異邦人の食卓

LA TABLE D'UNE ETRANGERE -Qu'est-ce qu'on mange, aujourd'hui ? -

晩秋の南仏滞在−スペインお買い物編

狸夫妻が滞在していたキャンプ場はスペインとの国境まで車で10分ほどの距離だったので、週に2回ぐらいスペインに食料品の買出しに行っていた。
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国境の町、LE PERTHUS(ル・ペルテュ)に近づくとスペインの建築家、Ricardo Bofillが手掛けたピラミッドが見えてくる。
ル・ペルテュの町はフランスとスペインに分断されていて、国道が国境沿いを走っているので、どこまでがフランスでどこまでがスペインなのかよく分からないが、国道沿いにはスペインのスーパーがずらりと並び、買い物客の殆どはフランス人。
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この国道沿いのスーパーは駐車場が有料なので、狸夫妻はそこからちょっと離れた広々とした駐車場のあるスーパーに通っていた。
この辺りは貸し切りバスで来るフランス人の団体買い物客だらけで殆どフランス語しか聞こえないが、レジのお姉さんたちは意地でもスペイン語しか話さない(笑)
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ここで必ず買っていたのがリオハワインとマンチェゴチーズ、イベリコの生ハム、ツナ缶、チョリソーペースト。
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マンチェゴはノルマンディではなかなか見かけないのでここぞとばかり食べまくり。
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ツナ缶はフランスの物より身がしっかりしていてお手頃価格。
チョリソーペーストはおつまみ用に買ったのだが、結局タヌ子が殆ど一人で朝食のパンに塗って食べていた。
イベリコの生ハムはスペインでもお手頃価格とは言えない値段なので毎回は買えない。
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タコのガリシア風、ピーマンのベシャメルソース詰めは週末アペリティフのおつまみ用。
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スペインの代表的なスイーツと言えばトゥロン
今まではヌガ―系のものやアラブの影響が感じられるハルヴァに似ているものしか食べたことがなかったが、オレンジの羊羹風ものや、クレマ・カタラーナ味のものなど色々な種類があってついつい買い込んでしまったが、やっぱり定番が一番美味しい。
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クリスマスが近かったこともあり、どこのスーパーにもポルボロンがずらりと並んでいた。
ブルーの方が伝統的なラード使用のポルボロン、緑の方がベジタリアン用のオリーブオイル使用。
ポン吉の療養に前年ほどの効果がなかったのは、タヌ子が甘い物を買い過ぎたことにも一因がありそう。

最初の頃はル・ペルテュのスーパーで満足していたのだが、そこからさらに15分ほど行ったところに大きなショッピングモール発見。
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雨の日はキャンプ場にいても殆どすることがないのでここでフラフラすることが多くなった。
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このショッピングモールの2階にUDONというレストランを見つけ怖いもの見たさに入ってみた。
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名前に反してなかなかお洒落な内装。
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感心したのはこの箸袋。
袋の端に窪みがあり、折るとちゃんと箸置きになる仕組み。
こんな簡単な箸袋兼箸置きは日本では見たことがない。
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アジアンフードとは言え、やはりスペイン、オリーブオイルは欠かせない(笑)

麺類を食べる前に取りあえずミックス餃子でお手並み拝見。
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チキンカレー、海老とニラ、野菜とポークの3種類。
タヌ子は別物を頼んだので、カレーだけ味見させてもらったが皮も分厚くてちょっと微妙。
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写真を見たら突然茄子が食べたくなったので、思わず頼んでしまった野菜てんぷら。
何故てんぷらに甘いタレ?と思ったが、これは意外にもミスマッチではなかった。

タヌ子のメインはたんぽぽラーメン。
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鳴門巻きと海苔は合格点。
シナチクではなくて缶詰の筍だったのはまだ許せるが、フライドチャーシューはNG。

ポン吉のメインは野菜焼きうどん。
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味見をしたら、これはまあまあ。

