こんばんは。ごぶさたしております。

せっかくブログのリニューアル宣言をしたのですが、最近生まれて初めて経験した“与えられた就業時間の中で仕事を終えられない状態”がここ最近ずっと続いており、ですがこれは自分のキャパの底上げになると信じてなんとか前向きにがんばっているという近況でありますです。

ですのでブログに関しては試験の感想と結果発表のみと思って頂いたほうがいいかもしれません…
まだそれなりの数の人が見に来てくれているのがびっくりですが、どうやらこの状況では更新は継続できそうにありません。



とりあえずといってはなんですが、昨日の試験の感想を書きたいと思います。


さきほど最近忙しい的な予防線的な話をしましたが、実は今回は特別な準備をして臨みました。
リスニングはとうとう本番まで一度も演習できなかったのですが、リーディングは新しく購入した模試「ハイレベル1000問」を少しだけやりました。
何が特別かという話ですが、新しい模試を買うこと自体リーディングボックス以来ですし、あえて“ハイレベル”と冠がつくものを購入したわけですから、いつもとは違うというわけです。

この効果については後ほど。



さて今回は久しぶりに大正大学。広い教室にラジカセで気分が落ち込みましたが、意外と良いラジカセ(?)で、席が前の方だったこともあり音量はかなり大きく感じました。音響に関しては文句なかったです。

フォームはメジャーです。


【PART1】
・9問正解でした。不正解だったのはノブの問題。選択肢途中で正解を確信して、最後の選択肢までちゃんと聞かなかったのがいけなかったです。まぁ聞いていてもこれは間違えていたと思います。
最近の中ではやや難という感じ。

【PART2】
・いくつか難問があり、こちらもやや難という感じ。でもこれぐらいがデフォルトだろうし、もう少し特訓したほうがいいかもしれない。

【PART3&4】
・準備不足の割にはそれなりにできた。でも巷では難しかったという話を多く聞く。
前から思っていたことだけど、そこまで特別な語彙がでるわけではないので、このパートはどれだけ集中力を保てるかということだけが焦点な気がする。上級者が難しいといういわれる回でもそこまで落とさないのは彼らが集中力を保てるからだと思う。

【PART5】
・安定の35問ぐらい。スレスレで正解した問題が2問あった。運が悪ければ33問ぐらいだったと考えると恐ろしい。毎回語彙力不足で必ず2~3問は落としているので、これは少しずつ減らしていかなきゃいけない。
10月には14分で36~37問正答、ぐらいになっていたいところ。

【PART6】
・ここは今回特に易しかったと思う。おそらく満点。易しかったのは、自分としては問題自体というより時間を取らなかったという意味が強い。5分かからなかったと思う。ここを楽々通過できるとPART7への弾みが違う。

【PART7】
・やや易。言い換えが簡単だったのはありがたかった。問題自体もDPのひとつの除いてはややこしいものはほとんどなかった。語彙も正解に絡んでくるキーワードに難しいものはなかった。
ほぼ正解していると思う。もしかしたら2問ミスぐらかも。



冒頭で書いたようにリスニングはほとんど何もできないまま当日を迎えましたが、健闘したと思います。
丸々落とした大問もなかったし、大崩れしなかったことは大きいです。おそらく455~470の範囲かと思います。

リーディングですが、PART7がとてつもない手応え。答え合わせでも外していたのは1問だけ。PART5はけっこう間違えていて35問だとして、PART6が全問正解できていればもしかしたら正答数90を超えているかもしれない…。
自己記録425点の更新は間違いないと思います。

今回PART7がすらすらと解けた理由は三つあると思っていて

①ハイレベルな模試を少しやった
②英文読解本を少しずつ読み進めた
③55分以上残せた

いずれも劇的な変化を生み出すには物足りない要因ばかりだけど、②で底上げした能力が③によってより発揮しやすくなった、というのはあるかもしれません。
とにかくこれでリーディングスコアを大きく上げることができていたら、質の良い勉強が出来ていたという証明になりそうですね。あと模試はやはり難しい方が良いかもしれませんね。ハイレベル1000問の内やったのは140問だけなのですが、それなりに効果あったと思います。


一応予想スコアですが

L 460 R 440 T 900

としておきます。


突破していてほしいです。