異邦人の食卓

LA TABLE D'UNE ETRANGERE -Qu'est-ce qu'on mange, aujourd'hui ? -

2017年春−自由ヶ丘で美味しい和食+久しぶりに心揺さぶられた曲

帰国時の恒例行事、losangeさんとの自由ヶ丘お食事デートは昨年秋に食事したお店の隣に見つけた『魚斉』で。
サイトを見ても食材、料理、全て丁寧に取り組んでいて、利用前からかなり好印象。

突き出しは緑が爽やかな枝豆豆腐。
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メニューを見て一番に目を引かれたのが蝦夷鹿もも肉のカルパッチョマスタードソース。
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臭みは全くなく、お肉も凄く柔らかい。
元々お肉派ではなく、最初はあまり乗り気じゃなかったlosangeさんも納得の美味しさ。

和のお店ではかならず頼むお刺身盛り合わせ。
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鰹は春の帰国では絶対外せない。
タヌ姉から聞いたところによると、最近日本では刺身の寄生虫、アニサキスが問題になっているそうだが、フランスでは大分前からサーモンに寄生しているアニサキスによる健康被害が問題視されている。
何せフランスではSUSHI=サーモン。
おまけにSUSHIを握っているのが生魚取り扱いのきちんとした知識のない中国人だったりするのだから危険極まりない。
タヌ子はフランスでは日本人の板前さんがいるお店以外ではSUSHIは食べないことにしている。
スーパーで刺身を買っても、寄生虫ばかりが気になっては美味しさも半減してしまうので、お刺身はきちんとした和食のお店で食べるに限る。

江戸野菜と鮮魚の海鮮グリーンサラダ。
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どれが江戸野菜なのかよくわからなかったが、美味しかったので良しとする。
東京で栽培された野菜ということだろうか?

今回はあくまでも『食事』に拘る予定だったのだが、グラスが進むにつれて、やはりメニューを見る目が呑兵衛視線に変わってしまうらしく、このあたりからつまみ系に走る二人。
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一見普通のお漬物だが、白いのはザーサイ。
生のザーサイから作っているのだろうか…凄くお上品な味で絶品だった。
こんなに美味しいお漬物が作れるのなら、野菜としてのザーサイを育ててみたい。

剥き身の買えないフランスではなかなか食べるチャンスのない牡蠣フライ。
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Rが付く最後の月だったので、しっかり胃袋に収めておいた。

残念ながらエイヒレがなかったので、〆はクリームチーズの鉄火味噌漬け。
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山葵との相性も抜群でお酒が更に進む。

自由ヶ丘にしてはお客さんの年齢層も高めなせいか、落ち着いて食事とお酒が楽しめる素敵なお店。
次回は秋の味覚を楽しみに行ってみたい。

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先週の土曜日にヨーロッパの音楽の祭典、『Eurovision』が放映された。
トルコ、アゼルバイジャンなど、ヨーロッパなのか?と思う国も参加しているが、今年はなんとオーストラリアも参加(そのうち日本も参加できるかも…笑)。

VISIONと銘打っているので仕方ないのかもしれないが、歌よりはパフォーマンス重視で何処の国も似たような雰囲気の曲が多くタヌ子的にはあまり面白くない。
しかしながら、一年に一度のお祭りだから…と『紅白歌合戦』感覚でついつい見てしまう。
今年も居眠りしながら見ていたら、ポルトガル代表の若者の歌に久しぶりに心が揺さぶられてしまった。
参加国の殆どが英語で歌う中、しっかり母国語。
ジャージーでメランコリックなメロディ、そして素晴らしい表現力に歌詞は分からないながらも感動。
心震わされたのはタヌ子だけではなかったらしく、ポルトガルが見事に優勝。

この素晴らしい歌声の持ち主、Salvador Sobral氏は重度の心不全に苦しんでいて、心臓移植待ちなのだそうだ。
一日も早く手術が成功していつまでも心に響く歌声を聞かせて欲しい。

