異邦人の食卓

LA TABLE D'UNE ETRANGERE -Qu'est-ce qu'on mange, aujourd'hui ? -

2種のカレー&危険な海水浴

一週間ぐらい前から気温がぐっと下がり、暖房装置も自動的に作動開始。
今朝の気温はなんと5℃。
秋と言うより冬に近い気温。

昨日の日中は雨と強風で空気の淀みが吹き飛ばされたのか、昨晩の満月はいつにも増して輝いていた。
plaine lune
庭もあっという間に枯葉で埋め尽くされ、
jardin1
夏の間ポン吉とLUKAが昼寝をしていたロングチェアーも物悲しい。
jardin2
早く片付けないと鳥の糞で覆われてしまう(汗)

arbres

狸家ではカレー率がかなり高く、夏はタイ、インド系が主で、気温が下がって来ると日本のカレーの出番が増える。

カレーで前記事に登場した怪しいピンクライスを使い切ってしまおうと思ったのだが、日本のカレーにピンクのライスはどうもいただけないので急遽ホワイトカレーに。
curry blanc
ホワイトカレーは色々なレシピがあるが、『激ウマ』という文字に惹かれ、こちらのレシピを採用。

鶏挽のみのキーマカレーのレシピだが、鶏肉は挽肉にはせず一口大にし、中途半端に残っていたカリフラワーも投入。
美味しかったのだが、カリフラワーのせいでスパイスのパンチが和らいでしまったのか、ちょっと物足りない感あり。
次回はレシピ通り鶏肉のみで作ってみよう。

無事にピンクライスも使い切ったので、翌日は普通の白いご飯でフィーユさんの『キーマカレー』
curry 1
フィーユさんは鶏肉を使用されているが、この日は狸家の冷蔵庫に鶏さんが不在だったので牛さんで。
茄子とパプリカ入りだからお肉の消費量もコントロールできるところが嬉しい。
ポン吉にも大好評だったので、これは狸家の定番カレーになること間違いなし。

フィーユさんのナスバーグを作るようになってから、挽肉を見ると茄子を入れたくなる病に罹り、最近はミートソースも茄子入り。
bolognaise a l'auvergine
茄子と挽肉とトマト、この3つが揃えば美味しさがアップすること間違いなし!

カレーの友は収穫もまばらになってきた庭のズッキーニを使ったナムル(風)。
namuru de courgette
レシピはよくお世話になっているキッコーマンレシピ
今年もズッキーニは大豊作だったが、キッコーマンの60種類のズッキーニレシピのお蔭で飽きることなく消費できて大助かり。
これで来年も安心してズッキーニが栽培できる(笑)

phoque-image-animee-0003

先週海の近くに行く用事があったので、ちょっと季節外れの海水浴。
cabourg1
LUKAは大きな波は怖いようだが、足の届かない所でもちゃんと泳げるところは飼い主よりも偉い。

近くで泳いでいたゴールデンレトリバー(♀)とその飼い主さん(女性)に遊んでもらってすっかりいい気になったLUKAがあまりにもしつこく彼女たちに絡むので、どうにか引き離して駐車場に向かっていたら、突然踵を返してまた彼女たちの方に走って行ってしまった。

LUKAを追いかけて行くと、彼女たちが急ぎ足で海から上がってきたところだった。
興奮してグルグル回りながら吠え続けるLUKAを取り押さえて話を聞いたところ、アザラシに遭遇したとのこと。
飼い主さんの方がびっくりして小さな叫び声をあげたので(狸夫妻には聞こえなかったが)、LUKAはそれを聞いて走って行ったのだろう。

彼女たちが泳いでいたのは砂浜から10mぐらいのところ。
まさかそんな近くにアザラシがいるとは!
数年前にノルマンディの海で泳いでいた子供がアザラシに噛まれるという事件もあったらしい。
アザラシに遭遇したのがハイテンションのLUKAじゃなくて良かった。
危うく流血事件になるところだった。
でも、LUKAはずぶ濡れになるとアザラシっぽい顔になるから仲間だと思われるかも(笑)

