晴れる日ばかりじゃあない

色々ありながら何とか40代にたどり着いた男、妻1子供1のブログです。思い込み、知ったかぶりが散見するでしょうがそこは小心者の独り言として受け流してください。

2010年05月

温首相と世界禁煙デー

 今日は棚卸しの為に遅番で午前中は少し時間があきましたので近所の田圃周りを撮影して回りました。午後からは仕事。そのまま棚卸し出夜までいました。
 今日のニュースは来日した温家宝首相の太極拳とラジオ体操と野球の事が一番でした。演出上手な67歳。そのほかのニュースとしては本日が世界禁煙デーといおう事でした。私はたばこを全く吸いませんがだからといって人が吸うことに目くじらをたてる気は毛頭ありません。自分が吸いたくないから吸わないだけで、実は20代の中頃2年ほど吸っていたことがあります。ほとんど一生分ってぐらい集中してきついたばこばかり毎日吸っていました。そしてある日ぱたっとやめました。別に苦もなくやめました。だから吸いたい人の気持ちも少し解ります。それに不健康うんぬんというならば・・・酒はなぜ野放しなんでしょう。人に迷惑をかけないから?。事故を起こす可能性=けがをする可能性のもっと高い自動車になんで乗るのでしょう。登山をしていったい何人の被害者が出ているでしょう。特にお年寄りに。発生確率は相当に高いはず。頭痛薬、風邪薬、その他の薬の副作用の発生確率ってたばこと比べてどうなんでしょうか。伏流煙、って線香やお香の煙は健康にいいのか?いろいろ害する物があってレベルの違いはありますが、なぜかタバコばかりが目の敵にされています。少しヒステリックではありませんか。人類は古代エジプト以来3000年以上タバコを吸っています。今更・・・という感じもしなくもないのですが。

初演

仕事は色々ありました。在りすぎました。こちらは立場が弱いから仕方ないですね。でもそんなやり方でこれから大丈夫なのか。そこまで自分の事が見えてなくていいの?と少し呆れた一日でした。
 夜テレビで広島交響楽団の演奏会を見ました。意外だったのがホルンボーのフルート協奏曲が初演だったこと。日本は世界的に見てもオケの数が多い国でアマチュアも含めると世界のトップクラスです。こんだけオケがあって結構名前の通った作曲家の作品を二十年演奏されなかったのは驚きでした。でもルーセルの「森の歌」も二十世紀末にアマチュアの団体がようやく本邦初演してましたからね。それにしてもこの番組。NHKなのにカットしまくり

逃げたい

 こんなことを書くの何度目でしょうね。やっぱり自分の敵は自分です。時折殺してやりたいほど自分のことがいやになることがたまに(かな)あります。でも、どんなにしてもこの自分からは逃げられない。走ってみても、叫んでみても、泳いだって、楽器を夢中で吹いたって、何でもいいから料理作ってオエッってなる直前まで食べたって自分からは1mmだって1ミクロンだって外に出ることはない。世界中の霊能力者と称している人が1万人集まって何日講義したってこの考えは変わらない。真理でしょう。だから、受け入れるもなにも、このままいくしかないのでしょうね。うまく変わっていけたら幸い、それも自分。今は動くしかない。
 こんな気分の時はやっぱり・・・。今日は5時半から夜7時直前まで働いていましたが、ハンドルは迷いなくプールへ向かっていました。もうトランクに洗濯済みの水泳セットがいつも入っています。早く真っ白になりたい。・・・でひたすら泳いで、帰り道やっぱり店によってました。明日のためにできることをあと少しだけ。ついでに買い物をして本日は終了。

くびれたところ

 朝からちょうどいい湯加減ではなくて空気加減。私にとってはこれぐらいの涼しさが一番過ごしやすいですね。でも、ちょっと油断するとあちこち痛くなる年齢になってきました。私の弱点はだいたいくびれたところ。首、手首、足首それに腰(あんまりくびれていませんが)。運動をしたり仕事がハードだったりすると痛めてしまうのはだいたいここです。足首なんかは子供の頃から弱点で、スケートをやったときにはすぐに足がハの字になってしまうほど。おじさんになってからは医者の指摘通りたぶん腰の痛めてるところからきてるんでしょうね。いつも同じ筋が痛みの幹線道路となっています。

消防車走り回る

 朝は雨が続き少し涼しかったのですが、昼から暑くなりました。仕事はまーぼちぼち。帰宅して一通り家事を終えた頃外を何台もの消防車が走る音が。いったいなにが・・・・?