かしわそばには揚げたチキンフィレが乗ってるし、レモンが乗ったラーメンがあったり、なかなか面白い。
日本のラーメン・うどんには程遠い味だが、スパイシータイうどんも気になるし、もちチーズケーキも気になるので、また次回も行ってしまいそう。

UDONのメニューもかなり怪しかったが、極めつけはこれ。
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ジャパニーズウィスキー『不死身』。
輸入先はボルドーの会社なのだが、日本語で検索しても全くヒットしないので不思議に思って更に検索を続けたら、発売元も同じ会社らしい。
要するに日本から輸入したウィスキーを元にブレンドした物なのだろう。
タヌ子はウィスキーは飲まないが、匂いをかがせてもらったら、ウィスキーの芳香には程遠いピュアなアルコールの香りだった。

各国で和食ブームや日本のウィスキー人気に便乗した商品やお店が増えているが、それによってずれた日本のイメージが植え付けられてしまいそうなところが不安。

国境近くに住むと両方の良いとこ取りができて羨ましい限りだが、国境近くのフランスのスーパーでスペイン語を聞くことが殆どなかったので、スペイン人にとってフランスでの買い物はそれほど魅力的ではないのかもしれない。

3週間の南仏滞在では色々な発見があって思っていたより充実した日々を送ることができた。
今回は殆どが行き当たりばったりだったが、次回は色々下調べをして更に充実度の高い滞在を目指したい。

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晩秋の南仏滞在−城塞都市GIRONA(スペイン)

南仏最終週の日曜日、狸夫妻が滞在するキャンプ場は雨だったが、天気予報を見たらスペインのGIRONA(ジローナ)あたりまで南下すれば天気は良いとのことで、朝食後雨の中を出発。
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南に下るにつれ、徐々に青空率も上がり、ジローナに到着した時は青空が広がる良い天気。
駐車場を探しつつ、街の中心に向かってノロノロ走っていたら狭い石畳の道の前に出た。
何やら看板があったのだが、ポン吉は看板には目もくれず侵入。
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サイドミラーを折ればどうにか通れるぐらいの狭さで、どうみても歩行者専用。
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曲がってみようと思ったらそこは階段。
後で調べたら、このあたりは中世の面影がそのまま残るユダヤ人街で、イベリア半島では一番規模が大きいそうだ。
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奥に進むにつれてさらに道は狭くなり、戻りたくてもUターンもできず、袋の中のネズミ状態(滝汗)
歩行者からは白い目で見られるし、タヌ子の立派な肩も20僂阿蕕ぐ豕い剖垢なり、冷や汗タラタラ。
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親切な男性が、そのまま進めば旧市街から出られると教えてくれたので、壁にこすらないよう注意しながらノロノロ進み、大聖堂のあたりで漸く城壁の外に出る道を発見。
多分15分ぐらいだったと思うが、針の筵状態は1時間ぐらいに感じられた。

無事に駐車場に車を停めて、新たに城壁内の路地散策。
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漸く余裕で周囲が見まわせるようになり、あちこちに視線を走らせると、
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19世紀に作られた水飲み場や、
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アーチの下に施された美しい絵を発見。
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ウィンドーにずらりと並ぶ被り物キューピー。

その後サンタ・マリーア・デ・ジローナ大聖堂を見学。
ロマネスク、ゴシック、バロックが混ざった見どころのある大聖堂だが、撮影禁止なので写真はなし。
スペインの教会や大聖堂は見学が有料な上、写真撮影もNGな所が多い。
教会見学に関しては意味ではフランスの方が大らか。
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大聖堂では面白彫刻は発見できなかったが、向かいにあるバジリカの入り口にあったちょい面白彫刻。

LUKAを車に残してきたので、ランチはささっと食べられそうなピンチョスハウス(CASA DES PINCHOS)へ。
しかしピンチョスは一つも頼まず、
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フライドポテトにベーコンと目玉焼きが乗ったハイカロリーな一品(勿論ポン吉のチョイス)。
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3種類のコロッケ(ハム、小イカとその墨、海老のガーリックソテー)。
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ピーマンのベシャメルソース詰め。
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イカフライ。

