異邦人の食卓

LA TABLE D'UNE ETRANGERE -Qu'est-ce qu'on mange, aujourd'hui ? -

ふだん草とマロワルのキッシュ+新たなマイブーム到来の気配

フランスは2週間ほど猛暑が続き、滅多に30℃を超えることがないノルマンディでも37℃まで気温が上がる日もあって早期夏バテ状態になっていた。
その間南仏の友人宅に遊びに行っていたこともあり、またしてもブログは完全に放置状態に(汗)
luka a chaud
散歩好きのLUKAですら100m歩いたら座り込むほどの暑さだったので、タオルに巻いた保冷剤を首に乗せて涼を取らせていた。
しかしその暑さも3日前から一段落。
漸く快適な生活ができる気温に落ち付き、さてブログを再開しようかな…と意気込んだ矢先、狸家のお犬様が面倒なことをしでかしてくれるのでまたしてもやる気喪失。

一昨日は森で泥んこパック
Luka noir
これは昨年の泥パックの写真だが、今回はもっとひどく、顔から下はパーフェクトな黒犬になっていたので、洗って乾かすのに1時間以上。
翌日は庭に侵入した野兎を追いかけて垣根を突破し(金網も張ってあるのに…)、全身にムグラの実を1000個ぐらいまとって誇らし気にご帰還(怒)
それを取り除くのにまたしても1時間以上。
田舎で犬を飼うと、都会の数倍手間がかかる(汗)

超間抜けな南仏旅行の記事は写真を整理してから書くことにし、この2日間にしたことを報告。

Lukaのガールフレンドの飼い主さんは脱サラをしてオーガニック野菜栽培を始めた素敵な女性。
野菜は彼女から直接を買うことになったので、普段あまり食べない野菜も頻繁にテーブルに上るようになった。
今回はフダンソウを使ったキッシュ。
quiche aux blettes1
ベーコンと冷蔵庫で忘れられていたマロワルも投入。
フダンソウはほうれん草よりも癖がなく、どんな食材とも仲良しになれる。
パイ生地は扱いやすいブリゼを使用。
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旅行中に成長しすぎてしまったお庭サラダ菜ともぎたてキュウリのサラダを添えて。

オーガニック野菜でヘルシー生活…と言いたい所だが、ベーコンとマロワルで思いっきりカロリーアップ。
ダイエットへの道は遠い

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話は180℃変わって手芸の話。

以前友人から譲り受けて大切に使っていた機内持ち込み用のキャリーケースのプラスチックの持ち手が、南仏旅行中に壊れて金属がむき出しになってしまった。
poignee de valise1
皮を買ってカバーを縫おうと思ったが、LUKAの首輪を探していた際に知った素材、パラコードで修復できるのではないかと思いついた。

早速通販で黒のパラコードを購入し、一番簡単な平編みで試してみたら、これが想像以上に簡単で楽しい。
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30分ほどで2つの持ち手の修理完了。
poignee de valise3
調子に乗って翌日はブレスレット制作。
bracelet paracorde2
計算間違いでちょっと短すぎたが、これは10分弱で完成。
パラコード手芸、久々のマイブームになりそうな気配だが、問題はパラコードは通常30mでしか買えないこと。
LUKAの首輪を作ったとしても3メートルもあれば足りるので、残りを何に使うかが問題。

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美味しすぎるガレットとLUKAと植物の魔法の水

日本と比べるとフランスには季節を感じさせる野菜はあまりないが、春〜初夏の食べ物と言えばホワイトアスパラガス。
4〜5月が食べ頃で、6月の声と共にそろそろ終わりの時期を迎える。