消防車走り回る

 朝は雨が続き少し涼しかったのですが、昼から暑くなりました。仕事はまーぼちぼち。帰宅して一通り家事を終えた頃外を何台もの消防車が走る音が。いったいなにが・・・・?

サタデーウェイティングバー

 夕べはオケの練習でそのままつくばに帰宅です。本日は風が強くて今にも雨が降り出しそうな天気。子供と少し散歩したほか幾つかの用事を済ませた後は家にいました。暇なのでネットをぶらぶら。最初つコミュニティーFMのインターネット放送を聴いていたのですが、ニュースの読み上があまりにも下手で途中で×をクリック。今は良い時代ですね、各番組特に音楽番組は曲目の詳細を知る事が出来ます。昔はFM雑誌が頼みの綱だったのに。そう言えばラジオ雑誌っていまあるのかなあ・・・。そうしているうちに思い出したのが「サタデーイティングバー」。昔は聞き逃さずにきいていたのですが、さすがに今の仕事になってからは聴くのが大変ですっかり足が遠のいていました。高校から大学生時代、こうやってお洒落なバーで常連客とくっちゃべりながらグラスを傾けるのが夢でしたが、今でも全く縁のない生活をしています。電車で小1時間でつく東京ですが多分赤坂は生涯縁のない場所でしょうね。ともかくhttp://www.youtube.com/user/TheWaitingbarAVANTIで番組を聴く事が出来て久々にその雰囲気を楽しみました。ただ残念ながら環境の為かちょっと音質が不安定。単純にステレオ放送とモノラルを行ったり来たりします。この放送の良いところは場所の広がりを聴く事が出来る事なんですが、それが少し残念でした。バーテンダーさんは変わっていましたが良い雰囲気ですね。

火曜日

 妙に蒸し暑くて途中から風が強くなりました。いつものように駆け抜ける火曜日。会社というところは、かけがいのない人物を作らないようにするところです。もし誰かがいなくなっても、同じ職位の人がすぐ次に仕事が出来るように出来るように基準を共有化していってる。だから私に限らず換えはいくらでもきくのです。そんな事は頭で良くわかっていても、どうしても会社に居場所が欲しくて妙な勘違いをしてしまう。私の換えはいくらでもいる。それが本当に怖い事なんです・・・。
 時折子供に生かされてるなあと思う事があります。子供という絶対的な存在があるからこそ、こんな何も出来ない恥ずかしい人間でも人前に出て我慢して仕事が出来る。もし子供がいなかったらとうに生きる事に見切りをつけていたかもしれません

ドラクエ3

 先日雑誌の裏で紹介してあったドラクエ3の携帯用ソフトに結構はまってます。中断の書がお手軽ですぐに中断できるし、ファミコンの時に比べればセーブが格段に信用できるし。88年発売。高校生の時ですか。ロムの容量は2メガ。これは背景や地図が綺麗になっているからもう少し容量は食っているでしょうがそれでも携帯にダウンロードしても全然苦でない大きさですね。字幕も勿論漢字になっていたし、その後加わるAI戦闘や道具整理「まんたん」コマンドも入っていました。楽し〜〜〜。この前最初のほうしかしてなかったFF13を売ったばかりなのに。このFF13はあれだけ手の込んだ映像美のゲームが全くつまらなかったのです。もうRPGで楽しめなくなったのかと思いましたが・・・。FF13は一つにはしゃべりすぎたんですね。もう普通に会話しまくっている。そうなるとどうしたってゲームのドラマ面が気になってしまう。FFのシリーズはドラマの面に今まで力を入れてきた背景がありますが、それでも残念ながらドラマだけを見る事が出来るレベルには達していない。内容は薄いのに枝葉末節ばかりがふくらんで膨大になって行く、今回はそれに加えてキャラクターの作り方があまりにも浅かった。中学生のいけてない演劇を見ているような会話にもう耐えられなくなって放り投げてしまったのです。それと非現実な世界を楽しむゲームであまりにも現実を追いすぎてしまった事にも古くからのRPGのファンには違和感があったような。結局ゲームはプレーヤーの想像の一面を残しておかないといけないという事でしょうか。
 今日はひたすら雨。ちょっと目を離した隙に子供にカメラのストラップを引っ張られて落とされてしまいました。油断したーーーー

