2015年春の記事も秋の記事もまだ終わっていないが、いきなり2016年春の帰国記事。

旅行はある程度記憶に残っているが、食べたものは割とすぐにその味が記憶から消えてしまうので、まだ脳に刻まれている段階でアップするのが無難。

友人にエポワスチーズを買ってくるように頼まれたのだが、エポワスの臭さはフランスのチーズの中でもトップクラス。
冷蔵庫が完全にチーズ臭に染まらないうちに、帰国翌日にタヌ子の地元まで来てもらって手渡しし、夕飯を一緒に食べることにした。
昨年開店してから、前を通るたびにいつも満席で入れなかった『海鮮問屋・浜の玄太丸』へ。
カウンター中心の完全におやじ居酒屋。
おしゃれなお店が苦手なタヌ子が一番安心して飲める環境。

お刺身メニューにホッケがあったので、海の幸の鮮度の高さを確信。

まずは旬の生シラスの沖漬けで乾杯。
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ちょっと生臭さもあって、酒飲みのツボにはまる味。

こういうお店ではお刺身は欠かせない。
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とりあえず一人前の盛り合わせを注文。
〆鯖、中トロ、ハマチ、カツオ、スルメイカ。
一つしかなかった中トロはタヌ子が頂き!
幸いなことに、タヌ子の周囲は赤身好きが多いので、中トロはタヌ子のお腹に収まる確率高し。

アボカドとマグロの生湯葉春巻き。
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セリがたっぷり。

友人もタヌ子も絶賛の三浦かぶとイカのトマトのぺペロン風炒め。
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これ、絶対作ってみたい。

この日のお勧めメニューから、キンキの塩焼き。
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キンキ君たちに睨まれながらも、その柔らかい身を満喫。
フランスでは塩焼きの魚を食べる機会はあまりないが、やっぱり新鮮な魚は生か塩焼きだなぁ・・・とつくづく感じた一品。

タヌ子の独断で、燻製卵のポテサラ。
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燻製卵うまし!

唯一がっかりだった明太の昆布〆。
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昆布〆ではなく、明太に塩昆布を乗せただけのような気がする。

普段は小食の友人だが、この日は引っ越しが終わったばかりで昼食抜きだったらしく、いつもより多く注文できたのはうれしい限り。

お魚は美味しいし、お兄ちゃんたちも感じがよかったので、このお店リピ確定。

満席のことが多いので、次回は予約してから行こう。


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