2010年11月23日

みなさま

ごぶさたしています。たぬきでございます。

なんとかやっております。

すっかりここを放置してしまって申し訳ありませんです。
ここのところはこんなものをやっております。


近々、また記事を書きますので・・・。

kagero type


(20:28)

2010年07月04日

みなさま

大変ご無沙汰しておりました。
たぬきです。

このブログ、しばしば仕事などから長期に更新が止まるのですが、
今回は甚だしい期間、開店休業状態となってしまいました。

6〜7年に一度「仕事以外は何もできない」という怒涛の嵐が人生を襲うのですが、それが突然来たうえに、家庭のほうも看過できないことがいくつもあり、
模型のことを考えることもできませんでした。
今までは忙しいといいながら、他のサイトやブログを見るぐらいの余裕はあったのですが、今回はその時間も精神的余裕もありませんでした。
完全に数カ月の浦島状態なので、これからみなさまのサイトを見て回ろうと
思っています。

北國海軍工廠さま、ゆらさま、メールやお誘いを頂いたおりましたが、自分のブログすら見ていなかったため、今、ようやく知るところとなりました。
普段のご厚情に対する非礼を心よりお詫び申し上げます。
またMOMOKO.120%さまを始め、不在の期間もせっせとこのブログを覘いて頂いたみなさまにも感謝とお詫びを申し上げます。

正直、こんな状態が繰り返されるのであれば、やめてしまったほうがよいのでは?とも思います。

ただそうなりますと、このブログ上では数年やっていたにもかかわらず、何も完成品がないまま閉鎖ということになります。
これは悔しいというより恥ずかしい。

と、いうことでお手付き作業が何か完成するまでは、もう少し続けてみようと思っています。

取り急ぎ、まずはお詫びとご報告まで。






(13:41)

2010年02月15日

と、なってしまいました。

北國海軍工廠さんには半ば見破られておりますが、1月のハイペースな更新は、かみさんと冷戦状態にあった副産物でもあり、逆に停戦協定を結んだ2月からは、家庭の事情に付き合う結果、模型に手を伸ばせておりません。
何しろ10ヶ月ぐらい、家の中のことも放置していましたから、やることが一杯。

そんなわけで本日は画像のアップもなしの更新です。
お許しくださいませ。

(00:22)

2010年01月31日

『カールじいさんの空飛ぶ家』が掛かっている新宿の劇場前には、さくらやホビー館があります。
もちろん、上映の前に立ち寄ったたぬき。

ご存知のようにさくらやホビー館は、2月末をもって閉店となります。
終わりが近づいた模型店の風景は何処も似ていますね。
スキ間の目立つ棚。淡々と働く店員さん。そして目を皿にして徘徊する客。
店内にはすでにある種の空気が漂っています。
さくらやホビー館は量販店には珍しく、マニアックなチョイスと売れ筋商品のバランスが良い店でした。
きっと仕入れの人が、プラモデルのことを良く知っていたのでしょう。
それだけに今度の閉店は惜しまれてなりません。

イエローサブマリン、ホビット、ボークスと新宿で模型を扱う店が次々と畳まれるなか、最後の砦がまもなく落城します。
現在20%セール中。営業時間が変更になっているようなので、お出かけの際はご注意のほどを。

筑摩と日向

画像は筑摩と日向を並べたところです。
あっという間に日向は模型のカタチになりました。
これぞプラモデル制作!
触っている時間は圧倒的に筑摩の方が長いんですが。

艦底板の工作

筑摩の艦底板はこんな風になりました。
プラバンを梯子状に組んで、船体の反りを押さえようという目論見です。
ミソは長手方向のプラが、棒ではなくプラバンの積層であること。
以前、プラ棒で反りを押さえようとした時は、満足するものになりませんでした。
後は船体を接着してどうなるかですが、しかし、この方法論でも望む結果は得られない予感もしています。

(23:05)

2010年01月30日

ありがたいことに、1月はにんげんらしい暮らしをさせて頂いているので、映画を劇場で観る、という贅沢が実現。
先週から今週に掛けては『アバター』と『カールじいさんの空飛ぶ家』の二本を3D環境で鑑賞しました。
結論から先に言うと、殆どの方はどちらも入場料分たっぷり楽しめると思います。

『アバター』はお金と時間をたっぷりと掛けて取り組んだ作品ですから、見どころ豊富。
さすがはジェームス・キャメロン、細部まで入念に作りこまれた世界に圧倒されます。
イメージは宮崎駿作品からのイタダキですが。

一方『カールじいさんの空飛ぶ家』はこちらもデジタル技術を駆使したCGアニメーション。
当然、人物の表現は抽象化されています。
けれど、登場人物の「演技力」はこちらのほうが遥かに上。
『アバター』に出てくる実写の人物よりも、ずっと泣かせてくれます。

これって模型に似て・・・などと言ってみたいところですが、そんな資格はたぬきにないので、この話はここまで。

『アバター』は「テーマパークの(最新・最良の)アトラクション」。
『カールじいさんの空飛ぶ家』は「正統的な(ぐっと来る)映画」。
と、いうのがたぬきの感想です。

チケット

(02:11)

2010年01月27日

完成品が見たくて・・・。

日向1001

山城はともかく、ギアリングも筑摩も始めはさっくりと終わらせるつもりでした。
けれど、フタを空ければどれも何故だか(苦笑)深〜くハマっていきます。
恨めしきはおのれの性格。

