異邦人の食卓

LA TABLE D'UNE ETRANGERE -Qu'est-ce qu'on mange, aujourd'hui ? -

2016年南欧の旅−大学都市COIMBRA

日本の美味しい物報告はまだ残っているのだが、気が付いたら今年も残りわずか。
来年の桜の季節には2015年春(記憶力への挑戦)の日本旅行の記事を完結させるため、まずは今年の夏の南欧旅行記を片付けることにする。

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3日間のリスボン滞在の後、ポルトガル中部に位置するCOIMBRA(コインブラ)へ。
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明るく落ち着いた街並み。
コインブラはポルトガルの首都であった時期もあり、文化遺産が多く残る大学都市。
13世紀後半に創設されたコインブラ大学はヨーロッパで最も古い大学の一つで、世界遺産にも登録されてる(現存する旧大学の建物は元宮殿で16〜18世紀のもの)。
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モンテゴ川沿いの大きな駐車場に車を停めてしまったので、高台の上にある旧大学まで急な階段、坂道をせっせと上り続けることになり、D氏は文句タラタラ。
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汗だくになって漸く旧大学に到着。
コインブラを訪れた一番の理由は世界で最も美しい図書館の一つと言われるジョアニナ図書館(18世紀)を見学するためだったのだが、折角ここまで上ってきたのに、D氏は見学したくないという。
最初から見学しないつもりなら、大変な思いをして坂を上る必要はなかったのに、気まぐれとしか思えない。
D氏を一人で放っておけないポン吉も見学を断念。
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リスボンでマフラ宮殿国立図書館の見学を諦めなければならなかったタヌ子は、ここで図書館見学を諦める気はさらさらなく、男性陣二人待たせてJさんと二人で見学。
図書館の見学まではまだ時間があったので、まずは隣にあるサン・ミゲル礼拝堂を見学。
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隅々までカラフルな装飾が施された礼拝堂はこじんまりしているが、入った瞬間にハっと息を呑むほど美しい。
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壁一面美しいタイルで覆われており、この日は35℃近かったが中はひんやりと涼しい。

残念ながらバロックの美しい図書館は撮影禁止だが、柱の一つ一つに金箔が施してあり、控えめな煌びやかさで、実に上品な内装(画像はこちらから拝借)。
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この図書館には蝙蝠が住んで(飼われて)いて、蔵書につく虫を食べてくれるらしいのだが、蝙蝠の糞被害を防ぐために夜は図書館内をシートで被わなければならないらしい。
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待たれていると思うと気が落ち着かず、図書館見学後に旧大学内を駆け足で見学。
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元宮殿だけあって優雅な造り。
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予備知識がなかったので、帽子の間と呼ばれる美しい広間を見逃してしまったのが残念(涙)

旧大学入り口前で退屈そうにしている男性陣と合流し、現役の大学がある地区を通り、コインブラ大聖堂前(16~17世紀)に出る。
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ここも素通りされそうになったので、無言で勝手に入ったら他の3人もついて来た。
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これでもか!と言うぐらい細かい彫刻の装飾が施された教会内。
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これだけの彫刻の制作にどれぐらいの年月がかかったのだろうか。
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祭壇の両側のパイプオルガンもバロック調で優雅な佇まい。
ここでパイプオルガンのバロック音楽のコンサートを聴いてみたいものだ。

坂の上り下りで体力を消耗した後は待望のランチ。
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ナザレで出会ったフランス人カップルが、ガイドブックに載っていたコインブラのレストランの子豚の丸焼きが美味しかったというので、前夜にネットで見つけた『Joao dos Leitoes』へ。
串刺しにされた子豚の看板がタヌ子にはどうしてもワニに見える。
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噂通りパリパリの皮とジューシーなお肉。
二切れも食べられるかな?と思ったが、ぺろりと完食。
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これはJさんが頼んだ日替わりランチ。
フェジョアーダのようなものだが、こちらも美味しそうだった。
店員の愛想は良くないが、値段も良心的でお勧め。