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2017年春−花を愛でつつ森林浴

タヌ姉家族と花を愛でるのが帰国時の恒例行事。
今年は既に高尾の多摩森林科学園でお花見散歩を楽しんだが、チューリップが見たくなって武蔵丘陵森林公園に行くことにした。
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毎度のことながら東京脱出にちょっと時間がかかったが、GW前の平日だったこともあって高速に乗ってからは快調なドライブ。
2時間弱で目的地到着。

入口で地図をもらい、チューリップが見られる場所を聞いたところ、数日前に終わってしまったとのこと(涙)
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国営の森林公園の表面積は304ha、東京ドーム65個分の広さ。
大きな広場や花園の他にいくつかの沼があるが、それ以外は雑木林で、園内の移動中森林浴が楽しめる。

まずは腹ごしらえ。
学食のようなレストランで日替わりランチのカレーとフライドチキンセット。
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カレーはちょっと甘めだがなかなか良い味で、フライドチキンも外はカリッと中はしっとり。
フライドポテトが揚げたてじゃなかったのが残念。
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ヤマツツジが色を添える雑木林。
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新緑が美しく、何度も上を見上げてしまう。
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雑木林を抜けて運動広場に出ると、満開のアイスランドポピーが出迎えてくれる。
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ポピー畑では園芸員が作業中。
スタジオジブリチームも撮影に来ていたが、次回のアニメにはポピー畑が登場するのだろうか。
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ポピー畑の奥は1週間後ぐらいに見頃を迎えるルピナス畑。
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ポピーの向かいもルピナスだと思って近づいてみたら、こちらはリナリア(姫金魚草)だった。
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金魚草はエディブルフラワーだが、リナリアも食べられるらしい。
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金魚草と比べると花が小さいので、サラダにぴったり。

常陸海浜公園に比べると規模は小さいが、ネモフィラも見応え十分。
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青い空とネモフィラの海にサンドイッチされた木々。
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蜂もせっせと蜜集め。
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生きとし生ける者、小さな鼓動が聞こえてきそうだ。

ネモフィラ畑の近くでパパと一緒に休憩中の柴ちゃん。
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園内にはドッグランもあってペットフレンドリーだが、ネモフィラがあるわんぱく広場はペット禁止地区なので、ネモフィラを撮影に行ったママを待っているのだろうか。
やっぱり日本犬は可愛いなぁ。
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この木の人形の音楽隊がいるあたりがチューリップの絨毯が敷き詰められていたであろう場所。
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クリスマスローズと名残のチューリップ。
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こんな寂しい姿になってしまったが、満開の季節にはこんな素晴らしい風景が見られるらしい。
来春はしっかり事前調査して、絶対リベンジせねば!
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名残のチューリップと共に大好きな矢車菊も発見。
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つい数日前まではチューリップが植わっていた場所にはルピナスがGWの来園客を迎えるためにスタンバイ。
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木々の間に咲くルピナスは神秘的で、花の間から妖精がひょっこり顔を覗かせそう。

閉園時間が近づいたのでカエデ園を通って出口に向かう。
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カエデと一口に言っても色々な種類があるものだ。
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モミジの花も絶賛開花中。
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太陽の光を浴びてキラキラ光るモミジの葉。
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秋には見事な紅葉を見せてくれることだろう。

全長17劼離汽ぅリングコースあり、BBQが楽しめる広場あり、アスレチックフィールドありで、カップル、家族連れ、友達同士のグループ、それぞれが自分にあった楽しみ方ができる素敵な公園だ。

地元に戻り、森林公園に同行できなかったタヌ姪と合流してファミレスご飯。
タヌ甥が小さいころによく一緒に行った『あさくま』。
以前はステーキハウス色が強かったが、十数年ぶりに行ったら完全にファミレス化していた。
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サラダバーの充実度はかなり高く、サラダだけではなく、コーンスープ、カレーライスも食べ放題。
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ガーリックカットステーキ。
焼き加減の選択肢にレアがなく、日本のミディアムはほぼウェルダンだろうと思い全く期待していなかったのだが、絶妙な焼き加減で、お肉も柔らかくて美味しかった。