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女王様の一口パイとLUKA様の一口パテ

先日残り物利用の記事でちょこっと触れた女王の一口パイ。
まだ冷凍の帆立が残っていたので忘れないうちに作ってみた。
bouchee a la reine2
写真撮影のため、ベシャメルソースは少なめにしてあるが、この後倍以上のベシャメルソースをかけ、付け合わせのライスにも絡めて完食。
今回はホタテのみなので見かけは地味だが、これにちょっと海老を飾るとお洒落なおもてなし料理に変身。
このベシャメルソースは白ワインベースで軽い酸味を感じる大人テイスト。
魚介のドリアにもピッタリなのでレシピを追記に入れておく。

パイはスーパーのパンコーナーでこんな物が買えるので超手抜き。
bouchee a la reine1
盛り付ける直前にオーブンで温め、中にベシャメルを流し込むだけ。

付け合わせのライスは購入してからその存在をすっかり忘れ、食品棚の中で古古米になってしまったバスマティライス。
riz rose
GLAM WEDDING、恋人たちのピンクのライスと書いてあるので、もしかしてライスシャワー用の物で食べられないのかも…っと思ったが、裏にレシピがあったので一安心。

一応オーガニック食品で、ピンクは蕪(赤蕪?)で着色してあるらしいが、炊いても蕪っぽい味は全くしない。
しかし洗ったら(洗えと書いてあった)色が薄くなってお赤飯みたいになった。
これだったら単に黒米を混ぜて炊いたご飯の方が綺麗かも。

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話は変わって、13日はLUKAの3歳の誕生日だった。
Luka3ans2
昨年に比べると立ち居振る舞いはいくらか落ち着いてきたが、
Luka3ans1
相変わらずスリッパフェチで、隙あらばスリッパを盗み、あそぼ〜ビームを投げかけてくる。

狸夫妻の食事中はおねだりもせず足元で大人しく寝そべっているが、食後にチーズとフルーツのお裾分けがあるのを知っているので、チーズを食べ始めると所定の位置でスタンバイ。
しかしちょっと待ち時間が長いと
LUKA3ans5
こんな姿になってしまう。
緊張感なさすぎ。

2歳の誕生日にはちょっと手間をかけて誕生日のケーキ(テリーヌ)を作ったが、できる限り素に近い方がお犬様の好みなのではないかと思い、今回は茹でた鶏肉と人参、クリームチーズをFPでガーっと混ぜて型に入れた手抜きパテ。
Luka3ans6
ろうそくを忘れたのでやり直し。
食べ物を前に『待て』はできるが、必死で食べ物から目を逸らす。
Luka3ans3
人参が小さすぎて型で抜けなかったので、一応手間をかけて鋏で切った。
Luka3ans7
場所を変えても見ない!
Luka3ans4
絶対見ない!!
Luka3ans8
意地でも見ない!!!

この後OKを出したらあっという間の一気食い。
待ち時間が長すぎて勢いがついてしまったらしい。
見事な喰らいつき様だったので、来年もこの手抜きパテで決まりかな(笑)

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2018年春の南仏旅行−CABRESPINEの巨大洞窟

ランチの後、『近くの洞窟見学に行こうと思ってるけど興味ある?』と聞かれ、自分が大の洞窟好きだということを思い出した(笑)
勿論『YES!!!』と即答。
クロアチア在住時はよく洞窟巡りをしていたが、フランスに戻ってからは近くに洞窟がないこともあり、すっかり忘れていた。
久しぶりの暗闇にワクワク!