でんでんでん

 とても人の少ない日。午後からは一人になってしまいました。お世話になった店長も替わる事になり、来月からはまた大変です。
 仕事後自宅に戻って洗濯とお風呂を急いですませ、丁度始まった龍馬伝を見ました。龍馬伝いろいろいいですね〜〜。本当は龍馬をやりたくてやりたくてしかたない武田鉄矢の勝海舟。大変な力の入れようです。音楽がキャラクターにあてた音楽を使っていて。たとえば武知半平太の音楽はその純粋さに合わせた透明感あふれるコラールで。岩崎弥太郎のテーマがトルコの軍楽隊の音楽をベースにした怪しげなしかし、体力あふれる雰囲気を。今回ついに武知半平太が捕まってしまいました。「今妻と朝餉をしておりましたので」の台詞が泣ける・・・

トキ・・・ときおり

 野生に放たれたトキの事を主にNHKのニュースで聴くことができます。自然の中で生きていくことがどういうことか、とても勉強になりました。なるほどあれだけ卵を生んでもこの世の中がトキだらけにならなかったばかりか絶滅してしまった事がよくわかります。まずテンに食われ、卵は腐ったり親が誤って割ったり最後にはカラスに盗まれた後親の放棄。この一連のニュースがただ事実を報道しているだけなのに、ドキュメント番組に匹敵する内容を持っていました。妻が子供の頃楽しみに見ていた鳥の巣。雛が育ってきたある日、そこにいたのは大きな蛇だったそうです。私も親が逃げたか死んだかしてひなだけになった巣に虫だらけになった雛のミイラを見たことがあります。自然に帰すことの厳しさを改めて知ることのできるニュースでした。
 仕事をしていると欠点しか見えてこないことがあります。自分の事をちっともよく思えない・・・。ぶつぶつと言いながら仕事の後空港の近くの公園へ。ここならば周辺に家が全くありません。しばらく無心で楽器を吹いていました。しばらく吹奏楽をやってないなあ、チューバがパートで演奏する楽しさもしばらく経験してないなあ・・・なんて思いながら。気がつくとカップルが何組かいるので逃げるように帰ってきました。明日はなにかあるさ

そりゃないよ

早いもので今日が退院。まだ首は痛むようです。首の傷が目立つのが気になるそうです。自宅に荷物を運んで今度は私が病院へ連れて行かれました。もう収まってきてるのに
 そのあと市内の某ファミレスへ。まだまだ食欲はなかったのでさっぱりしてそうな鰹たたき丼を頼みました。これがひどかった。鰹のたたきが下の御飯と同じくらいまんべんなく暖かく、生臭い汁が御飯へ。どう考えてもレンジ解凍のし過ぎ。盛り付けの時に気が付かないのでしょうか。このファミレスは以前にもハンバーグの付け合わせの野菜が黒焦げでも平気に出されたことがありました。「これは酷いよね」とドラえもんに話かけてみました

明日退院

 実は4日間ブログをさぼってしまいました。正直かける状態でないほどに体調を崩していました。さかのぼって書いていきます。本日も朝は下痢はひどい状態でしたが、朝何度かトイレに入ったのを最後に今日は出ませんでした。峠を越えたかなあ?熱も下がっていましたがまだ節々は痛いのと食欲はほとんどなし。昨日の晩の食べ物の吐き気がまだ残っている感じでした。夕べも途中でギブアップしていますので、朝も無理矢理おにぎりを。脱水症状が続くと唾液まで少なくなるんですね。おにぎりが口の中でくっついてなかなかかめない。2個で胃がギブアップ。これ以上はまたゼロになってしまいそうなのでそのまま出勤。とにかく本日はさらに人の少ない日ですし、先週ミスをした週間発注のある日です。なんとしてもやり遂げないと。
 実は家でじっと布団に横になっているのが一番辛い事を実感するので、私にとって風邪の薬はとにかく動く事ですね。それにあの少し平衡感覚が馬鹿になっていて自分の意志と関係なく体がぶれたり手先がしゃわしゃわとする感覚が、一番不健康な時にしか味わえない感覚で少し楽しかったです。今回幸にして消化器系と筋肉にきただけで余り頭がぼーっとする事もなくいたので仕事が出来てよかったです。でもいまこうして打ってる最中もタイプミスが普段より遙かに多い状態です。発注などはいつもより念を入れて確認をしました。
 夕方4時にようやく昼ご飯を食べる気がしておにぎりを2つ。これで夜まで持ってしまうのはなんて経済的なんでしょう。仕事後つくばへ。自宅に戻ってNMLを開くとジャン・クラの新譜がアップされてました。フランス海軍士官で作曲家。漫画の登場人物みたいな人ですが、とっても良い曲を残しているんですよ。さて明日は妻の退院です

