晴れる日ばかりじゃあない

色々ありながら何とか40代にたどり着いた男、妻1子供1のブログです。思い込み、知ったかぶりが散見するでしょうがそこは小心者の独り言として受け流してください。

2009年06月

寝なきゃ・・・

 寝なきゃ・・・いけません。寝ないと、また仕事でミスる。余裕を持たないと何事も。浮き沈み、そればかり。「人並みになりたい」が呪いのように復活してくる。人と比べても仕方ないのに。こんな日は夜が嫌いだ。起きていても良いなら逆に好きなのに。寝付けないから。本当にだめなときはどんな原因を探っても自分にぶち当たる。私が原因。またぶり返す「人並みになりたい」。早く寝ないと

気がつけば

 一日が終わっている。早く寝よっと。子供は回復。何にでも興味津々。まずは食べてみる。あぶない

強烈

  がつんと来ました。朝方の頭痛。このところ小振りなものばかりだったので、いよいよ体質も変えることが出来たのかと喜んでいたんですが。しかもやっぱりこの時間です。急いで別な部屋で寝ている妻を呼んで、子供の隣で寝てもらいあとはひたすら堪え忍ぶ数時間。今回はフルコースでした。昨日あんまり食べていないので液体ばかり戻して口の中はゴリゴリ。ただ今回一つ見つけたことは頭痛の時は堅い床か畳の上に直接寝っ転がった方がなんだか少し楽。今後、いつもの対処療法にくわえてみましょう。
 ようやく嵐が去って目が覚めたのはお昼過ぎ。体重を量ってみるとやった76キロ。頭痛の結果とはいえ、ついに昨年よりも10キロやせられました。あと数キロ絞ると体が軽くて動きやすくなると思うのですが。とにかくこれから効率的に運動して、食事ももう少し見直さないと。体脂肪率は15.7〜6ですのでこれも15%前半まで落としたいです。とにかくこれからどんどん忙しくなるのに、体が重くなってはついていけない。

スーパースター

 テレビはあまり見なくても、ニュースだけはチェックしているつもりだったのですが。今日帰りの車の中で初めてマイケル・ジャクソンが亡くなったのを知りました。彼の音楽とはほとんど縁がない私でもいろんな事をみたり聞いたりして記憶に残っている存在です。まさにスーパースターでした。スリラーが出た頃中学生か高校生ぐらいか、体育祭の後夜祭でのアトラクションはみんなが真似をしていました。陰気な学生だった私は遠くで「早く終わらないかなあ」と思っているだけでしたが、それでもムーンウォークは真似しようとしたことがあります(結局出来ませんでした)。同級生だか先輩だか忘れましたが、あのつま先立ちを練習して足の指を骨折したとか。好き嫌いは別としてほとんどの人がその存在や印象をわかる人でしたね。
 このところ、美空ひばりと石原裕次郎の特番を続けて見かけました。どちらも同時代からは少し外れていて、子供の私にとっては美空ひばりは声の怖いおばちゃん。石原裕次郎はほほのゆるんだ西部警察のおじさんでした。美空ひばりは今ではその歌唱力のすごさに圧倒される印象ばかりですが、子供にとってあの普通にしゃべる声ですら豊かな倍音を含む声が周りにちょっといない「怖い声」でした。西部警察では子供のいちばんのヒーローはショットガンをぶっ放す渡哲也の”ダイモン”がヒーローで、校長先生のような裕次郎はゴレンジャーやガッチャマンでネクタイを締めて指令を出す人と同じくらいでした。エンディングに流れる歌も「おっちゃん歌」でしたし。
 同時代を生きたマイケル・ジャクソンも子供の時になくなったひばりも裕次郎も、間違いなくスーパースターでした。勿論、これらの人たちが常人では真似の出来ない「努力の人」だった事は間違いがありません。しかし「努力の人」でたどり着けるのはスターまででしょう。彼らスーパースターはその天分のスター性の他にもう一つそうざらには恵まれない資質があると思います。それは、才能のある人達を引き寄せる力。商才のある人がお金を出し、人を操る才能のある人が他の才能のある人達を円滑に動かし、演技・舞踊・音楽・宣伝・美術・・・etc.の才能がある人達が彼らのためにその才能を存分に発する。彼らの伝記や評伝を見るとその周りにものすごい才能が集結しているのが良くわかります。その中心にいることの出来る資質。それがスーパースターの資質なのだと私は思います。そして、そんな才能の集結であったからこそ彼らはとても尊く大きな存在でした。また一つその大きな巨星が伝説になってしまいました。これからもしばらくは「マイケルが実は生きていた」なんて三流記事を賑わせそうです。冥福を祈りつつ合掌

