そりゃーペンネームだろうよ、って言うのがいっぱいありました。大丈夫か?この本。小説では「登場人物の名前〜子というのがなくて、時代物でなく、海外物はくどいからいやで、HなシーンがなくてSFでもなくて・・・」と面倒な注文がつきました。ので、結局コミック。妻が深夜にはまっていた「モンスター」。長いからいいや。あとは以外にスチィーブン・キング好きなので「ミザリー」。本当は考えるのが面倒になってきて、読みやすい「山月記」とか「それから」とかの古典にしようかとも思ったのですが・・・
 帰りにまつりつくばをのぞいていこうかなあと思ったのですが、一人で出番もないのに行くのは何となく寂しいので(混雑も正直面倒だったので)パスしました。そうしたら、自分のところの町内で盆踊り?をやっていました
祭り
 ただし、雨で途中から散会。こうした小規模なお祭りでありがちなパターンですが、後は集会所で酒盛りがそれーとなく始まってました。
 帰宅して、PCで音楽を聴いていたら、やたらと重いブラームス。ああそうかこの人の演奏も入れてたんだっけというチェルビダッケの演奏。レコードですらとても嫌っていた巨匠です。現在のようにネットで配信されているのを高いところから見たらなんて言うかな。雷でも落ちてくるんじゃないかなあ。ま、そこまでよく一つ一つの音に重みを持たせられるものだなあ、オケのメンバーは半分信者?一種のトランス状態のようなブラームスです。

涼しい一日

 でした。なんだか感想のない一日。乾いてるなあ・・・・

海外ドラマとオリンピック

 またまた夕立でした。続きますね・・・

 またまたピックアップテーマに乗っかります。私のお薦めの海外ドラマはなんと言っても「大草原の小さな家」何度も何度も再放送されて、その都度結構な回数見ているのですが飽きませんね。最近ようやくDVDが発売され(それまで、レンタルもされていなかった)リマスターされたきれいな映像で見やすくなっています。大人になってから見るといろいろなことに気がつかされます。「怒りの葡萄」よりも更に50年以上前。やっぱりアメリカの農夫の生活はとっても苦しい。ただ、それをどうやって暮らしていくか。インガルス一家のように笑顔で行くか、アメリカのドラマで常連の子供や連れ合いに暴力をふるって酒を飲んで行くか。子供の時は気がつかなかったんですが、チャールズとキャロラインの夫婦は思った以上に言い合いをしているんですね。でもチャールズはうまいタイミングで謝るし、キャロラインはしっかりと夫を立てる。でも、このドラマは実のところ複雑になりすぎてしまった80年代初頭のアメリカ社会の憧れが押し詰まっているように思えるのです。家族の問題、差別と偏見、貧富の差。「ああ、まだ社会が小さくて素朴だったら、こんな風に解決できただろうに」という叫びが聞こえてきそう。

 オリンピック。昨日の大変な延長戦を乗り越えたソフトボールはなんと、本当に負けるところが想像できないアメリカに勝って金メダルでした。いや〜〜〜嬉しいな〜〜。癒されます。元気がもらえます。拍手!!!!

土に還る

土に帰る
 『僕らは高度に複雑にそして数多くの神秘的な偶然が織りなす土と水の固まりなのだと思う。泡がはじけるように、風に舞い上がる砂が舞い落ちてくるように、いつかは大地に戻っていく。』


 今日は妻の一時外出の日。一時外泊にはならなかったものの35日ぶりの外は楽しみだったらしく、夕べは眠れなかったそうです。こちらは、その準備でちょっとあわてました。洗濯物をすませて、コインランドリーに放り込んだら、外出先で食べたいと頼まれていたホットケーキの材料を買って残りの時間で楽器を練習。外だったので今日はよく蚊に刺されました。ぽりぽり。洗車と掃除を済ませ、汗臭いのはいやだから直前に体洗ってきてというリクエストにも応え何とか時間までに病院へ。

シャーマニズム?