調子悪い・・・・

 昨日ずっと38℃あたりだった熱も下がり一安心と思いきや、トイレの回数は相変わらずです。とにかく、ミスをしてしまって若いチーフに顰蹙をかってるうえに入院で休みを動かしてもらってますからなんとしても仕事はしないと。チーフが休日返上できている事はとってもストレスになりましたが、気合いが入りました。ともかくトイレ以外は何とかがんばれた・・・かな?。こんな時に大抵自分の内面が一番みえたりするもんですね。反省する事しきり。でも今日の一日は今後の大きな糧になりました。週間発注はデータと一緒に持ち帰って自宅でみっちりと。終わったら体温計を見て・・・ばかばかしくて寝ました。どうせ何度も起きるんだし

急降下

 本格的に調子を崩したのはこの日からでしょうか。熱と下痢と節々の痛み。食欲はなくこの日は何度か吐いてしまいました。仕事に行くと気がはって何とか動ける自分が不思議で、一番の薬は仕事か?なんて思ったり。で、仕事が終わると突然へなへなへなっと悪寒におそわれてしまうのが情けないです。帰って体温を測ると38度5分。これはさすがにいけないと思い、悪寒を罵りながらこんな時一番見たくないネットを立ち上げて成田の病院を検索。夜間診療を受け付けてくれそうな所を片っ端から電話。これがいけませんでした。成田に詳しくないからという事もあるのでしょうが、よく言われるように千葉の救急医療は立ち後れていると思います。茨城ならまだ探しようがありました。1件目「それぐらいの熱と下痢ならば救急外来とは言えないので・・・当番病院を案内します」で案内された2件目「(対応自体とってもめんどくさそう)で、成田からですか?ここ四街道ですよ」えーー!さっきそんな事一言も言わなかった。熱で辛いのに40分も車運転しろってか。もう後は検索でヒットした病院に片っ端から電話。「受付時間外はやっておりません」か電話が通じないか。やってるところを問い合わせるとさっきの当番医院が出てくる。もう途中でギブアップ。千葉で夜間病気になるなら、救急車で運ばれても文句が出ないくらい重体じゃないと無理。効きそうな薬を放り込んでぐーー

手術当日

 自分が手術を受けるわけでもないのになんだか緊張して眠れない・・・?う?胃がいたい・・・。「てめーが体調不良でどうする」と活を入れながらの5時半の起床でした。メールをしたら本人は5時に起きていたそうです。そりゃそうか。とりあえず朝食を食べてすぐに病室へ。しばらくするとドラマでよく見るあの服(色は赤でした。緑だとてっきり思っていましたが)。9時になって予定通り手術をする階まで運ばれていきました。私が付き添えるのはそこの自動扉の所まで。昔のドラマみたいに「手術中」ってランプのついたところで待って、手とか体に血のついた深刻そうな医者の話を聞く事もなく、病室の待合室で待ってました。が・・・この辺から私の体調不良も本格化。待ち時間を利用して食べた昼食もすぐにもどして、後はひたすら耐えていました。座りっぱなしも辛かったので外へ行こうとすると入り口のところでオケの方に出会いました。こちらの結構えらい先生なんですが今日は足にギブスで患者さんとの事でした。
 予定よりも少し早く妻は出てきました。甲状腺の量は80gオーバー。オペ自体は上手くいった事は執刀医の先生のリラックスした顔でもわかりました(いや、3時間お疲れ様でした)。事前説明でもあった通り甲状腺は2.5g残して綺麗に切除。出血量は60ccだったそうです。父親の手術の時も思ったのですが、この出血量とか残したいわゆる肉の量ってどうやってはかってるんでしょうね。血液は歯医者みたいにじゅるじゅる吸い取っていればわかるのかな。それにしても甲状腺の量刻みました。2.5g。肉屋さんで豚肉100g買ってみるとわかりますが100gの肉片はとっても少ないです。それも血抜きをしてある肉ですよ。血管から組織から新鮮な状態の2.5gってどんな量なんでしょう。それはともかく、出てきた妻は声もすぐに普通に出せて、出血を受けるバッグにもほとんどたまらないで経過は良い感じでした。本人はしきりと痛がりましたが。今年の間違いなく村上家の一番のイベントが峠を越えました。・・・・そして、家に帰ってきて私はかなりの水分を上と下から失う結果に。今から成田に戻るのになあ