4月に帰国すると旬のホワイトアスパラを楽しむ機会が減ってしまうので、こちらに戻ってからはホワイトアスパラ三昧の日々。
太いホワイトアスパラはオーブン焼きにすることが多いが、友人のFBで見た『ホワイトアスパラ+トリュフ風味のスクランブルエッグ+生ハム』の組み合わせに惹かれて試してみたら、予想以上に美味しかったので何度もリピート。
asperges oeuf brouille2
お米を炊くと焦げ付くので蒸し野菜専用器と化したフランス製の炊飯器でホワイトアスパラを5〜6分蒸して皿に盛り付けておくと、予熱で丁度良い蒸し加減になる。
フライパンにトリュフオイルを熱し、生クリーム、パルメザンチーズを混ぜ、塩胡椒で味を調えた卵で緩めのスクランブルエッグを作ってアスパラの上に乗せ、最後に生ハムのお布団をかけて出来上がり。
ほんのり香るトリュフが食欲増進剤。

そして現在狸家の定番のお菓子となっているのが、fleur de selさんが紹介されていた『メイベルのガレット』。
biscuit aux fruits secs1
お菓子作りに関しては腰が重いタヌ子だが、このガレットはなくなったらまたすぐに作る。
砂糖とバターの量を考えると、頻繁に作ってはいけない気もするが、バターをたっぷり使うからこそ美味しいのだろう。
遊びに来た友人に出したらすぐにレシピを要求された。
biscuit aux fruits secs2
タヌ子が使用しているドライフルーツは小さめのレーズン、クコの実、イチジク、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ。
ドライフルーツが大きいと、焼き上がってから切る際にボロボロになってしまうので、小さめに切ってから入れた方が仕上がりが綺麗になる(写真のガレットはちょっと大き目のレーズンが入っているので、切った際にちょっと崩れてしまった)。

定番と言えば、今回の帰国時に買って来た水素水スティックが意外なところで効果を発揮。
l'eau hydrogene
今まで浄水器(ブリタ)を通した水道水は余程喉が渇いてない限り飲まず、外の雨水ばかり飲んでいたLUKAが、浄水ポットの中に水素スティックを入れるようになってから水を沢山飲むようになった。
ブリタだけでは除去できなかった石灰分も減少するらしく、お湯を沸かしても鍋が白くならない。
石灰分が減少すればコーヒーメーカーの石灰除去の手間も省ける。
人間は『水素スティック使ってるから…』と水がまろやかになった気になるが、そういう事情は全く分からない犬が喜んで水を飲むようになったのだがら、実際味にも明らかな変化があるのだろう(この水素スティックは軟水の日本より、硬水のフランスの方が違いが出るような気もする)。
発生水素濃度は高くないので健康への貢献度がどの程度なのかは分からないが、LUKAの『魔法の水』はこれからも作り続けてやろう思う。

水素水がLUKAの魔法の水なら、植物の魔法の水は。『HB-101』。
タヌ子の留守中ポン吉に酷い仕打ちを受け、瀕死の状態だった植物たちが見事復活。
帰国前は若葉が沢山ついていた山椒とフィンガーライムはすっかり葉が落ちて枯れ木状態になっていたのだが、現在山椒は青々とした葉が茂り、フィンガーライムも新芽が出て来た。
luka20mois
HB-101はペット用もあるらしいが、健康優良児のLUKAには今のところ水素水だけで十分かな。

植物関連でもう一件。
昨日野菜の病気予防にスギナ液を作ったのだが、スギナは人間の健康維持にも効果があるらしい。
考えてみればスギナは土筆が成長したものなのだから体に良いのも当然。
5月までに採取したものは食用にもできるらしいので、来年はスギナ料理にもチャレンジしてみたい。

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昭和なお店と懐かしい昭和のお菓子

フランスに戻ってから、帰国中一か月間放置していた間に草原と化していた庭と家庭菜園の手入れに忙しく、またしてもブログ放置状態になってしまったが、ここに来て漸く一段落。
ligne fleurs et papions