 ネットで配信されているニュースで、ちょっと驚く記事が。とある選手の奥様が応援に駆けつけると必ず負ける。ひどい言い方ですが「サゲマン」という言葉まで飛び出していました。日本は未だにシャーマニズムがはびこっているようです。いくら芸能関係のニュースといっても、そんなくだらない記事を載せて(あまりにもありきたりな表現で申し訳ないのですが)恥ずかしくないのかなあ。選手はそれこそ日々血のにじむような努力を重ねて、日本国内はもちろん頂点に立った上で世界に挑んでいるです。それを、誰かが観戦したから「負けた」というのはその本人にはもちろん、選手にも大変失礼ではないでしょうか。それに、本当に記者の見識が疑われる内容ではありませんか。本人が芸能関係者でそうした話が自分の宣伝になると受け止めていても、ネットで配信されて見せられるこちらとしてはかなり不愉快です

始めたきっかけ?

 小学生の頃壁新聞を書くのが好きでした。結構”見てもらいたい”ほうなのでしょう。それと、ほとんど読まれることはあるまいという確信も始めた理由でした。それだけ、私が始めた頃にはすでに数多のブログが存在していました。本来個人の秘密である日記が、公にされる。しかし、まるで交通量のとても多い橋の欄干に張られた新聞のようにほとんど見る人がいない。微妙に公開された自己満足。そんなちょっと異常な感覚が今まで続いた要因だとおもいます。
 今日から移動してきた人とのとの仕事。やっぱり緊張します。仕事後は水泳へ。洞峰のプールは閉館ぎりぎりに行くと、とても早い人がいっぱい泳いでいます。多分皆さんどこかの水泳部に所属したあるいは現在所属している人なんでしょう。早いのはもう十分すぎるぐらいわかるから、無理矢理抜いていかないでくれ〜〜〜

オリンピック

 時差があまりないので今回のオリンピックはライブ映像で見ることが多いですね。これまでのところで・・・
 開幕式。あの、マスコミが「口パク」と騒いでいるのはそれほど大きな問題に思えなです。というのも、生放送で見たとときに、あからさまに発声のタイミングが違うし、どう聞いても声の年齢や体格が異なる。そのとき、あなるほどこの子供の姿にこの声をかぶせる演出なんだなあと思ったのです。誰にもわかる表現としてやられたのだと思ったので、逆にあの瞬間にそのことに気がつかない方がどうかなあと。それよりも、中国側が「小ささな問題だ」とした民族衣装を着た子供たちのほとんどが漢人だったことのほうがよっぽど大きい問題のように感じます。やっぱり中国は管理国家だなあ。
 今回日本人選手も活躍し、幸いにして金メダルの栄冠に輝く選手がいました。そこで聴かれるのが表彰式での「君が代」。長野の時に知ったのですがあの国家は開催国で演奏・録音されているのですね。ということは今回は中国のオケ(中国フィルかなあ)の演奏だと思います。で、やっぱり微妙に国内で聴く演奏と違っていたのがおもしろかったです。目立つところでは「いわお〜とな〜りて」のところのリズムの違いと「こ〜け〜の〜む〜ぅす〜ぅ」ところではいる打楽器。日本ではバスドラムとシンバルが定石なんですが、銅鑼が派手に入ってましたね。細かいところでは、われわれは歌う事の多いこの曲の独特のアゴーギグの付け方が違うところ。相撲の時にでも自衛隊の演奏に耳を傾けてもらとわかるのですが、意外に日本の演奏は前半さらっと行くのです。それは多分日本人が演奏するときは歌詞のまとまりを意識しているからでしょうね。だから中国に限らず外国のオケや軍楽隊が演奏するととてものびのびの演奏になってしまいます。逆に多分長野の時に違和感を感じた海外の選手もいたのでは。・・・とおもって、逆のパターンの中国国歌を小沢=新日フィルの演奏で聴いてみました。だいぶ違いますね。まず今回会場でよーく流れた中国国歌は全体的に打楽器が元気。それと基本的にアップテンポなのに対して日フィルの演奏は打楽器は常識の範囲、途中2つめのフレーズに移るときにちょっとアッチェルするようなところがあるのですがそれ以外は落ち着いたテンポでした。
 ところで、この国歌集でつまみ聴きしていたのですが、ちょっとびっくりのメロディーが。リヒテンシュタインの国歌が「アメリカ」という主題で知られるメロディー。ほんでもって、私は全く知らなかったのですがこの曲なんとイギリスの国歌と全く同じなんですね。じゃあなんでアイヴスの変奏曲やアーバン教則本には「アメリカ」と銘打たれてるんでしょうね。