入院3日目

 いよいよ明日が手術となりました。とは言っても診察があるわけでもなく、体調に変化もなく二人で病院の敷地を散歩したりして過ごしました。病院の中にあるスタバなんと日曜日もやっていました(年中無休?)おまけにそれなりにお客さんがいて、みんなまったりと静かな病院で過ごしていました。

入院2日目

「やめることなかったのに」。とっても意外な事を言われました。妻から。そう先日退会の手続きをした写真販売サイトの件です。妻は私の写真にはほとんど興味を持っていないと思っていたのですが、ちょくちょく見ていて「実は楽しみにしていたのに」と言ってくれました。正直驚いたしそれ以上に嬉しかったです。実は退会手続きをしてから他の方からも同様な意見を頂いていました。写真販売サイトPixtaは以前から一度仕切り直したいなと思っていたのも事実なのです。直接意見を言ってくれた方の指摘は真摯に受け止めるべき意見でしたし、勉強し直すきっかけを作ってくれたのでとても有り難いと思っています。私はあのサイトのスタートの早い段階から参加していて、私の技術も変化してきたし、サイトも数多くの変化を遂げて今の形になりました。私のあそこで出品している作品の中には自分で見ても稚拙な物もあるし、サイトがまだ販売サイトと写真共有サイトとのどっちつかずの状態だから公表した物もあります。一つ一つ見直していくにはちょっと膨大な量になっていました。今回退会の完全終了まで再スタートは出来ませんから良い時間をもらったと思っていろんな販売サイトをのぞいたり本を読んだりもしています。一ヶ月に数枚ではあっても貴重な収入でしたから、立て直しますよ。
 入院2日目。病気のために、倦怠感にさいなまれているようですがそれ以上にやはり手術への不安がのしかかっているようです。私に出来る事は顔を出して話しを聴く事だけ。私は自分の無力感に押しつぶされそうです。そんな中妻から逆に嬉しい言葉で励まされたりするとほんと俺は何をやっているんだろうって感じがします。午後は外出をして子供の様子を見に。寝てました。寝てた事がお互いに幸だったかもしれません。未だ原因がわからずに、しかも体の恒常性に影響をする難病。さらに、見た目の症状がわかりずらく私を含めて周りの人間理解が得にくい病気ですね。もの凄い戦いをしているなあと、妻のがんばりに頭が下がります。子供を産んで、人より少ない収入でやりくりし、家庭を維持してくれている。あーー私はいったい何をしてるんだろう

入院1日目

ブラックベリー’カイオワ’

ナワシロイチゴ

いよいよ妻の入院です。子供も心配ですがとりあえず義父母に託して大学病院へ。色々準備を終えて私はとりあえず一度外へ。家に必要な物をとりにいって部屋にいると、いつもは子供と、子供をしかる妻の声で賑やかなこの部屋のなんと静かな事。成田のアパートはぺらぺらの壁で外は常に鳥の楽園状態です。この静けさが、不安感をいやが上にも高めて胸を締め付けるので急いで部屋を出ました。時間が少し空いたので植物園でヒーリング。花盛りの良い季節です。
 夜には主治医の先生からの説明。一つ勉強に。バセドー(氏)病は甲状腺の病気ではないという事。体の中に原因となる刺激物質が生み出されてしまった状態の病気だそうです。甲状腺はその物質に一番反応するからとの事。つまりは・・・やっぱり「対処療法ですか?」との質問に「そうです。原因を取り去るわけではありません」との事でした。未だに原因不明な病気ですが免疫抗体系の不全のようですね。潔癖な性格で自分の基準に合わない物を徹底的に受け入れない妻の性格は自己免疫にも影響したのかなあ。