セルフメディケーション

 わかっています。それが甘えなのは。それでもつい口をついて出そうになって必死になって飲み込んだり、空元気の言葉を発生したりする。その言葉とは「遊んでたわけではありません」。それを言ったところで何の解決にもならないし、マイナス効果ばかり。こんな言葉が出そうになるのは本当に気が滅入っている時です。このところ2人も欠員が続いて人時生産性は鰻登り。たぶんもう一つの甘え「昨日は大変だったね」と言ってもらいたいのかもしれませんね。
 今日は朝から子供がおなかの具合が良くありません。不浄な話で申し訳ありませんが、おむつを替える度に大きい方の処理をしています。上手い具合に早番だったので、昼から病院へ。それほどひどくなかったので一安心。処方されたのがビオフェルミンだったのがちょっと面白かった。ただし帰宅してからさらにひどくなって、血も混じるようになり一人だけのとーちゃんは情けなくおろおろするばかりです。とりあえず先ほどの病院に電話して指示を受けて一安心。と思いきや、夕方の便がさらに出血。個人病院のそこはさすがに連絡がつかず、先月までかかりつけ医だった筑波大の夜間窓口へ電話。いろいろ聞いてくれて、まとりあえずのところは大丈夫かなという結論に。念のためおむつのビニール袋には時間を書いておきました。そんなこんなでばたばたしているところにかーちゃん帰宅。ここでやっとストレス解消のセルフメディケーション開始。プールへ行ってきました。ただ、子供のことですっかり忘れていたのですが昼をほとんど食べてなかったのです。もう8時を回ったころで1.5キロ越えたあたりでちょっと体が悲鳴を上げているようでしたのでストップ。でも、なんだか胸のもやもやが幾分溶けて流れ出たような。水泳の利点のもう一つは空腹を押さえること。昼を食べていないのに随分と小食ですみました。
 食後にもう一つのセルフメディケーション。いつもより細かくいったマメでじっくりしかしえぐみが出ないように気をつけながら入れたコーヒーに砂糖をたっぷり入れて飲むのです。普段は勿論ブラックなんですが、心が渇いているときに濃く入れて砂糖を入れて飲むのです。溶け出した悪いものの後の空間をコーヒーの香りと甘さが埋めてくれるようです。そして今日はNHKの旅番組をやっている日。これをぼさーっと見るのです

無題

週間発注。朝から腰痛がひどい。ネガティブな考えもっとひどい。練るに限る

風邪をひいたかな

心が。全然弾まない。寝るしかない。

上手くいかない日

 とにかく一日蒸し暑い日でした。そしてなんだか気持ちも体も重い日。仕事の区切りは何とかつけたものの、上手くいったとは言い難いなあ。楽しみで仕方ないはずのオケの練習日でもあるのに、楽譜を読んでいると眠くなる。疲れているのかなあ。こんな時はろくな事にならない。音楽に集中しなければいけないのに、人の受け答えとかそんなことばかり気になる。挙げ句の果てに本番指揮者の名前を間違えて連呼していた。本当に最悪の終わり。こんな日は早く寝るに限る
 妻が見ているドラマ。凄かったな。安部ちゃん。

今読んでみたい本

 今日も誠に梅雨らしい蒸し暑い雨でした。荷物も少なく比較的楽なはずでしたが、やっぱりいろいろやることがあっていつも小走りです。「高い視点から仕事を見渡す必要がある」のはよく言われるのですが、日々雑務をこなすのに精一杯でなんだか「一生このまま?」といった考えがよぎって必死に振り払っています。あ〜〜遠いなあシマコウサク。高校時代みたいにひたすら本を読んで時間を潰してみたいです。とは言ってもあの頃に比べると読むのが遅くなりました。あの頃はひたすらうわべだけを読み飛ばしていましたので全然身についてはいないのですが、とにかく今からするととんでもない冊数を読んでいたような、実はそれほどでもないような・・・。塩野七生「ローマ人の歴史」はようやく五賢帝の後半ハドリアヌスからアントニヌス・ピウスへ。パルテノン神殿はハドリアヌスの建造(正確には再建)だったんですね。さーてようやく終焉の香りがしてくる時代に突入です。世界史年表を見てみるとこの頃から実はゴート族が南下を初めているんですね。
 今読んでみたい本は太宰治です。高校時代に片っ端に読み捨てた本の中に太宰治はちゃんと入っていたのですがほとんど記憶に残っていません。「走れメロス」くらいでしょうか。なんだか変な始まり方をするぞ「人間失格」。良くわからないけどももやもやした心だ「斜陽」。で、何?「富岳百景」。青森には行きたくないなあと思った「津軽」あたりを読んでいるはずなんですがほとんど覚えていない。今読めばまた違った印象を読み取れるはず。今度借りてきましょう