オリンピック

 時差があまりないので今回のオリンピックはライブ映像で見ることが多いですね。これまでのところで・・・
 開幕式。あの、マスコミが「口パク」と騒いでいるのはそれほど大きな問題に思えなです。というのも、生放送で見たとときに、あからさまに発声のタイミングが違うし、どう聞いても声の年齢や体格が異なる。そのとき、あなるほどこの子供の姿にこの声をかぶせる演出なんだなあと思ったのです。誰にもわかる表現としてやられたのだと思ったので、逆にあの瞬間にそのことに気がつかない方がどうかなあと。それよりも、中国側が「小ささな問題だ」とした民族衣装を着た子供たちのほとんどが漢人だったことのほうがよっぽど大きい問題のように感じます。やっぱり中国は管理国家だなあ。
 今回日本人選手も活躍し、幸いにして金メダルの栄冠に輝く選手がいました。そこで聴かれるのが表彰式での「君が代」。長野の時に知ったのですがあの国家は開催国で演奏・録音されているのですね。ということは今回は中国のオケ(中国フィルかなあ)の演奏だと思います。で、やっぱり微妙に国内で聴く演奏と違っていたのがおもしろかったです。目立つところでは「いわお〜とな〜りて」のところのリズムの違いと「こ〜け〜の〜む〜ぅす〜ぅ」ところではいる打楽器。日本ではバスドラムとシンバルが定石なんですが、銅鑼が派手に入ってましたね。細かいところでは、われわれは歌う事の多いこの曲の独特のアゴーギグの付け方が違うところ。相撲の時にでも自衛隊の演奏に耳を傾けてもらとわかるのですが、意外に日本の演奏は前半さらっと行くのです。それは多分日本人が演奏するときは歌詞のまとまりを意識しているからでしょうね。だから中国に限らず外国のオケや軍楽隊が演奏するととてものびのびの演奏になってしまいます。逆に多分長野の時に違和感を感じた海外の選手もいたのでは。・・・とおもって、逆のパターンの中国国歌を小沢=新日フィルの演奏で聴いてみました。だいぶ違いますね。まず今回会場でよーく流れた中国国歌は全体的に打楽器が元気。それと基本的にアップテンポなのに対して日フィルの演奏は打楽器は常識の範囲、途中2つめのフレーズに移るときにちょっとアッチェルするようなところがあるのですがそれ以外は落ち着いたテンポでした。
 ところで、この国歌集でつまみ聴きしていたのですが、ちょっとびっくりのメロディーが。リヒテンシュタインの国歌が「アメリカ」という主題で知られるメロディー。ほんでもって、私は全く知らなかったのですがこの曲なんとイギリスの国歌と全く同じなんですね。じゃあなんでアイヴスの変奏曲やアーバン教則本には「アメリカ」と銘打たれてるんでしょうね。

いつ眠ったの?