効率よく

 最近週に一回ぐらいお昼を食べられない日があります。効率よく仕事をしようといつも頭を使っているつもりなんですが、ここが人並み以下の苦しいところ。勿論お昼の食事時間たかだか15分をけちったところでそれほど変わりはないのですが、どうしてもやる事が多くなってくると昼飯を食べる優先順位を一番下にしてとりあえず気を楽にします。それに発注をやった後のお昼の時間が一番売り場が危なくなる頃。ご飯食べていても心配で落ち着かない・・・。せめて人並みに能力があれば精神的にもう少し楽になるのになあ・・・

題は忘れましたが

 トピックスに乗りました。子供の時に読んでもらって印象深い絵本というお題です。カエルの親子が冬眠の為の穴を探して回る話で、いい穴が見つかったらそれが蛇の穴だったという話。ページをめくると見開きいっぱいに蛇の絵があって、そのページの直前にとてもドキドキして布団を被った思い出があります。話は皆仲良く冬眠しましたで終わったと思いますが、蛇が先に目覚めたらこれほど有難い状態もないもので

鳥とカエルの楽園

 肉体労働デー。でした。人が少なすぎます。30台の台車におろし。朝から汗だくでした。おかげで頭真っ白。今日なにがあったかあんまり思い出せません。朝、鳥の鳴き声とカエルの鳴き声に包まれて目を覚ますところは覚えています。天井を何かが歩いていきました。足音のテンポだとエナガかな。リスとかだとうれしいんですが。土地の所有という人間の事情が逆に人が入り込めない森林を住宅地の横に残しておいてくれているんですね。朝は・・・いやされます

あたまごちん

 ギリシャの経済危機は大変な状態のようですね。
 私も妻も不安ですから入院までの休みは帰れるだけ帰ろうと本日もつくばです。午前中に昨日録画してもらった竜馬伝と民放局の竜馬暗殺に関する番組を見ました。いよいよ下関戦争。高校時代によく彦島出身の人に冗談で「おまえら下手したらイギリス領じゃん。ヒコットランド」「うるせー、田圃ばっかりの周辺地区住民が」とこんなやりとりをしていた、その原因となる戦争です。ま、いろいろな見方があるのですがやっぱり幕府のしたたかさを打ち出した方が解りやすいですね。だからといって当時の長州藩が被害者だとはとても思いませんが。番組の最後に出てきたみもすそがわの砲台(昔は台座しかなかった)や長府博物館の木砲や弾丸がそのまま出ていたのはとても懐かしかったです。子供の頃床がギシギシする板張りの古い博物館にあの木砲や弾丸はそのままごろんと転がっていてさわり放題でしたが、さすがに今は違うのでしょうね。学校の教室程度の展示室でこじんまりとした博物館でした。その後みた民放の番組は・・・最悪。いかにも竜馬伝人気にあわせて急いで作ったような内容。いつも思うのですがこの手の番組芸能人(今回は俳優、篤姫にひっかけてるのか?)が現地へ行ってピントはずれのコメントをする必要があるのでしょうか。その費用をもう少し調査費用へ回すべき。目新しい内容は全くなく、本を読むまでもなくネットで調べられる範囲。15分ぐらいですみそうな内容を繰り返して繰り返して特番にしている。間違えているとは言いませんが、各論説の主張をする人が皆歴史作家で、ちょっと極論を言いそうな人ばかり。間違いなく番組関係者はその作家の本を読んでいない。というか製作会社丸投げの作りがありありと。こんな番組に出会ってしまうと本当に民放局はそのうち倒産するところが出そうな気がします。視聴者なめすぎ。
 午後子供と散歩しているとすっころんでひたいをごちん。手も突いたし、わーっと泣いてすぐにけろっとしていたので、大丈夫だろうとは思ったのですが今は不安を妻に残したくなく行きつけの病院へ。レントゲン撮るときに大変でした。全く問題なく、やれやれでした