で、筑摩は筑摩で進めつつも
(1)手を入れるところが少ないもの
(2)在庫品
という観点から選んだ日向にも手を染めています。

しかし。

ハセガワ日向の船体は左右分割式。
艦船模型スペシャルの記事では「よく摺り合わせれば、パテの使用は殆ど不要」といった主旨のことが書かれていましたが、組んだ船体は隙間はあるし、浮きも出るしで、あらためて自分の腕前を再認識させられました。
摺り合わせには結構時間を掛けたのに。

「悔しい」です。

なので、筑摩の船首をタミヤの最上型と挿げ替えるのは、今のたぬきには手に余るに違いありません。


(23:41)

2010年01月24日

「えーと、何やってたんだっけ?」
と、10ヶ月前を思い出すところから、筑摩の制作リスタートです。
あらためてじっくり見ると・・・

山城と・・・

山城と変わらない見た目です。

このままではただのスクラップ。
ビルトがありません。
特に、セルター甲板の航空機軌条まで削ってしまったのは、明らかにやり過ぎ。
これって殺伐としていた制作当時の心理状況に関係していたのかもしれない、
進路変更ノ要アリト認ム、ですね、

魚雷発射管室パーツ

とにかく手を動かします。
写真は魚雷発射菅室関連のパーツ。
魚雷発射管は鈴谷のそれをコンバート。
次発装填装置(?)は同じく鈴谷のモールドを、型取りしたり、失敗したり、結局モールドを削いだり、魚雷がばらばらになったり、行方不明になったり、記憶にない型取りパーツが現れたり・・・。
いろいろとお笑いモデリングであります。

鈴谷と

船首形状の修正について、MOMOKO.120%さんから魅力的な提案がありました。
さっそく仮組みして、検討。
ううむ、ちょっとたぬきにはハードルが高そうです・・・。


(22:26)

2010年01月21日

外を回って会社に戻ると、パリに居る元部下から年賀状が届いていました。
変わりなく元気でやっている、とのこと。

ハガキの主は、かつてたぬきが長期に渉る仕事をした時、片腕として一緒に戦ったいわば「戦友」。
そしてプロジェクトが終わると、あっさりと社を辞し異邦へと飛び立って行ったのでした。
以来、マメに連絡をくれていたのですが、ここ半年ばかり音信が無かったため、気になっていたのです。
むろん、大事はないと思えども・・・

「元気です。」の一言で人は安心とします。
そのことを、みなさんに、元部下に、あらためて教わったたぬきでした。

前回の画像をアップにしてみました。

クローズアップ

すみません、「気のせい」じゃないんです、はい・・・。
ちょっと日向の部品を混ぜてみました。
一番左のものと、エポキシパテを塗ったパーツが仲間ハズレの部品です。



(01:57)

2010年01月17日

みなさま

お久しぶりです。たぬきです。

本当にひどい一年が終わりました。
正月は久々の更新ともくろんだものの、風邪であえなくダウン。
睦月も半ばで、ようやく半年ぶりの稼動でございます。

この間、手を動かすことはおろか、模型サイトをウォッチすることもママならず、気がつくと、Yahooのメールボックスは消滅(!)
今まで模型関係でやりとりさせていただいたメールが無くなってしまったのは、さすがにショックでした。

忙しいとは心を亡くすこと、などと申しますが、プライベートもオフィシャルも不義理の限りを尽くした一年でありました。
いっそのことブログを畳むか、と思ったことも一度ではありません。

けれども、更新ゼロの日々でもサイトを覗きに来ていただいた方が途切れなかったことが、たぬきにブログ閉鎖をさせませんでした。
不在の間もサイトを訪れていただいた方にあらためてお詫びいたします。
そして心より感謝申し上げます。

3月ぐらいからまたドタバタするのが見込まれますが、とにもかくにも手を動かしてまいりましょう。

さてここでクエスチョン。
下の画像でおかしなところは何処でしょう?(笑)

筑摩100117


(23:40)

2009年09月06日

みなさま

ご無沙汰しています。たぬきです。

長い期間更新できず、まことに申し訳ありませんでした。

4月からこのかた、たぬきの普段の仕事ぶりを良く知っている同居人ですら、
「あんた死ぬわよ」と言うくらいのひどい状況が続き、ついにはダウン。
1週間ほどでしたが会社を休むはめになりました。
たぬきとしては初めてのことでした。

気が付くと、北國海軍工廠さんは難物二艦はもとより、スクラッチ作品をほぼローンチ。MOMOKO.120%さんも久しぶりのウォータラインをさくさく完成。
また待望の岩重多四郎さんの著作も発刊、といったように、世の中は動いていく。
一方、こちらはまともな完成品一つない・・・。

笑われるのを承知で書きますが、人生と模型とブログをちょっと考えた今年の夏でありました。
でも、ブログはもう少しやっていくつもりです。
しばらくはまめにはエントリーできそうもありませんが、何卒ご容赦ください。

太陽の塔

写真は関西に所要があった際に立ち寄った万博公園にて。
子ども時代の記憶より何倍も大きく感じたのは意外でした。
普通は逆じゃないですか。
岡本太郎はすごいなあ。

(01:46)