見学したのは修道院見学をしたCAUNES-MINERVOISから13キロぐらいのところにあるCABRESUPINE(カブレスピンヌ)という村にある洞窟。
Cabrespine1
深さ250mの洞穴を橋の上から見ると凄い迫力。
この洞穴を起点に20kmに渡って狭い洞窟が広がっているが、こちらは一般観光客は見学できない。
Cabrespine3
自然は最大の芸術家。
Cabrespine5
タヌ子が一番好きな線香花火のような鍾乳石。
Cabrespine2
影絵のような石筍。
人によっては馬に見えたりするらしいが、タヌ子には中国の老いた儒学者に見える。

一般観光客が入れない洞窟ではこんな素晴らしい空間を体験できるらしい。
入ってみたいなぁ。

この洞窟は年間通して15℃という環境から、地元産ワインの貯蔵庫としても利用されている。
Cabrespine6
ただ湿度が高すぎるため、木の樽の貯蔵にはちょっと不安ありということで、現在はこちらのワイナリーがアンフォラでの貯蔵も始めたとのこと。
Cabrespine7
こちらのワインは洞窟入り口のブティックでも買えるらしいのだが、うっかり見逃してしまった。
Cabrespine8
出口近くで上を見上げると木の根っこがぶら下がっている。
この根はセイヨウヒイラギガシの根で、5mの厚さの岩を貫通して洞窟内に伸びているのだそうだ。

洞窟見学を終え、セイヨウヒイラギガシの地上部分の姿を見るため、せっせと坂を上る。
その途中で見かけたシスタス。
Cabrespine9
この花を見ると暖かい地方にいることを実感する。
ギリシャのシスタスは葉を指で擦ると良い香りがするが、フランスのシスタスは香りないのが残念。

こちらが洞窟まで根を伸ばしている逞しいセイヨウヒイラギガシ。
Cabrespine10
意外と低木で幹もそれほど太くはないが、こちらも樹齢はかなりのものなのだろう。
南仏ではセイヨウヒイラギガシの周辺でトリュフが見つかることが多いのだそうだ。
もしかしたら、この洞窟の周辺にもトリュフが隠れているかもしれない。

洞窟からちょっと足を延ばして、廃墟となっているLASTOURSの4つの城を遠くから望む。
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11世紀に建立された城は城主が親カタリ派だったため、アルビジョワ十字軍の攻撃を受けるなど、様々な悲劇を体験した。
Lastours2
ここで春の帰国時に日本で買った光学35倍のコンデジが大活躍。
小さいのに凄い威力。
前出の鍾乳石の写真も暗い中かなり遠くから撮ったのに、くっきり写っていて大満足。

これは狸家の寝室の窓から撮った満月の写真。
LUNE
ティコもはっきり見える。
遠くにいるLUKAを撮影するために買ったのだが、被写体が動いていると焦点がなかなか合わせにくいのが難点。

友人宅に向かう途中で見つけた芥子の花畑。
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栽培しているわけではなく、空き地に勝手に咲いているだけだと思うが、タヌ子以外にも数名が車を停めて色々な角度から撮影していた。
champs de coquelico2

友人宅に着いたらお腹を空かせたワン・ニャンがお出迎え。
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この子は警戒心が強く、知らない人を見ると湯沸かし器の上に上って下りて来ない。
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お行儀よく夕飯を待つ子は人懐っこい。
どちらも友人夫妻の子供達が預けたまま引き取らず、友人夫妻の養子となった。

滞在中大の仲良しになり、誘拐してしまおうかと思ったぐらい可愛いプードルとシーズーのハーフ、アピちゃんの写真を撮り忘れてしまったのが残念。
13歳のお婆ちゃん犬だが、お散歩が大好きなアピちゃん。
次回遊びに行く時まで元気でいてね。

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2018年春の南仏旅行−CAUNE・MINERVOIS

大分間が空いてしまったが、春の南仏旅行の続き。

ポン姉の住むMILLAUからエロー県の友人宅に移動。
今回も観光の計画は友人にお任せだが、狸夫妻の希望で昨年も訪れた採石場でのプロジェクションマッピングも組み込んでもらった。