自分からは逃げられない

 本日もいい天気ですね。仕事のある日ばかりこんな撮影日より&楽器練習日和だと、外を見て出るのはため息ばかりですね。もうイチゴは完全に脇役に(でも今日入荷したつる付きのとちおとめはかなり美味しかったです)。今は一瞬だけグレープフルーツの天下ですがそのうちスイカが主役になってすぐにメロン・葡萄の連立政権に。葡萄は食べ散らかされて床が汚れる、メロンはひたすらアイアンクロ〜〜な感じの手で疲れてしまう欠点がありますが関東近辺の産物が主役になるのはいい事ですね。
 「朝起きたら違う自分だったらいいのに、残念ながらいつも自分」とがっかりするシーンがあるのは確かムーミンの中にあったのでしょうか。どんなにがんばっても人間は自分から1mmだって外に出る事はありません。どんなに変わろうとがんばってもそれは変化した自分がいる。そして自分を見ようとしている自分を見ようとしている自分を・・・・と、合わせ鏡の中のカノンのようにひたすら続く言葉の先には、自分を見る事は出来ない現実。だからこんな事考えても仕方ないし、どこまで行っても自分である事を受け入れないと

妙に疲れています

昨日の休日台無しの雨はすっかり止んで朝からいい天気。でも何だか気分が沈みっぱなし。

なかなか決まらない

 なかなか決断がつかなかったですね。ところで、もしごり押ししたところで当の米軍が徳之島でNGと言っているのに大丈夫なんでしょうか。結局現行案しかないですって頭を下げることになるんじゃないでしょうか。しかし自民党もよく言うなあと。7年前にこの話に道筋をたてて全くほったらかしだったくせに。やっぱりこんな言い方は各方面どこからも非難があるのは予想できるのですが、あらゆるリスクを飲み込ませるには・・・お金ではありませんか。頭上を低空で軍用機が飛んでいくのです。その地区の住民に(根拠はありませんが)1兆円ぐらい落とすつもりないと飲み込めないでしょう。もしあなたの家の上がこんな状況になるのだったら、納得できるのは2千万?3千万?。どちらにしても、鳩山首相はあまりにもきれいごとを言い過ぎたし、民主党は政権与党になる覚悟が足りなすぎた。覚悟があったなら、あれほど方向性の違う弱小政党と連立を組むはずがない。お金がきれいな物だとは言いませんが少なくとも昔の自民党は今の民主党よりお金の使い方を知っていたように感じるのです。
 今日はひたすら雨。午前中は息子と遊びまくって先にダウン。居眠りをしていたら顔に絵本やら積み木やらが降ってきて、最後に引っかかれました。アイタタタタ。午後はおもちゃさんへ。機関車トーマスにいつもの審美眼を注ぎまくる息子。そのくせぽいって放り投げてしまう。う〜〜〜む

ゆとり教育

 夕べテレビを見ながらふと「ゆとり教育」の事を考えていました。そのテレビでも言っていたように私の世代はいわゆるゆとり教育世代ではありません。その言葉を初めて聞いたのも大学生の時だったと思います。初めて聞いたときから妙な違和感があり、それを筋道だって説明できないいらだちがずーっと続いてました。「上手く説明できないけど間違えてると思う」という漠然とした批判。結局余り真剣に考えた事がなかったという事なのでしょうが。今だと少しは言えるような気がします。「ゆとりは人から与えられるものではない。自分でゆとり(余裕)は作るもの」。教える側が子供の出来る事を100と考えてそこから「ゆとり教育」として80なり70の教育をしたら、それはすぐに子供にとって100になるはずです。教育は出来る事の範囲で与えていていいものではないはずです。逆に言えば全部を理解できたり、目標に達成出来るものではないはず。そんな事は実は大人が一番社会に出て実感しているはずなのに。必要なのはその課題をどうやってこなして行くか、出来なかったときにどうするか。遊びたければ工夫をして「ゆとり」とか「余裕」とかを生み出すために自分なりに工夫をするはず。時にそれは「ずるい」手段もあるかもしれない。それには大人が「いけない」と判断して「しかる」。でもそうやって生み出された「ゆとり」が本当の「ゆとり」のはずです。高校時代常に下の方にいた私からすると、旧帝大系に進学する連中はなんであんなに余裕があるんだろうといつも不思議でいけませんでした。自分の勉強スタイルがいかに無駄が多くて「ゆとり」を生み出せなかったか。おっさんになった今でも悩むのが「ゆとり」の創造です。それを身につけられるのは間違いなく子供時代でしょうね。だから「ゆとり」を与える必要はないと思います
 今日は売り上げのないなおかつやる事のいっぱいある木曜日。仕事の後は欠けてしまった前歯の治療です。その後つくばへ。