ここでこの日の第二の悲劇。
ポン吉がグラスを倒し、横のテーブルの男性が椅子にかけていたジャケットに赤ワインを思いっきりぶっかけてしまった。
向かいに座っていた奥さんが電光石火のごとく立ち上がり、ジャケットを持ってトイレに直行。
5分後ぐらいに濡れたジャケットを持って出て来たところで、お店の人がジャケットの水気をタオルでしっかり吸い取るという素晴らしい連携プレー。
クリーニング代を渡そうとしたら、『誰にでもあることだから気にしなくていいですよ』と笑顔で言ってくれた。
スペイン人、優しい(感涙)。
ポン吉と行動を共にしていると心休まる暇がない・・・

LUKAを車から救出し、再びジローナ散歩。
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ジローナの観光ポイントの一つ、オニャル川沿いのカラフルな住宅群。
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高台から町を見守る大聖堂。
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オニャル川を挟んで旧市街と反対側にある独立広場にはカフェがずらりと並び、良く見ると半袖姿の人もいる(写真の日付を確認したら11月25日!)。
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再び旧市街に戻り、オリーブオイル専門店、LA CHINATAでポルボロンとアーモンドクッキーをゲット。
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伝統的なポルボロンはラード使用だが、LA CHINATAのものはオリーブオイル使用なのでベジタリアンの友人へのお土産に丁度いい。

2度あることは3度ある・・・きっと何かもう一つ悲劇が起こるだろうとびくびくしていたが、どうにか無事に観光終了。
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フランス国境に近づくにつれ、ジローナの美しい青空とは打って変わって黒い雨雲が広がり、キャンプ場に着いたらザーザー降りだった。

ジローナはグルメの町としても有名で、評判の良いレストランも沢山あるので、次回はLUKAをキャンプ場で留守番させてゆっくりランチも楽しみたい。

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晩秋の南仏滞在−芸術家が愛した町その2・COLLIOURE

ダラダラしすぎて尻切れトンボになってしまった(汗)ポルトガル・スペイン旅行記の二の舞にならぬよう、3回分ほど残っている晩秋の南仏滞在記事をさっさと片付けることにする。

南仏滞在中はあまり天候に恵まれなかったが、珍しく朝から青空の広がる日があったので、ポン吉の施術後、思い出深い海辺の町、COLLIOURE(コリウール)に向かった。
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滞在しているキャンプ場から車で東に20分ほど走ると丘越しに地中海が見えて来た。

コリウールはタヌ子がパリに住み始めて間もない頃に、フランスに遊びに来たタヌ両親とタヌ姉と一緒に訪れた懐かしい町。

まずは海沿いを散歩。
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奥に見える塔はノートル・ダム・デザンジュ教会の鐘楼だが、灯台の役割も果たしていた。
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海に突き出た場所があると、先に何もないのが分かっていてもどうしても先端まで行ってみたくなる。
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この日は波が高く、コリウール城の城壁沿いの通路は水浸し。
高く上がる水しぶきにビビるLUKA。

丁度お昼時だったので、タヌ家族と食事をした海沿いのレストランに行ってみたら残念ながら閉まっていた。
夏は多くの観光客で賑わうコリウールもシーズンオフは人通りも少なくシャッターを閉じたままの店舗も多い。

