異邦人の食卓

LA TABLE D'UNE ETRANGERE -Qu'est-ce qu'on mange, aujourd'hui ? -

四十八漁場−頑張れapcompany!

3月末日、来年度の護持会費を納めるためにお寺さんに向かう途中、用水沿いを歩きながらの桜鑑賞。
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この日は曇天で、満開の桜は白っぽい空に溶け込んでしまっていた。
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タワマンと桜。
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植えられて間もないと思われる御衣黄の小さな木も数えるほどだが花を咲かせていた。

今までは慎重に行動すればそれほど危険はないだろうと思っていたし、売り上げ激減のお店を応援するために昼は外食もしていたのだが、今回滞在中の外食はもうできそうもない。

実家の近くでも感染者が見つかり、あんな田舎にコロナウィルスがやってくるはずないと思っていたノルマンディの狸家の隣町でも感染者が報告されていて、コロナの足音はヒタヒタと近づいてきている。

一日も早くウィルスの猛威から解放される日を心待ちにしつつ、これからしばらくは帰国初期、そしてポン吉日本滞在中の出来事報告。

数日前の日記をつけると認知症予防になるらしいので、数週間前の出来事についての記事を書けば更なる効果が期待できそう(笑)

タヌ子が帰国したのは2月最終日。
友人に賞味期限が短いお土産を渡すために実家の最寄り駅で待ち合わせ。

いつも満席で一度も入れたことがなかった『四十八漁場』に行ってみたら、なんとほぼ貸し切り状態。
この頃はダイヤモンドプリンセス号の集団感染、韓国の感染爆発が話題になっていた頃で、国民自ら自粛体制をとっていた頃だった。
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突き出しのわかめスープ。
生ワカメがプリプリ、コリコリすごく美味しくてお代わりしたいぐらい。
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ごぼうチーズのさつま揚げ。
ごぼうとチーズの組み合わせは思いつかなかったがなかなか相性がいい。
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こだわり鮮魚の6点盛り。
最初に苦手なものを聞かれたのに、貝が苦手と言い忘れて二人とも貝に手をつけなかったら、こちらが言い忘れただけなのに後で別のお刺身(ヒラマサだったかな)を持って来てくれた。
右奥にあるのは水ダコの唐揚げポン酢。
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出汁巻き玉子
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イクラチーズポテトサラダ。
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シャキシャキ小松菜明太。
イクラは皮がしっかりしていたので人工イクラなのだろう。

お腹は一杯だけど、まだちょっと飲みたい時のおつまみ。
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クリームチーズの醤油漬けとつぼきゅう。

この四十八漁場や塚田農場を経営するapcompanyは、他のチェーン店に先駆けて4月2日から独自に全店舗休業した。
apcompanyが経営する居酒屋は生産者からの直接仕入れが売りなだけに、休業発表の際にもまず一番に仕入れ先の生産者への辛い思いを語っていた。
apcompanyの居酒屋は学生アルバイトも多いが、店員さんは皆応対が爽やかで気持ちよく、社員教育がしっかりしている会社だと思っていたが、居酒屋が感染拡大基地になりかねないと、利益よりも社会性を重視して早々に休業を決断したところにこの会社の素晴らしい姿勢がみられる。
その後いくつかのチェーン店が相次いで休業を決めたが、塚田農場を完全にパクった〇〇農業を経営する会社の休業宣言はなかった。
こういう姿勢こそパクって欲しかったが、それだけの器ということだろう。

apcompanyのように潔い決断ができる企業ばかりだったら、緊急事態宣言されることにはならなかったのではないかと思う。

コロナ後の世界がどんな状態になってるかは全くわからないが、以前の生活が戻ってくるのなら、次回の帰国時には、またapcompanyの居酒屋に行こうと思う。

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雪花見−なんか変だぞ今年の桜

3月に雪が降るのはそれほど珍しいことではないのかもしれないが、前日の気温が20度超えだったのに翌朝が雪というのも珍しい。
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漸く満開になっ近所の児童公園の桜も雪と共に散り始めてしまった。
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ふっくらと膨らみ始めてきた庭の芍薬の蕾も湿った雪の重みにじっと耐えていた。