 もうこの日一日ふらふらでした。お盆戦の6連勤の最終日。この6日間一番短い勤務時間が昨日の12時間で、一番長い時は朝の5時から夜の23時でした。病院へよった後帰りの車中は眠気と必死に戦い、大声でわからない曲を歌いながらの帰宅。一度降った雨がちょっとやんだので、空気を入れ換えようと窓を開け、その場を離れていたら、今度はその何倍もあるような強さの土砂降り。かなり降り込んでしまい、妻の方の部屋は・・・。最初テレビもぬれて電源が入らなくなり、がっくりしながらぬれたところを拭きました。炊飯器のガビガビになったご飯でお茶漬けにして(食ってる途中で何度か居眠りしてました)もう一度テレビをつけたら電源が入ったので安心したところまでは覚えています。やれやれと、横になって・・・・きがついたら朝です。テレビはつけっぱなし、服もネクタイまでついた状態。そして、予想通りなんですが、頭痛です++。それでも朝の6時半まで一度も起きなかったのはすごいことです。しかし、朝から職場からの電話

お盆休み

 ブログもお盆休みでした。ということではなく、今日までの5日間朝4時過ぎに起きて出勤。帰ってくるのが11時という日が続き、全く書く時間が作れませんでした。あ〜〜あ。でも今年は去年よりは気持ちが楽です。去年よりもやることは増えているはずなんですが。
 で、今日の締めで事務処理をしているところへ店長がきてこの前の社員昇格試験の結果を教えてくれました。結果は・・・何とかこれで社員という立場になれました。まずは一つ関門をクリアーですが、これから訪れる数々の関門があるのはもちろんのことです。

大草原の小さな家

 今日の締めはぴしっと腰痛でしたあいたたた
水遊び
 午前中は洗濯物のあと、公園へ出向き楽器の練習と水泳でした。楽器の方はだいぶ戻ってきたような、でもまだまだ。ちょうど公園で子供が水遊びで大騒ぎ。午後から、妻に頼まれた「大草原の小さな家」を持って病室へ。結構何度も見ているのでストーリーを覚えているタイトルがたくさん。今日は一緒に第1話だけ見て帰りました。なんだか夕方に見ると、子供の頃の週末のような気分になって嬉しかったです。デジタルリマスター処理でとてもきれいな画質になっていました。やっぱり聞き慣れた吹き替えのイメージから離れられなくて、吹き替え盤で見ていたのですが、所々カットされたシーンで吹き替えがなくなるのです。なるほど、最初からカットしたバージョンにあわせて吹き替えを収録したようです。この辺も長いことこの「大草原の小さな家」が発売されなかった理由なのかも。それと、多分権利の問題が絡んでそうです。今回の発売元はユニバーサルという昔のポリドール・Decca系列の大手。制作はNBC。放送権利を持っていたはずのNHKの事はどこにもありません。第1話はインガルス一家がプラム〜とか言う街(あれ、ウォールナットグローブじゃないの?と思ったら、ハンソンさんの製材所の看板にその地名が。途中でその名前に変わるらしい)にやってきたところから。これからいつも続くぎりぎりの生活が初回から始まり、馬を牛に変えて、それが更に取り上げられそうになったり、ととても懐かしく楽しい47分間でした。
 記憶とちょっと違っていたところは、スタートが原作の「大草原の小さな家」と同じだと思っていたところ。つまり、雪の深い北部の街を出て幌馬車で旅をし、一度腰を据えたところは政府がインディアン居住地に指定してしまいまた移動。なんだかんだでやっとウォールナットグローブにたどりついた、という話があったように思っていたところ。確かに見たし、エドワードおじさんの話もあったはずなので、もしかしたら昔を振り返る回があるのかもしれません。何しろ、原作の「大草原の小さな家」はそこがメインだったはずですから
 ちょっと大きな出費でまたカメラが遠のきましたが、これからじっくり見るのを楽しみにしています

ひさびさに

 朝が5時半ちょっと過ぎで、11時近くまで仕事してました。眠い・・・。よく行く牛丼屋の店長やスタッフが変わってました。雰囲気も最悪ながら、それにあわせるかのごとく味もひどくなってしまいました。ファーストフードでも人が決め手になっている部分は大きいのですね。