港に向かう道に感じの良いレストランがあったので11月の半ばだというのにテラス席でランチ。
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コリウールも他のフランスカタルーニャ地方の町同様、アラゴン王、マヨルカ王の領地だったので食文化はスペインに近い。
まずはタパスメニューから定番のパドロン(スペインの青唐辛子)炒めとパタタス・ブラバス(角切りポテトフライにブラバスソースをかけたもの)。
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一般的なブラバスソースはオレンジ色だが、ここのソースはマヨネーズが入っていてかなり薄い色。
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メインは二人とも魚介のプランチャ(鉄板焼き)。
海老もプリプリでイカも柔らかくて美味しかったのだが、気温が低いのですぐに冷めてしまったのが残念。
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タヌ子はデザートはパスしたが、ポン吉はしっかりクレマ・カタラーナで〆。
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腹ごなしにコリウール城の城壁を一周してから街を散策。
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住民はお昼寝中なのだろうか?
晩秋のコリウール、静かすぎる・・・
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流石南仏、晩秋でもブーゲンヴィリアが咲いている。
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古いバスタブの新しい使い方。
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この日は閉まっているお店が多かったが、ギャラリーがずらりと並ぶ道だけはちょっと賑やか。
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ウィンドーショッピングならぬ、ウィンドーアート鑑賞。
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コリウールはマチスやピカソ、藤田嗣二など、多くの画家が滞在した町だけあって、電気メーターボックスもアート。
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観光客で混みあう夏は避けたいが、ここまで静かなのもちょっと寂しい。。
この町を訪れるのは色とりどりの花が咲き誇る5月ぐらいが良いのかな。

今回は町をフラフラしただけだったが、次回はコリウール城や教会も見学したい。

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埼玉の北欧で光のアート鑑賞

秋冬の帰国時にタヌ姉家族との恒例行事となっているイルミネーションを楽しむ会。
今回は昨年11月にオープンしたばかりのメッツァビレッジで光のアート鑑賞。
いつも面倒臭いおばさん×2の我儘にじっと耐えてくれる運転手、優しいタヌ甥の都合がつかず敢え無く電車利用となった。
埼玉県の飯能まで何回乗り換えれば行けるのだろう…と調べたところ、実家の最寄駅、武蔵小杉から乗り換えなしで1時間10分で到着!楽勝。

現地で待ち合わせしたタヌ姪とまずはランチ。
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色々と美味しそうなレストランが入っているが、折角北欧がテーマのメッツァに来ているので、デンマークのスモーブロー(オープンサンド)のお店、LAGOMへ。
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広々としたシンプルな空間。
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家具は北欧代表のIKEA(いくつかの家具にタグがついていた)。
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目の前は宮沢湖。
奥に見える白いものは夜に大活躍する巨大ランプ。
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トマトとアボカド、スモークサーモン。
どちらもソースが絶品。
スモークサーモンの下にはタヌ子が苦手なフェンネルがごっそり隠れていたが、ソースの美味しさに騙されて無事完食。
熱々のスープは美味しかったが、ポテトが冷たかったのが残念。

光のアートが始まるまで、ヴィレッジ内を散策。
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ブルーの建物はロイヤルコペンハーゲンのカフェレストラン。
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開園したばかりなのでボートも真新しい。
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木の長椅子の座り心地も良く、ここで昼寝したかったが、この日の気温は0℃。

宮沢湖に沿って歩いていくと3月にオープン予定のムーミンヴァレーパークの入り口に到着。
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今はまだ発展途上のメッツァヴィレッジだからこんなのんびり過ごせるが、ムーミンヴァレーパークがオープンしたら、週末はかなりの人出になりそう。
周囲の自然を楽しもうと思ったが、あまりにも寒いので屋内で光のアートの開始を待つ。

マーケットホールの1階には狭山茶などの埼玉の名産を中心とした食料品の店舗が並ぶ。
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入り口を入るとすぐに地元産の美味しそうな野菜が出迎えてくれる。

2階はマリメッコやアラビアなどの北欧雑貨のお店。
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COSTOの帽子が欲しかったが、ヨーロッパで買った方が安いだろうと思い事前調査に留めておいた。
しかし後で調べたらフランスには店舗がないので、日本で買ってもそれほど値段は変わらなそう。

チームラボが手掛ける湖と森の光の祭の開始までまだまだ時間がたっぷりあるので、ROBERT'S COFFEEでお茶タイム。
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北欧と言えばシナモンロール。
フィンランドのレシピを再現したというこのシナモンロールは、日本のパン屋さんで売っているシナモンロールと違ってかなりしっかりした食感。
これから冷気に触れるので、シナモンとカルダモン入りのチャイで体の中からしっかり温めておいた。