今年は例年になく気温の変化が激しく、三寒四温ではなく一寒一温と言っても良いくらい、毎日の気温がジェットコースターのように変わるので体調管理が難しい。

ポン吉が帰国する前日、タヌ姉家族と一緒に三連休の中日に南足柄市の一の堰ハラネ春めき桜を見に行ってきた。
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ソメイヨシノより2週間ほど早く咲く桜で、満開から既に1週間近く経っていた上、前日の強風で殆ど散ってしまっていた(涙)
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川沿いの桜並木も同様だったが、遠くから見れば対岸の薄いピンクのカーテンが美しい。

何故か花を見に行くと蕎麦を食べたくなる狸一族。
Google先生に教えてもらった『あしがら翁』へ。
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外観は普通の住宅なので気づかずに通り過ぎてしまいそうだが、こだわりのそば粉を使った手打ちそば。
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狸夫妻は温かいあられ蕎麦を注文。
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揚げたての桜エビ入り揚げ玉が乗ってる。
蕎麦を心から愛するご主人が打つ蕎麦は実に美味しい。
運よく待たずに席に座ることができたが、知る人ぞ知るお店らしく、続々と客が来店し、狸夫妻一行が食事を終えた時には外で順番待ちをしている人が数名いた。

蕎麦には大満足だったが花見に不満が残ったので、その1週間後、まだ神奈川県にも外出の自粛要請が出ていなかった平日に、横浜の三ッ池公園にリベンジ花見散歩に出かけてみた。
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三ッ池公園は日本桜の名所百選に入っているが、五分咲きだったソメイヨシノは既に葉が出ている木も多く、なんだか冴えない。
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葉が出ていない桜の木を選んでじっくり鑑賞。
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ソメイヨシノはかなりばらつきがあったが、濃いピンクの横浜緋桜はほぼ満期だった。
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桜の美しさは期待したほどでなかったが、好天につられてか、なかなかの人出。
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ちょうど見頃の桜の木の下には撮影の順番待ちをする人が集結。
入口に飲食は自粛の看板が出ているにもかかわらず、レジャーシートを広げて弁当を食べるグループもいくつかあって、コロナを対岸の火事程度に思っている人が多いことを実感。

ここまで自覚がない人が多いと感染者も一気に増えるのではないかと心配していたら案の定、ここ数日で感染者数が激増。
自分はいつでも感染し得ること、そしていつでも感染拡大の原因になってしまう可能性があることを自覚して行動したいものだ。

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この記事はちょっと変な今年の桜報告だが、コロナ新型肺炎で両極端の対応をとっているフランスと日本について感じていることを追記に書いておく。続きを読む

日本の美味しい疎開生活−『ちそう』三度

ポルトガル記事はまだまだ続くが、とりあえず近況報告。

2月下旬に帰国したタヌ子に遅れること1週間、3月上旬から合流していたポン吉。
日に日に悪化するフランスの状況を憂いつつも日本での生活を謳歌し、帰国便がキャンセルにならないかな…と密かに期待していたようが、残念ながら予定通りの運航が決定してしまい昨日フランスに帰国。
日本人観光客がいないからガラガラだろうと予測していたら、なんと満席だったらしい。
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無事にノルマンディに辿り着いたポン吉からは狸家の桜便りが届いた。
例年は日本より一足遅く開花するが、今年はほぼ同時に満開を迎えたようだ。
それにしても今まで4カ月ほど雨続きで庭の池もあふれていたのに、外出禁止令が出てからは好天続きというのも皮肉なものだ。

