明けましておめでとうございます。

newyear5
昨年から恒例化しようと思っているLUKAとのツーショットの年始画像。
昨年の詐欺写真に比べると、ほうれい線もくっきり写り(涙)大分本人らしい写真になった(タヌ子が若いと思ってくださった心優しい皆様、期待を裏切ってしまい申し訳ございません…笑)。
写真撮影には全く協力的ではないLUKAもどうにかカメラ目線になってくれた。

年末年始はずっと悪天候で窓拭きすらできない状態で、去年の汚れをしっかり引き継いでしまった2018年。
元旦に至っては大荒れの天気で、この先の一年に大きな不安が残るが、兎に角健康で平穏な一年が過ぎてくれることを祈るのみ。

さて毎年恒例の友人家族との年越しパーティは31日〜2日の予定だったのだが、彼らの仕事の関係で30日〜1日に変更。
お客さん部屋は相変わらず切手で埋もれているので、自分たちの寝室とタヌ子のPC部屋を明け渡すべく、慌ただしく家内引っ越ししてどうにか無事終了。

しかしあまり考えずに食材を揃えてしまったので、2日の昼は大量に残った食材を使って贅沢な残飯処理ご飯。
rossini
牛ヒレの上にフォアグラを乗せたロッシーニもどき。
付け合わせは昨年秋に大量採取し、ある程度炒めて冷凍しておいたポルチーニ。
本来ロッシーニにはトリュフのスライスが乗るのだが、流石にトリュフはなかったので省略。
超特急でいい加減に作ったので見た目が今一。
本来は生のフォアグラで作るのだが、暮れに作ったフォアグラの半生テリーヌが今一だったのでそれを利用したため、焼き目が付く前に溶けてしまったが、それはそれでなかなか美味しかった。
まだ暫くは生のフォアグラが店頭に並んでいるはずなので、機会があったらもうちょっとまともなロッシーニを作り、レシピを紹介したいと思っている。

暮れには帰国中に食べて作ってみようと思っていた鴨のロース煮にも挑戦。
あまりきちんとしたお節料理を作らない家庭に育ったタヌ子は知らなかったのだが、鴨のロース煮はお節料理の構成員らしい。。
canard mi-cuit
しかし元旦には食べられそうもなかったので年越しパーティに食べてしまい完全なフライング。
残りを元旦の夜におつまみとして頂いた。
写真ではかなり生っぽく見えるが、実際はもっと薄い色に仕上がっている。
参考にしたレシピはこちら
ちょっと手間はかかるが、『最高に美味しい』とご本人が豪語するだけあって確かに美味しく、フランス人にも好評だった。

年末に試作品としてマグレ(フォアグラ用の鴨の胸肉)で作ってみたのだが、本番は良いマグレが見つからず普通の鴨のフィレ肉使用。
個人的な感想だが、ロース煮にするならマグレよりも普通のフィレ肉の方が柔らかく仕上がって美味しい。

ブログ開設10年目を迎えた2018年はさらに気まぐれ更新になると思うが、のんびり続けて行こうと思っている。

2018年が皆様にとって幸多い一年でありますように。
tanuko

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