毎回タヌ子の帰国時期が近づくとお忙しい中スケジュール調整をして美味しいお店を探してくださるらいむさん

今回もお得なクーポンのあるお店の候補をいくつか挙げてくださった中からタヌ子が選んだのが寿司割烹『山水』。

最寄り駅は横浜線大口駅、或いは京急子安駅というかなりローカルなお店だが、ここを選んだ理由は、あれもこれも食べたいタヌ子の欲求を満たしてくれそうだったから(笑)
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大口駅からお店に向かう道すがら、びっくりしたのが大口商店街の充実ぶり。
1キロ近く続く商店街には八百屋さん、魚屋さんがそれぞれ3軒もある。
多くの商店街がシャッター通りとなっているこのご時世、商店街をこれだけ元気に保っている組合の方々の努力は大変なものだろう。
大口に住んでいる人は幸せだなぁと思わせる商店街だ。
これだけ充実しているとお店を覗いてみたくなるが、その誘惑を振り切りながら無事に辿り着いた『山水』。
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外観は地方の商店街にあるごく普通のお店と言った感じだが、中に入ると昭和の香りプンプン。
一階はカウンターのみ、二階は座敷席になっていて、トイレが様式であることに違和感を感じるぐらいの昭和テイスト。
これまたどっぷり昭和の白い髭を蓄えたおじさんがほぼ一人で切り盛りしている。

コースに飲み放題をプラスしたのだが、『ビールは勝手に二階の冷蔵庫から取ってね』というおおらかさ(笑)
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最初からいきなり本鮪のカマ焼き登場(テーブルの柄が超昭和…笑)。
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脂が乗って美味しい。
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珍しい地穴子の肝焼き。
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赤目フグの白子入りの茶碗蒸し。
出汁が美味しい。
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トラフグ入り焼売。
紅白の蒲鉾を千切りにして周囲に張り付けたのかと思ったが、焼売の皮だった。
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国産鰻の蒲焼。
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本鮪、インド鮪、メバチ鮪の握り。
久しぶりの中トロに大感激。
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スミイカ、ぼたん海老、ばふんうに、イクラ、出汁巻き卵。
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鯛の頭がど〜んと入ったあら汁。
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デザートはフルーツだったが、最後に出していただいた親しみを感じる湯飲みに気を取られて写真は撮り忘れ(笑)

ご自宅でお料理教室をされていて、食材には人一倍厳しい目と舌を持つらいむさんも太鼓判を押す食材の素晴らしさ。
お得なクーポン使用とはいえ、これだけ食べて一人5000円(飲み放題料金は別)。
特別な食材入手経路を持っていないとこの値段では提供できないだろう。
お洒落でお上品な盛り付けが主流になっている平成では逆に新鮮に感じる昭和のそっけない食器と盛り付けは味で勝負している証拠。
これからも元気な商店街と共に、昭和テイストを維持し続けていただきたい(今上天皇の退位によって元号が変わると、若者からすると昭和生まれはタヌ子にとっての明治生まれ感覚になるのかも)。

昭和繋がりで、今回帰国中に大型スーパーで開催されていた駄菓子祭りで懐かしい再会を果たした『紫蘇パン』。
shisopan
後ろに映っているのはこれまた懐かしい黒棒。
紫蘇パンはタヌ子の大好物で、あの甘しょっぱさが病みつきになる。
駄菓子屋で買った記憶はなく、商店街の普通のお菓子屋さんで売っていた気がするのだが、同世代の人に聞いてもその存在を知っている人は一人もいなかった。
黒棒にゆかりを混ぜたアイシングをかければ出来そうな気もするのだが、この固さを出すのが難しそう。
ちょっと研究してみよう。

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2017年春−自由ヶ丘で美味しい和食+久しぶりに心揺さぶられた曲

帰国時の恒例行事、losangeさんとの自由ヶ丘お食事デートは昨年秋に食事したお店の隣に見つけた『魚斉』で。
サイトを見ても食材、料理、全て丁寧に取り組んでいて、利用前からかなり好印象。