レストランに向かう途中で通りかかった立派なサンタ・クルーズ教会を見学しようと思ったら、またしてもD氏が見学を拒否。
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遠くまで行かなければならないのなら分かるが、目の前にあるのにそこまで見学を拒否する理由はさっぱりわからないが、30分後に駐車場で落ち合う約束をしてタヌ子一人だけ見学。
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壁にアズレージョが施された美しい教会。
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サン・ミゲル礼拝堂の祭壇にもあったが、祭壇にはキリストや聖母の像ではなく、階段のようなものが置かれている。
他の国では見たことがないが、ポルトガルの多くの教会の祭壇は同じような造り。
長い階段を有し、下から見上げるとまさにこの祭壇のような教会(後日報告)もあったが、天国への階段を意味しているのだろうか?
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赤いパイプオルガンとブルーのアズレージョのコントラストが美しい。
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ポルトガルではできるだけ多くのアズレージョを見たかったので、ザ・ポルトガルな教会が見学できて大満足。

待ち合わせ時間丁度に駐車場に着いたら3人の姿は見当たらず、炎天下に30分以上待たされた。
1時間も何をしていたのかと思ったら、コーヒーを飲んだだけだったらしい(怒)
この日の宿泊地、AVEIROに向かう車中タヌ子が無言だったのは言うまでもない。

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2016年秋・日本の美味しい物報告−地元で本格的イサーン料理を楽しむ

帰国の度に美味しいお店を紹介してくださるらいむさんが、タヌ子の地元にあるタイの東北地方料理のお店、『クルワ・プリックタイ』が気になると言うので、早速一緒に出陣。
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武蔵小杉からも新丸子からも(超ローカルで申し訳ない…)徒歩10分ぐらい。
駅から離れているので、こんなところに本格派のタイ料理屋さんが潜んでいるなんて全く知らなかった。
なんとも飾らなさすぎの店構えが美味しそうビームを発してる。
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お店の横の壁には神棚(?)もあり、ちょっと拝んでから入店(笑)

タイ人女性が一人で切り盛りしている小さな店だが、メニューは豊富。
料理名と料理の説明文だけでは想像が付かないものが多かったので、注文はタイ料理のプロのらいむさんに完全丸投げ。
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味付け豚の揚げ物(だったかな?)。
ビールが苦手なタヌ子も思わずビールを飲みたくなる。
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ソムタムコームーヤン(味付け豚のネック肉と青いパパイヤのサラダ)。
お子様舌の持ち主のタヌ子にはちょっと辛かったが、シンプルなソムタムより味に深みがあって美味しい。
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サイクロークイサーンという手間のかかるイサーン地方のソーセージはお店の手作りであることをらいむさんがしっかり確認。
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ラープペット(アヒルのラープ)。
この数日前にアジアン料理のお店で激不味ラープを食べてしまったので、その記憶を消すために美味しいラープは必須。
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カイチアオバイホーラパー(タイスイートバジルの卵焼き)。
ソースが悪びれもせず卵焼きの上に乗ってるのがちょっと気になるが、ふんわりした優しい味。
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ゲーンパーヌーア(牛肉入り森のカレー)。
森のカレーの由来は、ココナッツの採れない地方でも森の幸で作れるからと言うことらしいが、森の幸と言うよりは、野菜たっぷりなので畑の幸と行った方が正しい気がする。
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グリーンペッパーが房ごとド~ンと入ってるが、お子様舌のタヌ子はバラシてチビチビ頂く(笑)。

腰抜けタヌ子にはとても注文する勇気はないが、激辛料理もいくつかあり、注文する前に承諾書を提出しなければならない。
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そのためにメニューにはしっかり承諾書が添えられている。
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次回は辛い物好きの友人2名を誘って、激辛料理を注文して一口だけ舐めてみたい。