北京五輪開幕

 状況があまり進展しないために、どうしてもいらいらしているようです。仕事の後何とかたどり着いて、いろいろ話を聞きました。つらいだろうなあ。私にできることは話を聞くことと洗濯をすることぐらいです。
 帰ってきたらちょうど北京五輪の開幕式が始まるところでした。びっくりしたのは、これほど巨大な国のオリンピックの開幕式が今までないほど一人の人間の個性に彩られていたこと。今までの開幕式はどうしてもいろんな物を盛り込み、いろいろな人の意見が交錯した感じがありちぐはぐになっていたように感じました。さすがにショーの国アメリカの2つの大会はとてもすばらしかったように記憶しているのですが、逆にシドニーやアテネなどどうも記憶に薄い事もありました。それが今回の開幕式。まあ見事なくらいにチャン・イーモウ・カラーでした。すばらしい。本当に飲み込まれました。多分会場にいたらもっと飲み込まれるのでしょうね。目線をそらせば、いろいろつっこみたい要素もあるのですが、今日は妻の話でへとへとになっていてそんな元気もありません。もう「わ〜〜〜すごーい」と感動する方が楽なんです。・・・でも、中国が自然再生?・・・

だるい・・・

 今日は夜までほとんど雲も出ず、このところ続いた夕立もありませんでした。そして・・・暑い!!。仕事の書類も昨日で少しめどがついたので、洗濯物を干したらいそいそと洞夆公園へ。午前中のうちにやればいろいろできる、と思ったのですが、いざ泳ぎ始めてみると何となくだるい。ペースはいつもとほとんど変わらなかったのですが、体が重い感じがします。まこんな日もあるさと1時間ちょっとで引き上げて、今度は楽器を背負って・・・。!!え、何で楽器がこんなに重い!背中に楽器を回したときにバランスを崩して倒れるんじゃないかとおもいました。24年チューバを吹いてきて今日ほどこの楽器が重く感じたことはありませんでした。それでもなんとかいつもの場所まで行ってブッブクブーと吹き始めたのですが。だめです、高い音が全然当たりません。低い音は腰砕け。こちらも1時間ほどで引き上げ。もうこうなったら、昼飯の時に鎮痛剤を飲んで急いで帰宅。今まででもっとも暑くなっている温度計を確認してすぐエアコンを入れて毛布をかぶって眠ってしまいました。病院へ行く時間に目が覚めて、とりあえず復活。何だったんでしょうね。鍛え方が足りないのかなあ
 帰り道、当初「もしかしたら一時退院できるかも」の話はなくなり、夕焼けが妙にしみました
帰り道

縦書き

 気がつくと、この日の記入をしてませんでした。夕べは仕事の書類を作っていてあまりにも眠くなりそのまま眠ったんでした。ところで、昨日の書き込みで「iWorks」は縦書きができないと書きました。Macファンは怒らせると怖そうなので、一部間違えていたことをお知らせします。とは言っても一般的な縦書きはやっぱりできないのです。このソフトは名前からしてPagesなので、どうやらDTPソフトの廉価版を目指しているようです。ですから基本的に四角いテキストボックスを並べていくスタイルをとっています。もちろん通常の文章を打つときはページ全体に広がっている基本のテキストボックスに入力していきます。で、そのテキストボックスを任意の角度に回すことができるのです。だから、横書きの文章を縦にすることは可能です。日本語ではあまり格好のいい物ではありませんね。しかし、夕べ爆睡するまで使ってみて、「やっぱり慣れてくるといろいろ使える」が感想でした

最近のMacの落とし穴

 2度の修理から帰ってきたマック。修理に出す前からもうほとんどネットと写真のレタッチ・管理と音楽に使ってばかりでした。さて仕事で必要になり、もちろん以前保存していたレイアウトはすべて消えていますので、「1からやり直しか」と気分も重たくアプリケーションを開きました。ところが、このパソコンに唯一でしかも結構重宝していたワープ・表計算・ドロー統合ソフトのAppleworksがありません。私はてっきりOSのバンドルソフトとしてアップルワークスが入っていたのかと思ったのです。ところが、どこにもありません。しまった〜〜〜前回は製品版からインストールしていたのか。もうそのソフトすら人にあげて手元にありません。OSのDVDを探してみてもありません。というか、Tiger以降のOSのバンドルソフトにはなんとワープロソフトが全く入っていないのです。iworksの体験版のみ。仕方なく今回急いで注文しましたが、このソフト以前も使ったことがありあまり自由がきかなかったのを覚えているのです。テンプレートを盛り込みすぎで、不自由になっちゃてる。最悪なのはappleworksで可能だった縦書きが全くだめ。いくら比較広告をしてみてもwindowsは最初からオフィスがインストールしてありますから。その点では大いに負けている気がします。そういえばこのMacを最初に購入したとき確か体験版のオフィスがついていたような。あれはOSのおまけじゃあなかったんですね・・・