梅雨空の夏至

濡れたカエデ
 今日は夏至でしたが、梅雨前線大活躍で立派な梅雨空でした。そんな中最近では珍しく10時過ぎまで眠り通せました。起きて印刷する必要があったなのでパソコンを立ち上げて、紙がないことに気づく。通常の書類なので写真用の紙では代替えが効かないので雨の中買いにお出かけ。最寄りのコンビニ2件はどちらもおいておらず、この時点でコンビニは断念。ショッピングモールの中の電気店が最寄りだったのでそちら方面へ移動すると、その交差点のずいぶん前から渋滞。しょうがないのでその先のホームセンターまで足を伸ばす羽目に。こんな事なら金額的に一番安いことが予想されたホームセンターへ最初から行けば良かったです。
おやすみ
午後から義父母の元へ。しばらくそこでだべってから、朝むちゃくちゃ混んでいたショッピングモールへ。その頃には渋滞は解消されていましたが、店内は結構な混雑ぶり。妻はそのまま映画を見に行き、私はその間子供のおもりと時間つぶしを。私にとって2時間の時間つぶしは全く苦ではないのです。軽く食事をしたり、ウィンドショッピングをしたり、オケの選曲に出すための曲を選ぶために楽器店でスコアを立ち読みしたり(ごめんなさい)しているうちにすぐ1時間。その後書店に立ち寄ると入り口の注目の書籍が置いてあるコーナーにCDが。ヤナーチェクのシンフォニエッタをノイマンが振ったもの。ああ、例の村上春樹の新作にひっかけてるのかと思ったのですが、肝心の新作「IQ84」がありません。次回入荷が25日となっていました。ものすごい売れ行きですね。Naxosのサイトで取り上げられていたから、この曲との結びつきを知ったのですが、こうやって書店の店頭に並べてあると言うことは、曲が作品中で重要な役割を果たすと言うことでしょうか。同じコーナーに「グイン・サーガ」の最新刊が。私が読んでいた頃からはまさに100巻分の開きがありますので、もうストーリーは分からなくなっています。書店で見かける度に裏表紙の荒筋を読むぐらいでした。今回はいつの間にかゴーラの王様になっていたイシュトヴァーンがリンダに求婚。へー以外に初志貫徹なんだなあ。いつの間にかアルド・ナリスもレムスも死んでるし100巻の開きは大きいです。って実は一番気になったのはいつも作者の近況が語られることの多かった後書き。これも実に100巻ぶりに読みました。ガンと闘いながらの生活。さすがに体力の消耗を嘆く部分が多かったのですが、それにしても今年の4月29日に書かれた文章。まだまだいろいろやることが書いてあって驚きでした。改めてパワーのある人だったんだなあと、個人の冥福を祈る一時でした。そんなこんあで2時間はあっという間。急いで映画館の方へ

食べた・・・

 突然の入荷日の変更で2日に分けて入るべき荷物が1日で入って裏は大爆発。どうにかなるかと思いました。それにしても、最近部門宛のメール1日に何件あるんだろう。あんな注目商品とか送り込みの案内に混じってあんな重要なメールを入れ込ませて、私は気がついたから良いんですが気がつかなかった店もあったんじゃないかなあ。せめてフラグを立てようよ

 仕事が終わり、さて帰ろうかとするとお肉屋さんが「忘れないでね」。さて何のことかなあと思ったのですが、そうそう父の日用のステーキ肉付き合いで買っていたんでした。一番安いおーじーびーふ。これでも十分私にとっては美味しいのです。それと魚屋さんの刺身。何で父の日のごちそうを自力で調達しているんでしょうね。その後一泳ぎしてストレスを解消し、子供を引き取って帰宅。さて、先ほどのメニューをたべたのですが・・・・食い過ぎました

映像

 朝、あまりの荷物の多さにちょっと引きました。自分がとった量だとはいえ、今回の特売はかさばる・・・・。とりあえず大急ぎでかたづけて何とか事なきを。それでもいろいろあった一日でした。
 仕事後図書館に寄って返却。ついでなので「プリンセス・トヨトミ」という本をラジオで聴いたので置いてあるかなあとカウンターで聴いてみると「17件予約が入っております」とのこと。あちゃー。
 Naxosのページでなんと今回のバン・クライバーン・コンクールの模様が聴けるようになっていました。しかも予選とセミファイナルすべの演奏者。すごい。でも?なんでファイナルの演奏はアップされていないんだろう。

宝くじ

 私はギャンブル類一切経験がないと胸をはって言うと、妻曰く「宝くじはかうじゃん」。そうです何時のころからか宝くじだけは買い続けています。それもロト6。でも競馬とかパチンコとは一緒にされたくない気持ちもどこかにあるのです。勝手な言いぐさですが、あたらなさ具合が比較にならない。パチンコはよく知らないのですが、たまには勝つでしょう。私は今まで宝くじで黒字になったのはたった1回。ジャンボクジで3000円が当たったのでその下の300円分黒字。ロト6に至っては1000円が当たるのがほぼ半年に1度あるかないか。ちなみに今年に入ってまだ当たっていません。じゃー何で買うのと言われると・・・同じ数字を回続けているから。・・・買わなかったときに当たったら、と考えてしまうのです。あ〜〜〜俺って馬鹿すぎる
 昨日ダウンロード購入したリムスキー=コルサコフの交響曲を聴く。有名なシェラザードやスペイン、雪娘以外の曲をほとんど聴いたことがありませんでした。カップリングで入っている小品の方がまだ聴く機会があって、逆に大きな曲で有名でない曲はちょっと縁がありませんでした。茶漬けをすすりながらというあまり言い状況ではなかったのですが、2番が結構お気に入りかも。ただし、選曲アンケートに出すほどではありませんでした。というか「カリンニコフにNGを出している場合じゃないのでは?」という感じ。要所要所良い曲なのに全体としては・・・という感想は師匠も弟子も同じように感じました。やっぱり「シェヘラザード」が飛び抜けて良くできた曲だと思います