フランスでは日用品、食品関連以外の店は閉まっているし、全ての外出に許可証(と言っても自分でプリントアウトして記入した紙)を携帯しなければならず、犬の散歩も最小限にしろとのお達し。
先日は海岸を散歩していた人が一万円以上の罰金を取られたらしい。
スーパーでは入店者数を制限しているので、外で1m以上の間隔を空けて並ばなければならず、超ストレス生活を余儀なくされているようだ。
幸いにも(?)3月末のタヌ子のフライトはキャンセルになったので、ポン吉には申し訳ないが、このまま暫く日本での疎開生活を続行することにした。

ポン吉滞在中のある日、友人と『ちそう』で再会。
彼女とここで食事をするのは3回目。
最初は二子玉川にある姉妹店に行ってみるつもりだったのだが、このご時世、どこもガラガラだろうと思ったのが大間違い。
前日に予約をしようと思ったら既に満席だった。

友人が『ちそう』に予約の電話を入れたら、『今回も鶏料理はお出ししない方がいいですか』と聞かれたそうだ。
前回友人が鶏が食べられないと伝えたので、電話番号で苦手な食材が分かるように顧客管理をしているところは流石だ。

突き出しは新玉ねぎと桜エビのスープ。
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春らしい色合いで新玉ねぎが甘い。

八寸。
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ポン吉は友人と5年ぶりの再会だったので、話が弾み、食事の内容をよく覚えていないが、真ん中にあるのは桜豆腐。
左奥の茶わん蒸しは鶏の出汁だったので、鶏NGの友人には別の茶わん蒸しが用意されていた。
左の茄子と里芋に乗っているのは蕗味噌。
蕗はあまり得意な食材ではないが、蕗味噌は好き。

相変わらず食べ応えのある厚みのあるお造り。
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本マグロとヒラマサ、鯛となんだったか忘れてしまったが白身は塩でいただく。

焼き物はタケノコ。
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生のタケノコはフランスでは食べられないので感激。
旬のタケノコは実に甘い。

鍋物は白魚と牡蠣の柳川風。
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あっさりした優しい味。

ご飯ものはコースについているものではなく、いつもの海鮮四種(牡蠣、イクラ、ウニ、蟹)の土鍋炊き込みご飯。
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イクラがあまり入ってないなと思ったら、下の方に隠れていた。
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いつもは食べきれなかった分はおにぎりにしてもらって持ち帰るのだが、今回3人ともしっかりお代わりして完食。

デザートはイチゴプリンと道明寺、白餡、抹茶白玉。
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イチゴプリンはほんのりチーズの味がして美味。
和菓子が苦手なポン吉も問題なくクリア。

毎度のことながらおいしゅうございました!
気前よく狸夫妻にご馳走してくれた太っ腹の友人、ご馳走さま!

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宮殿とアズレージョの旅−シントラ宮殿で面白探し

ポン吉が昼寝をしている間、タヌ子はホテルのロビーでネットサーフ(部屋だとWIFIが繋がりにくかった)。
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部屋の窓からはこれから見学するシントラ宮殿の煙突が見える。
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放っておくと2時間ぐらい昼寝してしまうポン吉を叩き起こし、宮殿見学前のおやつタイム。
シントラ銘菓、Queijadas(ケイジャーダ)を食べにCASA PIRIQUITA へ。
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ケイジャーダは軽いチーズケーキで、16世紀にシントラを訪れた天正少年使節団も食べたのではないか、と言われている歴史のあるお菓子。
奥に見えるのは『これぞ真のシントラ銘菓』(お店のお兄さん説)と言われるTRAVESSEIROS(トラヴェセイロ、枕という意味)。
フィユテ生地に卵黄とアーモンド、オレンジゼスト、シロップを混ぜたクリームを包んで焼いたもの。
凄く美味しいというものでもないが、どちらも素朴でホッとする味。

おやつでしっかり糖分も補給していざ宮殿へ。
シントラ宮殿はシントラ市の中心地にあり、周辺にはお土産屋さんがずらりと並ぶ観光地区。
外観は修道院かと思われるほどシンプルだが、以前に紹介した2つの宮殿に比べると歴史は古く、15世紀から王家の住居として使われていた。
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ペーナ宮殿と比べるとなんと見学者の少ないことか!

