先日使わない料理本を処分しようと思い、本棚を整理していたらこんなもの発見。
recette coca1
数年前に見つけて面白そうだと思って購入したのにすっかり忘れていたコーラを使ったレシピ本。
recette coca2
コーラ入り中華スープやコーラ入りリゾットなど、とても作る気になれないものが殆どだが、この写真が美味しそうだったので手羽のコーラ・レモン煮を作ってみた。
recette coca3
味はまあまあだったが、タイムパフォーマンス悪すぎ。
一晩マリネした手羽をフライパンで一度焼いてから耐熱皿に移し、マリネ液を入れてオーブンで40分ぐらい焼くのだが、マリネ液が多すぎて40分ではカラメリゼできず、再びフライパンに移して煮詰めなければならず、短時間で調理できるはずの手羽料理に結局1時間半以上かかってしまった。

マリネ液の量と手間を減らし、お鍋一つで作る簡単レシピに改良。
recette coca4
仕上げにお土産でいただいた京都菊の井のHI・CHI・MIを振りかけてざっくり混ぜたら風味が増して食欲倍増。

コーラの甘さもしつこくなくお肉が柔らくて美味しかったので、16本の手羽を二人であっさり平らげてしまった。

菊の井のHI・CHI・MIはバジルやパセリ、セロリシードなど、洋のハーブも入っているので洋食に振りかけても違和感なしでお勧め。
酸味は控えめなので、酸味が強い方が好きな人はレモンを2つぐらい使っても良いと思う。
travers de porc au coca
以前ポークリブのコーラ煮(醤油とコーラのみ)を作ったことがあるが、このレシピはポークリブにも適用できるはず。

<材料>

手羽…16本
コーラ…300ml
レモン…1個
醤油…50ml
ニンニク…1片
生姜スライス…2枚
植物油…適宜

<作り方>

(1)手羽は手羽元、手羽中に切り分ける。手羽先はついたままでも切り落としても良い。
(2)ニンニクは叩き潰して薄皮を取り除いて半分に切り、芽があったら取り除く。生姜は皮を剥いてスライスする。ボウルにコーラ、レモンの搾り汁、レモンピール、醤油、ニンニク、生姜を入れて混ぜる。
(3)(1)の手羽を(2)のボウルに入れ良く揉み込み、冷蔵庫で2時間ぐらいマリネする。
(4)(3)の手羽の水気を切り、油を敷いた鍋で軽く焼き目を付ける。
(5)(4)に(2)のマリネ液を注ぎ、蓋をして10分ほど煮たら蓋を外し、中火で汁気が無くなるまで煮る。

34608

フランスは例年にない暖冬で、昨年暮れ辺りから全国的に悪天候続き。
ノルマンディではほぼ一か月雨続き。
朝晴れていても午後には雨が降ったりで、雨が一滴も降らなかった日は恐らく一日もない。
LUKAの散歩中の風景もこんな感じ。
innondation20182
本来この位置から川は見えない。
innondation20183
杭があるところまでが川で向こうは牧草地。
innondation20181
完全に湖化した牧草地。

おまけにお散歩コースが畑の畦道なので、帰って来ると人間も犬も泥んこでうんざり。
雨は今週一杯続くらしい。
もうそろそろ青空を見ないと思いっきり陰険な人間になりそう。

ここからはワンちゃんがいる人しか興味がない話なので追記に。

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今まで色々なペットグッズを買ったが、買ってよかった〜と心から思える2品を紹介。
狸家の愛用品は2品とも使いすぎて汚いので写真なしで商品リンクのみ。

水だけでなく、泥も吹き飛ばしてくれるペット用ドライヤー
日本ではお値段が張るが、フランスでは3分の1ぐらいの値段で買える。
ドロドロになる度にシャンプーをしていたら毛がパサパサになるし、肌にも悪いのでこれは本当に大助かり。
最初大きな音に抵抗を示していたLUKAも今ではすっかり慣れ、散歩から戻るとドライヤーをかける所定の位置で大人しくお座りしてい待っているので、結構気持ちいいらしい。

2つ目はLUKAのブリーダーがさんが紹介していたペットブラシ
ペットブラシと言ってもペットにかけるブラシではなく、飼い主の洋服やソファーなどに付着した毛を取り除くエチケットブラシ。
驚くほど毛がごっそり取れるし、ケースに入れればブラシに付いた毛は綺麗に取れるので繰り返し何度でもすぐ使える優れもの。

これはどうしても必要なものと言うわけでもないが、意外な所で活躍しているのがLEDフラッシュバンド
LUKAは陽が落ちてから散歩に行くことはなく、就寝前に用を足すために庭に出すのだが、なかなか戻ってこない時がある。
庭が広すぎてどこにいるのかさっぱりわからず、探すのが大変なのでLEDライト入りの首輪を付けさせている。

先日朝停電になった時、この首輪をLUKAにつけたら足元が見えやすくなって大助かり(笑)
luka led
意外な所でも大活躍。

他にも早食いのLUKA対策に使っているピポリーノコロわん(foobler)コングなど、今となっては必要不可欠なものも沢山あるが、やはり最初に紹介した2品は田舎で長毛犬を飼うための2つの神器と言っても過言ではないかも。