平成24年度「自家用燃料供給施設整備支援助成事業」について

【事業の主旨】
燃料価格の高騰に対応するため、燃料の安定的な確保に取り組むトラック運送事業者、またはトラック運送事業協同組合・トラック運送事業協同組合連合会が、軽油供給施設を新設もしくは増設を行う場合、その費用の一部を支援するもの。

【主な助成要件】
(1)軽油専用タンク(埋設型)の設置を伴う自家用燃料供給施設の新設、増設または増設を伴う代替を行い、市町村(各市町村地区消防組合等)より危険物取扱所の完成検査済証(平成24年4月1日〜7月16日〔第1期公募期間前日〕まで)の交付を受けたもの。

(2)平成24年4月1日以降に軽油専用タンク(埋設型)の設置を伴う自家用燃料供給施設の新設、増設または増設を伴う代替の工事施工契約を行い、かつ平成24年7月17日〜平成25年1月31日までに市町村より危険物取扱所の完成検査済証の交付を受けるもの。

【助成対象者】
・会員事業者
・協同組合・連合会
※会員事業者(グループ会社、系列会社等を含む)、協同組合・連合会による交付申請は1施設・1基1回限りとする。
※過去に同事業による助成金の交付を受けた会員事業者(グループ会社、系列会社等を含む)、協同組合・連合会については、助成対象外とする。

【助成金額】
軽油供給施設の新設(設置1箇所分のみ) 100万円
軽油専用タンクの増設、増設を伴う代替(1基分のみ) 30万円
※ただし、第1期の公募期間内に申請が予算をオーバーした際は、1件あたりの助成金額を減額する場合がある。

【助成金予算】
3,000万円

【申請受付方法】
以下の公募期間を設けて申請受付。書類審査後、助成可能な事業者、協同組合・連合会に対して交付決定を行う。

【申請受付・公募期間】
第1期平成24年7月17日(火)〜平成24年7月31日(火)
ただし、第1期の公募期間内に助成金交付が予算総額に達しない場合は、別途公募期間を設ける。

【申請手続き】
助成金申請書、施工工事契約書、完成検査済証、その他施設整備に係る関係資料
の写しを提出。

【申請先】
トラック協会会員事業者は、各都道府県トラック協会に提出。
トラック運送事業協同組合並びにトラック運送事業協同組合連合会は、全日本トラック協会に提出。

(広報とらっくより)