5時に予定通り光の祭りが開始。
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湖に映るカラフルな光が美しい。
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ただ眺めるだけではなく、湖沿いに歩きながら七変化の光のアートを楽しむ。
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遊歩道に並ぶ巨大卵たちは光だけではなく、スピーカーの役目も果たしているので、どこにいても音を楽しむことができる。
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色がすぐに変わってしまうので、好みの色の写真を撮るのはなかなか難しい。
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水に浮かぶ球体と木々のコラボ。
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巨大な光の卵たちと触れ合うこともできる。

1時間ほど見学したらすっかり体が冷えてしまったので、ヴィレッジ内の阿夫利のラーメンで〆。
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柚子醤油ラーメンを選んだのだが、ラーメンスープはシンプルな醤油味の方がいいかも。

この日ゲットしたもの。
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前から気になっていたフィンランドFAZERのGEISHAチョコと秩父に蒸留所があるイチローズモルトのウィスキー。
ここ数年、空港の免税店で日本のウィスキーが品切れになっているので、ポン吉のお土産用のウイスキーがここでゲットできたのはラッキーだった。

開園当初は混雑しそうなので、数年後にムーミンバレーパークも訪れてみたい。

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麻布十番の隠れ家で燻製三昧

国際結婚友であり犬友でもある女子3名の食事会。
今回連れて行ってもらったのはいくつ候補を挙げてもらった中から、燻製LOVEのタヌ子が強く惹かれたお店、麻布十番 燻製 apartment 別邸
ちょっと奥まったところにあって見つけづらい上に、看板も出ていないので注意が必要。

案内されたのは素敵な暖炉のすぐ横のテーブル。
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青い炎が上がる暖炉を撮ろうと思ったら、芸術的な写真になった(笑)

タヌ子はこんなおしゃれなお店でも焼酎、お二人は燻製ビールで乾杯。
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2本とも味見をさせてもらったが、甘味があって味わい深く、ビールが苦手なタヌ子でも全く抵抗なく飲める。

お通しは生ハム、チーズ、キウイ。
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これは燻製してなかったと思う。
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タヌ子のリクエストの燻製ナッツ。
お上品な燻製で、言われなければ気が付かない程度。
市販の燻製ピスタチオの方が燻製度高し。
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燻製オリーブ。
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燻製からちょっと離れて生野菜+バーニャカウダ。
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燻製半熟卵とキャビア。
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燻製たらこのオイル漬け。
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この日一番のヒットで、追加注文してしまった燻製焼チーズ。
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燻製ハラミ。

まだお腹に余裕があったので、濃厚ウニのパスタをシェア。
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デザートは燻製タルトタタン。
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それぞれのお国事情、ワン談義で盛り上がり、開店とほぼ同時に入店したのに、危うく終電を逃しそうな時間まで居座ってしまった。

どれも美味しかったのだが、燻製焼きチーズ以外はお上品な燻製で、燻製と言われなければ気が付かないものもいくつか。
ソーセージやハム類を頼んだ方が『燻製』を楽しめたかもしれない。
燻製器買いたい熱再燃。

燻製に関してはちょっと物足りない感もあったが、応対も心地よく、サービスは大満足。
2つ盛りの物も臨機応変に3つ盛りにアレンジ(勿論追加料金あり)、シェアしたパスタも1人ずつに分けてサーブしてくれた。
一番嬉しかったのは、お店を出る時に既に温かくなっているホカロンを渡してくれたこと。
席を立つ頃合いを見計らって温めくれる心遣いが嬉しい。
やっぱり日本はいいなぁ。

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livedoor プロフィール

タヌ子

石橋を叩いても渡らない。押しても駄目なのにまた押しちゃう、融通の利かないタヌ子。
予想不可能な行動をとるポン吉に翻弄されつつも、異国の地でのんびり暮らしています。
好きな作家:久生十蘭、夢野久作、ROALD DAHL、BORIS VIAN。
好きな画家:HIERONYMUS BOSCH、GUSTAVE MOREAU、GUSTAVE DORE、RICHARD DADD
好きな音楽:JAZZ
好きな映画:昔のハリウッド映画

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