絵本

 お留守番。子供と二人でお留守番。してるわけもなく、午後からお出かけ。
アジサイ
未央柳
とりあえず図書館へ。本当は子供のカードも作ろうかと思ったのですが、子供の保険証を忘れて今日は自分のカードの住所変更だけ。それにしても、市役所といい図書館といいどうもつくば市はサービスの質が牛久に今ひとつ及ばない。人口が多いから大変なんでしょうが、その分スタッフも多いし(特に市役所)。窓口業務のレベルは牛久はかなり高かったですね。絵本コーナーでいくつかピックアップしました。まだ文章は構わないので絵だけで選んで洋書を2冊と0歳からの絵本シリーズを1冊。洋書の2冊は私の趣味です。一つはDavid Wiesner”TUESDAY"水曜日の深夜になるとかえるが蓮の葉っぱにのって飛び回るという内容のほとんど文字のない絵本。絵がお気に入り。つくばでも飛んでそう。もう1冊は”Meet the Orchestra"という、動物が演奏するオーケストラの本でパートの紹介が中心。この本に限らずなんですが、楽器を描くのは難しいんですね。木管の細部は上手くごまかしてあったのですが、弦楽器はかなり微妙。ボディーの形は本当に絶妙なバランスで出来ているためか、今まで100点満点の漫画や絵本に出会ったことがありません。スクロールが妙にふくらんでいるのとf字孔がでかすぎるのも仕方がないのかなあ・・・。弓の当てる場所がうえすぎるのと弓の先が上に向いたり下に向いたりとか。ただ日本のコミック作家がたいてい見落としがちな演奏者の仕草はよくとらえてあって、「あーするするこんな姿勢」って笑えるところがいくつも。Vlaのオラウータンが楽器ケースの内側に写真を貼っていたり、アライグマが演奏するVnが(多分コンマスでしょう)でーんとおなかを出して座っていたり、ホルンが少し背もたれに寄りかかったり、逆にクラリネットが妙に姿勢が良かったり。シロクマが演奏するファゴットもこんな姿勢で演奏する知り合いがいたので笑っちゃいました(ベルがちょっと小さいかなあ)。チューバはイボイノシシさんが鼻で吹いていました。うむ。Vlaの解説に"reminding you of evening shadows,cloudy skies,and the color blue"とありました。いつも自虐的なネタを振る知人のVla奏者はどう反応するかなあ。ところで何故かトロンボーンがいませんでした。全体合奏の絵では羊さんが眠そうに演奏していたんですが・・・。ちなみにColorado Music Festival Orchestraという団体が取材もとのようですので、この微妙な仕草をするプレーヤーはここにいるのでしょう

2日間忙しかった

昨日は棚卸しで結局10時過ぎまで。今日は早番で・・・。
 夕方からまた雷雨です。普通こんな感じの大雨って梅雨の最後の方でなるのでは。まだ始まったばかりの梅雨が早くも終わりそう。実際天気予報でも「梅雨らしくない大雨」と言ってました。梅雨前線が弱まって南下したところに、寒気が入り込んでどわーっという大雨に。今年の夏は暑くなりそう
 夜はオケの練習。ブルックナーの9番の練習で、演奏する人が急遽これなくなったので代奏しました。大変だけど楽しい曲です。

紛らわしい名前ーその他音楽2題

 本日は昼過ぎにとんでもない雷雨があったようです。というのは、その雨を私は見ていないから。昼過ぎに泳ぎに行ってその後久しぶりにマッサージを受けていました。その間にやられたみたいです。ぼろ車なために、いつも戸締まりはいい加減。しかも今日は晴れていたので、後ろの窓も開けていました。・・・屋上の駐車場に出た途端に空調の効いた室内よりも涼しく、雨の香りと路面が濡れていてしかも空気が澄んでいる。これは寒気がきちゃった時の雷雨の空気です。その時には完全に雨は上がっていましたが、この雰囲気・・・。車に戻ると嫌な予感は的中。ドアのところにあるくぼみが水たまりになっていました。
 