外観はシンプルだが、流石王家の館、内部は充実。
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白鳥の間の見事な天井。
1584年にシントラ王宮を訪れた「天正遣欧使節団」がアルベルト・アウストリア枢機卿の謁見を受けたのが白鳥の間だったらしい。
伊東マンショや千々石ミゲルもここにいたかと思うと実に感慨深い。
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日本のお城のようにも見える可愛らしいアズレージョ。
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動物の頭の形をしたテリーヌ型。
これをパカっと開けて出されても、ちょっと食欲が湧かないかも(笑)
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壁はアズレージョ、椅子にも模様なのになぜかゴチャゴチャ感なく見事に調和。
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船底の形をした天井には海と船が描かれている。
海を見上げるのはなんだか不思議な気分。
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寝室にもアズレージョ。

ホテルのロビーでクスっと笑えるポルトガルを読んでいたので、気持ちが面白探しに走ってしまった。
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この絵は実に微妙。
キリストのようにも見えるが、2014年にユーロヴィジョンで優勝したコンチータ・ヴルストのように見えないでもない。
キャミソールのような腹掛け?
何を指さしているのだろうか?謎が謎を呼ぶ。
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家具の脚にも面白さん。

圧巻の紋章の間。
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アズレージョ好きタヌ子大感激。
部屋を何度もぐるぐる回ってしまった。
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様々な場面が描かれた美しいアズレージョだが、
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ここにもこっそり面白さんが隠れている。
これはアズレージョの絵付師のサインのようなものなのだろうか。

シントラで初めて出会ったジャングルではない『庭園』(笑)
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宮殿の窓から見えるシントラの町並み。
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丘の中腹にはピンクの可愛らしいお屋敷が並ぶ。
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礼拝堂もアズレージョで埋め尽くされている。
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シントラ宮殿もいくつかの建築様式が混ざっているので、イスラム風の部屋もある。
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清潔感溢れるキッチン。
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宮殿のシンボルともいえる、2本ニョキと突き出た煙突はこのキッチンにあった。
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中庭にも面白さんたちが待っていた。
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ゾンビ、或いはキョンシーな泉。
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コロコロした笛吹き姉ちゃん。
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表側は紋章にしがみつくお姉ちゃんたち。
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この宮殿、楽しすぎる!
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面白探しに走りすぎて、またしても大切な物を見逃した気はするが、美しいアズレージョも満喫し、充実したシントラ宮殿見学だった。

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宮殿とアズレージョの旅−ペーナ宮殿

シントラ2日目は朝一でペーナ宮殿見学の予定だったのだが、窓の外は濃霧で真っ白。
出発前にペーナ宮殿について色々調べていた際に、霧の日に行って何も見えなかったという悲しいブログ記事を読み、霧の日は避けようと思っていたのだ。
しかし、楽天的なポン吉は宮殿に着く頃には霧は晴れるだろうと見学を強行。

開門30分前に着いたのに既に長蛇の列。
ふと上を見上げると…
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『ええ!!!』な風景。
一向に動かぬ列に並んでいる間に少し霧が晴れたり、また濃くなったりの繰り返しに一喜一憂。
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ペーナ宮殿は天候次第で見学日を決める予定だったのでチケットは予約しておらず、チケットを求める長い列に並んでいたのだが、自動券売機があるという記事を読んだことを思い出し、ポン吉に順番待ちをさせてタヌ子は券売機探し。
門の近くに2台の券売機を見つけたが、一人も並んでいなかったので故障してるのかな?と思いつつ操作したら、サクサク動いてあっさりチケット2枚ゲット。
列に並んでいるポン吉を呼び出し、順番待ちをしている人を横目で見つつ優越感に浸って入門したら、ここには落とし穴があった。
自動券売機でチケットを買った人は門の横にあるインフォメーションで無料の庭園地図がもらえると書いてあったのに、品切れ状態だった(涙)