観光第一弾はCAUNE・MINERVOIS(コウヌ・ミネルヴォワ)という村。
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歴史を感じさせる石造りの家に囲まれた小さな広場の真ん中には泉があり、如何にも南仏らしい風景。
立派なプラタナスの木はフランス革命の7年前、1792年に植えられたとの記録があるそうで、御年226歳!
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プラタナスに負けず劣らず、建物もかなりのご高齢。
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こちらの木の扉の建物は1746年に建造されたものなので、プラタナスより古い。
これだけ壁が厚ければ、真夏でも内部はひんやり。
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この村には赤い大理石の採石場があり、村の公園にはこの熊ちゃんの他にも大理石を使った彫刻がいくつか並んでいた。
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19世紀に建造されてからずっと学校として活躍する建物を見つめる後ろ姿もチャーミング。

この村に来た目的はベネディクト会のサン・ピエール、サン・ポール修道院見学。
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二人の聖人が連名になっている修道院も珍しい。
ロマネスク様式だが、780年の建立当時の建築で残っているのは地下の基礎だけで、現在の修道院は17世紀の建立されたもの。
フランス革命後修道院は閉鎖され長期間放置されたため損傷がひどく、現在も修復作業が続けられている。
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祭壇にも村名産の赤い大理石が使われている。
教会内部の装飾のマーブル模様は壁や木に描かれた騙し絵的な物が多いが、ここは本物!
minervois8
修道院の裏側に回ってみたら、シュヴェの壁に植物が生えている。
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近寄ってみたらなんとイチジクの木・・・凄い生命力だ。
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古い修道院なので面白彫刻との出会いを期待していたのだが、見事な空振りで、唯一面白彫刻と呼べそうな物はこの水飲み場だけだった。

修道僧の住居だったと思われる部分はベルギーの文化施設が管理しており、定期的に漫画の展示会が行われている。
この時はベルギーの漫画雑誌『SPIROU』の展示会だった。
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タヌ子は全く知らなかったが、ポン吉達には懐かしい漫画もいくつかあったらしく、3人ともじっくり見学していた。
因みに青い小人、スマーフの作家、ペヨもこの漫画雑誌からデビューした。

漫画見学に時間を費やしてお腹が空いたのでここでランチタイム。
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友人が選んでおいてくれたレストランは、涼し気な音を立てて流れるアルジャン・ドゥブル川を渡ったところにある『Table d'Emilie』。
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涼やかな風が吹き抜けるテラスに着席。
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タヌ子はアボカド、アスパラガス、インゲンのサラダ。
フランスでは珍しく、アルデンテなインゲンが嬉しい。
クリーミーなドレッシングも美味しかった。
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メインはコウイカのルイユソース、スチームしたジャガイモ添え。
柔らかいコウイカとソースの相性が抜群。
ルイユはブイヤベース、魚のスープには欠かせないソースなので、コウイカとの相性が良いのは当然。
ルイユにはあん肝を加えることも多いが、このソースはイカワタ使用かな。

ポン吉が頼んだ茄子と羊のフレッシュチーズオーブン焼きは見た目にも皮が固そうだったが、実際あまり美味しくなかったらしい。
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隣に座った常連さんもポン吉と同じものをオーダーしていたが、『ここで美味しくない料理を食べたのは初めて』と言っていたので、それを選んでしまったポン吉は本当に運が悪い。

タヌ子のデザートはルバーブのコンポート、クレーム・アングレーズ、生姜味のクランブル。
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これは甘味も控えめでさっぱりしてて美味しかった。

他の3人はメレンゲ、マスカルポーネ、キルシュ漬けグリオット添え。
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これも食べてみたかったが、昼間からどっぷりキルシュに漬かったグリオットを食べたら酔っ払いそうなので控えおいた。

