異邦人の食卓

LA TABLE D'UNE ETRANGERE -Qu'est-ce qu'on mange, aujourd'hui ? -

間抜けな南仏旅行−フランスの小さなメテオラ・LE PUY EN VELAY(2)

日本から友人が遊びに来ていたので暫くパリに滞在した後、ツール・ド・フランスを見ながらぼんやりしていたら、前回の更新から既に2週間が経過していた(汗)

velo_035

夕食後ホテルで一休みし、闇が舞い降り始めた頃にプロジェクションマッピングが行われている建物5つのうち、ホテルから一番遠い劇場に向かう。
puy en velay6
劇場横の美しい噴水のある広場で開始を待っていたのだが、暗くなってもなかなか始まる気配がない。
暫く待ってから劇場を一周してみたら、広場とは反対側の壁でマッピングが既に始まっていた(汗)
puy en velay7
壁に映し出されているのはフランスの標語、『自由・平等・博愛』。
夜景撮影が苦手なため写真がボケボケなので、それぞれの場所だけ記しておく。

市役所
puy en velay8
ノートルダム大聖堂。
puy en velay9
建物が大きいだけあって見応え十分。

サン・アレクシ礼拝堂。
puy en velay11
サン・ミッシェル教会。
puy en velay14
puy en velay15
かなり遠くから撮影したので画像が悲惨だが、暗闇に浮かび上がる岩と教会に映し出される映像はなんとも幻想的でこのプロジェクションは2回も見てしまった。

それぞれの建物のプロジェクションは10分程度だと思うが、全部見ると移動も含めて1時間半かかるので、ホテルに戻ったのは12時を過ぎ。

すっかり涼しくなった今となっては実感がわかないが、この日は夜になっても気温が下がらずプロジェクションマッピングツアーでもじっとり汗をかき、想像以上に疲れてこの夜は爆睡。

翌朝一番にサン・ミッシェル教会を見学することにしたので、さっさとチェックアウトして教会近くのカフェで朝ご飯。
puy en velay17
『Le repos des touristes(旅行者の休憩所)』と言う名前だが、クロワッサンは隣の店に買いに行かなければならないし、店内にはトイレもなく店の前の公衆トイレ利用。
公衆トイレに紙はないので紙だけはこのカフェでくれるらしいが、店の名前、もう一度考え直した方が良いと思う。
puy en velay16
カフェの目の前にある12世紀のローマン建築、サン・クレール礼拝堂(アーチの右側の建物)。

取りあえず朝食も済ませ、9時ピッタリに教会の階段入り口へ。
puy en velay18
岩の高さは82m、朝から強烈な暑さの中、268段のつづら折りの階段をせっせと上り無事教会に到着。
puy en velay19
アラブ建築の影響が感じられる入り口のアーチ。
puy en velay20
美しい二人の人魚と
puy en velay21
狛犬ならぬ狛牛が歓迎してくれる。
最初に教会が建てられたのは10世紀。
これだけの建材をどうやって岩の上まで運んだのだろうか。
puy en velay22
教会と呼ぶには小さい内部の壁画はかなり薄れているが、色が鮮やかだったころはさぞかし美しかっただろう。
内部は薄暗くて上手く写真が撮れなかったので画像をこちらから拝借してきた。
Saint-Michel_d'Aiguilhe
内部でしばし涼んでから教会の周囲を一回り。
puy en velay24
小さな教会とは不釣り合いなほど立派な鐘楼。
puy en velay25
こんなピクトさんを発見し、改めて防護壁を見てみたら、落ちようと思えばどこからでも落ちられる構造だった(笑)

この後暑さにも負けず大聖堂見学に出かけたが、写真が多くなったので次回に。

にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
にほんブログ村

2017年夏の収穫祭

今年の家庭菜園は急激な気温の変化の影響もそれほど受けず、ほぼ順調。
特にコルニションとズッキーニは絶好調で、二人では消費が追い付かないほど。

サラダもコンポストの堆肥をたっぷり土に混ぜ込んだお蔭か、例年になく立派に成長してくれた。
recolte20171
毎日2回、ボウル一杯分のサラダを食べる狸家でもこのサラダ菜一つ消費するのに3日はかかる。
比較対象としてミネラルウォーターの1.5ℓボトルを並べてみた。