突き出しは緑が爽やかな枝豆豆腐。
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メニューを見て一番に目を引かれたのが蝦夷鹿もも肉のカルパッチョマスタードソース。
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臭みは全くなく、お肉も凄く柔らかい。
元々お肉派ではなく、最初はあまり乗り気じゃなかったlosangeさんも納得の美味しさ。

和のお店ではかならず頼むお刺身盛り合わせ。
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鰹は春の帰国では絶対外せない。
タヌ姉から聞いたところによると、最近日本では刺身の寄生虫、アニサキスが問題になっているそうだが、フランスでは大分前からサーモンに寄生しているアニサキスによる健康被害が問題視されている。
何せフランスではSUSHI=サーモン。
おまけにSUSHIを握っているのが生魚取り扱いのきちんとした知識のない中国人だったりするのだから危険極まりない。
タヌ子はフランスでは日本人の板前さんがいるお店以外ではSUSHIは食べないことにしている。
スーパーで刺身を買っても、寄生虫ばかりが気になっては美味しさも半減してしまうので、お刺身はきちんとした和食のお店で食べるに限る。

江戸野菜と鮮魚の海鮮グリーンサラダ。
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どれが江戸野菜なのかよくわからなかったが、美味しかったので良しとする。
東京で栽培された野菜ということだろうか?

今回はあくまでも『食事』に拘る予定だったのだが、グラスが進むにつれて、やはりメニューを見る目が呑兵衛視線に変わってしまうらしく、このあたりからつまみ系に走る二人。
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一見普通のお漬物だが、白いのはザーサイ。
生のザーサイから作っているのだろうか…凄くお上品な味で絶品だった。
こんなに美味しいお漬物が作れるのなら、野菜としてのザーサイを育ててみたい。

剥き身の買えないフランスではなかなか食べるチャンスのない牡蠣フライ。
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Rが付く最後の月だったので、しっかり胃袋に収めておいた。

残念ながらエイヒレがなかったので、〆はクリームチーズの鉄火味噌漬け。
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山葵との相性も抜群でお酒が更に進む。

自由ヶ丘にしてはお客さんの年齢層も高めなせいか、落ち着いて食事とお酒が楽しめる素敵なお店。
次回は秋の味覚を楽しみに行ってみたい。

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先週の土曜日にヨーロッパの音楽の祭典、『Eurovision』が放映された。
トルコ、アゼルバイジャンなど、ヨーロッパなのか?と思う国も参加しているが、今年はなんとオーストラリアも参加(そのうち日本も参加できるかも…笑)。

VISIONと銘打っているので仕方ないのかもしれないが、歌よりはパフォーマンス重視で何処の国も似たような雰囲気の曲が多くタヌ子的にはあまり面白くない。
しかしながら、一年に一度のお祭りだから…と『紅白歌合戦』感覚でついつい見てしまう。
今年も居眠りしながら見ていたら、ポルトガル代表の若者の歌に久しぶりに心が揺さぶられてしまった。
参加国の殆どが英語で歌う中、しっかり母国語。
ジャージーでメランコリックなメロディ、そして素晴らしい表現力に歌詞は分からないながらも感動。
心震わされたのはタヌ子だけではなかったらしく、ポルトガルが見事に優勝。

この素晴らしい歌声の持ち主、Salvador Sobral氏は重度の心不全に苦しんでいて、心臓移植待ちなのだそうだ。
一日も早く手術が成功していつまでも心に響く歌声を聞かせて欲しい。

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2017年春−花を愛でつつ森林浴

タヌ姉家族と花を愛でるのが帰国時の恒例行事。
今年は既に高尾の多摩森林科学園でお花見散歩を楽しんだが、チューリップが見たくなって武蔵丘陵森林公園に行くことにした。
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毎度のことながら東京脱出にちょっと時間がかかったが、GW前の平日だったこともあって高速に乗ってからは快調なドライブ。
2時間弱で目的地到着。

入口で地図をもらい、チューリップが見られる場所を聞いたところ、数日前に終わってしまったとのこと(涙)
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国営の森林公園の表面積は304ha、東京ドーム65個分の広さ。
大きな広場や花園の他にいくつかの沼があるが、それ以外は雑木林で、園内の移動中森林浴が楽しめる。