あさくまの本拠地は愛知県だが関東にも20店舗ぐらいある。
しかしながら都内には一軒もない!
意図的に東京を避けているのだろうか…

デザートのソフトクリームも食べ放題。
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どのメニューにももれなくサラダバーがついてくるので、ガッツリ食べたいお肉好きさんにお勧めのファミレス。

目もお腹も大満足の一日だった。
秋の日本はどこに行って何を食べようかな。

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2017年春、お花見2連発

帰国してから特に忙しかったわけではないが、どうも心に余裕がなく、PCに向かう意欲もなかったのだが、3週間目に入って漸く余裕が出てきたのでブログ放置状態解除。
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今年は東京の開花宣言から約2週間後の帰国だったためお花見は諦めていたのだが、低気温が続いたおかげで丁度見頃に日本到着となった。
帰国後数日は悪天候が続き、殆ど遠出をすることができなくなってしまった母と近所で満開の桜を愛でることができなかったのが残念だが、タヌ子は2度の花見を楽しむことができた。

まずは大都会の桜。
六本木のミッドタウンで友人達とお花見ランチ(4月10日)。
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満開は過ぎていたがまだ葉は出ておらず、薄いピンク一色の美しい姿に惚れ惚れ。

期間限定のMARTINI Blossom Loungeでランチ。
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桜色のマルティーニスパークリングロゼでちょっとおしゃれな気分。

『皆でシェアしてワイワイ楽しめる』が謳い文句のブロッサムバスケットをロゼのボトルとセットで注文。
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運ばれてきた料理を見て3人で顔を見合わせてしまった。
これはどう見ても一人分…
スープは冷製、温製の2種類。しかしスープをどうやってシェアしろと言うのだろうか。
紙コップをもらって無理やりシェアしたが、スープも他の料理も味見程度。
どれも美味しかったのだが日本の都会人ってそんなに小食なのだろうか…
桜と楽しい会話(3人とも犬を飼っているのでワン談義で盛り上がる)がおかずの足しになり、空腹感には苛まれなかったが、会話が弾まなかったら欲求不満のまま席を立つことになったはず。

お花見第二弾はタヌ姉家族と高尾駅近くにある多摩森林科学園へ(4月16日)。
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風情のある高尾駅に降り立ち、まずは腹ごしらえ。
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高尾名物のとろろそば。
しかしこれも大食いの狸一族には量が少なすぎて呼び水になってしまい、近くのコンビニでサンドイッチゲット。
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新緑が眩しい園内。
4月も中旬を過ぎ、桜なんてチョボチョボ残っている程度だろうと思って出かけたら、全国各地から集めた桜保存林では八重系、山桜系が丁度満開。
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美しい桜に下手な説明は不要なので、写真だけを並べておく。
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八重系は花びらの数も多く、ソメイヨシノよりも豪華なのに、何故日本人はソメイヨシノが終わると花見も同時に終了してしまうのだろう…と考えてみた。
花だけが先行するソメイヨシノに比べると、花と葉が同時に出てしまう八重系、山桜系は日本人の琴線に触れる『ピュア』な美しさに欠けるのかもしれない。
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ここが東京都内であることを忘れてしまうような自然環境。
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8ヘクタールの敷地に1400本の桜、アップダウンもあってちょっとした山歩き気分が楽しめる。
ビルの谷間しか知らない大都会の犬にはこんなところを散歩させてやりたいが、残念ながらペットは入園不可。
園内の桜は8割が終わってしまったが、まだ満開を迎えてない種類もいくつかあり、来週いっぱいはまだいくつかの桜を楽しむことができるとのこと。

美しい桜と美味しい空気に満足し、乗換駅の八王子駅近辺で居酒屋ご飯。
歩道橋から見た客待ちタクシー。
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そのお行儀良さに日本を実感。
フランスではこんな風景にはまずお目にかかれない。