ポン吉は残念だったが、女性シェフが色々研究している熱意が感じられる美味しいレストラン。

ノルマンディの小さな村でこんな美味しいレストランがなかなか見つからないのは、イタリアやスペインからの食材や食文化が簡単に入って来る南仏と違い、食材が限られていて、美味しい料理が発達するベースがなかったからなのだろう。

この日は後2か所観光したのだが、長くなったので続きは次回に。

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残り物利用ランチ&スーパーフード、スピルリナ

犬飼い人になってからパリに行く機会がぐんと減り、純粋に自分達の用事で行くのは年に3回ぐらい。
それ以外は友人や家族がパリに滞在するための準備と後片付けに行くだけ。
毎回LUKAをペットシッターさんに預け、往復5時間近くかけて準備しに行くのもかなり面倒臭くなってきたし、築100年以上の古い建物故、維持費の家計への負担が大きくなってきたので思い切って家具付き賃貸にすることにした。

先週私物を全てノルマンディに運び、現在片付けの真っ最中。
狸夫妻はそろって整理が苦手なので、段ボールが完全に消えるのは数か月先になりそう。
と言うことで、落ち着かないので今日も簡単更新。
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2週間前にポン兄夫妻がワンちゃん連れで数日ノルマンディに滞在。
LUKAは他人の家でそこの飼い犬と仲良く過ごすことはできるが、縄張り意識が強く、自分のテリトリーに他の犬を迎え入れることができるかどうか心配したが、拍子抜けするぐらい超フレンドリーでおもてなし精神全開。
ただ嫉妬心が強いので、ポン兄のワンちゃんを撫でる度に抗議しに来る(笑)

LUKAのおもてなしはパーフェクトだったが、タヌ子の方はダメダメ。
一緒に散歩したり、マルシェに行ったり、ゆっくり料理をする時間がなかったので簡単にできるものばかりで済ませてしまった。
その中の一品がBOUCHEE A LA REINE(女王の一口パイ)。
焼いたパイ生地の中にベシャメルソースを入れるだけの簡単料理だが、見栄えが良いので次回作ったら紹介するつもりだが、この料理について詳しく説明しているブログを見つけたので興味のある方はこちらをご覧いただきたい。

その時にベシャメルソースを大量に作り過ぎてしまったので冷凍保存し、ポン姉夫妻が帰った後に、帆立とポロ葱、生クリームを足してパスタソースにして簡単ランチ。
pate de spiruline
黒っぽいショートパスタはイカスミではなく、数年前にスーパーフードとして脚光を浴びたスピルリナ入りのパスタ。
たんぱく質が豊富なビーガン御用達の食材で、以前ベジタリアンの友人から頂いたもの。
日本では島原の素麺製造会社がスピルリナのパスタを作っているようだ。
ちょっともっちりした食感で塩味も感じられて美味しいので、将来『肉』でたんぱく質が補給できなくなったら普段の食生活に取り入れようかなと思い、フランスで買えるスピルリナパスタを探していたら、スピルリナとコオロギ入りパスタなるものを発見。
これは『昆虫=動物』入りだからビーガンは食べられない。

昆虫は既に着色料として使われてるし、粉末になって練り込まれている場合は全く抵抗はないが、そのままの形で出てきたら食欲減退。
鶏や魚の丸焼きが食べられるのなら虫なんてど〜ってことないはずなのに、先入観はなかなか消えない。

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livedoor プロフィール

タヌ子

石橋を叩いても渡らない。押しても駄目なのにまた押しちゃう、融通の利かないタヌ子。
予想不可能な行動をとるポン吉に翻弄されつつも、異国の地でのんびり暮らしています。
好きな作家:久生十蘭、夢野久作、ROALD DAHL、BORIS VIAN。
好きな画家:HIERONYMUS BOSCH、GUSTAVE MOREAU、GUSTAVE DORE、RICHARD DADD
好きな音楽:JAZZ
好きな映画:昔のハリウッド映画

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