数年前に植えたものの、一向に実をつけてくれない葡萄。
昨年はLUKAに食いちぎられて葉を利用することすらできなかったが、成犬になった彼にとって葡萄の木はそれほど魅力あるものではなくなったらしく、新鮮な若葉を収穫することができた。
葡萄の葉と言えば、ギリシャのドルマダキァ。
recolte20172
(葉っぱからはみ出した米粒は見なかったことにしていただきたい)
レシピは『ギリシャのごはん』のsalahiさんの著書、『ギリシャごはんに誘われてアテネへ』から。
ブログのレシピはこちら

ほぼ毎日収穫できるズッキーニもギリシャ在住時代にタベルナで頻繁に頼んでいたコロキソケフテデスに。
recolte20174
こちらも勿論salahiさんのレシピ
毎年夏になるとsalahiさんへの依存率アップ。

そして成長が早すぎて、全く消費が追い付かないコルニションはピクルスとキュウリのキューちゃんに(正確にはコルニションのコーちゃん)。
recolte20173
キューちゃんは大好きなのだが、毎日食べると流石にちょっと飽きる。
生のままサラダに入れるという手もあるが、やっぱり苦みが気になる。

ここからは狸家の産物ではないが、ブログを読んでいて食べたくなったものシリーズ。

ちょっと間を置いてお邪魔すると、既に旅行の行き先が変わっている旅行女王、Luntaさんのスペイン旅行記事からの影響。
champignon chorizo
マッシュルームのチョリソーファルシ。
ただチョリソーを詰めて焼いただけと書かれていので、オーブンで焼いてしまったのだが(おまけに焼け過ぎ…汗)、コメレスでフライパンで焼いてあることが判明。
確かにオーブンで焼くとマッシュルームのプリプリ感が失われてしまう上、チョリソーが乾燥気味になってしまうのでフライパンで焼くのが正解。
これは次回の課題。

こちらもLuntaさんのコルドバ記事に登場したサルモレホ。
salmorejo
暑い日のオードブルにピッタリ。
レシピはいつも素敵なアイディアをくださるMchappykunさんの『やせっぽちソプラノのキッチン2』から。
普通のサルモレホに比べると色が濃いのは、この日のメインがメキシコ料理(スペイン語繋がり)のブリトー、お肉たっぷりバーションだったので、オードブルは少し軽めにすべく、パンの量を少し減らしたため。

最近のFBは広告記事だらけでうんざりなのだが、たまに役に立つものもある。
特に料理関係のSocial Adsはなかなか面白い。
その中で気に入っているのが『Tasty japan』。
どれも一分前後のレシピ動画なので、タヌ子でも簡単に作れるような気にさせてくれる。
そんな数多くのレシピから、今回はガーリックパルメザンポテトにチャレンジ。
frites au four
想像通り美味しかったが、自分ですりおろしたパルメザンチーズを使ったせいか、ちょっと付きが悪かった。
粉パルメザンチーズを使った方がしっかり張り付いてくれる気がする。

茗荷が無事に収穫できたらこれも作ってみたい。

最後は収穫前の麦畑を思いっきり楽しむ我が家のお犬様の写真で〆。
luka au champs de bles2
思いっきりチクチクしそうだが、分厚い毛皮に包まれているから平気らしい。

にほんブログ村 料理ブログ 二人暮らし料理へ
にほんブログ村

間抜けな南仏旅行−フランスの小さなメテオラ・LE PUY EN VELAY(1)

1週間ぐらいまで猛暑・酷暑と騒いでいたのに、その後気温は急降下。
昨日はダウンを着ている人もいるぐらい肌寒く、既に秋に突入したかのような気候。
大丈夫か?地球…
terre

昨年のポルトガル・スペイン旅行記事も終わっていないのだが、今回の南仏旅行は完全に人任せだったため、すぐに記憶から消えてしまいそうなのでこちらを先にアップ。

LUKAも連れて行きたかったが、お世話になる友人宅には猫が2匹おり、猫を見ると異常興奮するLUKAはペットシッターさん宅でプチバカンス。
クーラーの涼風が届きにくいトランクでは干し犬になりそうなぐらいの暑さだったので、留守番させて正解だった。

狸家から友人宅までは約800km。休憩も含めると9時間ぐらいかかるので途中で一泊。

ガソリン補給のために高速を降りた(慢性金欠病の狸夫妻は高速の割高なガソリンスタンドは利用しない)VIERZON(ヴィエルゾン)という町でランチタイム。
今回ランチ情報は全てGoogleさんにお任せ。
Googleさん推奨の人気のランチレストランの中から『AU BUREAU』をチョイス。
田舎暮らしで知らなかったのだが、このパブ・レストランはフランチャイズで、フランス各地にあるらしい。
おつまみ系メニューがあるお店はフランスでは珍しいので、このお店はまた利用することになりそうだ。