 日本はとても名字の多い国だと以前どこかで読んだことがあります。中国や英語圏に比べても桁が違うのだとか。そんなわけでもないでしょうが、クラシックの作曲家には紛らわしい同姓がいます。シュミットはどちらもfirst nameの頭文字がF。略すとF.シュミット。まこの2人はファミリーネームの綴りが違うのでまだ区別がつくのですが、やっかいのなのがR.R.ベネット。イギリス人のリチャード・ロドニーとアメリカ人のロバート・ラッセルです。ファミリーネームの綴りはどちらもBennett。私には後者が吹奏楽曲を多く残しているのでなじみが深かったのですが、前者も少し作曲しているようですね。ただ映画「オリエント急行殺人事件」の音楽を前者がやっていたので、これは何度も見た(聴いた)音楽でした。そんな前者リチャード・ロドニーの作品集をナクソスのサイトで見つけて聴いてみました。アカデミックな作品はサキソフォン協奏曲しか聴いたことがなかったのですが(それもいい曲でした)今回の作品集、かなり私の心をゲットしました。最近確信してきているのですが、私は「大衆受けする作風」と揶揄される、アカデミックな作品が結構好きになりやすいようです。「わかりやすくてい〜じゃん」と。今回のアルバムの中では「スコットランドの主題によるリフレクション」がぐっときました。

 そんなナクソスで見つけたもう一つのアルバム。リード/シェークスピアによる作品集。吹奏楽の大御所アルフレッド・リードがシェークスピアの戯曲に寄せて書いた作品は吹奏楽の範疇を離れて一般的に聴かれていい作品だと私は思っています。それだけすきなので、こういったタイトルのアルバムにはすぐに飛びつきます。早速再生してみると「・・・?」これは、もしかして・・・やっぱり!。リード御大の自作自演でした。がっかり。このリードという作曲家。何故か作品集として出ているものがたいがい自作自演。自作自演以外で丸々リードのCDというとぱっと思いつくのが金聖響指揮のシエナウィンドぐらいで、これが唯一まともな指揮者によるリードの演奏ではないかと思えるくらいです。作曲家としてのリードが素晴らしかったことはここで言うまでもないのですが、いざ演奏者となると・・。それが、悲しいかな世の中のリードの録音は半数以上自作自演。残念ながら、演奏の質となると指揮者に起因する問題がいくつも見あたります。だから、金聖響さんのアルバムが出たときは本当に溜飲が下がる思いでした。ところが、残念ながらその後が続かない。誰か腕の立つ指揮者がリードの作品集録音してくれないでしょうか。下野竜也あたり(吹奏楽出身だし)。あり得ないでしょうが、スラトキンとか最近N響で目の覚めるようなベートーベンを聴かせてくれたアラン・ギルバートとか演奏してくれると嬉しいんですが

辻井伸行

 今テレビをつけると辻井伸行さんの話題をやっていることが多い。全盲のピアニスト、その姿は題名のない音楽会で記憶にありましたがここまでくるとはとても感動しました。どうしてもマスコミ的なセンセーショナルな取り上げ方で、演奏もぶつ切れです。時間の制約やマスコミが取り上げたいのは音楽ではないので仕方がないのですが、そんな断片的な演奏を聴くと彼が楽譜を浮き彫りにする演奏をするタイプの音楽家であることが感じられます。私はピアノが全く弾けないのですが聴くのが大好き。で、ピアニストというのは本当に器用な人種のようで、ある程度のレベルに達すると「何となくこんな感じ」という楽譜をだいぶはしょった演奏が出来るようになる(いや流される?)。漫画の「のだめ」で耳コピーの天才のだめが千秋にさんざん怒られるシーンがたくさん登場しますが、印象で何となく曲に仕上げられる楽器はピアノをおいて他にないでしょう。あの、ドラマ「のだめ」のピアニストさんはとても凄い人らしく、耳コピー風の演奏としっかり楽譜をさらった演奏を演奏し分けていました。ああ、話がだいぶそれてしまいました。その辻井伸行さんです。点字楽譜を使うわけではなく、テープを何度も聞いて覚えたというのですから究極の耳コピーです。それが、よくあそこまでクリアーに楽譜を提示出来る演奏が出来るものだと。彼自身は見たことのない楽譜のイメージが頭の中に出来上がっているとしか思えない。テレビで聴いた曲の中にリストの「ラ・カンパネルラ」がありました。これぞ私の中で「適当に演奏される」曲の代名詞で、難曲であることを免罪符にいろんな適当な演奏が存在します。ところが辻井さんの演奏はとても正攻法のとても純粋な演奏でした。ラフマニノフのピアノ協奏曲の2番をレコーディング済みとのことでしたが、あれほどオケとピアノのやりとりが多い曲をどうやって演奏したのか。是非とも聴いてみたいです。
 多分大嫌いなエーベックスが録音するのは今回とあとはショパンあたりを録音するだけで終わるでしょう。少し落ち着いたときに、ちゃんとしたレーベルで是非バッハを録音してほしいです。この人の立体的な演奏で「イギリス組曲」いいなあ〜〜。あと、シューベルトも聴いてみたいです