タイ料理専門家のらいむさんも納得のこのお店、タイ人のお姉さんの感じも良いし、美味しいのだが、問題はドリンク。
アルコールドリンクはビールとタイの発泡ワイン(らいむさん情報ではあまり美味しくないらしい)と焼酎(ボトルのみでキープ可能)しかない。
ビールNGのタヌ子は水と言う選択肢は勿論なく、焼酎を注文。
ボトルはキープしても期限内に再訪できる可能性も低いので、残った焼酎は持ち帰らせて頂いた。
恐らく一見さんよりも常連客の方が多いのだろうが、せめて焼酎をグラスで注文できるようにしてほしい。

らいむさんからはまたしても珍しいお土産を沢山頂いた。
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あとひき納豆おこしは本当にあとひきで、止められない止まらない状態になってしまった。
クリスマス用にと金箔も頂いたが、さて、どんな料理に飾ろうか。
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カレーLOVEのタヌ子用にとカレー煎餅も2種類用意してくださったが、これもあっという間に胃袋に吸い込まれていった。
らいむさん、いつもありがとうございます!

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丁度一年前の今日狸家にやって来たLUKA。
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健康上大きな問題もなく、立派な青年に成長した(最初は散歩中の食糞で悩んでいたが、ドッグトレーナーのアドバイスに従ってドッグフードを変えたらピタっと止まった。ドッグフードのチョイスは大切)。
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しかし性格は一年前とあまり変わっておらず、相変わらずのハイテンション(汗)
いつか落ち着く日が来るのだろうか…

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2016年秋−日本の美味しい物報告−呑兵衛チョイス編

帰国恒例のlosangeさんとのランデヴーは今年も自由ヶ丘。

美味しいお魚が食べたいと思ってネット検索をしていたら、築地直送の新鮮なお魚と朝採れ野菜にこだわるお店、『すず家』が目に留まり、そこに決定。

待ち合わせ時間が早かったので開店と同時に入店。
徐々に空席が埋まっていったが、駅から少し離れているせいか、少人数の大人のお客さんが多く、満席になっても比較的静かなのが嬉しい。

このお店の一番のこだわりは日本酒なのだが、日本酒は翌日に残りやすいので、名前が気に入った黒糖焼酎、『長雲一番橋』を水割りで頂く。
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きのこたっぷりすず家サラダ。
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銀杏の塩炙り。
銀杏は苦手な食材で、茶碗蒸しの中に見つけると外れ籤を引いた気分になっていたが、塩煎りに出会ってから美味しく感じるようになった。
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黒ムツのお刺身。
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大好きなサンマのお刺身。
早く食べたくて焦ったせいか、どこにも焦点が合っていない

losangeさんとは会うたびに『今度こそちゃんと食事をしよう』と約束をしているのだが、やはり呑兵衛定番のおつまみに走ってしまう。
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ニンニクのホイル焼きはお味噌をつけていただく。
ホクホクで美味しいのだが、翌朝の寝室の『香り』にちょとビビる(笑)
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あれば必ず頼むごぼうの唐揚げ。
ごぼうもフランスに定着してほしい日本野菜の一つ。
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クリームチーズの赤味噌漬け。
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これを食べなきゃ帰国した実感が湧かないエイヒレ。
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〆は勿論お新香。

料理(つまみ)はどれも美味しく、お手頃価格なのも嬉しい。
この記事を書くために再度ネット検索をして知ったのだが、地産地消がモットーのすずやの本店は溝口。
野菜も川崎の農家から取り寄せているらしく、すずや系列のお店がタヌ実家から徒歩圏内に2軒もあった。
灯台下暗し。

losangeさんからは美味しいプレゼントも頂いた。
世田谷のお嬢様・お坊ちゃま御用達の成城アルプスのお菓子。
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ちょうどハロウィン前だったので、南瓜のデコの銀色のお洒落な籠の中にはパルミエ(日本の源氏パイみたいなもの)と凄く懐かしい食感の焼き菓子。
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そして大好物のスペイン菓子、ポルボロン(成城アルプスではポルボロと呼んでいる)。
シナモンの香りが高く、日本人向けに油分を減らしているのか、本場のものよりあっさりしていていくつでも食べられる。
ポルボロンと三回唱えると願いが叶うと言われるこのお菓子、昨年同様クリスマスに頑張って作ろうかな。