蕎麦の後に食べたコンビニの鶏南蛮サンドが激マズだったので、リベンジのためタヌ子御用達の塚田農場へ。
仏人カップルと行った時は4人で6皿ぐらいしか注文できなかったが、狸一族は4人で20皿近く注文し、新鮮野菜と鶏料理を堪能。
やっぱり居酒屋は日本人と行くに限る!
塚田農場では5月からメニューを一新し、鶏南蛮もさっぱり味になるのだとか。
鶏南蛮はこってりしてるから美味しいのになぁ。
こってりバージョンも是非残していただきたい。

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2015年春−東京(1)

日本からは桜満開の便りが届き始めたが、フランスで一足早く京の春を満喫。

昨日帰国前にパリのアパートに立ち寄ったら、3月末に数日アパートに滞在していた日本人の知り合いのお礼のメッセージと共に日本からのお土産をテーブルの上に発見。
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その中の一つが京都北山、MALEBRANCHEの春限定のマカロン。
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桜の形のマカロンには桜風味のガナッシュ、春の文字が入った縦長のマカロンには苺のコンフィチュールが挟んである。
白いマカロンはイチゴミルクのような優しい味で心がフンワリする。
季節を大切にする日本人ならではの繊細なお菓子。

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タヌ子は東京生まれのくせに東京をよく知らず、外国人をどこに連れて行けばよいものやら…と毎回悩んでしまい、結局毎度同じコースを辿ることになる。

今回も初日はお決まりの築地、合羽橋、浅草コース。
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築地市場に行く前に外国人が足を止めるのが、今まで訪れた日本の寺院と趣を異にする築地本願寺。
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仏教寺院には不似合いな立派なパイプオルガンもある。
一度この不思議な空間でパイプオルガンの演奏を聞いてみたいものだ。

以前築地を案内したカップルはご主人も料理好きだったので築地の見慣れない食材に興味津々だったが、世界で一番美味しいレストラン(?)はマックと固く信じている犬君と特に食に興味がないポン吉は退屈そうだったので、見学は早めに切り上げてお寿司ランチ。
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以前から行ってみたいと思っていた築地虎杖
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フランスではなかなか食べられないネタ、ウニとイクラを見ると思わず頬が緩む。
フランスの偽物寿司しか知らない犬君は本場の寿司に大感激。
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狐ちゃんは大好物の鮪。
ビーガンの狐ちゃんだが、本当は鮪が大好き。
本来ご法度の動物性たんぱく質を久々に満喫した様子。
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食材に興味がない男性陣はその後秋葉原へ。
狐ちゃんと二人で築地場外をグルリと一回りしてから合羽橋に移動。

食器をいくつかゲットした後、こちらも合羽橋買い物中の休憩所として必ず立ち寄る合羽橋珈琲にて抹茶チーズケーキ。
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抹茶と餡子とイチゴ、日本ならではの組み合わせ。
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重い食器を抱えつつ徒歩で浅草に移動。
30分待ちは覚悟していたら、待ち合わせ時間前に大提灯前をうろつく男性陣発見。
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築地の外国人観光客率は年々上がる一方。
日本人かと思う人々も、良く聞くとチャイニーズスピーカー。
それにしても4月中旬だと言うのに、みんな薄着!!
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タコ焼き好きの犬君が素通りできなかったタコ焼き屋さんでアペリティフタイム、と言ってもアルコールは飲まない犬君はコーラで乾杯。

夕飯は次回外国人と一緒に食事をするならここと決めていた炉端焼き屋さん『たぬき』へ。
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外国人にとっては異国情緒あふれる空間。
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タヌ子用鮪納豆。
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長芋の漬物。
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仏人には滑りが微妙だったようだが、狐ちゃんは気に入った様子。
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椎茸焼き。
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フランスでは食べられない厚揚げは必須。
日本の居酒屋さんは、ビーガンも雑食チームもそれぞれが満足できるところが素晴らしい。

ここからは犬君用。
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つくね。
フランス人はこの甘辛タレが大好き。
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海老焼き。
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焼き魚は鯵だったかな。
他にもいくつか写真があったが、かなり良い気分になっていたらしく、ボケボケで正体不明だった(汗)

この記事を投稿して数時間後には機上に人となるタヌ子。
明日から納豆も厚揚げも食べ放題!