門から宮殿まではかなりの勾配の上り坂で、歩くと見学前に疲れてしまいそうなので有料バスで宮殿へ。
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宮殿に着いたらまた内部見学のために順番待ち。
なんともカラフルな宮殿だ。
建築家はドイツ人なので、当時ドイツで流行していた中世風の城の影響を受けていたようだ。
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お城の正面で訪問者に睨みを利かせる海の守護神トリトン。

ノインシュヴァシュタイン城(ペーナ宮殿より30年ほど後の建築)を造らせたバイエルン王ルートヴィヒ2世(ペーナ宮殿の主であるオーストリア出身のフェルナンド2世とは親戚にあたると言われているが血縁関係はなさそう)が見たらさぞかし嫉妬したであろうと思われるテーマパーク的外観だが、アズレージョやだまし絵、美しいレース模様の装飾が施された内部はノインシュヴァシュタイン城に比べるとキッチュさは感じられず充実度高し。

しかし写真撮影不可、立ち止まると係り員に叱られるという流れ作業的見学だったので、じっくり見学できなかったのが残念(内部の写真はシントラのオフィシャルサイトでご覧いただきたい)。
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唯一撮影が許可されているクイーンズテラスから宮殿の外観をパチリ。
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宮殿内の見学を終え、裏手に回ってみる。
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とんがり屋根の入口をくぐると、そこは礼拝堂。
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礼拝堂は小さいが祭壇は立派。

様々な建築様式が混合するペーナ宮殿にはネオ・イスラム様式の部分もいくつかある。
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ところどころで出会う立体感のあるアズレージョが可愛らしい。
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宮殿の見学が終わったら絶景ポイント探し。

丘の頂上の十字架(Cruz Alta)からは木が邪魔して宮殿は見えないという情報を得ていたのだが、またしても頑固なポン吉は一番高い所なら絶対見えると黙々と坂を上り続ける。
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バテバテになりながら漸く辿り着いて周囲を見回しても木しか見えない…
諦めてペーナ宮殿攻略法お勧めのSaint Catherine's Heightsの見晴らし台を目指したが、地図がないので完全迷子状態。
途中で運良くそれぞれが地図を持っているフランス人カップルに出会い、一枚譲ってもらって漸く目的地到着。
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少し霧がかかってしまったが、一応写真も撮れて大満足。
しかし後で行き方と撮影ポイントを確認したら、Cruz Altaの十字架の横にある岩に上れば宮殿の全景を撮ることができるということが判明(汗)

宮殿をしっかり写真に収めたら、坂を下りながらジャングル庭園散策。
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ジャングル庭園ではこんな珍しい花も発見。
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蕾はこんな形だが、
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開花するとちょっと太ったヒガンバナのような形になる。
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一番下まで降りてくると漸く少し庭園の要素も加わるが、ここで見学終了。
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この池の近くにあったフェルナンド2世のお顔。
外見はちょっとダリ的要素あり?

地図をもらったにもかかわらず、出口を間違えて駐車場まで1劼阿蕕な發羽目になってしまったが、車で入場門近くを通りかかったら、順番待ちの列は更に凄いことになっていたので見学するなら絶対朝一で。

歩き回ってお腹が空いたのでホテルの近くにある評判の良いXENTRAというレストランに行ってみたら、学食風ビュッフェ式だった。
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超親切価格なので、節約旅行をする若者たち人気なのだろう。
料理の味はまあまあだったので良しとして、ホテルに戻ってポン吉待望のお昼寝タイム。

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