ポン吉はロイヤルポテトバーガー。
aubureau1
パンでなく、ハッシュ・ド・ポテトの間にハンバーグが挟んである。

タヌ子はベネディクト風。
aubureau2
こちらもパンではなく、ハッシュ・ド・ポテトにポーチ・ド・エッグが乗っている。
暑い暑いといいながらこってり系を選ぶ狸夫妻、やっぱり胃腸は丈夫らしい(笑)
喉が異常に乾いていたので、ラズベリー味のビールも一気飲み。

宿泊地は『フランスの小さなメテオラ』とタヌ子が勝手に呼んでいる、LE PUY EN VELAY(ル・ピュイ=アン=ヴレ、以下省略してル・ピュイとする)という町だが、途中で丘の上に建つ古城を見かけたので立ち寄ってみた。
polignac1
このポリニャック(POLIGNAC)という町はル・ピュイから10分ほどのところにある小さな中世の要塞都市。
polignac2
町の中心にあるサン・マルタン教会。
11世紀には既に存在していたらしいが、現在の教会は19世紀に修復されたもので、内装もあまり歴史は感じられない。
オーベルニュ地方特有の火山岩を使った建築物。
polignac3
要塞に上る途中で散歩中の鶏さんに遭遇。
鴨は団体行動をするが、鶏は単独行動。
余談だが、中国在住経験のあるポン吉によると、中国で規律正しい動物である鴨を車で轢いてしまった場合は運転手に過失があるが、無法者の鶏を轢いても運転手は御咎めなしらしい(笑)
polignac4
要塞の下までは辿り着いたが、あまりの暑さに頭がクラクラし始めたのでそのまま引き返す。

ポリニャックから少し車を走らせると木々の向こうにル・ピュイの町が見えて来た。
puy en velay1
町の中に2つの岩がそそり立つ何とも不思議な光景。

ホテル(犬連れの予定だったので、ペット同伴OKのibis)で少し涼んでいたらポン吉が大鼾をかき出したので、タヌ子一人でホテルの周囲を散策。
puy en velay2
ホテルから頂上にサン・ミッシェル・デギル教会を乗せた岩までは200mぐらい。
真下から見るとなかなか迫力がある。

この時既に19時を回っていたのだが、気温が下がらないなぁ…と汗をふきふき近くの店の軒下の温度計を見て再び眩暈。
puy en velay3
なんと42℃!
雨樋の熱が反映してしまっているのだと思うが、少なくとも35℃あったのは確実。
この日は夜に活動する予定があったので、そそくさとホテルに引き返し、そのままホテル内のレストランで夕食。

タヌ子は温かいものは食べたくなかったので、カルパッチョとタルタルステーキの組み合わせ。
puy en velay4
年はとってもライオンチーム(笑)
肉ばかり食べている言い訳のようだが、オーベルニュ地方があるフランス中央高地では畜産が盛んで、いくつか有名なブランド牛もあるので、この地方ではなるべく牛肉を食べることにしている。

ポン吉は何故か昼とほぼ同じポテトハンバーガー。
一度気にいると繰り返し同じものを食べるタイプ。
puy en velay5
パンの代わりにポテトなのに、付け合わせがフライドポテトって…

ル・ピュイでは夏の間町の5つの建造物でプロジェクションマッピングが行われている。
この時期日没は22時過ぎなので、少し暗くなるまでホテルの部屋で食後の休息。

<長くなったので続きは次回に>

にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ
にほんブログ村

ふだん草とマロワルのキッシュ+新たなマイブーム到来の気配

フランスは2週間ほど猛暑が続き、滅多に30℃を超えることがないノルマンディでも37℃まで気温が上がる日もあって早期夏バテ状態になっていた。
その間南仏の友人宅に遊びに行っていたこともあり、またしてもブログは完全に放置状態に(汗)
luka a chaud
散歩好きのLUKAですら100m歩いたら座り込むほどの暑さだったので、タオルに巻いた保冷剤を首に乗せて涼を取らせていた。
しかしその暑さも3日前から一段落。
漸く快適な生活ができる気温に落ち付き、さてブログを再開しようかな…と意気込んだ矢先、狸家のお犬様が面倒なことをしでかしてくれるのでまたしてもやる気喪失。

一昨日は森で泥んこパック
Luka noir
これは昨年の泥パックの写真だが、今回はもっとひどく、顔から下はパーフェクトな黒犬になっていたので、洗って乾かすのに1時間以上。
翌日は庭に侵入した野兎を追いかけて垣根を突破し(金網も張ってあるのに…)、全身にムグラの実を1000個ぐらいまとって誇らし気にご帰還(怒)
それを取り除くのにまたしても1時間以上。
田舎で犬を飼うと、都会の数倍手間がかかる(汗)