もうじき1年

 本日は暑い一日になりました。連休最終日けっこうなにぎわいで、ありがたいことです。シフトのミスから本日は遅番で早上がりになり比較的早い帰宅。仕方ないので近所を散歩してみました。アパートの裏は崖になっていてその下にはのーんびりとした田園風景が広がっているのですが、どうしてもそこにいく道を発見できずにいたのです。今日それをやっと発見できました。なるほどあそこが野鳥の楽園になるわけです。車社会の裏をついてなかなか近づけない、しかししっかりと開墾してある現代に残る里山がそこにはありました。私が今いる場所は宅地としては少し鮮度の落ちてきている混雑した住宅地ですのでそのギャップに驚かされました。
 そういえば、とアパートに戻ってきて思ったのが、つくばの今の家を購入してちょうど一年たちました。購入後すぐ単身赴任で部屋はなんだかまだぜんぜん自分の部屋らしくありませんが・・・。子供がいじると危ないので本棚の物もほとんどクローゼットに放り込んでますので部屋には何にもない状態ですね。将来の子供部屋は完全に空き部屋状態で1年がすぎてしまいました。う〜む無駄に使っていますね。目の前の学校建築もいよいよ始まるらしく、看板が立っていました。いよいよ騒がしくなりますね。

目から鱗スペシャル

 本日もゴールデンウィーク中です。ただしもう帰宅してきて平常の生活に戻るために早くから来店がありました。で、火曜日です。大量の荷物の後のどたばたはいつものことですね。
 さて帰宅中にカーラジオで落語の話題を取り上げていました。落語の中の人とのつながりを見ていくという話でした。話の内容はともかく、その中で取り上げられていた落語の一つが「孝行糖」噺家は三遊亭金馬。あんまりこの話をやる人がいないのかこの噺はだいたいがこの録音です。そしてこの録音は私には非常になじみがあったのです。今でも時折陥る不眠は思春期にひどかったです。そんなとき枕元においたラジカセに枕用のスピーカなる物があってそれをつけて聴いていました。落語全集のカセット。それを毎晩テープを変えながら眠れない夜のお供にしていたのです。特に売り声の枕が好きだった孝行糖はお客の反応まで覚えちゃうほど聴きました。で、なにが目から鱗だったかというと。親孝行のご褒美で”アオザシゴカンモン”をもらった与太郎に飴やをやらせようとご隠居と町内の若いのが相談。相談が決まった後のセリフ「あたし鐘と太鼓を買おうと思うんですが買わせてください」というセリフがあります。これを私は長いこと発案者の若者が発するセリフだと思っていました。そうではなかったのです。これは町内の人が、「鐘と太鼓のお世話は私にやらさせてもらえないだろうか」と申し出ているせりふだったんですね。確かにそうするとその後の「親孝行の徳ですな、町内の者が鐘太鼓とそっくりそろえってやりました」とうまくつながりますね。目から鱗でした。ま、古い録音の落語ではほかにも何回も聴いていても落ちがわかってないものありますね。下げがいろんなバージョンのある「高砂屋」。私が夜な夜な聴いた録音も落ちが・・・わからない。「親戚一同が*****」でも視そこがわからなくても十分に楽しめる噺なのです

男性合唱の楽しみ

 つくばでの休日。みんなが起きてくるまでNaxosでいろいろ聞いていました。そんな一つスウェーデンの男声合唱団のアルバム。北欧の男声合唱はどうしてあんな深い響きが出るんでしょうね。聞き惚れてしまいます。吹奏楽でお馴染みの「鍛冶屋の歌」はとっても楽しかった。午後からは買い物。気がついたらもう夜です
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山口県の下関市から茨城にやってきてもう茨城の方が長くなってしまった30代男妻一人子一人です。下手の横付きでいろいろ手を出していました。今の主な趣味は写真と楽器。生き甲斐は子供。
下記もよろしくお願いします
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