おしゃべり

 小さい頃からおしゃべりが好きでした。だからどうしてもこちらからべらべらしゃべってしまう。一種の躁状態かもしれない。反対に妻はしゃべるのが大嫌いで、不機嫌だと「はなしかけんじゃねえ」とよく言われます。いや、こう書くと妻が悪人のようですが、実際私のおしゃべりがかなりうるさいのです。あまり話さない人でも私と会話をしていると視線が遠くに行き「早く終わらないかなあ」的な表情になるのです。四六時中一緒にいる妻だとなおさらうっとおしいでしょう。わかってて直らない、こんな自分がつくずく嫌いなのですが、今更愚痴っても仕方ないのです。なるべく話さないように家でも努力しているこの頃です。話したいなと思う事があったら、3つぐらいためてから口を開くようにしているのですが、いろいろあると残念ついつい口のほうが先に開いてしまう。ああ、早く落ち着いた物静かな人間になりたいです。というか、もっと賢い人間になりたかったなあ・・・

CDのカビとか

 明け方子供にミルクをあげて、次に目が覚めたら10時半。妻は出勤した後でした。一緒に起きた子供に離乳食とミルクを食べさせると再び眠ってしまいました。まだ梅雨空でしたので、これ幸とコインランドリーへ。午後からはストックフォトになりそうな写真を自宅の中で撮影して販売サイトへ。少しでも売れればとの願いを込めてです。その作業をしながら聴いたのがオペラ「画家マチス」。今回オケで演奏することになった交響曲「画家マチス」の元になった曲です。以前ここでも書いたのですが、とても不思議なカビの生え方をして部分的に再生不可能になっていたCDです。今回再び取り出してみたのですが、拭き取ってもそのカビが食べた後が残っています(それが再生不能になった原因でしょう)。見事なくらいのらせん模様。大小様々ならせんがいろいろなパターンで信号面にのみびっしり入っています。そこが、生物の痕跡のようでもあり逆に人の仕業のようでもあり、不思議です。最初2枚目のCDはやはり再生不可能だったのですが、アルコールで念入りに拭き取ると何とか再生は出来ました(CDプレーヤーで)。しかしやっぱりPCでの読み取りは不可。で、頭に浮かんだのがあのCDの傷を削って落としてくれる機械。ホームセンターとかで売っています。しかしよく考えてみるとひどく傷ついたCDやかびたCDは今のところこのCDだけです。それならばCDを新しく買ってしまえばいいじゃん。とのことで、サイトを検索。やはり今のところ入手出来そうな私が持っているクーベリック指揮でマチスをフィッシャー=ディースカウが演じているものと、ドイツの現代レーベルWergoから出ている2種類だけのようです。Wergo盤は今は友人に譲ってしまったのですが、以前聴いたことがあったので、やはりほしいのはクーベリック盤です。そして・・・ありました・・・・??なんでー!!2万3千円もするの!Amazoで新品って書いてあるではないですか。信じられない。ということは・・・現在は絶版なんでしょうか。ともかく購入できるような代物でないことが判明。いつの日かあのCD削るマシーンを買ってやる

蒸し暑くて・・・

早番早上がり。水も入れ替わったプールで一泳ぎ本日は2.4キロ。それから子供を迎えに。そんな一日

梅雨までのcountdown

ワイン倉庫
 午前中のうちに牛久の市役所へ。そのついでに隣にあるシャトーカミヤに寄ってみました。駐車場の料金もかなり安くなり、寄りやすくなりました。しばらく撮影。ふと見ると茨城写真家協会に所属するプロの写真家12人の展覧会をやっていたので見ました。作品がどれもとても素晴らしく、プリントもとても綺麗でした。これがラボ仕上げというやつかなあと感心しながら見て回りました。
 午後からは買い物。そして夜はオケの練習。今日は本番を指揮する方の登場で、私は楽器を吹きました。が、自分のパートの練習がおっついてない。だいぶさんざんな目に遭いました

つみきのいえ

 本日もお一人様コースです。なんとしてでも定時に上がるぞーってがんばってみたら今日も上がれました。いや・・・いいんですけど。
 子供を迎えにいって自宅に着くとどこからともなく音楽が。まだ、練習が始まったばかりという感じのグレインジャーが聞こえてきます。あ、そうか今日は休団中の吹奏楽団の練習日でした。上に上がるのも面倒だし、音に誘われるようにふらふら〜と子供を抱えたまま聴きに行きました。ほんの数分でしたが、久しぶりの吹奏楽の生音を堪能。しかしこの「Gum-Suckers March」はのんびりした感じの曲ですが、とんでもなく緊張感のある演奏態度が必要な曲ですね。演奏者がのんびりやっちゃうと・・・。
 帰宅するとたのんでおいた「つみきのいえ」が届いていました。アカデミー賞のショートアニメを受賞した作品です。実は興味があってついついYouTubeで見てしまったのです。それは、とても素晴らしい作品でした。多分私のつたない言葉では自分が何を感じたかも上手く表現できません。とにかく、その感動と同時に感じたのがこんな違法コピーのアップロードを見て良いのだろうかという罪悪感だったのです。この短いアニメはとても丁寧に作り上げられた作品です。それは見てすぐに感じました。そんな制作者の心を、何の対価も払わずに見てしまった。その後すぐにDVDの注文を出し、それが今日届いたのです。早速2度見ました。ナレーションのあるバージョンとないバージョンで。