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2016年秋・日本の美味しい物報告−ゆったり和食を楽しむ

フランスへに戻る日、送りに来てくれたタヌ姉一家と羽田空港内の『串の坊』で串揚げを堪能。
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久しぶりの串揚げに興奮したらしく写真がボケボケだが、海老が感動的にプリプリだった。

空港内が暑かったのに、機内が寒くてすっかり風邪をひいてしまった。

ノルマンディに戻ってから1週間雨が降り続け、体調も回復しないままダラダラ生活を送っていた。
まだ咳が止まらないが、本日意を決して自分に復活宣言。
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すっかり裸ん坊になってしまっているだろうと思っていた庭のポプラの木にはまだ緑の葉も残っていたが、庭一面落ち葉で覆い尽くされている。
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完全に葉が押ちてからトラクターで粉砕するので、あと半月ぐらいはこの状態で我慢するしかなさそうだが、落ち葉の上で転げまわるのが大好きなLUKAには朗報。

5年ぐらい前までは、『帰国しても殆ど顔を見ない』とタヌ母に言われるぐらい外食三昧だったが、帰国の度に実家で過ごす時間が増え、外食の回数は激減。
それでも今回も1週間に1、2回は外ご飯の機会を持つことができた。

今回タヌ姉に連れて行ってもらったお店は外苑前にある『神楽坂SHUN青山』。
久しぶりに会う従妹と静かに話せるようにと完全個室があるこのお店を選んでくれたそうだ。

従妹は少食だし、タヌ姉も胃の調子が悪かったので、無難なところでスタンダードコースをチョイス。
タヌ姉は前割り焼酎のじょかをお燗で、熱いアルコールが苦手なタヌ子はグラスで頂く。
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季節の前菜五種盛り合わせ
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大山鶏ハリハリ小鍋。
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鮮魚三種盛り(鮪、勘八、鯛)。
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目鯛味噌たれ焼き。
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鯛はあっさりした魚だと決め込んでいたので、こってり好きのタヌ子はあまり頼む機会がなかったが、秋から冬が旬の目鯛は脂が乗っていて美味しかった。

煮穴子けんちん蒸し。
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口の中でほろりとほどける。

お肉は豚と牛から好きな方をチョイスするのだが、ポーク好きのタヌ子は迷わず豚。
雪室熟成豚藻塩焼 柚子胡椒添え。
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秋鮭ときのこの炊き込み御飯。
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デザートは洋梨のアイス。
洋梨はどちらかと言うと苦手なフルーツだが、アイスになっているとあの微妙な食感は消えるので問題なし。
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結構ボリュームもあったのだが、胃の調子が悪くても完食したタヌ姉。
狸一族恐るべし(笑)

あまりにも居心地が良すぎて、開店直後に入ったのに閉店近くまで居座ってしまった。
ゆっくり静かに会話を楽しみたい方にお勧めのお店。

まだいくつか残っている日本の美味しい物報告は後日に回すが、今回食べ物以外で日本から連れて帰ったのがこの方々。
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何故か突然そろばんに目覚め、通販でゲット。

そろばんは足し算しかできず(おまけに入れ間違いが多いので、5回のうち正解は2回ぐらい…汗)、引き算も掛け算もまず頭で計算してから指を動かすという情けない状態。
しかし、考えてみたら狸家の家計担当はどんぶり勘定のポン吉で、家計簿をつけていないタヌ子はそろばんを使う機会は全くなく、脳の前頭前野が鍛えられることもなさそう。
エアそろばんでの暗算など夢の夢だが、ゲーム感覚でボチボチ楽しんで行こうと思っている。