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2015年春−富士山と河口湖

狐ちゃんが日本で絶対見たいと言っていたのが宮島と富士山。
旅行のスケジュールを作成中桜の開花予想を見ていたら、河口湖の桜の見頃が4月中旬過ぎだったので、富士山鑑賞を旅行の後半に組み込んだ。

関西方面から公共交通機関を利用して河口湖に行くのは意外と難しく、一度東京に戻ってから行った方が早いぐらいだし、ホテルは駅から離れているので沼津からレンタカーを利用することにした。

午前中で姫路城の見学を終え、姫路駅で駅弁を物色。
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照りの良いポークの写真に引き寄せられ豚蒲重ゲット。
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写真と実物が違うのはお約束。
美味しかったがお肉はやっぱり焼きたてに限る。

姫路城も雨の中の見学だったが、沼津に着いたらバケツをひっくり返したような大雨。
前も見えないぐらいの雨の中、どうにか無事に河口湖のホテルに到着。
しかしタヌ子が日にちを間違え、予約が一日ずれていた(滝汗)
この大雨の中別のホテルを探すのか…と一瞬顔面蒼白になったが、夜遅い到着にもかかわらず大雨の中すぐにコテージを用意してくれた。

遠出したくなかったのでホテルから一番近いレストランを聞いたら、いくつか宅配をしてくれるお店を紹介してくれた。
ピザならフランスでも食べられるので、旅行中食べるチャンスがなかった釜飯に決定。
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タヌ子はビビンバ釜飯。
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犬君とポン吉は五目釜飯。
狐ちゃんは山菜釜飯だったはず。

ホテルの人の話では、河口湖でもいつでも富士山の全貌が見えるわけではないが、翌日は天気が回復する予定なので朝の5時から7時ぐらいまでなら富士山が見えるかもしれないとの事。
翌朝5時に目を覚ましたら狐ちゃんがいない…
ささっと身支度を整えて庭に出てみたら、富士山を前に固まっている狐ちゃん発見。
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前夜の雨に洗われた澄み切った青い空に浮かび上がる雪をいただいた秀麗な富士山の姿に思わず目頭が熱くなる。

電線が気になるので眠気眼で出て来た犬君も誘って河口湖の桜並木まで早朝散歩。
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絶好の撮影ポイントを探していたら、桜並木の下をお散歩中のゴールデン君とサモエド君に遭遇。
真っ白な縫いぐるみのようなサモエド君があまりにも可愛くて、思わず誘拐したくなった。
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予想に反して桜はまだ5分咲きぐらいだったが、富士山の雄姿と桜のコラボを楽しむことができた。
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富士山が主役。
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桜が主役…と色々写真を撮っていたら、ホテルの人の予言通り7時ぐらいに富士山に山笠が…
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と思ったらあれよあれよという雲の下に隠れてしまった。
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前夜土砂降りの中の運転で疲れ果てたポン吉は、庭から電線越しの富士山を見て満足して2度寝したらしく、残念ながら桜とのコラボは見られなかった。
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軽く朝食を済ませてから、大好きな与勇輝の人形を狐ちゃんに見せてあげたくて河口湖ミューズ館へ。
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何度見ても与勇輝の人形の可憐さに魅了されてしまう。
心が無垢じゃないとこんな人形は作れないのだろう。

沼津では美味しいお魚を食べようと思っていたのだが、千本松原でのんびり散歩をしていたら時間がなくなり、途中で見つけた回転寿司でスピードランチ。
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本物の富士山は2時間ぐらいしか見ることができなかったが、千本松原の海岸に小石で描かれた富士山に再会。

狐ちゃんも犬君も富士山の美しい姿に感動したのは勿論だが、ホテルの人の親切さにも感動し、この日本旅行の中でも忘れがたい一日となったようだ。
再び日本を訪れるチャンスがあったら絶対富士山に登る!と力強く語っていた。

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