ターミネータ

 とっても良い天気の始まりは暗澹たる気分でスタートでした。昨日、売り場でお客様の対応をしていたら、幻モードに切り替えるためのスキャンチェックが遅れて22分間の残業。それを店内放送で・・・。

 帰宅してご飯を食べて、数値管理のテキストを勉強しながら日曜洋画劇場を見ていました。なんだか高校生に戻ったような感じです。テレビ放送で映画見るのもかなり久しぶりでした。しかし、淀川長治がやっていた頃とは時代が変わってしまいました。私が高校生の頃は映画を映画館で楽しめない人のためにお手軽に名画を紹介するという趣旨だった番組も、今やこれから放映される映画の宣伝のため。ま、手段はどうであれこの時間に映画の時間が残っているのが嬉しいです。で、家電量販店で流れている映像を部分的にしか見たことのなかったT3を初めて通して見ました。感想は「よくここまで無理矢理つじつまを合わせた」です。数多くのパラドックスと矛盾を背負ってしまったのは1作目から明らか。T2ではその辺に目をつぶりつつ、莫大な予算をかけてスピードとアクションで押し切って最後はカタルシスを得られる映画でした。で、今回のT3。うがった見方をすれば「次回作を作ることが決まっていたんじゃないか」と思えるエンディングです。ともかく、前作2作で棚上げにされたままのパラドックスや矛盾点に果敢にも挑んだライターチームには驚きです。世の酷評を先に聴いてから見ると逆に意外にがんばった映画だったようにも感じます。酷評の内容が「シュワちゃんが老けていたのがいけてない」とか「コナーがかっこわるい」とかいったどうしようもない内容も含まれていたこともあったので・・・。(予告編でちらっとシュワちゃんのターミネーターが出てきますが、あれ絶対CGですよね。まさか現役の知事が映画に出るわけにいかないでしょうしね)。ともあれ、どうしたって時間的な前後とかの矛盾が少なからず残るわけで、それを一番気がついているのはライターの皆さんでしょうから、胃潰瘍にでもなっていないか心配です。それともT4でそれすら解決させるのかなあ

スイカ

 遅番でお昼ぐらいに行くと商品が山のよう。ちーふそりゃないよ。って、あまり人のことは言えないし、送り込みのスイカが山のようにある状態は誰のせいでもありません。急いで発注をやって明日の準備を終えて、ひたすら売り場をこなした後、夕方にえっちらおっちらスイカをネットに入れていました。この作業をすると夏が来たなあって思います。メロンにネット状のキャップをつける作業で手のひらの筋肉を振る活動させた上に、スイカで腕の筋肉を使います。鍛えられるなあ

 変速労働でいや変則労働で本日は昼まで。こうやって残業を削るだけ削ると来月は・・・地獄だ。帰り道あまりにも眠いのと、当たり前のように昼ご飯を食べられなかったので、公園の駐車場に止めて作った弁当を食べて一息。これで食欲をみたし、あまりにも眠すぎて運転がかなり危なかったので睡眠欲も満たすために座席をリクライニングさせました。ここから大げさな話、リクライニングさせたまでしか記憶にないのです。目が覚めるとラジオから4時からの番組をやっているではありませんか。首も背中もばきばきです。急いで子供を迎えに。
 
 「へうげもの」ではありませんが、「欲」は仕事をして生活をする上で欠かせない原動力ですね。私も人に負けず物欲が強いです。勿論経済的に許されませんが、ほしいものに関してはいつもアンテナを張って情報を仕入れています。これがひょんな事から別の知識に繋がることもありますから。逆に興味のない分野はいつまでもほったらかし。もともとテレビをあまり見ないので、引っ越してもいつまでたってもHDレコーダーはこわれっぱなし、ケーブルテレビの契約書もほったらかし。もっとも、HDに関しては何度かけてもどんな時間にかけても「ただいま混雑しております・・・」のメッセージばかり試しにオンフックにして40分待ってみましたが繋がりませんでした。こんな事だから東芝は対応が悪いとネット上で叩かれるんです、と怒るよりも「まいいか」になってしまいます。欲の赴くジャンルはとても詳しくなるのに正直HDレコーダーの操作はわかってないことだらけ。欲って重要なファクターだなあと、最近フルートを買い換えた友人のブログを見て考えたのでした。

 ただし、経済的な制約があります。最近いろいろ良いもの嗜好が強くなりつつあるのですが、これで購入するかと言えば「希望するレベルのものが買えないのなら今のままでいいや」となり若い頃よりもものを買わなくなっています。頭の中で思い描いて店頭でみて夢に描くだけで終わってしまっている。経済的なのかもしれませんが、もし日本人がみんな私のようになると・・・・