近代と現代

 今日の笑えるような笑えないような失敗
・車から一度部屋に荷物を取りに戻り、アパートの扉を閉めて車の鍵のボタンを押してしまった。
・外で楽器を練習していて、一度楽器を起き楽譜を用意した後楽器を構えて待っていた。何かを。何を待っていたんだろう・・・。暑かったしなあ
・今日は月曜日だから図書館も植物園もお休みっと出かけるときにしっかり胸に刻み込んだはずなのに、図書館最寄りの駐車場の前まできてしまった
 大丈夫か?妻からのメールではないけど「もっとしっかりしてください」>自分

 妻が呼んだ後の横山秀夫「出口のない海」を読み終えました。自分でもおどろくほど早く読み終えました。そして、以前この原作を元にできた映画がすばらしく原作を大切にしている事を感じました。ああ、脚本は山田洋次。なるほど。テレビ放送で見たのでカットしたシーンもあったのかもしれませんが、監督とキャストと脚本家の心意気が感じられてもう一度見てみたくなりました。
 私は戦争体験記やドキュメントや映画を見ると心にとめておこうとしています。私は昭和47年生まれ。「もはや戦後ではない」から更に10年以上たってから生まれています。父は終戦時3歳で、戦争の記憶は下関の空襲時にできた額の傷跡だけのようです。母は戦後生まれ。私の世代はだいたいこんな年代でしょう。今20代の方は両親も「3丁目の夕日」世代。そうやってだんだんと戦争を語れる世代が少なくなっていきます。私も妻の祖父母もすでに鬼籍に入っていて、その体験を聴くことはできません。では、我々は戦争を知らない世代2代目として戦争を知らずにいっていいのか。
 皆さんは「現代」という言葉がどの辺までさかのぼると感じますか。私の感じからすると明治・大正はどうも「近代」というくくりに思えます。しかし、1925年の昭和から今に至るまで「現代」と思えるのです。今の平成の世の中までつながる様々な要素が昭和の世界にあった。だからその中でもとても大きな事柄であった戦争を我々も心に残しておかなければ、いつか流れを見失ってしまうのではないでしょうか。
 「出口のない海」作品中にも「ほんの1年前まで野球をやっていたのが夢のようだ」という一文があります。私は冬季オリンピックが開催され東欧でも当時もっとも発展した都市の一つだったサラエボが内線で火の海になったことを思い出します。今から10年ぐらいして「あの頃は夢のようだったね」と思わないにしたいですね

にゃロメ逝く

 赤塚不二夫さんが亡くなりました。現在進行での読者ではありませんでしたが、それでもいろいろな作品に触れる機会はありました。これは赤塚不二夫に限ることではありませんが、あの時代のコミック作品はどれも「何で?」と一度は聴いてみたくなるキャラクターが目白押し。そんな突拍子もないキャラクターがいつしか定着して、普通のキャラクターになる。ものすごい発想だと思います。そんなとんでもなく吹っ飛んだキャラクターが多かったのが、赤塚不二夫なのだ〜〜〜