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2016年秋お魚鑑賞−那珂湊市場

那珂湊おさかな市場の回転寿司でお腹いっぱいになった後、集合時間まで1時間近くあったので魚市場をゆっくり散策。
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ピッカピカのサンマ達。
一匹100円は魚市場にしては高いのかな?
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こんなに新鮮で黒々としたイカはフランスではもちろん、多くの漁港があるギリシャやクロアチアでも見たことがなかった気がする。
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のどぐろは日本海で獲れる魚のイメージが強く、太平洋でも獲れるということは知らなかった(値札に書かれた産地は不明だが、近海で獲れたものなのだろう)。
値段からもわかるようにかなり小ぶり。
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巨大なイカの値段にびっくり!
袋に書かれた文字でイカの色がよくわからないが、大きさからしてアオリイカ?
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持ち帰れなくて地団太を踏んだ生イクラ付きの鮭半身。
イクラ付きでこの値段は安い。
ツアー終了後直帰するなら保冷バッグに入れて持ち帰ることもできたが、新宿で買い物+食事をして帰る予定だったので唾液をゴックンゴックン飲み込みながらじっと我慢。
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日光浴中の小さな河豚。
日本酒が飲みたくなる。
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巨大な岩ガキはその場で食べることができる。
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アンパンマンと共に遠心力に身を委ねるイカ達。

おさかな市場見学後は最終見学地、めんたいパーク大洗へ向かう。
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車窓から見える青い空と海が美しい。
座席が高いバスだからこその良い眺め。
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おさかな市場からめんたいパークまでは渋滞もなく順調だったが、おさかな市場までの渋滞の影響で、見学時間はなんと15分。
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めんたいパークは予想外に小規模で明太子の加工品の種類も少ない。
明太マヨを買おうと思っていたが見つからなかった。
レジ前は他のツアーの人たちで既に長蛇の列。
15分では商品を選んで買うことはできそうもなかったので、明太子工場の様子をちらっと見てフードコートへ。

そこで食べたのが
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めんたいソフト。
ちょっとしょっぱいソフトクリーム。
粒々も一杯で、めんたいこ感は十分味わえる。
不味くはないがちょっと微妙。
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2011年の東日本大震災の津波ラインが示された看板の後ろのコキアはまだ緑一色。
大洗は常陸よりも暖かいのかな。

帰りのバスは80%の乗客が爆睡で、行きは賑やかだった車内は静まり返っていた。
友人もタヌ子も知らないうちに眠りに落ち、気が付いたら新宿に到着していた。

買い物を済ませ、なんとなく焼き鳥な気分だったので、近くにあった『鳥どり』へ。
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長芋の醤油漬け。
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大根サラダ(梅味)。
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待望の焼き鳥。
タレも好きだが、最近は塩味の方が好み。
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うずらの卵のガーリックオイル焼き。
小食の友人が早くもギブアップしたので、一人で全部食べたら流石にちょっと重かった。
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手ごねつくね。
つくねはやっぱりタレ。
珍しく早起きしたので、食べてる途中で睡魔に襲われ、ちょっと飲み足りない感はあったが大人しく帰宅。

この日の戦利品。
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おさかな市場で買ったサンマの甘露煮とのどぐろだしのスープ。
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めんたいパークのお土産にもらった明太子味のチップス。
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トイレ休憩で立ち寄ったSAで一目惚れした茗荷のお漬物。
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茨城に来たら買わずにはいられない『水戸の梅』。
しょっぱい赤紫蘇と柔らかい求肥と甘い白餡の絶妙なハーモニー。

今回は神奈川、茨城の美しい物、美味しい物を堪能できて大満足。
来年春の美しい物と美味しい物を楽しむ一日、さて、どこに行こうかな。


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