映画の宣伝

このところ例の映画の映画の宣伝がテレビで異常なほどです。そしてお決まりのか涙を流す客を流すCM。感動することを押し付けないでほしい。作品に自身があるなら、作品を宣伝すればいい。感動する事を宣伝しないでほしい。そしてあまりにも商業的ヒットを事前に作り上げすぎな姿勢にうんざりする

夕食

 今月は妻が職場復帰しています。そのために子供を迎えに行ったりとかいろいろやることが増えそうです。今日はちょっとだけ妻の仕事上がりが早かったために彼女が子供を迎えに行き、その間に帰宅した私が夕食の準備でした。別に何を作ろうとは全然考えていなかったのですが、今日はなんだかある素材での料理が上手く思いつきました。

 「豚とキュウリのロール炒め」
 材料:豚バラ肉約200g、キュウリ1本、大葉10枚、塩・コショウ適量、酒

 ①キュウリをスライサーで縦方向に薄く切ります。これに塩とコショーを振ってもみます。大葉は半分に切っておきます
 ②豚のバラ肉を広げて、①のキュウリと大葉を並べます。くるくると隙間が出来ないように巻きます
 ③油を引いたフライパンで中火で少し焦げ目がつくところまで焼きます。そうしたら酒を振って(少し多めに)蓋をして日を弱火にします。これで2〜3分蒸し焼きにして出来上がり。
 ④付け合わせに小ねぎを刻んだものと貝割れだいこん、冷蔵庫にあった空豆の残りを添えて、液味噌(便利ですねこれ)に醤油を溶いたソースをかけました

 「ナスの揚げ浸し、鶏皮添え」
 材料:ナス3本、生姜1かけ、鶏皮、だし汁(だいたいカップ1/2ぐらい?)、味ぽん
 私は鶏皮が大好きです、安いですし。ただ、これだけで食べていると体に不安がありますので・・・
 ①塩を振った鶏皮を弱火でじっくり焼きます。表面がかりかりの茶色になるまで。絶対焦がさないように気をつけながら、あまりにも油が多すぎる状態になったら皿に取って(捨てちゃだめ)焼き続けます。この間にナスのへたを取って1/4にカットして、生姜もみじん切りにしておきましょう。
 ②これぐらいかりかりに焼けば体にも優しいし食感も良いかなというところまで焼いたら鶏皮を取り出してください。キッチンペーパーの上に置いておけばさらに油が切れるはずです。こつはとにかく焦がさないこと。
フライパンには、大量の油があるはずですから、この独特のうまみのある油でナスを焼くのです。生姜とナスをその油に放り込んでしなっとなるまで焼きます
 ③しなっとしてきたら、だし汁と味ぽん(何故か?それはそばつゆがなかったからです)を入れてしばらく煮ます。味がしみてくたっとなったらできあがり。あれだけ油を使ったのに、味ぽんのおかげでさっぱりとしています。鳥油のほのかな甘みも加わっています。さてここに先ほど取り出しておいた鶏皮を刻んで添えます。さっぱりとした食感にアクセントで鶏皮がいけました

あは良い天気だね

 気持ちのいい風のふく天気の良い一日でした。そんなわけではないのでしょうが、目が覚めたら11時。それまでぐっすり眠ってしまいました。昼過ぎに所用で銀行へ。せっかくだから新しくできた駅前の銀行へ。ATMの数に圧倒されました。これならば少々の客数では待たされることはなさそうです。その後研究学園駅前にあって以前から気になっていたパン屋さんで買い物。ちょっと買いすぎ?ぐらい買ってその近くにある公園へ。まだ作りかけの頃から知っているこの公園も完成したようで、なかなか素敵な公園になっていました。

早く終わることの難しさ

 会社の経費削減の話は更に深刻になってきています。今日は13時上がり。この時間に上がるためにいろいろ手順を考え、シュミレーションして・・・結局走り回っていました。一応13時には上がれたのですが、仕事としてどうだったか考えてしまいます。食事を軽くとった後せっかくなので一泳ぎし、子供を預かってもらっているじいちゃんばあちゃんの元へ。帰宅して、先日インク切れのためにプリントできなかった写真を印刷。それにしても、グリーンが切れるとは。このプリンター一度オーバーホール修理までやっているぐらいなんですが、記憶にある限りグリーンを交換したのは3度目。8色インクとは言ってもこのインクの使用頻度はかなり低いですね。
 あーだコーダやりながら聴いていたのは準メルクル指揮リヨン管の演奏の「ダフニスとクロエ」。前回の「海」同様とても折り目正しいフランス音楽でした。好みが分かれるところかもしれませんが私はとても好印象でした。オケの響きもとても明るく(土地柄?)聴いていて落ち着く「ダフニス」でした。
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tanukawa2006

山口県の下関市から茨城にやってきてもう茨城の方が長くなってしまった30代男妻一人子一人です。下手の横付きでいろいろ手を出していました。今の主な趣味は写真と楽器。生き甲斐は子供。
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