サロメとか

 このところ、夏らしい夏が続いています。The 夏 といったところでしょうか。人一倍汗かきで、仕事が終わった後黒い下着だと塩の後がものすごいです。でも暑いのはそれほど嫌いじゃないんです。暑いときに吹く風が大好きで家では窓全開。今は一人でいるので、嫌いなエアコンも使わずにすみます。でもこのところ食生活ががたがたで、ちょっとばて気味。体重もせっかく78キロ台に持って行ったのにすぐ80キロに戻ったりまた78キロに戻ったりの繰り返し。立て直さないと・・・
 今日も十分に歩き回って仕事終了。妻にいろいろ届けて、帰宅。正直今日はちょっときつかった。へろへろで洗い物をしていると、食器がぶつかり合って偶然なんですが3つの音を。それはどこかで聞いたことのある曲の音程・・・あ、サロメのメロディーの一部だ。そういえばこんな暑い夏に部活で必死に練習した記憶が。ということで、今ぐたーっとした格好でMacの前に座ってパコパコ打ちながらサロメを聴いています。暑さの余韻が残るでも風も吹く夜にあの冒頭の「なんと美しいんだ今宵のサロメは」という部分がとてもあいますね。しかし・・・ヨカナーンのヒロイズムは暑苦しいなあ。

八月になりました

 なんて工夫のないタイトルでしょうか。ともかく8月に突入しました。今日路上で蝉の抜け殻を見つけてぱちり
抜け殻
 早いものでこのコンパクトカメラでの撮影も3000枚を超えました。傷もあちらこちらに。怒られるなあ・・・。今日、昔の写真を整理していたんですが、やはりD300と今使っているカメラでは画質が別物ですね。最近サイバーショットに慣れてしまった目には自分の写真なのに、なんだか他人の作品を見ているように見えてきました。早く一眼に戻らないと。しかし、Rawデーターの処理速度の遅さにもちょっと参りましたが。
 そういえば最近テレビを見るようになってふとNHKの画面の端っこにアナログと出ているのに気がつきました。いったいいつからなんでしょうか。デジタルは最初からついていましたが。アナログ放送の人早くしなさいというメッセージなんでしょうか。我が家でもHDレコーダーのチューナーからデジタル放送は見ることができますし、録画はもう100%デジタル放送です(使っているのはほとんど妻)。でも、結局見るときはよっぽど高画質で見たいとき以外はアナログなんです。その理由は簡単。デジタル遅すぎる。まず電源を入れてから立ち上がるまでに何であんなに時間がかかるのか。幼い頃に記憶のある、チャンネルがガチャガチャ回るテレビよりも見るまでに時間がかかってませんか。それに、チャンネルを回すときにも微妙に遅い。今使っているテレビは97年製のソニーのトリニトロン。電源オン・はいポンっと画像が出るに慣れているといらいらしてきます。無駄にデーターが多すぎないでしょうか。売り物のデーター放送、たぶんこれ自体のデーター量はたいしたことないんでしょうが、それでもこれをもっと別な形にするなりやめるなりすればもう少し早くなるのでは。それに各民放局のほとんどのつまらない番組ではフルハイビジョン放送する意味のないようにも感じます。ワイドショーやドラマやバラエティー番組はもう少し画質を落としたデジタル放送で通信速度を稼いだ方がいいんじゃないでしょうか。芸能人の毛穴が見えても全然嬉しくない。・・・といっても多分ハードが改良されてこれも昔話になるんでしょうね。ということは・・・・皆さん、まだ今は買い時ではありませんよ。かみさんの実家にある最新の50インチのフルハイビジョンテレビを見る限り、私は今買いたいとは全然思っていません。まだまだ、高画質を生かし切っていない。興味を引かれたのは有機ELですが残念ながらまだまだ高価なことと小さすぎる。
 今日は午前中に水泳、午後からちょっと楽器を吹いて店に行き、お盆の発注第2弾。その後病院へ行って終了
Recent Comments
livedoor 天気
Profile

tanukawa2006

山口県の下関市から茨城にやってきてもう茨城の方が長くなってしまった30代男妻一人子一人です。下手の横付きでいろいろ手を出していました。今の主な趣味は写真と楽器。生き甲斐は子供。
下記もよろしくお願いします
<アルバム>
http://pics.livedoor.com/u/tanukawa2006/

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor-pic
zorgフォト
  • ライブドアブログ