超間抜けな南仏旅行の記事は写真を整理してから書くことにし、この2日間にしたことを報告。

Lukaのガールフレンドの飼い主さんは脱サラをしてオーガニック野菜栽培を始めた素敵な女性。
野菜は彼女から直接を買うことになったので、普段あまり食べない野菜も頻繁にテーブルに上るようになった。
今回はフダンソウを使ったキッシュ。
quiche aux blettes1
ベーコンと冷蔵庫で忘れられていたマロワルも投入。
フダンソウはほうれん草よりも癖がなく、どんな食材とも仲良しになれる。
パイ生地は扱いやすいブリゼを使用。
quiche aux blettes2
旅行中に成長しすぎてしまったお庭サラダ菜ともぎたてキュウリのサラダを添えて。

オーガニック野菜でヘルシー生活…と言いたい所だが、ベーコンとマロワルで思いっきりカロリーアップ。
ダイエットへの道は遠い

line3-300x9

話は180℃変わって手芸の話。

以前友人から譲り受けて大切に使っていた機内持ち込み用のキャリーケースのプラスチックの持ち手が、南仏旅行中に壊れて金属がむき出しになってしまった。
poignee de valise1
皮を買ってカバーを縫おうと思ったが、LUKAの首輪を探していた際に知った素材、パラコードで修復できるのではないかと思いついた。

早速通販で黒のパラコードを購入し、一番簡単な平編みで試してみたら、これが想像以上に簡単で楽しい。
poignee de valise2
30分ほどで2つの持ち手の修理完了。
poignee de valise3
調子に乗って翌日はブレスレット制作。
bracelet paracorde2
計算間違いでちょっと短すぎたが、これは10分弱で完成。
パラコード手芸、久々のマイブームになりそうな気配だが、問題はパラコードは通常30mでしか買えないこと。
LUKAの首輪を作ったとしても3メートルもあれば足りるので、残りを何に使うかが問題。

にほんブログ村 料理ブログ 二人暮らし料理へ
にほんブログ村

美味しすぎるガレットとLUKAと植物の魔法の水

日本と比べるとフランスには季節を感じさせる野菜はあまりないが、春〜初夏の食べ物と言えばホワイトアスパラガス。
4〜5月が食べ頃で、6月の声と共にそろそろ終わりの時期を迎える。

4月に帰国すると旬のホワイトアスパラを楽しむ機会が減ってしまうので、こちらに戻ってからはホワイトアスパラ三昧の日々。
太いホワイトアスパラはオーブン焼きにすることが多いが、友人のFBで見た『ホワイトアスパラ+トリュフ風味のスクランブルエッグ+生ハム』の組み合わせに惹かれて試してみたら、予想以上に美味しかったので何度もリピート。
asperges oeuf brouille2
お米を炊くと焦げ付くので蒸し野菜専用器と化したフランス製の炊飯器でホワイトアスパラを5〜6分蒸して皿に盛り付けておくと、予熱で丁度良い蒸し加減になる。
フライパンにトリュフオイルを熱し、生クリーム、パルメザンチーズを混ぜ、塩胡椒で味を調えた卵で緩めのスクランブルエッグを作ってアスパラの上に乗せ、最後に生ハムのお布団をかけて出来上がり。
ほんのり香るトリュフが食欲増進剤。

そして現在狸家の定番のお菓子となっているのが、fleur de selさんが紹介されていた『メイベルのガレット』。
biscuit aux fruits secs1
お菓子作りに関しては腰が重いタヌ子だが、このガレットはなくなったらまたすぐに作る。
砂糖とバターの量を考えると、頻繁に作ってはいけない気もするが、バターをたっぷり使うからこそ美味しいのだろう。
遊びに来た友人に出したらすぐにレシピを要求された。
biscuit aux fruits secs2
タヌ子が使用しているドライフルーツは小さめのレーズン、クコの実、イチジク、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ。
ドライフルーツが大きいと、焼き上がってから切る際にボロボロになってしまうので、小さめに切ってから入れた方が仕上がりが綺麗になる(写真のガレットはちょっと大き目のレーズンが入っているので、切った際にちょっと崩れてしまった)。

