最近妻が千葉テレビで放送している「ムーミン」を録画しています。昔テレビ東京で放映していたもので、その当時よく出来てるなあと感心しながら見ていた覚えがあります。もう就職していたはずなので再放送かもしれませんが。今、昔の画面比に区切られた映像に時間を感じつつも、やっぱりよく出来たアニメだなあと感心しながら見てます。wikiによると1990年制作というからオールセル画アニメ。原作との相違点をねちねち記事にしてましたが、変に子供向けにしていないところが私は好きです。というか、原作も童話スタイルをとっていても、決して子供向けではありませんね。見ていたらもう出勤時間。急いで出かけたのですが、そのちょっと前からいつもの頭痛の兆候が。かなり早めに手を打っていたのですが、急激にやってきて職場に着いたらとりあえずトイレに行くはめに。一回胃の中をからにしてからしきりなおし。今日は中々に強敵で、オーバードースが気にはなったのですが仕方なく夕方にもう一度薬を服用。峠を越えたのは9時過ぎでした。それでも、常にたって動き回っていたから何とかやり過ごせましたが、これが休日で家にいたらもっと苦しんでいたはず。つくづく今日の頭痛は酷かった、っと今ブログを書いている最中もまだ少し余韻が残っているので思うのでした。帰宅して武満徹の「二つのレント」を聴く。ドビュッシーの「レントより遅く」といい、武満のこの曲といい作曲家にとって”レント”という言葉は演奏テンポへの指示以上のものがあるのでしょうね。