らいむさんからお土産でいただいた乾燥きんぴら、大事に持ち帰りフランスで作ってみました。
kinpira sec1
ごぼうと人参だけじゃなく、しいたけや昆布も入った味わい深いきんぴらでした。
kinpira sec2


川崎大師で見つけた御利益がありそうな山くらげは一部は日本で調理し、残りをしっかり持ち帰ったのにすっかり忘れて冷蔵庫の中で更にミイラ化してましたが、水で戻したら見事復活。
yamakurage2
切りイカと唐辛子できんぴら風に。
無駄にすることなく美味しくいただきました。
山くらげって中国でも食されてるみたいだけど、パリの中華食材店でも見つかるかな?
探してみよう。

毎日食べている菊芋もポタージュばかりではつまらないので、和風の煮物に入れてみましたが、この調理法が菊芋の薬臭さが一番際立ってしまう気がします。
和風出汁との相性が今一なのかな。
legumes cuits a la japonaise
やっぱり和食にするにはきんぴらか、みじん切りにするかすりおろして肉団子やすり身に混ぜるのが良さそう。

食べ物の流行が短い日本でもロングランが続いている塩麹。
タヌ子も日本でその美味しさを実感。
しっかり米麹をゲットし、フランスでも鶏やお魚を塩麹に漬けてシンプルな焼き物や野菜のお漬物にして楽しみました。
最後にちょっとだけ残った塩麹を密閉容器に移し、薄めの銀杏切りにした大根、切りイカ、糸唐辛子、細切り漬物用昆布、、菊の花、蜂蜜を加えて激してシェーク。
daikon au shiokoji
これが絶品。
切りイカって凄くいい味出してくれますね。
次回の帰国の際には業務用を買って帰ろう。

寒すぎて先週までお休みしていた塩麹作りも、旅行から戻ったら再開予定。
料理ブロガーさん達の美味しい塩麹レシピチェックはこれからも続きます。

こうして見ると和食って本当にヘルシーですよね。
それなのに6キロも太ってしまったのは、やっぱり白い炊きたてご飯と焼酎と毎日食べていた和菓子のせい。

タヌ子デブ化に貢献した日本橋屋の和菓子たちの一部をご紹介。
nihonbashiya1
昨年武蔵小杉駅東横線口に開店したらしく、毎日のようにチャリで通いつめ、何かしら買って食べてました(汗)
この時期栗商品が多かったので、季節限定商品全制覇。
nihonbashiya8
ますおさんの同僚、アナゴさん似の天下鯛へい君も季節限定の栗餡(現在は季節限定の桜餡)。

以下、栗餡商品一覧。
nihonbashiya4nihonbashiya5

nihonbashiya6nihonbashiya7

nihonbashiya2nihonbashiya3
あれ?これは芋餡だったかな?

栗餡もいいけど、やっぱりガッツリ栗が入ってるお菓子を探していたら、『木場の角乗り』という棹菓子発見。
nihonbashiya10
パイ生地に包まれた粒あんと栗がたまりません。
一日で見事一棹完食。
nihonbashiya11
ついでに栗じゃないお菓子も味見。
右上のものは栗の粒が散りばめられた季節限定棹菓子だったと思いますが、左の餡入りよもぎのクレープも美味しかった。

それにしてもよく食べたものです。
フランスには気軽に買える和菓子がなくて良かった!

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村