定番と言えば、今回の帰国時に買って来た水素水スティックが意外なところで効果を発揮。
l'eau hydrogene
今まで浄水器(ブリタ)を通した水道水は余程喉が渇いてない限り飲まず、外の雨水ばかり飲んでいたLUKAが、浄水ポットの中に水素スティックを入れるようになってから水を沢山飲むようになった。
ブリタだけでは除去できなかった石灰分も減少するらしく、お湯を沸かしても鍋が白くならない。
石灰分が減少すればコーヒーメーカーの石灰除去の手間も省ける。
人間は『水素スティック使ってるから…』と水がまろやかになった気になるが、そういう事情は全く分からない犬が喜んで水を飲むようになったのだがら、実際味にも明らかな変化があるのだろう(この水素スティックは軟水の日本より、硬水のフランスの方が違いが出るような気もする)。
発生水素濃度は高くないので健康への貢献度がどの程度なのかは分からないが、LUKAの『魔法の水』はこれからも作り続けてやろう思う。

水素水がLUKAの魔法の水なら、植物の魔法の水は。『HB-101』。
タヌ子の留守中ポン吉に酷い仕打ちを受け、瀕死の状態だった植物たちが見事復活。
帰国前は若葉が沢山ついていた山椒とフィンガーライムはすっかり葉が落ちて枯れ木状態になっていたのだが、現在山椒は青々とした葉が茂り、フィンガーライムも新芽が出て来た。
luka20mois
HB-101はペット用もあるらしいが、健康優良児のLUKAには今のところ水素水だけで十分かな。

植物関連でもう一件。
昨日野菜の病気予防にスギナ液を作ったのだが、スギナは人間の健康維持にも効果があるらしい。
考えてみればスギナは土筆が成長したものなのだから体に良いのも当然。
5月までに採取したものは食用にもできるらしいので、来年はスギナ料理にもチャレンジしてみたい。

にほんブログ村 料理ブログ 二人暮らし料理へ
にほんブログ村
地味に参加中
blogmura

blogranking

recipe_blog_1
livedoor プロフィール
Archives
Recent Comments
レシピブログ
Twitter
Flag Counter
free counters
アクセスカウンター
  • 累計:

今日のお月様
Voyage/Recettes
トリップアドバイザー
Fecamp観光ホテル口コミ情報
mytaste.jp
野菜today
タヌ子の愛用品

【送料無料】エスプーマ スパークリング M シルバー(CO2エスプーマ) FES4201【smtb-u】



送料無料 Cuisinart クッキングブレンダー SBC-1000J [ クイジナート ブレンダー 加熱 ミキサー ジューサー スムージー 健康 簡単 スープ 調理 加熱調理 おすすめ ジュース ]【smtb-F】(U)



【レビュー特価】送料無料★時短料理に!Silit社(シラルガン)圧力鍋シコマチックTプラス2.5L■高級調理器具メーカーシリット社片手圧力鍋で煮込み料理上手!【RCP】


タジン鍋【送料無料】エミールアンリEmile Henry フラムブラック M 25cm(5525)【蒸し鍋料理に耐熱陶器のエミール アンリ】【キッチン雑貨】蒸し鍋 陶器 蒸し器



【送料無料】ブラウン ミキサー/フードプロセッサー マルチクイック MQ775 #kd



クッキングの演出 炙りスイートトーチ[炙り 料理のバーナー(ガス ボンベ式) 料理用 ガスバーナー(クッキングバーナー/クッキングバーナ/料理用バーナー/キッチンバーナー)]



ベジスパイラルスライサー【ベジスパ】(ロハスオリジナル商品)《お買物合計10,000円以上で送料無料!》☆【RCP1209mara】



【アリサン】スプラウト栽培キット 1 unit



【歯列矯正クリーニングお勧め】ブラウン オーラルB 口腔洗浄器 オキシジェット イリゲーター MD20【送料無料】



【国内正規販売店】 送料無料 ポイント10倍 dyson DC34 motorhead ダイソン DC34 モーターヘッド ハンディクリーナー[ サイクロン コードレス 掃除機 ハンディ ] 【smtb-F】(T)



【新製品】スチームクリーナー SC 1.040( KARCHER 家庭用 スチーム クリーナー SC1.040 SC1.040)




TVで話題の水素水が・楽天総合1位獲得【送料無料】水素のスティック 3本入540L用 お手軽にしかも本格派!水素水1日12円! お得な3本セット 水素水生成器 水素水 お試し 水素水 スティック スポーツ サプリマルシェ 10P06Aug16




【送料無料】【メーカー直販店】野菜作りや園芸に。プロご用達「HB-101」【35cc】HB101


お気に入りのお店たち
海外旅行便利サイト
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