まずは腹ごしらえ。
学食のようなレストランで日替わりランチのカレーとフライドチキンセット。
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カレーはちょっと甘めだがなかなか良い味で、フライドチキンも外はカリッと中はしっとり。
フライドポテトが揚げたてじゃなかったのが残念。
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ヤマツツジが色を添える雑木林。
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新緑が美しく、何度も上を見上げてしまう。
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雑木林を抜けて運動広場に出ると、満開のアイスランドポピーが出迎えてくれる。
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ポピー畑では園芸員が作業中。
スタジオジブリチームも撮影に来ていたが、次回のアニメにはポピー畑が登場するのだろうか。
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ポピー畑の奥は1週間後ぐらいに見頃を迎えるルピナス畑。
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ポピーの向かいもルピナスだと思って近づいてみたら、こちらはリナリア(姫金魚草)だった。
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金魚草はエディブルフラワーだが、リナリアも食べられるらしい。
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金魚草と比べると花が小さいので、サラダにぴったり。

常陸海浜公園に比べると規模は小さいが、ネモフィラも見応え十分。
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青い空とネモフィラの海にサンドイッチされた木々。
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蜂もせっせと蜜集め。
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生きとし生ける者、小さな鼓動が聞こえてきそうだ。

ネモフィラ畑の近くでパパと一緒に休憩中の柴ちゃん。
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園内にはドッグランもあってペットフレンドリーだが、ネモフィラがあるわんぱく広場はペット禁止地区なので、ネモフィラを撮影に行ったママを待っているのだろうか。
やっぱり日本犬は可愛いなぁ。
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この木の人形の音楽隊がいるあたりがチューリップの絨毯が敷き詰められていたであろう場所。
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クリスマスローズと名残のチューリップ。
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こんな寂しい姿になってしまったが、満開の季節にはこんな素晴らしい風景が見られるらしい。
来春はしっかり事前調査して、絶対リベンジせねば!
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名残のチューリップと共に大好きな矢車菊も発見。
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つい数日前まではチューリップが植わっていた場所にはルピナスがGWの来園客を迎えるためにスタンバイ。
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木々の間に咲くルピナスは神秘的で、花の間から妖精がひょっこり顔を覗かせそう。

閉園時間が近づいたのでカエデ園を通って出口に向かう。
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カエデと一口に言っても色々な種類があるものだ。
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モミジの花も絶賛開花中。
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太陽の光を浴びてキラキラ光るモミジの葉。
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秋には見事な紅葉を見せてくれることだろう。

全長17劼離汽ぅリングコースあり、BBQが楽しめる広場あり、アスレチックフィールドありで、カップル、家族連れ、友達同士のグループ、それぞれが自分にあった楽しみ方ができる素敵な公園だ。

地元に戻り、森林公園に同行できなかったタヌ姪と合流してファミレスご飯。
タヌ甥が小さいころによく一緒に行った『あさくま』。
以前はステーキハウス色が強かったが、十数年ぶりに行ったら完全にファミレス化していた。
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サラダバーの充実度はかなり高く、サラダだけではなく、コーンスープ、カレーライスも食べ放題。
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ガーリックカットステーキ。
焼き加減の選択肢にレアがなく、日本のミディアムはほぼウェルダンだろうと思い全く期待していなかったのだが、絶妙な焼き加減で、お肉も柔らかくて美味しかった。

あさくまの本拠地は愛知県だが関東にも20店舗ぐらいある。
しかしながら都内には一軒もない!
意図的に東京を避けているのだろうか…

デザートのソフトクリームも食べ放題。
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どのメニューにももれなくサラダバーがついてくるので、ガッツリ食べたいお肉好きさんにお勧めのファミレス。

目もお腹も大満足の一日だった。
秋の日本はどこに行って何を食べようかな。

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